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ゲームタイトル:新着記事順

Apex Legends

リスポーン・エンターテインメントが開発した、3人1組が基本のチームプレイ・バトルロイヤル。『タイタンフォール』というオリジナルSF作品をベースに、その数十年後の世界が舞台。惑星を開拓した人々とに移住した人々によるフロンティア戦争などもある中で、辺境の惑星で親しまれている「Apexゲーム」を描いている。キャラクターは「レジェンド」と呼ばれ、それぞれに背景となるストーリーを抱え、特徴的なアビリティを持つ。eスポーツでは「Apex Legends Global Series」、通称「ALGS」という大会が毎年のように開催されている。

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VALORANT (ヴァロラント)

『VALORANT』は、ライアットゲームズが2020年にリリースしたFPS。「スパイク」と呼ばれる爆弾を相手の陣地に設置するか、それを阻止するかで、攻撃側・防御側に分かれて5vs5で戦う。プレイヤーが操る「エージェント」は、試合ごとに購入できる武器とキャラクターごとの射撃に関する基本性能には差はなく、エージェント独自のアビリティにより、プレイヤーによって戦い方は大きく変わるところが魅力。特にeスポーツシーンで爆発的な人気を誇っており、日本でも代表的なタイトルのひとつとなっている。

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パズル&ドラゴンズ (パズルアンドドラゴンズ)

5色のボールを4つつなげると消えるパズルゲームのスコアに応じて、ダンジョン内のモンスターを攻略するRPG風のパズルアクションゲーム。自分が連れて行くモンスターはリーダー1体、モンスター5体があり、それらもレベルアップさせたり、スキルを組み合わせたデッキを構築できる。eスポーツは1対1の対戦で行われ、パズル力はもちろん、特定の消し方で発動するスキルを使うタイミングの読み合いなどが見どころだ。

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フォートナイト (フォートナイト)

とある島の中で、最後のひとりになるまで生き残りをかけて戦うバトルロイヤルゲーム。最大100人まで同時対戦が可能で、個人で戦う「ソロ」、2人1組で戦う「デュオ」、4人1組で戦う「スクワッド」などがある。基本的に武器やアイテムは現地調達で、木や石を破壊することで素材を集め、隠れたり身を守るのに使える床や壁を作れる「建築」要素が、他のバトロワとの最大の違いだ。通常の対戦モードのほかに、友人などと一緒にフィールドを自由に作って遊べるモードなども用意している。

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鉄拳8 (テッケンエイト)

『鉄拳7』は、バンダイナムコエンターテインメントが2024年にリリース予定の、3D対戦格闘ゲーム。シリーズの基本操作は踏襲しつつ、新たなバトル要素「ヒートシステム」や、ステージ破壊ギミックなどが追加され、攻防や興奮の演出がさらに強化されている。そのほか、『鉄拳』サーガや新モードの「ARCADE QUEST」なども搭載される。

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ストリートファイター6 (ストリートファイターシックス)

『ストリートファイター6』は、カプコンより2023年6月2日に発売された対戦格闘ゲーム。シリーズの6作目にあたる。過去作のさまざまなシステムをブラッシュアップし、ゲージを使って強力な技を放つ「スーパーアーツ」や、追い詰められた際に反撃の起点となる「ドライブインパクト」や「ドライブパリィ」などにより、攻撃側が有利を作りやすい。

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UNDER NIGHT IN-BIRTH (アンダーナイト インヴァース)

『MELTY BLOOD』シリーズを手がけたエコールソフトウェアとフランスパンの共同開発による、オリジナル2D対戦型格闘ゲーム。2013年に発売されて以来、さまざまなバージョンアップやキャラクター追加などを経て、2024年1月に最新作『UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes』がリリースされた。ボタンを押していくことで出せるコンボや、「EXSボタン」での強力な攻撃、すべての既存キャラクターに技を追加するなど、初心者でも遊びやすいように配慮されている。eスポーツとしては「ARC WORLD TOUR」のサイドトーナメントとして大会が実施されている。

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ストリートファイターIII 3rd STRIKE (ストリートファイタースリーサードストライク)

アーケードでリリースされた『ストリートファイター』シリーズの3作目。アレックスが主人公となりキャラクターが一新された初代から、ゲームバランスなどが改善された2nd、3rdへと熟成され、最終的に3rdが大会等のベースになっている。アーケードでは5vs5のチーム戦である「クーペレーションカップ」などのコミュニティ大会が、発売から20年以上経過しても続いている。ウメハラ選手の「背水の逆転劇」でも有名。家庭用としては『ストリートファイターIII 3rd STRIKE ONLINE EDITION』があり、オンライン対戦も可能。『ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション』や『カプコンアーケード 2nd スタジアム』などにも収録されている。

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レインボーシックス シージ (レインボーシックス シージ)

世界各国の特殊部隊のオペレーターを操作し、テロリストと戦うチーム対戦型FPS。原作はトム・クランシーの小説『レインボーシックス』から来ており、本作以外にも『ディビジョン』シリーズなどの作品がある。ゲームモードとしては、テロリストを倒していく「エリミネーション」、テロリストの拠点から人質を救出する「人質回収」、侵入してくるテロリストから人質を守る「人質防衛」などがあるが、eスポーツとしては攻撃側・防衛側に分かれて建物内の爆弾をめぐって攻防する「チームデスマッチ 爆弾」が採用されている。FPSタイトルの中では、日本チームが世界で最も活躍しているタイトルのひとつであり、国内リーグもさかんに行われている。

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EA SPORTS FIFA (フィファ)

国際サッカー連盟「FIFA」公認のサッカーゲーム。ゲームとしてプレイヤーが操れる選手やチーム全体のフォーメーションが、実際の動きをキャプチャしたHyperMotion対応アニメーションによって、リアルかつゲーム体験としても魅力的なものに年々進化している。ゲームモードはひとつのチームをW杯優勝まで導く「FIFA World Cup」や、オンライン対戦などを搭載。eスポーツとしては「EA SPORTS CUP」として世界各地の予選から世界大会まで開催された。なお、次作からは「EA SPORTS FC」シリーズとして名称からFIFAが外れ、新たなサッカーゲームとして発売されている。

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THE KING OF FIGHTERS XV (ザ キングオブファイターズフィフティーン)

SNKの歴代タイトルに登場したキャラクターたちによる3vs3のタッグバトル方式の対戦格闘ゲーム。コンボの起点となる「シャッターストライク」や攻撃力などがアップする「マックスモード」、ボタンひとつでコンボを始動できる「ラッシュ」といった新システムを搭載している。eスポーツとしてはSNK主催の世界大会のほか、コミュニティレベルの大会をSNKがサポートする「SNK ESPORTS SUPPORT PROGRAM」も実施中。

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ポケモンユナイト

『ポケットモンスター』シリーズに出てくるポケモンたちを操り、相手陣地にあるゴールにボールをたくさん投げ入れた方が勝利。MOBAに近いゲーム性で、フィールドにいる小さなポケモンを倒したり、相手プレイヤーを倒すことで得られる経験値により、ポケモンが強化され、さまざまなスキルを覚えていく。また、各種アイテムにより自分を強化させることも可能。どのようなアイテムを持ち、どんな順番でスキルを強化するかなど、1試合の中での育成方法も勝利の鍵となる。

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Identity V 第五人格 (アイデンティティーファイブ ダイゴジンカク)

『IdentityV 第五人格』は、中国のNetEaseが開発した、1人のハンター対4人のサバイバーによる非対称対戦ゲーム。同様のコンセプトである『Dead by Daylight』も開発しており、ストーリーやプラットフォームが異なるだけで、両者は兄弟ゲームのような位置付けとなっている。ストーリーは、とある富豪により失踪した娘の捜索を依頼された記憶喪失の探偵が、ある屋敷で謎のゲームに関する情報を発見し、そこで起きた惨劇と、逃げようとした人々の秘密を解き明かしていく。キャラクターは屋敷にいた人々で、それぞれ固有の能力を駆使して戦う。eスポーツは日本でも人気で、ハンターとサバイバーの選手は完全に分かれている。

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リーグ・オブ・レジェンド (リーグオブレジェンド)

『リーグ・オブ・レジェンド』は、ライアットゲームズが2009年にリリースしたMOBA。独自の世界に住むさまざまな人間や種族の生き物が、「サモナーズリフト」と呼ばれるフィールドで5vs5で戦う。2012年からは世界規模の大会「World Championship」(Worlds」が開催され、世界最大のプレイヤー数を誇るとも言われる。見下ろし方の視点で、マウス操作とキーボードによるスキル発動などで戦う。独自のルールが非常に多く、初心者にはやや敷居が高いが、一度ハマると抜け出せない対人戦の面白さがある。

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