ストリートファイター6 (ストリートファイターシックス)
『ストリートファイター6』は、カプコンより2023年6月2日に発売された対戦格闘ゲーム。シリーズの6作目にあたる。過去作のさまざまなシステムをブラッシュアップし、ゲージを使って強力な技を放つ「スーパーアーツ」や、追い詰められた際に反撃の起点となる「ドライブインパクト」や「ドライブパリィ」などにより、攻撃側が有利を作りやすい。
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eFootball (イーフットボール)
コナミデジタルエンタテインメントが開発したサッカーゲーム。同社が開発した『ウイニングイレブン』シリーズから改名し、2021年より基本プレイ無料タイトルとしてあらためてリリースされた。世界各国のクラブチームとライセンス契約を結び、多くの選手・チームでプレイできるほか、実在しない名称で登録されているものもある。好きな選手を集めて戦える「ドリームチームモード」や、11対11で戦えるモードも搭載。eスポーツ大会では、1対1、2対2などさまざまな人数で行う場合もある。
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リーグ・オブ・レジェンド (リーグオブレジェンド)
『リーグ・オブ・レジェンド』は、ライアットゲームズが2009年にリリースしたMOBA。独自の世界に住むさまざまな人間や種族の生き物が、「サモナーズリフト」と呼ばれるフィールドで5vs5で戦う。2012年からは世界規模の大会「World Championship」(Worlds」が開催され、世界最大のプレイヤー数を誇るとも言われる。見下ろし方の視点で、マウス操作とキーボードによるスキル発動などで戦う。独自のルールが非常に多く、初心者にはやや敷居が高いが、一度ハマると抜け出せない対人戦の面白さがある。
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MSI 2026 【2026年6月28日~7月12日】
ぷよぷよeスポーツ (プヨプヨイースポーツ)
同じ色の「ぷよ」を4つつなげて消すだけという、シンプルルールの定番落ちものパズルゲーム。計算し尽くされた積み方で一気に消す「連鎖」により相手におじゃまぷよを落とす攻撃が可能。相手の戦況も見ながら邪魔をしつつ、連鎖をうまく組むことが勝利のコツ。eスポーツとしてJeSU公認タイトルにもなっており、多くのプロゲーマーが活動している。年齢を問わず幅広く楽しめることから、子どもから大人まで幅広く大会などで採用されている。
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ポケモンユナイト
『ポケットモンスター』シリーズに出てくるポケモンたちを操り、相手陣地にあるゴールにボールをたくさん投げ入れた方が勝利。MOBAに近いゲーム性で、フィールドにいる小さなポケモンを倒したり、相手プレイヤーを倒すことで得られる経験値により、ポケモンが強化され、さまざまなスキルを覚えていく。また、各種アイテムにより自分を強化させることも可能。どのようなアイテムを持ち、どんな順番でスキルを強化するかなど、1試合の中での育成方法も勝利の鍵となる。
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ポケモンジャパンチャンピオンシップス2026【2026年6月6日、7日】
レインボーシックス シージX (レインボーシックス シージ エックス)
ユービーアイソフトが開発した、世界各国の特殊部隊のオペレーターを操作し、テロリストと戦うチーム対戦型FPS。従来の『シージ』のシステムをそのままに2025年6月10日より基本プレイ無料となった。さらに、より広大なマップでリスポーン(復活)可能になった6vs6の新モード「デュアルフロント」が追加された。
Asia Pacific League 2026 Stage 1 APAC North【2026年6月12日~7月18日】
Six Invitational 2026【2026年2月2日〜15日】
フォートナイト (フォートナイト)
とある島の中で、最後のひとりになるまで生き残りをかけて戦うバトルロイヤルゲーム。最大100人まで同時対戦が可能で、個人で戦う「ソロ」、2人1組で戦う「デュオ」、4人1組で戦う「スクワッド」などがある。基本的に武器やアイテムは現地調達で、木や石を破壊することで素材を集め、隠れたり身を守るのに使える床や壁を作れる「建築」要素が、他のバトロワとの最大の違いだ。通常の対戦モードのほかに、友人などと一緒にフィールドを自由に作って遊べるモードなども用意している。
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マインクラフト (マインクラフト)
スウェーデンのマルクス・ペルソンが開発した、ゲーム内世界で何をしてもいいという、サンドボックスゲーム。無限に広がる世界で、素材を集めて物を作ったり、動物をつかまえて食事や素材を加工したり、自由な行動が許されている。明確なストーリーや目標がないことも特徴のひとつ。ひたすら生き抜く「サバイバルモード」、プレイヤー同士で戦う(プレイヤーキル)ことができるモードなどもある。中でも、『マイクラ』の中でプログラミングできる機能があり、個人が開発したさまざまなサブゲームが世界中で開発・公開されている。eスポーツとしては、それらのゲームを用いた協力・競争プレイのほか、プログラミング自体を競技としているものもある。
プロ野球スピリッツA (プロヤキュウスピリッツA)
『プロ野球スピリッツA』は、コナミが開発・運営しているスマートフォン向け野球ゲーム。リアルなグラフィックが特徴で、ボールの挙動なども再現されている。eスポーツは、対戦モード『リアルタイム対戦』を使用した1vs1の勝負で行われ、年間を通した選手権も開催されている。
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iRacing (アイレーシング)
Papyrus Design Groupが開発したレーシングシミュレーター。1987年に誕生し、米国で開催されているカーレース「NASCAR」「インディカー」のPC向けゲームを開発してきたが、買収や解散などを経て、デイビッド・ケマーとジョン・ヘンリーが現在の『iRacing』を生み出した。オフィシャルパートナーとしてFIAをはじめ、インディカー、NASCAR、IMSAなどのレース、ポルシェ、マクラーレン、BMW、トヨタ、ホンダなどの自動車メーカーも参加しており、ゲーム上でのレースも盛んに行われている。
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
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鉄拳8 (テッケンエイト)
『鉄拳8』は、バンダイナムコエンターテインメントが2024年にリリースした3D対戦格闘ゲーム。三島平八と三島一八による親子ケンカから始まったストーリーは、古の怪物、悪魔、ペットなども巻き込んだカオスな世界戦争につながっている。ゲームシステムとしては、シリーズの基本操作は踏襲しつつ、新たなバトル要素「ヒートシステム」や、ステージ破壊ギミックなどが追加され、攻防や興奮の演出がさらに強化されている。そのほか、『鉄拳』サーガや新モードの「ARCADE QUEST」なども搭載される。eスポーツは年間を通して開催される「TEKKEN WORLD TOUR」(TWT)をはじめ、さまざまなイベントでの大会や、コミュニティ大会にTWTポイントを獲得できるようにした「Dojo」システムなど、新しい試みも行われている。
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餓狼伝説 City of the Wolves (ガロウデンセツ シティオブザウルブズ)
2D格闘ゲームの黎明期にアーケードを中心に人気を博した、SNKの『餓狼伝説』シリーズ最新作。『餓狼伝説2』では2列のライン移動システムやすかし攻撃、体力が減った時にだけ出せる超必殺技などを実装。『餓狼伝説3』では前後のスウェーラインと場外負けが追加され、『餓狼 Mark of the Wolves』ではジャストディフェンスや必殺技をキャンセルして別の技につなげるブレーキングなどのシステムを搭載した。新作の『餓狼伝説 City of the Wolves』では、シリーズの主人公であるテリー・ボガードとその宿敵の息子で弟子でもあるロック・ハワードが登場。eスポーツでも新たな伝説が生まれるか。
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PUBG MOBILE (パブジーモバイル)
本家『PUBG』と同様に、生き残りをかけたバトルロイヤルゲーム。操作方法の違いはあるものの、基本的なシステムはPC版と同様だ。eスポーツについては国内リーグやアジア地域、そして世界へとつながる大会が行われており、日本のプロチームも活躍している。
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オーバーウォッチ 2 (オーバーウォッチツー)
『オーバーウォッチ 2』は、ブリザードエンタテインメントが2022年にリリースした、5vs5のFPS。初代『オーバーウォッチ』は2016年にリリースされ、6vs6のチーム戦だったが、『2』では5vs5に変更された。それ以外の基本的な操作方法などは初代と同様で、タンク、DPS、サポートによるチームプレーとなる。プレイヤーが操るのは、過去に世界を救った英雄となったものの、のちに批判にさらされてしまったオーバーウォッチたち、人間とともに生きることを選んだAIロボットのオムニック、オーバーウォッチに憧れた新たなヒーローなど多種多様。『2』からは新たなストーリーや、PvEモードなども実装された。eスポーツとしては、これまで北米の「オーバーウォッチリーグ」のみだったが、2024年から「オーバーウォッチチャンピオンシリーズ」(OWCS)がスタートし、世界各地からの挑戦が可能となっている。
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