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ゲームタイトル:新着記事順

ストリートファイター6 (ストリートファイターシックス)

『ストリートファイター6』は、カプコンより2023年6月2日に発売された対戦格闘ゲーム。シリーズの6作目にあたる。過去作のさまざまなシステムをブラッシュアップし、ゲージを使って強力な技を放つ「スーパーアーツ」や、追い詰められた際に反撃の起点となる「ドライブインパクト」や「ドライブパリィ」などにより、攻撃側が有利を作りやすい。

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VALORANT (ヴァロラント)

『VALORANT』は、ライアットゲームズが2020年にリリースしたFPS。「スパイク」と呼ばれる爆弾を相手の陣地に設置するか、それを阻止するかで、攻撃側・防御側に分かれて5vs5で戦う。プレイヤーが操る「エージェント」は、試合ごとに購入できる武器とキャラクターごとの射撃に関する基本性能には差はなく、エージェント独自のアビリティにより、プレイヤーによって戦い方は大きく変わるところが魅力。特にeスポーツシーンで爆発的な人気を誇っており、日本でも代表的なタイトルのひとつとなっている。

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ぷよぷよeスポーツ (プヨプヨイースポーツ)

同じ色の「ぷよ」を4つつなげて消すだけという、シンプルルールの定番落ちものパズルゲーム。計算し尽くされた積み方で一気に消す「連鎖」により相手におじゃまぷよを落とす攻撃が可能。相手の戦況も見ながら邪魔をしつつ、連鎖をうまく組むことが勝利のコツ。eスポーツとしてJeSU公認タイトルにもなっており、多くのプロゲーマーが活動している。年齢を問わず幅広く楽しめることから、子どもから大人まで幅広く大会などで採用されている。

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Apex Legends

リスポーン・エンターテインメントが開発した、3人1組が基本のチームプレイ・バトルロイヤル。『タイタンフォール』というオリジナルSF作品をベースに、その数十年後の世界が舞台。惑星を開拓した人々とに移住した人々によるフロンティア戦争などもある中で、辺境の惑星で親しまれている「Apexゲーム」を描いている。キャラクターは「レジェンド」と呼ばれ、それぞれに背景となるストーリーを抱え、特徴的なアビリティを持つ。eスポーツでは「Apex Legends Global Series」、通称「ALGS」という大会が毎年のように開催されている。

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ブロウルスターズ (ブロウルスターズ)

スマートフォン向けアクションストラテジーが『ブロスタ』だ。茂みなどに隠れながら、相手を倒せれば勝利というシンプルなルール。キャラクターはそれぞれ異なる能力を持っており、プレイすることで経験値を獲得でき、より強くなることも可能。世界大会でも日本勢の活躍が目覚ましい。

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HADO

ARゴーグルをかけ、現実世界を舞台にエナジーボールを自らの手で放ち戦うスポーツ。エナジーボールで相手のライフを削れば勝利となる。攻撃を防ぐシールドも設置でき、味方の攻撃のみ貫通する。エナジーボールの速さ、シールドの強さや枚数などは試合前に設定可能なので、攻撃主体・防御主体といったチームの戦略に応じたビルドも可能。実際に体を動かして遊ぶ、リアルとバーチャルをつなぐeスポーツとして、世界中にプレイヤーが増えている。

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iRacing (アイレーシング)

Papyrus Design Groupが開発したレーシングシミュレーター。1987年に誕生し、米国で開催されているカーレース「NASCAR」「インディカー」のPC向けゲームを開発してきたが、買収や解散などを経て、デイビッド・ケマーとジョン・ヘンリーが現在の『iRacing』を生み出した。オフィシャルパートナーとしてFIAをはじめ、インディカー、NASCAR、IMSAなどのレース、ポルシェ、マクラーレン、BMW、トヨタ、ホンダなどの自動車メーカーも参加しており、ゲーム上でのレースも盛んに行われている。

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マインクラフト (マインクラフト)

スウェーデンのマルクス・ペルソンが開発した、ゲーム内世界で何をしてもいいという、サンドボックスゲーム。無限に広がる世界で、素材を集めて物を作ったり、動物をつかまえて食事や素材を加工したり、自由な行動が許されている。明確なストーリーや目標がないことも特徴のひとつ。ひたすら生き抜く「サバイバルモード」、プレイヤー同士で戦う(プレイヤーキル)ことができるモードなどもある。中でも、『マイクラ』の中でプログラミングできる機能があり、個人が開発したさまざまなサブゲームが世界中で開発・公開されている。eスポーツとしては、それらのゲームを用いた協力・競争プレイのほか、プログラミング自体を競技としているものもある。

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リーグ・オブ・レジェンド (リーグオブレジェンド)

『リーグ・オブ・レジェンド』は、ライアットゲームズが2009年にリリースしたMOBA。独自の世界に住むさまざまな人間や種族の生き物が、「サモナーズリフト」と呼ばれるフィールドで5vs5で戦う。2012年からは世界規模の大会「World Championship」(Worlds」が開催され、世界最大のプレイヤー数を誇るとも言われる。見下ろし方の視点で、マウス操作とキーボードによるスキル発動などで戦う。独自のルールが非常に多く、初心者にはやや敷居が高いが、一度ハマると抜け出せない対人戦の面白さがある。

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eFootball (イーフットボール)

コナミデジタルエンタテインメントが開発したサッカーゲーム。同社が開発した『ウイニングイレブン』シリーズから改名し、2021年より基本プレイ無料タイトルとしてあらためてリリースされた。世界各国のクラブチームとライセンス契約を結び、多くの選手・チームでプレイできるほか、実在しない名称で登録されているものもある。好きな選手を集めて戦える「ドリームチームモード」や、11対11で戦えるモードも搭載。eスポーツ大会では、1対1、2対2などさまざまな人数で行う場合もある。

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MARVEL Tōkon: Fighting Souls (マーベル闘魂:ファイティングソウルズ)

アークシステムワークスが開発し、SIEから発売される、マーベルコミックのキャラクターをフィーチャーしたタッグマッチ対戦格闘ゲーム。日本語では「マーベル闘魂」などと略され、ロゴマークにも漢字の「闘魂」があしらわれている。PS5とWindows(Steam)にて発売された。4vs4でのチーム戦が基本となっている。

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雀魂 (ジャンタマ)

基本無料プレイ可能な萌え系対戦方麻雀ゲーム。多彩な対戦モードを備え、キャラクターには人気声優を起用。高感度パラメーターもあり、アイテムを贈ることで追加ボイスやアバターCGが変化する。オンライン大会の機能もあり、ストリーマーやコミュニティによる大会も多数開催されている。

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2XKO (ツーエックスケーオー)

ライアットゲームズ初の対戦格闘ゲームとして、同社の『リーグ・オブ・レジェンド』のチャンピオン(キャラクターの総称)や世界観を生かした2D格闘ゲーム。2v2のタッグバトルが基本で、仲間を助けたり入れ替わったりしながら戦う仕組みだ。リリースは2025年を予定しており、格闘ゲームとしては珍しい基本プレイ無料となっている。

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鉄拳8 (テッケンエイト)

『鉄拳8』は、バンダイナムコエンターテインメントが2024年にリリースした3D対戦格闘ゲーム。三島平八と三島一八による親子ケンカから始まったストーリーは、古の怪物、悪魔、ペットなども巻き込んだカオスな世界戦争につながっている。ゲームシステムとしては、シリーズの基本操作は踏襲しつつ、新たなバトル要素「ヒートシステム」や、ステージ破壊ギミックなどが追加され、攻防や興奮の演出がさらに強化されている。そのほか、『鉄拳』サーガや新モードの「ARCADE QUEST」なども搭載される。eスポーツは年間を通して開催される「TEKKEN WORLD TOUR」(TWT)をはじめ、さまざまなイベントでの大会や、コミュニティ大会にTWTポイントを獲得できるようにした「Dojo」システムなど、新しい試みも行われている。

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餓狼伝説 City of the Wolves (ガロウデンセツ シティオブザウルブズ)

2D格闘ゲームの黎明期にアーケードを中心に人気を博した、SNKの『餓狼伝説』シリーズ最新作。『餓狼伝説2』では2列のライン移動システムやすかし攻撃、体力が減った時にだけ出せる超必殺技などを実装。『餓狼伝説3』では前後のスウェーラインと場外負けが追加され、『餓狼 Mark of the Wolves』ではジャストディフェンスや必殺技をキャンセルして別の技につなげるブレーキングなどのシステムを搭載した。新作の『餓狼伝説 City of the Wolves』では、シリーズの主人公であるテリー・ボガードとその宿敵の息子で弟子でもあるロック・ハワードが登場。eスポーツでも新たな伝説が生まれるか。

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