MARVEL Tōkon: Fighting Souls (マーベル闘魂:ファイティングソウルズ)
アークシステムワークスが開発し、SIEから発売される、マーベルコミックのキャラクターをフィーチャーしたタッグマッチ対戦格闘ゲーム。日本語では「マーベル闘魂」などと略され、ロゴマークにも漢字の「闘魂」があしらわれている。PS5とWindows(Steam)にて発売された。4vs4でのチーム戦が基本となっている。
【大会レポート】REJECTのMarvel Rivals部門が「MRI Stage 1 Pacific」で準優勝——世界大会「Mid Season Finals」への出場権を獲得
グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング- (グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-)
スマホ向けソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』の世界観を踏襲した2D対戦格闘ゲーム。最新作の『ライジング』では、無料で遊べるパーティーバトル「ぐらばとっ!」の追加、ワンボタンで必殺技が使用可能で、対戦の醍醐味である読みあいや駆け引きに集中できる。また、『グランブルーファンタジー』のオリジナルストーリーを、基本の操作方法を学びながら楽しめるため、アクションRPG感覚でクエストクリアの達成感などを体験しつつ、上達していける。バトルで使用できる武器スキンやカラー、自分自身となるアバターの設定、自分のプレイを応援してくれるパートナーなど、ゲームプレイをより充実させてくれる要素も満載。
2XKO (ツーエックスケーオー)
ライアットゲームズ初の対戦格闘ゲームとして、同社の『リーグ・オブ・レジェンド』のチャンピオン(キャラクターの総称)や世界観を生かした2D格闘ゲーム。2v2のタッグバトルが基本で、仲間を助けたり入れ替わったりしながら戦う仕組みだ。リリースは2025年を予定しており、格闘ゲームとしては珍しい基本プレイ無料となっている。
Ultimate Fighting Arena 2026【2026年9月11日~13日】
【特集】 eスポーツ言いたい放題
【eスポーツ言いたい放題 2025-2026〈第5話〉】 次のeスポーツは生まれるか? チームの変化と新作タイトルの壁
鉄拳8 (テッケンエイト)
『鉄拳8』は、バンダイナムコエンターテインメントが2024年にリリースした3D対戦格闘ゲーム。三島平八と三島一八による親子ケンカから始まったストーリーは、古の怪物、悪魔、ペットなども巻き込んだカオスな世界戦争につながっている。ゲームシステムとしては、シリーズの基本操作は踏襲しつつ、新たなバトル要素「ヒートシステム」や、ステージ破壊ギミックなどが追加され、攻防や興奮の演出がさらに強化されている。そのほか、『鉄拳』サーガや新モードの「ARCADE QUEST」なども搭載される。eスポーツは年間を通して開催される「TEKKEN WORLD TOUR」(TWT)をはじめ、さまざまなイベントでの大会や、コミュニティ大会にTWTポイントを獲得できるようにした「Dojo」システムなど、新しい試みも行われている。
Ultimate Fighting Arena 2026【2026年9月11日~13日】
【鉄拳8】シーズン3第2弾キャラクター「ボブ」の一般アクセスが開始——次弾「ロジャーJr.」はEVO Franceで公開
餓狼伝説 City of the Wolves (ガロウデンセツ シティオブザウルブズ)
2D格闘ゲームの黎明期にアーケードを中心に人気を博した、SNKの『餓狼伝説』シリーズ最新作。『餓狼伝説2』では2列のライン移動システムやすかし攻撃、体力が減った時にだけ出せる超必殺技などを実装。『餓狼伝説3』では前後のスウェーラインと場外負けが追加され、『餓狼 Mark of the Wolves』ではジャストディフェンスや必殺技をキャンセルして別の技につなげるブレーキングなどのシステムを搭載した。新作の『餓狼伝説 City of the Wolves』では、シリーズの主人公であるテリー・ボガードとその宿敵の息子で弟子でもあるロック・ハワードが登場。eスポーツでも新たな伝説が生まれるか。
Ultimate Fighting Arena 2026【2026年9月11日~13日】
【餓狼伝説 City of the Wolves】懐かしのBGMに「ブレイクスパイラル」も健在!——Season Pass 3 DLC第2弾は“ダンシングファイター”ダック・キング
ストリートファイター6 (ストリートファイターシックス)
『ストリートファイター6』は、カプコンより2023年6月2日に発売された対戦格闘ゲーム。シリーズの6作目にあたる。過去作のさまざまなシステムをブラッシュアップし、ゲージを使って強力な技を放つ「スーパーアーツ」や、追い詰められた際に反撃の起点となる「ドライブインパクト」や「ドライブパリィ」などにより、攻撃側が有利を作りやすい。
Ultimate Fighting Arena 2026【2026年9月11日~13日】
【特集】 eスポーツ言いたい放題
【eスポーツ言いたい放題 2025-2026〈第5話〉】 次のeスポーツは生まれるか? チームの変化と新作タイトルの壁
ギルティギア ストライヴ (ギルティギア ストライヴ)
アークシステムワークスが開発した2D対戦格闘ゲーム。圧倒的手数で相手を追い詰めていく「アークゲー」の象徴と言えるタイトル。初代はPlayStationだったが、2作目の『ギルティギア X』からアーケードでもリリース。以降、『ギルティギアXX』、『ギルティギア2 オーバーチュア』(本作のみ対戦格闘ではない)、『ギルティギア イグザード』、『ギルティギア ストライヴ』というメインシリーズに多数の派生作品や小説などもあるが、キャラクターや世界観は継続されている。攻防両方に活用できる「ロマンキャンセル」や、ピンチの際に大ダメージを回避するための「サイクバースト」、画面端で一定の攻撃を受けると位置がリセットされるなど、ビギナーにも配慮したシステムとなっている。eスポーツとしては「ARC WORLD TOUR」や「EVO」などで採用されている。
太鼓の達人 (タイコノタツジン)
日本の伝統的な太鼓を用いたリズムゲーム。音ゲーのジャンルの中でも大人から子どもまで誰でもすぐに楽しめるのが特徴で、バチを使って太鼓の面とふちを叩くだけだが、両手で叩いて強弱をつけたり、連打したりといったバリエーションがある。eスポーツとしてはいかにミスなくタイミングを合わせて叩けるかが競われ、上級者は2つの太鼓を叩いたり、画面を隠して音だけで叩くものもある。
【特集】 eスポーツ言いたい放題
【eスポーツ言いたい放題 2025-2026〈第5話〉】 次のeスポーツは生まれるか? チームの変化と新作タイトルの壁
かながわeスポーツ交流ひろば【2026年9月13日】
VALORANT (ヴァロラント)
『VALORANT』は、ライアットゲームズが2020年にリリースしたFPS。「スパイク」と呼ばれる爆弾を相手の陣地に設置するか、それを阻止するかで、攻撃側・防御側に分かれて5vs5で戦う。プレイヤーが操る「エージェント」は、試合ごとに購入できる武器とキャラクターごとの射撃に関する基本性能には差はなく、エージェント独自のアビリティにより、プレイヤーによって戦い方は大きく変わるところが魅力。特にeスポーツシーンで爆発的な人気を誇っており、日本でも代表的なタイトルのひとつとなっている。
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【takej × JUNiORインタビュー】takej「アマチュアですら、すごくうまい」——元プロが語る『VALORANT』の現在地と、“超進化”したJUNiORのコーチング術
フォートナイト (フォートナイト)
とある島の中で、最後のひとりになるまで生き残りをかけて戦うバトルロイヤルゲーム。最大100人まで同時対戦が可能で、個人で戦う「ソロ」、2人1組で戦う「デュオ」、4人1組で戦う「スクワッド」などがある。基本的に武器やアイテムは現地調達で、木や石を破壊することで素材を集め、隠れたり身を守るのに使える床や壁を作れる「建築」要素が、他のバトロワとの最大の違いだ。通常の対戦モードのほかに、友人などと一緒にフィールドを自由に作って遊べるモードなども用意している。
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【特集】 Esports World Cup 2026
【Esports World Cup 2026情報】 Week7に参戦する日本チーム・選手まとめ
リーグ・オブ・レジェンド (リーグオブレジェンド)
『リーグ・オブ・レジェンド』は、ライアットゲームズが2009年にリリースしたMOBA。独自の世界に住むさまざまな人間や種族の生き物が、「サモナーズリフト」と呼ばれるフィールドで5vs5で戦う。2012年からは世界規模の大会「World Championship」(Worlds」が開催され、世界最大のプレイヤー数を誇るとも言われる。見下ろし方の視点で、マウス操作とキーボードによるスキル発動などで戦う。独自のルールが非常に多く、初心者にはやや敷居が高いが、一度ハマると抜け出せない対人戦の面白さがある。
【特集】 eスポーツ言いたい放題
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【連載】ねむしの『LoL』パッチノート先取り速報
【『LoL』パッチノート先取り速報:26.17編】ナサス&グレイブスにお仕置き、ヤスオ&ヨネに光あり。『ドスカイ』弱体化でJG環境も変化?
eFootball (イーフットボール)
コナミデジタルエンタテインメントが開発したサッカーゲーム。同社が開発した『ウイニングイレブン』シリーズから改名し、2021年より基本プレイ無料タイトルとしてあらためてリリースされた。世界各国のクラブチームとライセンス契約を結び、多くの選手・チームでプレイできるほか、実在しない名称で登録されているものもある。好きな選手を集めて戦える「ドリームチームモード」や、11対11で戦えるモードも搭載。eスポーツ大会では、1対1、2対2などさまざまな人数で行う場合もある。
DENZAI CUP ~ROUND4~【2026年8月29日】
【eFootball】ログインするだけで強力な選手がもらえる!——大型アップデートが8月13日(木)実施。最大8名の「カスタム大会」機能や新システムを追加
THE FINALS (ザ・ファイナルズ)
Embark Studiosが開発した、基本プレイ無料のFPS。ゲームの舞台はバーチャルアリーナで、3人1組でさまざまな武器や能力を駆使して戦い抜く。舞台となる「アリーナ」の建造物は自由に破壊できるのが特徴。また、プレイヤーキャラクターはあらかじめ個性の異なる体型や、武器の組み合わせを選択可能。アリーナ内の地形や移動手段を駆使して、トーナメントを勝ち抜くことが目的となる。Can you reach the finals?
The Grand Major 2026【2026年11月27日〜29日】
The Grand Major Online Series APAC オープン予選【2026年9月5日〜6日】
HADO
ARゴーグルをかけ、現実世界を舞台にエナジーボールを自らの手で放ち戦うスポーツ。エナジーボールで相手のライフを削れば勝利となる。攻撃を防ぐシールドも設置でき、味方の攻撃のみ貫通する。エナジーボールの速さ、シールドの強さや枚数などは試合前に設定可能なので、攻撃主体・防御主体といったチームの戦略に応じたビルドも可能。実際に体を動かして遊ぶ、リアルとバーチャルをつなぐeスポーツとして、世界中にプレイヤーが増えている。
【HADO】国際統括団体「International HADO Federation」が設立——世界共通の競技基盤づくりへ