【連載】ねむしの『LoL』パッチノート先取り速報
【チャンピオンリワーク徹底解説:メル編】 脅威のBAN率を維持し続けた問題児に早くもリワーク…… なぜこれほどBANされた? どんな性能になる? 今までとこれからの両軸で解説
皆さんこんにちは!ライターのねむしです。
今回はチャンピオンリワークにおいての解説記事になります。普段連載している『パッチノート先取り速報』では解説しきれない量のチャンピオンリワークについて解説を行っていきます。
この記事を読むことで、
が理解できます!
また、本企画で扱うすべてのステータス用語は、公式表記ではなくコミュニティで受け入れられているアルファベット表記に準じます。
今回は最近調整案が公開され、パッチ26.03(2026年2月4日公開予定)でリワークされる予定のメルです。まずはどう変更されるかをざっとおさらいしましょう!
順を追って解説していきます!

メルは2025年の1月24日にリリースされてからというもの、BAN率は高い数値を維持し続けました。数値にしても最”低”のBAN率だったパッチでさえ22%、最高BAN率は71%と、異常なほどプレーヤーから嫌われ続けた1年だったと言えます。
BANとは本来、勝率が高いメタチャンピオンや使用チャンピオンのカウンターに割かれることがほとんどなのですが、彼女の場合はその理由からして違います。
言うなれば『体験拒否型BAN』――彼女が強かろうと弱かろうと、カウンターであろうとそうでなかろうと、彼女とのプレー体験そのものが不愉快だからという理由でBANされていきました。
その裏付けとなるのは、昨年末のパッチ25.24での記録です。いわゆる『E上げメル』にバランスチームが対応し、本体性能がガクッと下がったパッチであり、彼女の勝率は46.3%まで下落しました。それにも関わらずBAN率は47.9%を記録し、プレーヤーが彼女との対戦そのものを嫌っている明確な証左となったと言えます。

ライアットゲームズとしても軽微なスキル仕様の変更などでこの事態を緩和しようとはしていましたが、どの内容も焼け石に水な内容――それどころか、当初は回避不可能なQと反射のWだけで嫌われていたのに、E上げビルドが流行り出したら普通にEも相当にムカつくことが判明し、さらに嫌われる始末でした……(笑)。
ティーモ/ゼド/ユーミなど、嫌われがちなチャンピオンは多く存在しますが、彼女ほど大多数のプレーヤーからヘイトを向けられているチャンピオンはいまだかつて見たことがありません。
個人的に、「Netflix」配信のドラマ「ARCANE」(アーケイン)を通して彼女が好きになったプレーヤーとしては、コミュニティベースでしっかり受け入れられる性能になってくれないか、と思っていたので、今回の内容はうれしい限り。しっかりと解説していきます。
まずはQスキルから確認していきましょう。このスキルはビクターのEやモルガナのWと同様に不可避のハラススキルとしての性質を持ち、レーン戦段階でとてもよく機能しました。
メル側が相手のCSを取る瞬間にQを押す、という非常に簡単な動きをするのに対し、その対戦相手はフェイントやCSをあきらめる動きを取り続ける必要があります。しかも、ビクターやモルガナらのスキルよりクールダウンが短く、継続的なフラストレーションを生んでいました。
そのため、スキルをキャストしたあとの対抗策を広げる形での調整が行われる模様です。つまり、避けやすくなります!
詠唱時間から範囲、弾速にいたるまで、相手に命中させるうえでのパラメータはすべて数値が落とされています。
一方で、メル側としてはマナコストが低下し、ウェーブクリア性能も向上したので、ミニオンに対してはそこそこ気軽に打てるようになりました。この形が大正解だろうと言いたくなるほどいい調整です。
何より、不明瞭だった効果範囲が表示されるようになったことが大きい。『今の当たってるんだ……』という細かい落胆がなくなるのは対戦相手のストレス軽減に寄与します。

今後は敵チャンピオンに使用することは損となる可能性が高まりますが、初回ヒット時と全弾ヒット時の火力は高まっている点には留意しましょう。
続いて、悪名高い投射物反射を持つWスキル。このスキルも大幅な変更を受けます。
このスキルは……言葉を選ばず言えば、説明を見るたびにため息が出る性能をしています。ライアットは反射スキルの実装をするにあたってもっと慎重になるべきでした。
そもそもなぜこれほど多機能なのでしょう。ただ来た方向にスキルを反射するだけでも相当に厄介なのに、移動速度は向上し、効果時間中は無敵であり、スキルは使用者に跳ね返る――なぜこんな性能に?
彼女へのプレー体験の悪さの犯人は、このスキルが大きな割合を占めます。どんな形であれ味方のスキルが要因でデスする体験は最悪ですが、このスキルはそれを気軽に再現させにきてしまうのです。

そんな問題だらけのこのスキルもしっかりと改善されます。まずは無敵が削除され、反射ダメージも一部低下。これにより彼女のWに対しては反射されないスキルでの攻撃が明確な対抗策となります。
代わりにシールドが付与されるようになり、移動速度向上の方の性能は向上――イメージは味方にキャストできない代わりに強力なカルマのEといった感じですね。メル側としても、反射できないスキルはこれらのシールドや移動速度で対処する余地が生まれています。
彼女にとって唯一の防衛スキルのため、どう調整してくるかと思っていましたが、この形であれば角が立ちません。
『E上げメル』が環境を席巻したことは記憶に新しいです。高いウェーブクリア性能を持ち得ながら、少しでも敵にEが当たれば追加のQを見舞い、ミニオンの処理とハラスとを一挙に行える安定したプレースタイルでした。
やっていることが非常に単純なので再現性が高く、勝率/ピック率も急上昇。瞬く間に広がったこのビルドはボットレーンにまで飛び火(これによりボットレーナーにまでヘイトが広まったと見ています)し、4カ所にわたるナーフを受け今に至ります。
今回の調整でもこの『E上げメル』を強く意識した内容となっており、リワークを担当するデザイナーも『低明瞭で理不尽に感じる当たり方のケースを減らす+E先上げから遠ざける』という声明を出しています。内容を見ていきましょう
効果範囲が軒並み縮小しているため、設置型AoEスキルとしての性能は低下します。特に外側の範囲が狭まり、その箇所の効果時間も減少しているため、DoTダメージとスロウ効果を与える機会/効果どちらも低下する点に注目です。
この外側のヒットはスネアにはならない、アクションゲームでいうところの『カス当たり』に近い挙動なのですが、スロウとダメージが悪くない数値で存在してたため後続のQの布石となり、まったく『“カス”当たり』ではないいびつな性能となっていました――その部分を大きく抑制したワケですね。
一方で、方向指定スキルとしての性能は微増となります。当てた時のスネア時間はスキルレベルに関わらず一律で1.5秒となり、ダメージと弾速も向上。オーソドックスなメイジのスキルとして再デザインされました。
これであれば、彼女自身を守るスキルとしてはより効果的となり、しっかりとクリーンヒットした場合は対戦相手もメル側も納得感のあるダメージ量となります。

彼女は戦況をコントロールするタイプのメイジでもありましたが、今後はよりキャリー気質のメイジとして再設計されます。
扱いやすさやユーティリティ(戦術拡張性)は低下していますが、総合ダメージは増加傾向であることから、「ルーデン エコー」「シャドウフレイム」などをビルドしたバースドメイジとしての運用も可能になることでしょう。
そうなると、シンドラやタリヤといった中射程から敵方の動きを制御しつつバーストダメージを与えられるメイジをよく使うプレーヤーにオススメできるチャンピオンと言えます。フラッシュEで味方に合わせにいく動きなども取りやすくなるので、プレースタイルで似通った点はやはり多いです。

冒頭でも述べた通り、仮にあなたが熟練のメルプレーヤーだとしても使用感自体はそこまで変わらないようになっている点も素晴らしいです。彼女のコアデザインは崩していませんし、まだまだWは頼りになります。反射からプレーメイクする動きももちろん可能ですし、レーン戦も敵の避ける動きを読んで命中させれば、大きな有利を築くことができます。
注意する点は難易度の向上。今やQやEはある程度狙いをつけなくては効果的になりませんし、無敵効果がなくなったWはひとたびアサシンに接近されるとシールドごと一瞬で命を刈り取られることでしょう(シールド対策アイテム「毒蛇の牙」をビルドしていればなおのこと……!)
新メルはややメイジとして『先鋭化』していると考えてください。今までのように無茶はできません。メイジらしく接近されるとより無力ですし、狙いをすまして敵チャンピオンにスキルを振らないと損をしてしまいます。
しかしそれさえ理解できていれば、今まで以上にキャリーポテンシャルのある設計になっています。新しい彼女と行動を共にするときは、これらの点に注意してプレーすることで『ダメージ』という形で今までにない魅力を提供してくれることでしょう!
以上がチャンピオンリワーク徹底解説:メル編になります!
総括すると、あまりに減ってしまった能力が多く、リワークされたあとからも軽微なバフは必要かなとは感じています。それでも性能はともかく健全なチャンピオンデザインになったというのは疑いようがなく、BAN率は少なからず下がってくることは間違いないでしょう。
特にWの無敵削除は英断でした。コミュニティから何かといわれていた部分ではありますが、ここは素直に認め、スキルデザインを維持するためにシールドに変更したのは素晴らしい決断です。
1年という異例の速さでのミニリワークとなりましたが、このフットワークの軽さは『LoL』の数ある魅力の一つだと感じます。決して当たり前ではない対応という点は、いちプレーヤーとして迅速な対応に感謝したいなと思います!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
最後に、今回のリワークの詳細な情報もまとめておきます。スキルごとの細かな変更点などはこちらを参照してください。
2026 Riot Games, Inc. Used With Permission
今回はチャンピオンリワークにおいての解説記事になります。普段連載している『パッチノート先取り速報』では解説しきれない量のチャンピオンリワークについて解説を行っていきます。
この記事を読むことで、
①チャンピオンの歴史──どうデザインされたのか、何が問題だったのか
②変更案────────どう変更されるのか、狙い・意図は何なのか
③予想される運用方法──どう運用すればいいのか、意識する点は何か
②変更案────────どう変更されるのか、狙い・意図は何なのか
③予想される運用方法──どう運用すればいいのか、意識する点は何か
が理解できます!
また、本企画で扱うすべてのステータス用語は、公式表記ではなくコミュニティで受け入れられているアルファベット表記に準じます。
- 攻撃力 → AD (Attack Damage)
- 魔力 → AP (Ability Power)
- 物理防御 → AR (Armor)
- 魔法防御 → MR (Magic Resistance)
- 体力 → HP (Hit Points)
- 攻撃速度 → AS (Attack Speed)
- 移動速度 → MS (Movement Speed)
「メル」ミニリワークの注目ポイント
今回は最近調整案が公開され、パッチ26.03(2026年2月4日公開予定)でリワークされる予定のメルです。まずはどう変更されるかをざっとおさらいしましょう!
メル ミニリワークのポイント
※詳しい変更点は『LoL Times』様の該当記事から参照ください。
- 対面側のフラストレーションを下げる
- 「うまく対抗すれば勝てる」デザインに再構築
- 高BAN率状態からの脱却
- アイデンティティは維持する
※詳しい変更点は『LoL Times』様の該当記事から参照ください。
順を追って解説していきます!
BANにより『体験を拒否される』チャンピオン

メルは2025年の1月24日にリリースされてからというもの、BAN率は高い数値を維持し続けました。数値にしても最”低”のBAN率だったパッチでさえ22%、最高BAN率は71%と、異常なほどプレーヤーから嫌われ続けた1年だったと言えます。
BANとは本来、勝率が高いメタチャンピオンや使用チャンピオンのカウンターに割かれることがほとんどなのですが、彼女の場合はその理由からして違います。
言うなれば『体験拒否型BAN』――彼女が強かろうと弱かろうと、カウンターであろうとそうでなかろうと、彼女とのプレー体験そのものが不愉快だからという理由でBANされていきました。
その裏付けとなるのは、昨年末のパッチ25.24での記録です。いわゆる『E上げメル』にバランスチームが対応し、本体性能がガクッと下がったパッチであり、彼女の勝率は46.3%まで下落しました。それにも関わらずBAN率は47.9%を記録し、プレーヤーが彼女との対戦そのものを嫌っている明確な証左となったと言えます。

ライアットゲームズとしても軽微なスキル仕様の変更などでこの事態を緩和しようとはしていましたが、どの内容も焼け石に水な内容――それどころか、当初は回避不可能なQと反射のWだけで嫌われていたのに、E上げビルドが流行り出したら普通にEも相当にムカつくことが判明し、さらに嫌われる始末でした……(笑)。
ティーモ/ゼド/ユーミなど、嫌われがちなチャンピオンは多く存在しますが、彼女ほど大多数のプレーヤーからヘイトを向けられているチャンピオンはいまだかつて見たことがありません。
個人的に、「Netflix」配信のドラマ「ARCANE」(アーケイン)を通して彼女が好きになったプレーヤーとしては、コミュニティベースでしっかり受け入れられる性能になってくれないか、と思っていたので、今回の内容はうれしい限り。しっかりと解説していきます。
『Q - 輝きの連撃』―― 不可避のハラススキル
まずはQスキルから確認していきましょう。このスキルはビクターのEやモルガナのWと同様に不可避のハラススキルとしての性質を持ち、レーン戦段階でとてもよく機能しました。
メル側が相手のCSを取る瞬間にQを押す、という非常に簡単な動きをするのに対し、その対戦相手はフェイントやCSをあきらめる動きを取り続ける必要があります。しかも、ビクターやモルガナらのスキルよりクールダウンが短く、継続的なフラストレーションを生んでいました。
そのため、スキルをキャストしたあとの対抗策を広げる形での調整が行われる模様です。つまり、避けやすくなります!
[ナーフ]
- スキル発動時間:0.25秒 >> 0.4秒
- 投射物速度:4500 >> 3800
- 爆発範囲:230 >> 200
- 矢のエリア拡散:30 >> 25
[バフ]
- 詠唱時間:0.75秒 >> 0.5秒
- マナコスト:70 – 110 >> 70 – 90
- ミニオンに対するダメージ補正:75% >> 100%
[変更]
- より強力なエリア予告表示
- ダメージタイプがDoT AoEに変更(ルーン「彗星」のリセット効果を低下)
- 爆発が最初に命中した際に追加ダメージが発生するようになり、その後の命中ダメージは低下する
- 初回命中ダメージ:55 – 155 + (50% AP)
- その後の命中ダメージ:5 – 9 + (5% AP)
- 合計ダメージ:78 – 230 + (51 – 85% AP) >> 85 – 245 + (75 – 95% AP)
- スキル発動時間:0.25秒 >> 0.4秒
- 投射物速度:4500 >> 3800
- 爆発範囲:230 >> 200
- 矢のエリア拡散:30 >> 25
[バフ]
- 詠唱時間:0.75秒 >> 0.5秒
- マナコスト:70 – 110 >> 70 – 90
- ミニオンに対するダメージ補正:75% >> 100%
[変更]
- より強力なエリア予告表示
- ダメージタイプがDoT AoEに変更(ルーン「彗星」のリセット効果を低下)
- 爆発が最初に命中した際に追加ダメージが発生するようになり、その後の命中ダメージは低下する
- 初回命中ダメージ:55 – 155 + (50% AP)
- その後の命中ダメージ:5 – 9 + (5% AP)
- 合計ダメージ:78 – 230 + (51 – 85% AP) >> 85 – 245 + (75 – 95% AP)
詠唱時間から範囲、弾速にいたるまで、相手に命中させるうえでのパラメータはすべて数値が落とされています。
一方で、メル側としてはマナコストが低下し、ウェーブクリア性能も向上したので、ミニオンに対してはそこそこ気軽に打てるようになりました。この形が大正解だろうと言いたくなるほどいい調整です。
何より、不明瞭だった効果範囲が表示されるようになったことが大きい。『今の当たってるんだ……』という細かい落胆がなくなるのは対戦相手のストレス軽減に寄与します。

左がこれまで、右がパッチ26.03以降のQの範囲。しっかり範囲が見えるようになった
今後は敵チャンピオンに使用することは損となる可能性が高まりますが、初回ヒット時と全弾ヒット時の火力は高まっている点には留意しましょう。
『W - 反駁』 ―― 無敵と反射を併せ持つ万能スキル
続いて、悪名高い投射物反射を持つWスキル。このスキルも大幅な変更を受けます。
[削除]
- ダメージ無効化効果を削除
[新機能]
- 80 – 200 + (60% AP)のシールドを獲得する
- 反射される物理ダメージは、魔法ダメージに変換前に30%減少する
[変更]
- 投射物がメルを対象としていない場合、その投射物を反射するのではなく破壊するように変更
例)ライズ E、ブランド E、カタリナ Rなど
- 移動速度増加:30% >> 40%
- 移動速度増加の効果時間:0.75秒 >> 1.5秒
- ダメージ無効化効果を削除
[新機能]
- 80 – 200 + (60% AP)のシールドを獲得する
- 反射される物理ダメージは、魔法ダメージに変換前に30%減少する
[変更]
- 投射物がメルを対象としていない場合、その投射物を反射するのではなく破壊するように変更
例)ライズ E、ブランド E、カタリナ Rなど
- 移動速度増加:30% >> 40%
- 移動速度増加の効果時間:0.75秒 >> 1.5秒
このスキルは……言葉を選ばず言えば、説明を見るたびにため息が出る性能をしています。ライアットは反射スキルの実装をするにあたってもっと慎重になるべきでした。
そもそもなぜこれほど多機能なのでしょう。ただ来た方向にスキルを反射するだけでも相当に厄介なのに、移動速度は向上し、効果時間中は無敵であり、スキルは使用者に跳ね返る――なぜこんな性能に?
彼女へのプレー体験の悪さの犯人は、このスキルが大きな割合を占めます。どんな形であれ味方のスキルが要因でデスする体験は最悪ですが、このスキルはそれを気軽に再現させにきてしまうのです。

マオカイのRを跳ね返したところ。Rの影響範囲が広いことが最悪の事態を招く……。
そんな問題だらけのこのスキルもしっかりと改善されます。まずは無敵が削除され、反射ダメージも一部低下。これにより彼女のWに対しては反射されないスキルでの攻撃が明確な対抗策となります。
代わりにシールドが付与されるようになり、移動速度向上の方の性能は向上――イメージは味方にキャストできない代わりに強力なカルマのEといった感じですね。メル側としても、反射できないスキルはこれらのシールドや移動速度で対処する余地が生まれています。
彼女にとって唯一の防衛スキルのため、どう調整してくるかと思っていましたが、この形であれば角が立ちません。
『E - 陽光の枷』―― エリア形成+方向指定。避けにくいのに多機能
『E上げメル』が環境を席巻したことは記憶に新しいです。高いウェーブクリア性能を持ち得ながら、少しでも敵にEが当たれば追加のQを見舞い、ミニオンの処理とハラスとを一挙に行える安定したプレースタイルでした。
やっていることが非常に単純なので再現性が高く、勝率/ピック率も急上昇。瞬く間に広がったこのビルドはボットレーンにまで飛び火(これによりボットレーナーにまでヘイトが広まったと見ています)し、4カ所にわたるナーフを受け今に至ります。
今回の調整でもこの『E上げメル』を強く意識した内容となっており、リワークを担当するデザイナーも『低明瞭で理不尽に感じる当たり方のケースを減らす+E先上げから遠ざける』という声明を出しています。内容を見ていきましょう
[ナーフ]
- オーブの中心半径:80 >> 70
- オーブの外側半径:260 >> 230
- DoTダメージとスロウ効果の持続時間:0.5秒 >> 0.25秒
- 射程:1050 >>> 1000
[バフ]
- オーブの弾速:1000 >> 1100
- スネア持続時間:1.1 – 1.5秒 >> 1.5秒
- 中心部分のダメージ:60 – 220 + (60% AP) >> 60 – 240 + (60% AP)
- 毎秒DoTダメージ:16 – 56 + (8% AP) >> 16 – 64 + (8% AP)
- オーブの中心半径:80 >> 70
- オーブの外側半径:260 >> 230
- DoTダメージとスロウ効果の持続時間:0.5秒 >> 0.25秒
- 射程:1050 >>> 1000
[バフ]
- オーブの弾速:1000 >> 1100
- スネア持続時間:1.1 – 1.5秒 >> 1.5秒
- 中心部分のダメージ:60 – 220 + (60% AP) >> 60 – 240 + (60% AP)
- 毎秒DoTダメージ:16 – 56 + (8% AP) >> 16 – 64 + (8% AP)
効果範囲が軒並み縮小しているため、設置型AoEスキルとしての性能は低下します。特に外側の範囲が狭まり、その箇所の効果時間も減少しているため、DoTダメージとスロウ効果を与える機会/効果どちらも低下する点に注目です。
この外側のヒットはスネアにはならない、アクションゲームでいうところの『カス当たり』に近い挙動なのですが、スロウとダメージが悪くない数値で存在してたため後続のQの布石となり、まったく『“カス”当たり』ではないいびつな性能となっていました――その部分を大きく抑制したワケですね。
一方で、方向指定スキルとしての性能は微増となります。当てた時のスネア時間はスキルレベルに関わらず一律で1.5秒となり、ダメージと弾速も向上。オーソドックスなメイジのスキルとして再デザインされました。
これであれば、彼女自身を守るスキルとしてはより効果的となり、しっかりとクリーンヒットした場合は対戦相手もメル側も納得感のあるダメージ量となります。
オススメしたいプレーヤー

彼女は戦況をコントロールするタイプのメイジでもありましたが、今後はよりキャリー気質のメイジとして再設計されます。
扱いやすさやユーティリティ(戦術拡張性)は低下していますが、総合ダメージは増加傾向であることから、「ルーデン エコー」「シャドウフレイム」などをビルドしたバースドメイジとしての運用も可能になることでしょう。
そうなると、シンドラやタリヤといった中射程から敵方の動きを制御しつつバーストダメージを与えられるメイジをよく使うプレーヤーにオススメできるチャンピオンと言えます。フラッシュEで味方に合わせにいく動きなども取りやすくなるので、プレースタイルで似通った点はやはり多いです。

冒頭でも述べた通り、仮にあなたが熟練のメルプレーヤーだとしても使用感自体はそこまで変わらないようになっている点も素晴らしいです。彼女のコアデザインは崩していませんし、まだまだWは頼りになります。反射からプレーメイクする動きももちろん可能ですし、レーン戦も敵の避ける動きを読んで命中させれば、大きな有利を築くことができます。
注意する点は難易度の向上。今やQやEはある程度狙いをつけなくては効果的になりませんし、無敵効果がなくなったWはひとたびアサシンに接近されるとシールドごと一瞬で命を刈り取られることでしょう(シールド対策アイテム「毒蛇の牙」をビルドしていればなおのこと……!)
新メルはややメイジとして『先鋭化』していると考えてください。今までのように無茶はできません。メイジらしく接近されるとより無力ですし、狙いをすまして敵チャンピオンにスキルを振らないと損をしてしまいます。
しかしそれさえ理解できていれば、今まで以上にキャリーポテンシャルのある設計になっています。新しい彼女と行動を共にするときは、これらの点に注意してプレーすることで『ダメージ』という形で今までにない魅力を提供してくれることでしょう!
まとめ
- 対戦相手のフラストレーションが『体験拒否型BAN』へとつながっていた
- 攻撃スキルはより避けやすく、ダメージを伸ばす
- 反射スキルは他機能すぎたので無敵機能を削除。代わりにシールドを追加
以上がチャンピオンリワーク徹底解説:メル編になります!
総括すると、あまりに減ってしまった能力が多く、リワークされたあとからも軽微なバフは必要かなとは感じています。それでも性能はともかく健全なチャンピオンデザインになったというのは疑いようがなく、BAN率は少なからず下がってくることは間違いないでしょう。
特にWの無敵削除は英断でした。コミュニティから何かといわれていた部分ではありますが、ここは素直に認め、スキルデザインを維持するためにシールドに変更したのは素晴らしい決断です。
1年という異例の速さでのミニリワークとなりましたが、このフットワークの軽さは『LoL』の数ある魅力の一つだと感じます。決して当たり前ではない対応という点は、いちプレーヤーとして迅速な対応に感謝したいなと思います!
メル リワーク詳細
ここまで読んでいただきありがとうございました!
最後に、今回のリワークの詳細な情報もまとめておきます。スキルごとの細かな変更点などはこちらを参照してください。
- 基本ステータス
[削除] 外れ値の攻撃速度低下値を削除
攻撃速度比率:0.4 >> 0.625
- P
スキル使用後のスタックによるAA追加ダメージ(1Hit):8 – 50 + (5% AP) >> 8 – 25 + (3% AP)
合計ダメージ:24 – 150 + (15% AP) >>> 24 – 75 + (9% AP)
[変更] 敵チャンピオン以外にパッシブマークが表示されない
- Q
[変更] より強力なエリア予告表示
スキル発動時間:0.25秒 >> 0.4秒
投射物速度:4500 >> 3800
爆発範囲:230 >> 200
矢のエリア拡散:30 >> 25
[変更] ダメージタイプがDoT AoEに変更(ルーン「彗星」のリセット効果を低下)
詠唱時間:0.75秒 >> 0.5秒
マナコスト:70 – 110 >> 70 – 90
ミニオンに対するダメージ補正:75% >> 100%
[変更] 爆発が最初に命中した際に追加ダメージが発生するようになり、その後の命中ダメージは低下する
初回命中ダメージ:55 – 155 + (50% AP)
その後の命中ダメージ:5 – 9 + (5% AP)
合計ダメージ:78 – 230 + (51 – 85% AP) >> 85 – 245 + (75 – 95% AP)
- W
[削除] ダメージ無効化効果を削除
[NEW] 80 – 200 + (60% AP)のシールドを獲得する
[NEW] 反射される物理ダメージは、魔法ダメージに変換前に30%減少する
[変更] 投射物がメルを対象としていない場合、その投射物を反射するのではなく破壊するように変更
例)ライズ E、ブランド E、カタリナ Rなど
移動速度増加:30% >> 40%
移動速度増加の効果時間:0.75秒 >> 1.5秒
- E
オーブの中心半径:80 >> 70
オーブの外側半径:260 >> 230
DoTダメージとスロウ効果の持続時間:0.5秒 >> 0.25秒
キャスト範囲:1050 >>> 1000
オーブの速度:1000 >> 1100
スネア持続時間:1.1 – 1.5秒 >> 1.5秒
中心部分のダメージ:60 – 220 + (60% AP) >> 60 – 240 + (60% AP)
毎秒DoTダメージ:16 – 56 + (8% AP) >> 16 – 64 + (8% AP)
[削除] 外れ値の攻撃速度低下値を削除
攻撃速度比率:0.4 >> 0.625
- P
スキル使用後のスタックによるAA追加ダメージ(1Hit):8 – 50 + (5% AP) >> 8 – 25 + (3% AP)
合計ダメージ:24 – 150 + (15% AP) >>> 24 – 75 + (9% AP)
[変更] 敵チャンピオン以外にパッシブマークが表示されない
- Q
[変更] より強力なエリア予告表示
スキル発動時間:0.25秒 >> 0.4秒
投射物速度:4500 >> 3800
爆発範囲:230 >> 200
矢のエリア拡散:30 >> 25
[変更] ダメージタイプがDoT AoEに変更(ルーン「彗星」のリセット効果を低下)
詠唱時間:0.75秒 >> 0.5秒
マナコスト:70 – 110 >> 70 – 90
ミニオンに対するダメージ補正:75% >> 100%
[変更] 爆発が最初に命中した際に追加ダメージが発生するようになり、その後の命中ダメージは低下する
初回命中ダメージ:55 – 155 + (50% AP)
その後の命中ダメージ:5 – 9 + (5% AP)
合計ダメージ:78 – 230 + (51 – 85% AP) >> 85 – 245 + (75 – 95% AP)
- W
[削除] ダメージ無効化効果を削除
[NEW] 80 – 200 + (60% AP)のシールドを獲得する
[NEW] 反射される物理ダメージは、魔法ダメージに変換前に30%減少する
[変更] 投射物がメルを対象としていない場合、その投射物を反射するのではなく破壊するように変更
例)ライズ E、ブランド E、カタリナ Rなど
移動速度増加:30% >> 40%
移動速度増加の効果時間:0.75秒 >> 1.5秒
- E
オーブの中心半径:80 >> 70
オーブの外側半径:260 >> 230
DoTダメージとスロウ効果の持続時間:0.5秒 >> 0.25秒
キャスト範囲:1050 >>> 1000
オーブの速度:1000 >> 1100
スネア持続時間:1.1 – 1.5秒 >> 1.5秒
中心部分のダメージ:60 – 220 + (60% AP) >> 60 – 240 + (60% AP)
毎秒DoTダメージ:16 – 56 + (8% AP) >> 16 – 64 + (8% AP)
2026 Riot Games, Inc. Used With Permission
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- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.15編】問題視されるマークスマンメタ問題に着手。対抗馬はメイジか、アサシンか……
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.16編】 続くマークスマンへのナーフとメイジへのプッシュ。短いながらインパクトのあるパッチノート!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.17編】 ミッドマークスマン対策でボット・ミッドでのメイジ復権なるか!? 残るマークスマンは果たして……
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.18編】正真正銘の『Worldsパッチ』!大規模な変更リストの中、浮上してくるチャンピオンは?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.19編】 大量のアイテムナーフと「リーサルテンポ」の復活。スプリット3は波乱の幕開け?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.20編】「Worlds」の裏でマイルドな環境に変化していくサモナーズリフト。よく見る顔ぶれは変わりそうもない?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.21編】メタを形づくる2大アイテムを中心にナーフメインのパッチに。スウェインの小規模リワークとADアサシンの動向にも注目
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.22編】“ローミングミッド”や「ユン・タル」の活用術に注目! ナーフ調整でいつものメンツに鋭いメスが
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.23編】小規模なパッチながら興味深い調整。「賞金システム」によりランクがストレスフリーに?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ14.24編】小規模ながら格差是正に動くパッチ。ビクターのアップデートと、連続でバフを受ける“剣客”が環境に忍び寄る……?
- 【年末年始特集! 『LoL』パッチノート先取り“特報”:パッチ25.S1.1編】 2025年からの新モンスター「アタカン」、ブーツへの追加効果「力の偉業」、「覇道」の新ルーン、「テレポート」のリワークの思惑とは?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.S1.2編】 話題沸騰の「力の偉業」条件が3キルに緩和。やや粗削りな新要素を落ち着かせるアシストパッチ!
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- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.04編】 タンクアイテムに鉄槌下るも損害は軽微? 「インフィニティエッジ」の力でADCは立場向上なるか!?
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.05編】 退屈なプロシーンとおさらば? “レーンスワップ封じ込め作戦”始動。もはや恒例のポッピー/ユン・タルの調整に加え、「気迫」に大幅なバフも!
- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.06編】停滞気味なボットのメンツを強引に循環!? 賞金システムのさらなる変更と「ナフィーリ」のミニリワークを解説
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- 【『LoL』パッチノート先取り速報:パッチ25.09編】 Season2開幕パッチ! 中立モンスター、賞金/キルゴールドなどシステム変更からルーン/ブーツの調整まで盛りだくさん!
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