
ストリートファイター6 (ストリートファイターシックス)

『ストリートファイター6』は、カプコンより2023年6月2日に発売された対戦格闘ゲーム。シリーズの6作目にあたる。過去作のさまざまなシステムをブラッシュアップし、ゲージを使って強力な技を放つ「スーパーアーツ」や、追い詰められた際に反撃の起点となる「ドライブインパクト」や「ドライブパリィ」などにより、攻撃側が有利を作りやすい。


OMEN & HyperX presents おじHUNT#6【2025年5月27日】
フォートナイト (フォートナイト)

とある島の中で、最後のひとりになるまで生き残りをかけて戦うバトルロイヤルゲーム。最大100人まで同時対戦が可能で、個人で戦う「ソロ」、2人1組で戦う「デュオ」、4人1組で戦う「スクワッド」などがある。基本的に武器やアイテムは現地調達で、木や石を破壊することで素材を集め、隠れたり身を守るのに使える床や壁を作れる「建築」要素が、他のバトロワとの最大の違いだ。通常の対戦モードのほかに、友人などと一緒にフィールドを自由に作って遊べるモードなども用意している。

NGJCUP 親子大会 featuring Fortnite【2025年5月31日】

メタバース和歌山 Wow!Wakayama!~未来へつなぐ、おどろ“きの国”~【2025年4月30日~5月3日】
Apex Legends

リスポーン・エンターテインメントが開発した、3人1組が基本のチームプレイ・バトルロイヤル。『タイタンフォール』というオリジナルSF作品をベースに、その数十年後の世界が舞台。惑星を開拓した人々とに移住した人々によるフロンティア戦争などもある中で、辺境の惑星で親しまれている「Apexゲーム」を描いている。キャラクターは「レジェンド」と呼ばれ、それぞれに背景となるストーリーを抱え、特徴的なアビリティを持つ。eスポーツでは「Apex Legends Global Series」、通称「ALGS」という大会が毎年のように開催されている。

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オーバーウォッチ 2 (オーバーウォッチツー)

『オーバーウォッチ 2』は、ブリザードエンタテインメントが2022年にリリースした、5vs5のFPS。初代『オーバーウォッチ』は2016年にリリースされ、6vs6のチーム戦だったが、『2』では5vs5に変更された。それ以外の基本的な操作方法などは初代と同様で、タンク、DPS、サポートによるチームプレーとなる。プレイヤーが操るのは、過去に世界を救った英雄となったものの、のちに批判にさらされてしまったオーバーウォッチたち、人間とともに生きることを選んだAIロボットのオムニック、オーバーウォッチに憧れた新たなヒーローなど多種多様。『2』からは新たなストーリーや、PvEモードなども実装された。eスポーツとしては、これまで北米の「オーバーウォッチリーグ」のみだったが、2024年から「オーバーウォッチチャンピオンシリーズ」(OWCS)がスタートし、世界各地からの挑戦が可能となっている。

OWCS 2025 Japan Stage 2【2025年5月11日~6月22日】

第5回 TMCUP OVERWATCH 2【2025年6月21日~29日】
レインボーシックス シージ (レインボーシックス シージ)

世界各国の特殊部隊のオペレーターを操作し、テロリストと戦うチーム対戦型FPS。原作はトム・クランシーの小説『レインボーシックス』から来ており、本作以外にも『ディビジョン』シリーズなどの作品がある。ゲームモードとしては、テロリストを倒していく「エリミネーション」、テロリストの拠点から人質を救出する「人質回収」、侵入してくるテロリストから人質を守る「人質防衛」などがあるが、eスポーツとしては攻撃側・防衛側に分かれて建物内の爆弾をめぐって攻防する「チームデスマッチ 爆弾」が採用されている。FPSタイトルの中では、日本チームが世界で最も活躍しているタイトルのひとつであり、国内リーグもさかんに行われている。

RE:LO:AD 2025 RIO 【2025年5月11日〜18日】

BLAST Six Invitational 2025 グループステージ【2025年2月4日〜8日】
リーグ・オブ・レジェンド (リーグオブレジェンド)

『リーグ・オブ・レジェンド』は、ライアットゲームズが2009年にリリースしたMOBA。独自の世界に住むさまざまな人間や種族の生き物が、「サモナーズリフト」と呼ばれるフィールドで5vs5で戦う。2012年からは世界規模の大会「World Championship」(Worlds」が開催され、世界最大のプレイヤー数を誇るとも言われる。見下ろし方の視点で、マウス操作とキーボードによるスキル発動などで戦う。独自のルールが非常に多く、初心者にはやや敷居が高いが、一度ハマると抜け出せない対人戦の面白さがある。

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「LJL 2025」3度目のトーナメント、「LJL IGNITE」に挑む14チームが発表
餓狼伝説 City of the Wolves (ガロウデンセツ シティオブザウルブズ)

2D格闘ゲームの黎明期にアーケードを中心に人気を博した、SNKの『餓狼伝説』シリーズ最新作。『餓狼伝説2』では2列のライン移動システムやすかし攻撃、体力が減った時にだけ出せる超必殺技などを実装。『餓狼伝説3』では前後のスウェーラインと場外負けが追加され、『餓狼 Mark of the Wolves』ではジャストディフェンスや必殺技をキャンセルして別の技につなげるブレーキングなどのシステムを搭載した。新作の『餓狼伝説 City of the Wolves』では、シリーズの主人公であるテリー・ボガードとその宿敵の息子で弟子でもあるロック・ハワードが登場。eスポーツでも新たな伝説が生まれるか。

【鉄拳×餓狼伝説×OW2】eスポーツチームREJECTが3つの部門を立て続けに設立——各部門に選手が加入して活躍中!

FIST 餓狼伝説Tournament【2025年5月17日】
VALORANT (ヴァロラント)

『VALORANT』は、ライアットゲームズが2020年にリリースしたFPS。「スパイク」と呼ばれる爆弾を相手の陣地に設置するか、それを阻止するかで、攻撃側・防御側に分かれて5vs5で戦う。プレイヤーが操る「エージェント」は、試合ごとに購入できる武器とキャラクターごとの射撃に関する基本性能には差はなく、エージェント独自のアビリティにより、プレイヤーによって戦い方は大きく変わるところが魅力。特にeスポーツシーンで爆発的な人気を誇っており、日本でも代表的なタイトルのひとつとなっている。

【加入条件は60歳以上!】秋田発のシニアeスポーツチーム「MATAGI SNIPERS」が新メンバー募集——国内リーグ出場に向けたトライアウトを開催

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GeoGuessr (ジオゲッサー)

『GeoGuessr』は、スマートフォンでプレイできる地理探索ゲーム。プレイヤーはGoogle ストリートビューで世界のどこかにドロップされ、自分のいる場所を推測するというもの。タイムアタック方式や対戦方式での対戦も行われている。eスポーツでは賞金付きの世界大会も実施されている。

GeoGuessr The k4sen Supported by GeoGuessr【2025年5月13日】

APAC MAJORS【2025年5月18日】
鉄拳8 (テッケンエイト)

『鉄拳8』は、バンダイナムコエンターテインメントが2024年にリリースした3D対戦格闘ゲーム。三島平八と三島一八による親子ケンカから始まったストーリーは、古の怪物、悪魔、ペットなども巻き込んだカオスな世界戦争につながっている。ゲームシステムとしては、シリーズの基本操作は踏襲しつつ、新たなバトル要素「ヒートシステム」や、ステージ破壊ギミックなどが追加され、攻防や興奮の演出がさらに強化されている。そのほか、『鉄拳』サーガや新モードの「ARCADE QUEST」なども搭載される。eスポーツは年間を通して開催される「TEKKEN WORLD TOUR」(TWT)をはじめ、さまざまなイベントでの大会や、コミュニティ大会にTWTポイントを獲得できるようにした「Dojo」システムなど、新しい試みも行われている。

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EVO Japan 2025 鉄拳8部門【2025年5月9日〜11日】
ギルティギア ストライヴ (ギルティギア ストライヴ)

アークシステムワークスが開発した2D対戦格闘ゲーム。圧倒的手数で相手を追い詰めていく「アークゲー」の象徴と言えるタイトル。初代はPlayStationだったが、2作目の『ギルティギア X』からアーケードでもリリース。以降、『ギルティギアXX』、『ギルティギア2 オーバーチュア』(本作のみ対戦格闘ではない)、『ギルティギア イグザード』、『ギルティギア ストライヴ』というメインシリーズに多数の派生作品や小説などもあるが、キャラクターや世界観は継続されている。攻防両方に活用できる「ロマンキャンセル」や、ピンチの際に大ダメージを回避するための「サイクバースト」、画面端で一定の攻撃を受けると位置がリセットされるなど、ビギナーにも配慮したシステムとなっている。eスポーツとしては「ARC WORLD TOUR」や「EVO」などで採用されている。

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EVO Japan 2025 ギルティギア ストライヴ部門【2025年5月9日〜10日】
グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング- (グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-)

スマホ向けソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』の世界観を踏襲した2D対戦格闘ゲーム。最新作の『ライジング』では、無料で遊べるパーティーバトル「ぐらばとっ!」の追加、ワンボタンで必殺技が使用可能で、対戦の醍醐味である読みあいや駆け引きに集中できる。また、『グランブルーファンタジー』のオリジナルストーリーを、基本の操作方法を学びながら楽しめるため、アクションRPG感覚でクエストクリアの達成感などを体験しつつ、上達していける。バトルで使用できる武器スキンやカラー、自分自身となるアバターの設定、自分のプレイを応援してくれるパートナーなど、ゲームプレイをより充実させてくれる要素も満載。

【EVO Japan 2025 GBVSR部門優勝インタビュー】 フェリ一筋の傘兎選手が無欲で大規模大会初優勝!

EVO Japan 2025 グランブルーファンタジーヴァーサス ライジング部門【2025年5月9日〜10日】
THE KING OF FIGHTERS XV (ザ キングオブファイターズフィフティーン)

SNKの歴代タイトルに登場したキャラクターたちによる3vs3のタッグバトル方式の対戦格闘ゲーム。コンボの起点となる「シャッターストライク」や攻撃力などがアップする「マックスモード」、ボタンひとつでコンボを始動できる「ラッシュ」といった新システムを搭載している。eスポーツとしてはSNK主催の世界大会のほか、コミュニティレベルの大会をSNKがサポートする「SNK ESPORTS SUPPORT PROGRAM」も実施中。

【EVO Japan 2025 KOF部門優勝インタビュー】 「『KOF』は私の人生のすべて」 ──台湾のET選手が2連覇達成!

EVO Japan 2025 THE KING OF FIGHTERS XV部門【2025年5月9日〜10日】
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL


【大会レポート】ZETA DIVISIONのあcola選手が2,500名以上の頂点に——『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の大規模コミュニティー大会「篝火#13」閉幕

【開催中止】スマッシュボール杯 スマブラSP 最強タッグ決定戦 一般部門【2024年1月21日】
キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~

KLabが運営するスマホ向けサッカーシミュレーションゲーム。マンガ「キャプテン翼」に登場する選手たちを操り、選手ごとの能力やスキル、必殺技などを1vs1の対戦を繰り返して勝利を目指す。一般的なサッカーゲームのように操作テクニックが必要ないかわりに、戦況を把握して戦う頭脳戦の要素が大きい。eスポーツとしては国内大会だけでなく、世界大会も開催されている。

DREAM CHAMPIONSHIP 2025 1stシーズン ランクマッチ予選 【2025年5月31日~6月30日】
