リーグ・オブ・レジェンド (リーグオブレジェンド)
『リーグ・オブ・レジェンド』は、ライアットゲームズが2009年にリリースしたMOBA。独自の世界に住むさまざまな人間や種族の生き物が、「サモナーズリフト」と呼ばれるフィールドで5vs5で戦う。2012年からは世界規模の大会「World Championship」(Worlds」が開催され、世界最大のプレイヤー数を誇るとも言われる。見下ろし方の視点で、マウス操作とキーボードによるスキル発動などで戦う。独自のルールが非常に多く、初心者にはやや敷居が高いが、一度ハマると抜け出せない対人戦の面白さがある。
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VALORANT (ヴァロラント)
『VALORANT』は、ライアットゲームズが2020年にリリースしたFPS。「スパイク」と呼ばれる爆弾を相手の陣地に設置するか、それを阻止するかで、攻撃側・防御側に分かれて5vs5で戦う。プレイヤーが操る「エージェント」は、試合ごとに購入できる武器とキャラクターごとの射撃に関する基本性能には差はなく、エージェント独自のアビリティにより、プレイヤーによって戦い方は大きく変わるところが魅力。特にeスポーツシーンで爆発的な人気を誇っており、日本でも代表的なタイトルのひとつとなっている。
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VCT 2026 Pacific Kickoff【2026年1月22日~2月15日】
ぷよぷよeスポーツ (プヨプヨイースポーツ)
同じ色の「ぷよ」を4つつなげて消すだけという、シンプルルールの定番落ちものパズルゲーム。計算し尽くされた積み方で一気に消す「連鎖」により相手におじゃまぷよを落とす攻撃が可能。相手の戦況も見ながら邪魔をしつつ、連鎖をうまく組むことが勝利のコツ。eスポーツとしてJeSU公認タイトルにもなっており、多くのプロゲーマーが活動している。年齢を問わず幅広く楽しめることから、子どもから大人まで幅広く大会などで採用されている。
プロ野球スピリッツA (プロヤキュウスピリッツA)
『プロ野球スピリッツA』は、コナミが開発・運営しているスマートフォン向け野球ゲーム。リアルなグラフィックが特徴で、ボールの挙動なども再現されている。eスポーツは、対戦モード『リアルタイム対戦』を使用した1vs1の勝負で行われ、年間を通した選手権も開催されている。
プロスピA チャンピオンシップ 2025シーズン オンライン予選【2026年1月11日〜18日】
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eFootball (イーフットボール)
コナミデジタルエンタテインメントが開発したサッカーゲーム。同社が開発した『ウイニングイレブン』シリーズから改名し、2021年より基本プレイ無料タイトルとしてあらためてリリースされた。世界各国のクラブチームとライセンス契約を結び、多くの選手・チームでプレイできるほか、実在しない名称で登録されているものもある。好きな選手を集めて戦える「ドリームチームモード」や、11対11で戦えるモードも搭載。eスポーツ大会では、1対1、2対2などさまざまな人数で行う場合もある。
夢洲GAMER’S FES 2026 PLAYER’S TERMINAL【2026年1月18日】
【大会レポート】『eFootball™』の世界王者はタイとポーランドの選手に!——FIFAe World Cup 2025™
Dota2 (ドータツー)
Steamを運営するValveが開発したMOBAの世界的ゲーム。元々は『Warcraft III』というMMORPGのMODとして誕生し、のちに『Dota 2』が独立したため、キャラクターの特性などは『Warcraft III』を踏襲しているものも多い。5対5のチームに分かれて、フィールドにあるタワーや本拠地「エンシェント」を破壊すれば勝利となる。日本でも過去にはプロチームがあったが、ゲーム内の説明が正式に日本語化されていないこと(有志による翻訳はあり)、大会が少ないといったことから、プレイ人数は少ない。ただし、世界的にはeスポーツ市場最高賞金額を誇るなど、人気のタイトルでもある。
The Asia Pacific Predator League 2026 Grand Finals(Dota2)【2026年1月7日・11日】
The International 2025 グループステージ 【2025年9月4日〜7日】
ストリートファイター6 (ストリートファイターシックス)
『ストリートファイター6』は、カプコンより2023年6月2日に発売された対戦格闘ゲーム。シリーズの6作目にあたる。過去作のさまざまなシステムをブラッシュアップし、ゲージを使って強力な技を放つ「スーパーアーツ」や、追い詰められた際に反撃の起点となる「ドライブインパクト」や「ドライブパリィ」などにより、攻撃側が有利を作りやすい。
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Fighters Crossover 全国大会 #02 決勝大会【2026年3月1日】
グランツーリスモ7 (グランツーリスモセブン)
2022年にポリフォニー・デジタルからPlayStation 4/5向けに発売された、日本が誇るレーシングシミュレーター。120FPSのフレームレートや、PS VR2に対応するなど、新機能への対応が進められた。eスポーツでは、オンラインで対戦できる「スポーツ」のFIA(世界自動車連盟)公認で国別対抗戦の「ネイションズカップ」、自動車メーカー対抗戦の「マニュファクチャラーシリーズ」が健在。収録車種は、実在する自動車メーカーやチューニングメーカーによるマシンが名を連ね、サーキットも実在するコースからオリジナルコースまで多数。
【大会レポート】『グランツーリスモ7』の世界大会にて、QT DIG∞の佐藤選手が劇的逆転優勝で世界一に!——Gran Turismo World Series 2025 World Finals Manufacturers Cup
V1 GRAND PRIX【2026年1月11日】
グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング- (グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-)
スマホ向けソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』の世界観を踏襲した2D対戦格闘ゲーム。最新作の『ライジング』では、無料で遊べるパーティーバトル「ぐらばとっ!」の追加、ワンボタンで必殺技が使用可能で、対戦の醍醐味である読みあいや駆け引きに集中できる。また、『グランブルーファンタジー』のオリジナルストーリーを、基本の操作方法を学びながら楽しめるため、アクションRPG感覚でクエストクリアの達成感などを体験しつつ、上達していける。バトルで使用できる武器スキンやカラー、自分自身となるアバターの設定、自分のプレイを応援してくれるパートナーなど、ゲームプレイをより充実させてくれる要素も満載。
ARC WORLD TOUR 2025-2026 FINALS グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-【2026年3月20日〜22日】
EVO 2025『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』部門【2025年8月1日~3日】
UNDER NIGHT IN-BIRTH (アンダーナイト インヴァース)
『MELTY BLOOD』シリーズを手がけたエコールソフトウェアとフランスパンの共同開発による、オリジナル2D対戦型格闘ゲーム。2013年に発売されて以来、さまざまなバージョンアップやキャラクター追加などを経て、2024年1月に最新作『UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes』がリリース。4月には日本eスポーツ連合(JeSU)の認定タイトルになった。ボタンを押していくことで出せるコンボや、「EXSボタン」での強力な攻撃、すべての既存キャラクターに技を追加するなど、初心者でも遊びやすいように配慮されている。eスポーツとしては「ARC WORLD TOUR」のサイドトーナメントや、「EVO Japan」などで大会が実施されている。
ARC WORLD TOUR 2025-2026 FINALS UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes【2026年3月21日・22日】
EVO 2025『UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes』部門【2025年8月1日~3日】
ギルティギア ストライヴ (ギルティギア ストライヴ)
アークシステムワークスが開発した2D対戦格闘ゲーム。圧倒的手数で相手を追い詰めていく「アークゲー」の象徴と言えるタイトル。初代はPlayStationだったが、2作目の『ギルティギア X』からアーケードでもリリース。以降、『ギルティギアXX』、『ギルティギア2 オーバーチュア』(本作のみ対戦格闘ではない)、『ギルティギア イグザード』、『ギルティギア ストライヴ』というメインシリーズに多数の派生作品や小説などもあるが、キャラクターや世界観は継続されている。攻防両方に活用できる「ロマンキャンセル」や、ピンチの際に大ダメージを回避するための「サイクバースト」、画面端で一定の攻撃を受けると位置がリセットされるなど、ビギナーにも配慮したシステムとなっている。eスポーツとしては「ARC WORLD TOUR」や「EVO」などで採用されている。
ARC WORLD TOUR 2025-2026 FINALS ギルティギア ストライヴ【2026年3月20日〜22日】
【結果速報 8月4日】「EVO 2025」ギルティギア ストライヴ部門はKshuewhatdamoo選手が「CEO 2025」に続いて優勝!
餓狼伝説 City of the Wolves (ガロウデンセツ シティオブザウルブズ)
2D格闘ゲームの黎明期にアーケードを中心に人気を博した、SNKの『餓狼伝説』シリーズ最新作。『餓狼伝説2』では2列のライン移動システムやすかし攻撃、体力が減った時にだけ出せる超必殺技などを実装。『餓狼伝説3』では前後のスウェーラインと場外負けが追加され、『餓狼 Mark of the Wolves』ではジャストディフェンスや必殺技をキャンセルして別の技につなげるブレーキングなどのシステムを搭載した。新作の『餓狼伝説 City of the Wolves』では、シリーズの主人公であるテリー・ボガードとその宿敵の息子で弟子でもあるロック・ハワードが登場。eスポーツでも新たな伝説が生まれるか。
EVO Japan 2026 エントリー【2025年12月10日〜2026年3月16日】
【餓狼伝説 City of the Wolves】スキンヘッド+サングラスという懐かしのいでたちも変わらず!——DLCキャラクター「Mr.BIG」を12月9日に配信!
サムライスピリッツ
SNK World Championship 2026【2026年1月29日〜10月11日】
【8月19日(木)配信!】『サムライスピリッツ』に『GUILTY GEAR』シリーズの人気キャラクター「梅喧」が見参!
Identity V 第五人格 (アイデンティティーファイブ ダイゴジンカク)
『IdentityV 第五人格』は、中国のNetEaseが開発した、1人のハンター対4人のサバイバーによる非対称対戦ゲーム。同様のコンセプトである『Dead by Daylight』も開発しており、ストーリーやプラットフォームが異なるだけで、両者は兄弟ゲームのような位置付けとなっている。ストーリーは、とある富豪により失踪した娘の捜索を依頼された記憶喪失の探偵が、ある屋敷で謎のゲームに関する情報を発見し、そこで起きた惨劇と、逃げようとした人々の秘密を解き明かしていく。キャラクターは屋敷にいた人々で、それぞれ固有の能力を駆使して戦う。eスポーツは日本でも人気で、ハンターとサバイバーの選手は完全に分かれている。
【大会レポート】『第五人格』の国内プロリーグ「Identity V Japan League 2025 Fall」にてZETA DIVISIONが優勝!——6度目の栄冠を手に
Identity V Japan League 秋季大会 プレーオフ【2025年12月19日〜21日】
Delta Force (デルタフォース)
米国Nova Logic社が開発した、アメリカ陸軍の特殊部隊「デルタフォース」をモチーフとしたFPS。2024年にTiMi Studiosによってリブートされた。実在の武器などを駆使して、32vs32で攻守に分かれて戦う「攻防」、拠点を奪い合う「占領」などがある「ウォーフェア」、3人1組で生き残りをかけて戦う「オペレーションズ」、リアルなシチュエーションの中で一人から遊べる「ブラックホークダウン」の3つのモードがある。がある。eスポーツ大会は「オペレーションズ」を用いて行われる。
【大会レポート】20人対20人が優勝賞金6万ドルをかけて戦う『Delta Force』の世界大会、タイ代表が初代世界王者に!——日韓合同オープン大会開催決定!