【連載】ねむしの『LoL』パッチノート先取り速報
【『LoL』パッチノート先取り速報:26.18編】 3大メタサポートのナーフ、エコー/カサディンら『アンチメイジピック』のバフでプロシーンに変化あり。カシオペアはボットで輝くか!?
こんにちは! 『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)のライター、ねむしです。
さて、今回も『LoL』リードゲームプレーデザイナーであるMatt Leung-Harrison氏のパッチ26.18での調整予告と、その内容をまとめてくれているSpiderexe氏のポストや日ごろX(旧Twitter)で発信している情報、そして最 新公式情報を正確に翻訳しお届けしている『LoL Times』様を元に、パッチノートの”前段階”である「調整予告」を元にメタを予測していく、「パッチノート先取り速報」をお届けします!
パッチノート26.18は日本時間2026年9月9日(水)に配信予定です。
今回のパッチは、世界大会「Worlds 2026」に向けて少しずつプロシーン向けの調整を施しながら、新たな可能性を見出すパッチとなっています。主な変更点は以下の通りです。

まず触れるべきは、メタの一角を占めていた3体のサポートの調整でしょう。
バードはパッチ26.13のナーフをもってしても、いまだに存在感のあるピックです。
サポートがロームする動きは、サポートアイテムそのものにナーフが行われたことで少しの弱体化を見せました。
それでもやはりジャングルと連携する動きは強力ですし、ことプロシーンではカテゴリー全体で強力なミッドメイジにRで牽制できる点も評価されています。
今回は基本値と増加分の両方のARが低下し、レーン戦を弱体化させる狙いでしょう。序盤から強力なチャンピオンですが、少しのスキを見せた時のオールインで倒せるチャンスが増えそうです。

ノーチラスのナーフは個人的には『動きが速い』という印象です。
パッチ26.16で行われた『ボットメイジ問題』の是正調整の影響から、ボットレーンはマークスマンのキャリーを置いた構成が主流となりました。
それらに付随してエンチャンターピックも増え、ミッドでのメイジも依然として強力な状態。ノーチラスを主軸とした『ダイブ構成』は、これらの後衛のキャリーを並べる構成へのカウンターとなります。
ノーチラスをBANしないとあまりにピックしづらいチャンピオンが多いという点から、ドラフトで強力すぎたという認識によるナーフのようです。
基本ADと最初に最大化するQのダメージ低下はかなり重いナーフであり、ソロランクではレオナやレルに役割の大部分を奪われることでしょう。オールインといえばノーチラスの名前が挙がるほどでしたが、ダメージが大きく下がる調整のため、今までよりシビアな判断を強いられそうです。

セラフィーンも最近ではひっきりなしに話題になっているチャンピオンです。
エンチャンターであるにも関わらず、前述のノーチラスをはじめとした『ダイブ構成』相手に強く、アッシュをはじめとしたシナジーピックも豊富で、プロシーンでは万能選手として活躍していました。
今回のパッチでEのCDが延長したことにより、レーン戦での性能が大きく低下します。ひとたびEを外した時の隙が大きくなるため、これまで以上に慎重に打つようにしましょう。

サポートは徐々に序盤のパワーが削り取られ、少しずつレイトゲームを見据えたスケールピックがメタになりつつあります。
敵味方の構成を見ながら序盤のテンポを重視するピックか、後半を見据えるスケールピックかを選んでいきたいところですね…!

一方、ミッドレーンでは二人のAPアサシンが大きめのバフを獲得します。それぞれ見ていきましょう。
エコーはメインスキルのQのマナコストと復路のダメージが上昇します。
ミッドレーンでのエコーはQのウェーブクリアが大きな持ち味であり、他のどのアサシンよりも高いウェーブクリア能力を持ちます。
今回はその部分がまさにバフを受ける形となっており、これはQ1回で後衛ミニオンをキルできるレベル帯/AP量が減少することを意味します。
基本的に彼以上のウェーブクリアを持つチャンピオンは、マナや戦闘能力に不安を持つ点が多いのですが、彼はAPアサシンである以上その点は問題ありません。
ほとんどのマッチアップで彼をレーン戦段階から崩しにかかることは難しくなる一方で、AP反映率が上がっているため、後半のスケールも良くなっています――まず間違いなく一線級のピックとして返り咲くことでしょう。

カサディンのバフ内容も非常に魅力的な内容です。
こちらもメインスキルであるQのAP反映率を向上させながら、カサディンの代名詞であるRの基本ダメージが上昇するバフ内容です。
どちらもゲーム内で何度も使用するスキルであり、これらのダメージバフは見た目以上に大きいといえます。
Qはレーン戦段階からハラスやダメージトレードで優位に立ちやすくなるでしょうし、オールインの際には、数回命中させることになるRの強化が大きく後押ししてくれます。
その性質上、APチャンピオンへのカウンターですから、ぜひとも相手の構成に合わせてピックする枠として持っておきたいチャンピオンとなりそうです…!

前述の通り、現在はミッドはメイジピックが強力な安定択として存在しています。それらの盤石を崩すピックとして活躍してほしい狙いがあるのでしょう。
どちらも非常にキャリー性能の高いピックですので、ミッドレーナーの方はこのバフをいい機会として習熟してみましょう!

今回注目するべきは全スキルにわたって調整が施されるカシオペアです。
彼女の問題点はその強力無比なレーン戦にありました。
わずかクールダウン3.5秒のQがひとたび命中すると、キーストーン「死神の残り火」と合わせて、100弱ものダメージが入ってしまう一方、彼女自身のスケールは優れているため、レーン戦の主導権を握られ続けるわけにもいきません。
とはいえ、バトルメイジというクラスに属する彼女はオールインも強力──難易度こそ高いものの、優れたプレイヤーが扱った時の彼女はあまりにスキがない性能をしていました。

プロシーンではこの傾向が顕著であり、どの地域でもBAN率トップを独占し、OPチャンピオンと表現して差し支えない性能でした──これを受けて、バランスチームは彼女のスキルすべてを調整することに。
内容としては、すべてのスキルで序盤/中盤の性能が下げられている代わりに、AP反映率が増加しています。
彼女の強力な序盤を生かせるレート帯ではナーフではあるものの、ある程度後半のファイトを見ることのできる平均的なレート帯のプレイヤーにとっては、あまり影響のない調整と言えます。
何よりもAP反映率が増加している点は、アイテムの購入を早く行うことのできるボットレーンで輝くのではないかと睨んでいます。

マークスマンのMR上昇パッチがあり、エンチャンターを絡めてレイトゲームを見る構成こそ増えましたが、
カシオペアのスケールも強力ですし、ダメージもそこまで影響があるとは思えません。
少し構成を選ぶピックではあると思いますが、カシオペアプレーヤーであれば最もバフを享受できる運用法でしょう。
ボットレーナーの方も、彼女が扱えるのであればピック候補に入れてみてはいかがでしょうか?
以上がパッチ26.18の先取り速報になります!
相変わらずプロシーン向けにはナーフが入っているものの、アマチュア向けには結構アッパー気味のバフが入っています。
2026年を通してこの傾向は続いており、どのパッチにも多くのスノーボール/キャリーピックが存在しているような感覚を覚えます(今回から台頭するであろうエコー/カサディンのような)。
ランクを駆け上がるためには、これらのピックをどれだけ活用できるかがカギとなっています。ぜひ自分の性分に合うキャリーピックを見つけましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
次のパッチ26.19でお会いしましょう!
パッチノート 26.18
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/game-updates/patch-26-18-notes/
パッチノート|リーグ・オブ・レジェンド
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/tags/patch-notes/
LoL Times:https://lol-times.com/
©️ 2026 Riot Games, Inc. Used With Permission
さて、今回も『LoL』リードゲームプレーデザイナーであるMatt Leung-Harrison氏のパッチ26.18での調整予告と、その内容をまとめてくれているSpiderexe氏のポストや日ごろX(旧Twitter)で発信している情報、そして最 新公式情報を正確に翻訳しお届けしている『LoL Times』様を元に、パッチノートの”前段階”である「調整予告」を元にメタを予測していく、「パッチノート先取り速報」をお届けします!
本企画で扱うすべてのステータス用語は、コミュニティで受け入れられているアルファベット表記に準じます。
- 攻撃力 → AD (Attack Damage)
- 魔力 → AP (Ability Power)
- 物理防御 → AR (Armor)
- 魔法防御 → MR (Magic Resistance)
- 体力 → ヘルス(Health)
- 攻撃速度 → AS (Attack Speed)
- 移動速度 → MS (Movement Speed)
パッチノート26.18調整内容(予定)
パッチノート26.18は日本時間2026年9月9日(水)に配信予定です。
今回のパッチは、世界大会「Worlds 2026」に向けて少しずつプロシーン向けの調整を施しながら、新たな可能性を見出すパッチとなっています。主な変更点は以下の通りです。
チャンピオンバフ
チャンピオンナーフ
チャンピオン調整
システムバフ
- エコー
- カサディン
- マスター・イー
- ヴィエゴ
- ザーヘン
チャンピオンナーフ
- バード
- ノーチラス
- セラフィーン
- シンドラ
- ゼリ
チャンピオン調整
- カシオペア
システムバフ
- グインソー レイジブレード
Patch 26.18 Full Preview!
— Matt Leung-Harrison (@RiotPhroxzon) September 2, 2026
Cassiopeia
- Cassiopeia is in a pretty rough state for average players (~47% winrate), while being too strong in Pro Play and above average in Elite play
- We're making some adjustments this patch to move some of her power around that retain her… pic.twitter.com/XoimZ22G2t
プロシーン意識のメタサポートナーフ

まず触れるべきは、メタの一角を占めていた3体のサポートの調整でしょう。
バード:ナーフ
- 基本ステータス
基本物理防御:34 >> 32
レベル毎の物理防御増加:+5 >> +4.7
- 基本ステータス
基本物理防御:34 >> 32
レベル毎の物理防御増加:+5 >> +4.7
ノーチラス:ナーフ
- 基本ステータス
基本AD:61 >> 58
- Q
ダメージ:85 – 265 + (90% AP) >> 85 – 245 + (90% AP)
- 基本ステータス
基本AD:61 >> 58
- Q
ダメージ:85 – 265 + (90% AP) >> 85 – 245 + (90% AP)
セラフィーン:ナーフ
- E
クールダウン:11 – 9秒 >> 11秒
- E
クールダウン:11 – 9秒 >> 11秒
バードはパッチ26.13のナーフをもってしても、いまだに存在感のあるピックです。
サポートがロームする動きは、サポートアイテムそのものにナーフが行われたことで少しの弱体化を見せました。
それでもやはりジャングルと連携する動きは強力ですし、ことプロシーンではカテゴリー全体で強力なミッドメイジにRで牽制できる点も評価されています。
今回は基本値と増加分の両方のARが低下し、レーン戦を弱体化させる狙いでしょう。序盤から強力なチャンピオンですが、少しのスキを見せた時のオールインで倒せるチャンスが増えそうです。

ノーチラスのナーフは個人的には『動きが速い』という印象です。
パッチ26.16で行われた『ボットメイジ問題』の是正調整の影響から、ボットレーンはマークスマンのキャリーを置いた構成が主流となりました。
それらに付随してエンチャンターピックも増え、ミッドでのメイジも依然として強力な状態。ノーチラスを主軸とした『ダイブ構成』は、これらの後衛のキャリーを並べる構成へのカウンターとなります。
ノーチラスをBANしないとあまりにピックしづらいチャンピオンが多いという点から、ドラフトで強力すぎたという認識によるナーフのようです。
基本ADと最初に最大化するQのダメージ低下はかなり重いナーフであり、ソロランクではレオナやレルに役割の大部分を奪われることでしょう。オールインといえばノーチラスの名前が挙がるほどでしたが、ダメージが大きく下がる調整のため、今までよりシビアな判断を強いられそうです。

セラフィーンも最近ではひっきりなしに話題になっているチャンピオンです。
エンチャンターであるにも関わらず、前述のノーチラスをはじめとした『ダイブ構成』相手に強く、アッシュをはじめとしたシナジーピックも豊富で、プロシーンでは万能選手として活躍していました。
今回のパッチでEのCDが延長したことにより、レーン戦での性能が大きく低下します。ひとたびEを外した時の隙が大きくなるため、これまで以上に慎重に打つようにしましょう。

サポートは徐々に序盤のパワーが削り取られ、少しずつレイトゲームを見据えたスケールピックがメタになりつつあります。
敵味方の構成を見ながら序盤のテンポを重視するピックか、後半を見据えるスケールピックかを選んでいきたいところですね…!
嬉しいバフを受け取る二人のAPアサシン

一方、ミッドレーンでは二人のAPアサシンが大きめのバフを獲得します。それぞれ見ていきましょう。
エコー:バフ
- Q
マナコスト:50 – 90 >> 40 – 80
戻りダメージ:40 – 140 + (60% AP) >> 40 – 140 + (70% AP)
- Q
マナコスト:50 – 90 >> 40 – 80
戻りダメージ:40 – 140 + (60% AP) >> 40 – 140 + (70% AP)
カサディン:バフ
- Q
ダメージ:65 – 185 + (70% AP) >> 65 – 185 + (80% AP)
- R
ダメージ:70/90/110 + (50% AP) + (2% 最大マナ) >> 80/95/110 + (50% AP) + (2% 最大マナ)
- Q
ダメージ:65 – 185 + (70% AP) >> 65 – 185 + (80% AP)
- R
ダメージ:70/90/110 + (50% AP) + (2% 最大マナ) >> 80/95/110 + (50% AP) + (2% 最大マナ)
エコーはメインスキルのQのマナコストと復路のダメージが上昇します。
ミッドレーンでのエコーはQのウェーブクリアが大きな持ち味であり、他のどのアサシンよりも高いウェーブクリア能力を持ちます。
今回はその部分がまさにバフを受ける形となっており、これはQ1回で後衛ミニオンをキルできるレベル帯/AP量が減少することを意味します。
基本的に彼以上のウェーブクリアを持つチャンピオンは、マナや戦闘能力に不安を持つ点が多いのですが、彼はAPアサシンである以上その点は問題ありません。
ほとんどのマッチアップで彼をレーン戦段階から崩しにかかることは難しくなる一方で、AP反映率が上がっているため、後半のスケールも良くなっています――まず間違いなく一線級のピックとして返り咲くことでしょう。

カサディンのバフ内容も非常に魅力的な内容です。
こちらもメインスキルであるQのAP反映率を向上させながら、カサディンの代名詞であるRの基本ダメージが上昇するバフ内容です。
どちらもゲーム内で何度も使用するスキルであり、これらのダメージバフは見た目以上に大きいといえます。
Qはレーン戦段階からハラスやダメージトレードで優位に立ちやすくなるでしょうし、オールインの際には、数回命中させることになるRの強化が大きく後押ししてくれます。
その性質上、APチャンピオンへのカウンターですから、ぜひとも相手の構成に合わせてピックする枠として持っておきたいチャンピオンとなりそうです…!

前述の通り、現在はミッドはメイジピックが強力な安定択として存在しています。それらの盤石を崩すピックとして活躍してほしい狙いがあるのでしょう。
どちらも非常にキャリー性能の高いピックですので、ミッドレーナーの方はこのバフをいい機会として習熟してみましょう!
今回の注目のチャンピオン:カシオペア

今回注目するべきは全スキルにわたって調整が施されるカシオペアです。
カシオペア:調整
- パッシブ
移動速度増加:6 – 40% >> 5 – 35%
- Q
ダメージ:75 – 215 + (65% AP) >> 65 – 205 + (75% AP)
- E
マナコスト:40 >> 45
ダメージ:52 – 120 + (10% AP) >> 50 – 118 + (20%AP)
「毒」対象への追加ダメージ:20 – 120 + (55% AP) >> 20 – 120 + (45% AP)
- R
ダメージ:150/250/350 + (50% AP) >> 125/225/325 + (75% AP)
- パッシブ
移動速度増加:6 – 40% >> 5 – 35%
- Q
ダメージ:75 – 215 + (65% AP) >> 65 – 205 + (75% AP)
- E
マナコスト:40 >> 45
ダメージ:52 – 120 + (10% AP) >> 50 – 118 + (20%AP)
「毒」対象への追加ダメージ:20 – 120 + (55% AP) >> 20 – 120 + (45% AP)
- R
ダメージ:150/250/350 + (50% AP) >> 125/225/325 + (75% AP)
彼女の問題点はその強力無比なレーン戦にありました。
わずかクールダウン3.5秒のQがひとたび命中すると、キーストーン「死神の残り火」と合わせて、100弱ものダメージが入ってしまう一方、彼女自身のスケールは優れているため、レーン戦の主導権を握られ続けるわけにもいきません。
とはいえ、バトルメイジというクラスに属する彼女はオールインも強力──難易度こそ高いものの、優れたプレイヤーが扱った時の彼女はあまりにスキがない性能をしていました。

プロシーンではこの傾向が顕著であり、どの地域でもBAN率トップを独占し、OPチャンピオンと表現して差し支えない性能でした──これを受けて、バランスチームは彼女のスキルすべてを調整することに。
内容としては、すべてのスキルで序盤/中盤の性能が下げられている代わりに、AP反映率が増加しています。
彼女の強力な序盤を生かせるレート帯ではナーフではあるものの、ある程度後半のファイトを見ることのできる平均的なレート帯のプレイヤーにとっては、あまり影響のない調整と言えます。
何よりもAP反映率が増加している点は、アイテムの購入を早く行うことのできるボットレーンで輝くのではないかと睨んでいます。

マークスマンのMR上昇パッチがあり、エンチャンターを絡めてレイトゲームを見る構成こそ増えましたが、
カシオペアのスケールも強力ですし、ダメージもそこまで影響があるとは思えません。
少し構成を選ぶピックではあると思いますが、カシオペアプレーヤーであれば最もバフを享受できる運用法でしょう。
ボットレーナーの方も、彼女が扱えるのであればピック候補に入れてみてはいかがでしょうか?
まとめ
- プロシーンでパフォーマンスを見せた3人のサポートがナーフ
- エコー/カサディンのキャリーピックが相次いでバフ。アンチメイジとしての活躍に期待
- カシオペアは序中盤のナーフも後半がバフ。運用としてはボットレーンでバフ傾向か
以上がパッチ26.18の先取り速報になります!
相変わらずプロシーン向けにはナーフが入っているものの、アマチュア向けには結構アッパー気味のバフが入っています。
2026年を通してこの傾向は続いており、どのパッチにも多くのスノーボール/キャリーピックが存在しているような感覚を覚えます(今回から台頭するであろうエコー/カサディンのような)。
ランクを駆け上がるためには、これらのピックをどれだけ活用できるかがカギとなっています。ぜひ自分の性分に合うキャリーピックを見つけましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
次のパッチ26.19でお会いしましょう!
パッチノート26.18概要(9月9日正式公開)
パッチノート 26.18
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/game-updates/patch-26-18-notes/
パッチノート|リーグ・オブ・レジェンド
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/tags/patch-notes/
LoL Times:https://lol-times.com/
©️ 2026 Riot Games, Inc. Used With Permission
【連載】ねむしの『LoL』パッチノート先取り速報
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.3編】次に来るメタチャンプはコイツだ!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.4編】相次ぐアイテム調整。最後に笑うのは?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.5編】ナーフ中心の調整来たる。環境はどう動く?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.6編】まだまだ続く大調整。ゆったりとした昔の『LoL』が返ってくる?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.7編】サポートは引き続き憂き目に…… 注目の新星ジャングラーは誰?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.8編】毎年恒例「MSIパッチ」は波乱の幕開け……? キャリー力が試される環境に
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.9編】ナーフマシマシ、シンプルチャンピオンのバフトッピング一丁! 筆頭株はあの泣き虫ミイラ
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.10編】2024ミッドシーズンの特大変更! ブーツやルーンにもテコ入れで大波乱の幕開け
- 【『LoL』パッチノート後出し(?)速報:パッチ14.11編】まだまだ迷走するマークスマンアイテム。注目の新ジャングラーは?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.12編】ナーフやアイテム変更でダメージが落ち着く好パッチ! とはいえ苦戦続きのADアサシンには嬉しい内容も!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.13編】内容は控え目なものの、興味深い変更が目白押し。ナーフリストから漏れた勝者は誰だ?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.14編】今シーズン初のナーフ調整! その裏で、強化の中にはあの人気アサシンの姿も?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.15編】問題視されるマークスマンメタ問題に着手。対抗馬はメイジか、アサシンか……
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.16編】 続くマークスマンへのナーフとメイジへのプッシュ。短いながらインパクトのあるパッチノート!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.17編】 ミッドマークスマン対策でボット・ミッドでのメイジ復権なるか!? 残るマークスマンは果たして……
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.18編】正真正銘の『Worldsパッチ』!大規模な変更リストの中、浮上してくるチャンピオンは?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.19編】 大量のアイテムナーフと「リーサルテンポ」の復活。スプリット3は波乱の幕開け?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.20編】「Worlds」の裏でマイルドな環境に変化していくサモナーズリフト。よく見る顔ぶれは変わりそうもない?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.21編】メタを形づくる2大アイテムを中心にナーフメインのパッチに。スウェインの小規模リワークとADアサシンの動向にも注目
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.22編】“ローミングミッド”や「ユン・タル」の活用術に注目! ナーフ調整でいつものメンツに鋭いメスが
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.23編】小規模なパッチながら興味深い調整。「賞金システム」によりランクがストレスフリーに?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.24編】小規模ながら格差是正に動くパッチ。ビクターのアップデートと、連続でバフを受ける“剣客”が環境に忍び寄る……?
- 【年末年始特集! 『LoL』パッチノート先取り“特報”:パッチ25.S1.1編】 2025年からの新モンスター「アタカン」、ブーツへの追加効果「力の偉業」、「覇道」の新ルーン、「テレポート」のリワークの思惑とは?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.S1.2編】 話題沸騰の「力の偉業」条件が3キルに緩和。やや粗削りな新要素を落ち着かせるアシストパッチ!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.S1.3編】 「覇道」の大幅なバフでアサシンの逆襲が始まる……あの凶悪なボットペアにも注目!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.04編】 タンクアイテムに鉄槌下るも損害は軽微? 「インフィニティエッジ」の力でADCは立場向上なるか!?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.05編】 退屈なプロシーンとおさらば? “レーンスワップ封じ込め作戦”始動。もはや恒例のポッピー/ユン・タルの調整に加え、「気迫」に大幅なバフも!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.06編】停滞気味なボットのメンツを強引に循環!? 賞金システムのさらなる変更と「ナフィーリ」のミニリワークを解説
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.07編】 偏ったジャングル環境にメス。“硬いメイジ”の機運が高まるも、やや難易度高し?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.08編】 ボットはチャンピオンプールが強さに結びつくメタに。バーストメイジの矯正手術の裏で、“ザ・ボス”の拳の音が聞こえる……
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.09編】 Season2開幕パッチ! 中立モンスター、賞金/キルゴールドなどシステム変更からルーン/ブーツの調整まで盛りだくさん!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.10編】 チャンピオンナーフ&APアイテムへの大量調整で、APアサシンが台頭? 安定択はあの妖狐か
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.11編】 暴れに暴れたルシアンはナーフで元通りに? チャンピオン調整でボットレーンに多様性は生まれるか?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.12編】今年の「MSI」パッチはフィアレスドラフト意識の内容! エイトロックス/ツイステッド・フェイトなどの台頭予想、「不死者の握撃」ナーフの影響は?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.13編】 正真正銘の「MSI」パッチはかなり小規模。調子に乗ったTF、悲しみを背負うGP……さらに停滞ムードのボットでの登り株に注目!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.14編】 攻撃速度アイテム各種にバフを盛り込んだしっかり目なパッチ。ジグス・フィズは復権なるか?
- 【チャンピオンリワーク徹底解説:クレッド編】 切望されていたファイターに向けて、基本性能からスキルまでリデザイン&ビルド解説
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.15編】インフレを抑えるためのナーフ中心のパッチ。ASアイテムユーザー/タンクサポートのナーフで“得をした”チャンピオンとクレッドに注目
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.16編】 確実にJG・ボットのメタが変わるパッチ! エンチャンターとADファイターに手痛いナーフ。次の新顔は誰だ?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.17編】 環境へのテコ入れ止まらず。台頭するADアサシンと新ミッドレーナーについて解説!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.18編】 環境を落ち着かせ、可能性をもたらすパッチ! 新メイジの開拓、そして環境を席巻するブライアーの調整をチェック
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.19編】 大量にバフが入る“パワー底上げパッチ”! 高機動メイジに加えメタピックにまで!? APジャングラーにも注目
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.20編】 基本ステータスのバフが多めのパッチ。スノーボール型ジャングラーの台頭&フィズ再浮上の兆し
- 【『LoL』パッチノート先取り速報(連載休止中):パッチ25.21編】 プラクティスモードで全チャンプがおためし可能に!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.22編】戦術の可能性を押し広げるシステム調整メインのパッチ!「ヘイルブレード」をはじめ多くのキーストーン調整で最も恩恵を享受できるのは…?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.23編】久々の大規模調整パッチ! すでに強力なレーナーのジャングル流入とADCの変更点はチェック必至!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.24編】 2025年を締めくくる小規模な“仕上げ”パッチ! セジュアニの大胆な調整や、各ジャングルへのナーフは次シーズンへの布石?
- 【年末年始特集】 『LoL』パッチノート先取り速報特別号:パッチ26.1〈前編〉: 2026年『LoL』最初のパッチ! 戦術が大きく変わる「ロールクエスト」について徹底解説!
- 【年末年始特集】 『LoL』パッチノート先取り速報特別号:パッチ26.1〈後編〉:復刻アイテムを含め追加アイテムの性能と、運用想定のチャンピオンを解説──シーズン2026はどう変化する?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.2編】大幅変更のいびつさを手直しする中規模パッチ! JGピックプール、新ADCアイテムは揃ってバフ
- 【チャンピオンリワーク徹底解説:メル編】 脅威のBAN率を維持し続けた問題児に早くもリワーク…… なぜこれほどBANされた? どんな性能になる? 今までとこれからの両軸で解説
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.3編】 市民権を獲得した「黄昏と暁」周りの調整はどう着地する? 「天啓」ルーンの微ナーフ、注目チャンピオンも3体ご紹介!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.4編】ナーフ多めの環境再整備パッチ! ランブルらAPトップナーフの裏で、ジャングルではダリウス/ティーモが復権? 玉座を固めるにはマークスマン...!!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.5編】上位層メタを意識したメイジミッド凋落……からのピックトレンドは「タンクミッド」に!? ジャングルのバフ3人にも要注目
- 【チャンピオンリワーク徹底解説:シヴァーナ編】生まれ変わる半龍のデマーシア親衛隊!シンプルすぎた設計が、よりスキル表現とプレイメイクが可能なチャンピオンデザインに。ドラゴンで敵を粉砕したいロマンがついに叶う…!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.6編】 アーリの微細なナーフ、オラフ/スカーナーは新ジャングルピックの機運あり リサンドラは『ベルトメイジ』の波に乗れるか?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.7編】サポートを主軸に置いたナミ/カルマの2大巨頭ナーフ&新顔レルのバフ。獲得ゴールドペナルティの削除で『断食セナ』が再来か? シヴァーナの今後も含めしっかり解説!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報(連載休止中):26.8編】 シーズン1最後の小変更。やりすぎ3チャンプのナーフ&目立たない3チャンプのバフでバランス調整
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.9編】 2026年ランクシーズン2が開幕! 復刻するキーストーンと新スタートアイテムなど、ややアッパー気味の調整が目立つ?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.10編】調整弁を多くひねるパッチ!「デスファイアトーチ」の追加ナーフとその影響は?「ドラン ボウ」「ドラン ヘルム」の性能底上げ、『タンクガリオ』向きのユニークなバフに注目
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.11編】エンチャンターの徹底ナーフ&タンク向けルーン+アイテムバフでSUP勢力図に動きアリ|ダイアナは2つのバフで覇権へ?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.12編】 プロシーンを強く意識した「MSI」パッチ! アマには厳しいヴァルス/オリアナのナーフ、ジャックス/サイラスのバフの真意を細かに解説!
- 【『LoL』新チャンピオン「ロック」PBE先行レポート:】7年ぶりのAPアサシンの特徴、基本コンボ&ビルドを解説!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.13編】 「MSI 2026」パッチは常連組へのナーフと不遇組への救いのバフ! リワーク間もない『帝国の指令』はメタビルドとして君臨するか?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.14編】「ベルト」&「ハーネス」のナーフ、「青バフ」変更で今後の戦術に大きな影響?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.15編】 パワーピックチャンピオンに加え、「なんでも屋」がついにナーフ。「バスティオンブレイカー」はやり過ぎバフでメタアイテム必至?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.16編】 ついに着手される『ボットメイジ問題』。多数の変更でメジャーピックの激変は必至! 特に『赤月&黒斧』のバフに要注目
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.17編】ナサス&グレイブスにお仕置き、ヤスオ&ヨネに光あり。『ドスカイ』弱体化でJG環境も変化?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:26.18編】 3大メタサポートのナーフ、エコー/カサディンら『アンチメイジピック』のバフでプロシーンに変化あり。カシオペアはボットで輝くか!?
Discord をフォローしよう
SALE
大会
チーム
他にも...?
他にも