UNDER NIGHT IN-BIRTH (アンダーナイト インヴァース)
『MELTY BLOOD』シリーズを手がけたエコールソフトウェアとフランスパンの共同開発による、オリジナル2D対戦型格闘ゲーム。2013年に発売されて以来、さまざまなバージョンアップやキャラクター追加などを経て、2024年1月に最新作『UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes』がリリース。4月には日本eスポーツ連合(JeSU)の認定タイトルになった。ボタンを押していくことで出せるコンボや、「EXSボタン」での強力な攻撃、すべての既存キャラクターに技を追加するなど、初心者でも遊びやすいように配慮されている。eスポーツとしては「ARC WORLD TOUR」のサイドトーナメントや、「EVO Japan」などで大会が実施されている。
ARC WORLD TOUR 2025-2026 FINALS UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes【2026年3月21日・22日】
2XKO (ツーエックスケーオー)
ライアットゲームズ初の対戦格闘ゲームとして、同社の『リーグ・オブ・レジェンド』のチャンピオン(キャラクターの総称)や世界観を生かした2D格闘ゲーム。2v2のタッグバトルが基本で、仲間を助けたり入れ替わったりしながら戦う仕組みだ。リリースは2025年を予定しており、格闘ゲームとしては珍しい基本プレイ無料となっている。
EVO Japan 2026 2XKO部門【2026年5月1日〜3日】
【2XKO】新チャンピオン「アカリ」が4月8日(水)に参戦!――オフィシャルシングルも公開
鉄拳8 (テッケンエイト)
『鉄拳8』は、バンダイナムコエンターテインメントが2024年にリリースした3D対戦格闘ゲーム。三島平八と三島一八による親子ケンカから始まったストーリーは、古の怪物、悪魔、ペットなども巻き込んだカオスな世界戦争につながっている。ゲームシステムとしては、シリーズの基本操作は踏襲しつつ、新たなバトル要素「ヒートシステム」や、ステージ破壊ギミックなどが追加され、攻防や興奮の演出がさらに強化されている。そのほか、『鉄拳』サーガや新モードの「ARCADE QUEST」なども搭載される。eスポーツは年間を通して開催される「TEKKEN WORLD TOUR」(TWT)をはじめ、さまざまなイベントでの大会や、コミュニティ大会にTWTポイントを獲得できるようにした「Dojo」システムなど、新しい試みも行われている。
EVO Japan 2026 鉄拳8部門【2026年5月1日〜3日】
【鉄拳8】「州光」「ボブ」「ロジャーJr.」が参戦決定!シーズン3パスは2月10日発売——早期アクセスが120時間に拡大
VALORANT (ヴァロラント)
『VALORANT』は、ライアットゲームズが2020年にリリースしたFPS。「スパイク」と呼ばれる爆弾を相手の陣地に設置するか、それを阻止するかで、攻撃側・防御側に分かれて5vs5で戦う。プレイヤーが操る「エージェント」は、試合ごとに購入できる武器とキャラクターごとの射撃に関する基本性能には差はなく、エージェント独自のアビリティにより、プレイヤーによって戦い方は大きく変わるところが魅力。特にeスポーツシーンで爆発的な人気を誇っており、日本でも代表的なタイトルのひとつとなっている。
【VALORANT】「VCT Pacific Stage 1 Finals」のチケット情報が解禁——4月10日(金)より販売、5月15日(金)からホーチミン開催
【トーナメント制へ移行!】『VALORANT』eスポーツの新たな未来「VCT Cups」新設!——「VCT 2027」シーズンの構想を発表
ぷよぷよeスポーツ (プヨプヨイースポーツ)
同じ色の「ぷよ」を4つつなげて消すだけという、シンプルルールの定番落ちものパズルゲーム。計算し尽くされた積み方で一気に消す「連鎖」により相手におじゃまぷよを落とす攻撃が可能。相手の戦況も見ながら邪魔をしつつ、連鎖をうまく組むことが勝利のコツ。eスポーツとしてJeSU公認タイトルにもなっており、多くのプロゲーマーが活動している。年齢を問わず幅広く楽しめることから、子どもから大人まで幅広く大会などで採用されている。
eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市【2026年4月29日】
セガ、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)パートナーシップ契約締結のお知らせ~『Puyo Puyo Champions/ぷよぷよeスポーツ』小学5年生のゆうき選手が日本代表候補選手に決定~
ストリートファイター6 (ストリートファイターシックス)
『ストリートファイター6』は、カプコンより2023年6月2日に発売された対戦格闘ゲーム。シリーズの6作目にあたる。過去作のさまざまなシステムをブラッシュアップし、ゲージを使って強力な技を放つ「スーパーアーツ」や、追い詰められた際に反撃の起点となる「ドライブインパクト」や「ドライブパリィ」などにより、攻撃側が有利を作りやすい。
EVO Japan 2026 ストリートファイター6部門【2026年5月1日〜3日】
【大会レポート】「マイナビeカレ2026」決勝大会——スト6大学対抗は名古屋大学、Apex大学対抗は広島工業大学が優勝
MELTY BLOOD: TYPE LUMINA (メルティブラッド:タイプルミナ)
EVO Japan 2026 MELTY BLOOD: TYPE LUMINA部門【2026年5月1日〜3日】
EVO 2023 『MELTY BLOOD: TYPE LUMINA』部門【2023年8月5日~7日】
THE KING OF FIGHTERS XV (ザ キングオブファイターズフィフティーン)
SNKの歴代タイトルに登場したキャラクターたちによる3vs3のタッグバトル方式の対戦格闘ゲーム。コンボの起点となる「シャッターストライク」や攻撃力などがアップする「マックスモード」、ボタンひとつでコンボを始動できる「ラッシュ」といった新システムを搭載している。eスポーツとしてはSNK主催の世界大会のほか、コミュニティレベルの大会をSNKがサポートする「SNK ESPORTS SUPPORT PROGRAM」も実施中。
EVO Japan 2026 THE KING OF FIGHTERS XV部門【2026年5月1日〜3日】
【EVO Japan 2025 KOF部門優勝インタビュー】 「『KOF』は私の人生のすべて」 ──台湾のET選手が2連覇達成!
ギルティギア ストライヴ (ギルティギア ストライヴ)
アークシステムワークスが開発した2D対戦格闘ゲーム。圧倒的手数で相手を追い詰めていく「アークゲー」の象徴と言えるタイトル。初代はPlayStationだったが、2作目の『ギルティギア X』からアーケードでもリリース。以降、『ギルティギアXX』、『ギルティギア2 オーバーチュア』(本作のみ対戦格闘ではない)、『ギルティギア イグザード』、『ギルティギア ストライヴ』というメインシリーズに多数の派生作品や小説などもあるが、キャラクターや世界観は継続されている。攻防両方に活用できる「ロマンキャンセル」や、ピンチの際に大ダメージを回避するための「サイクバースト」、画面端で一定の攻撃を受けると位置がリセットされるなど、ビギナーにも配慮したシステムとなっている。eスポーツとしては「ARC WORLD TOUR」や「EVO」などで採用されている。
EVO Japan 2026 ギルティギア ストライヴ部門【2026年5月1日〜3日】
ARC WORLD TOUR 2025-2026 FINALS ギルティギア ストライヴ【2026年3月20日〜22日】
グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング- (グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-)
スマホ向けソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』の世界観を踏襲した2D対戦格闘ゲーム。最新作の『ライジング』では、無料で遊べるパーティーバトル「ぐらばとっ!」の追加、ワンボタンで必殺技が使用可能で、対戦の醍醐味である読みあいや駆け引きに集中できる。また、『グランブルーファンタジー』のオリジナルストーリーを、基本の操作方法を学びながら楽しめるため、アクションRPG感覚でクエストクリアの達成感などを体験しつつ、上達していける。バトルで使用できる武器スキンやカラー、自分自身となるアバターの設定、自分のプレイを応援してくれるパートナーなど、ゲームプレイをより充実させてくれる要素も満載。
EVO Japan 2026 グランブルーファンタジーヴァーサス ライジング部門【2026年5月1日〜3日】
ARC WORLD TOUR 2025-2026 FINALS グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-【2026年3月20日〜22日】
餓狼伝説 City of the Wolves (ガロウデンセツ シティオブザウルブズ)
2D格闘ゲームの黎明期にアーケードを中心に人気を博した、SNKの『餓狼伝説』シリーズ最新作。『餓狼伝説2』では2列のライン移動システムやすかし攻撃、体力が減った時にだけ出せる超必殺技などを実装。『餓狼伝説3』では前後のスウェーラインと場外負けが追加され、『餓狼 Mark of the Wolves』ではジャストディフェンスや必殺技をキャンセルして別の技につなげるブレーキングなどのシステムを搭載した。新作の『餓狼伝説 City of the Wolves』では、シリーズの主人公であるテリー・ボガードとその宿敵の息子で弟子でもあるロック・ハワードが登場。eスポーツでも新たな伝説が生まれるか。
EVO Japan 2026 餓狼伝説 City of the Wolves部門【2026年5月1日〜3日】
【餓狼伝説 City of the Wolves】Season 2 DLC「ブルー・マリー」が3月26日より参戦——専用ARCADE MODEとEOST MODEも追加
eFootball (イーフットボール)
コナミデジタルエンタテインメントが開発したサッカーゲーム。同社が開発した『ウイニングイレブン』シリーズから改名し、2021年より基本プレイ無料タイトルとしてあらためてリリースされた。世界各国のクラブチームとライセンス契約を結び、多くの選手・チームでプレイできるほか、実在しない名称で登録されているものもある。好きな選手を集めて戦える「ドリームチームモード」や、11対11で戦えるモードも搭載。eスポーツ大会では、1対1、2対2などさまざまな人数で行う場合もある。
eJリーグ eFootball™ 2026シーズン 決勝大会 地域リーグラウンド【2026年4月18日、19日】
eJリーグ eFootball™ 2026シーズン クラブ代表選考会【2026年2月26日~4月5日】
フォートナイト (フォートナイト)
とある島の中で、最後のひとりになるまで生き残りをかけて戦うバトルロイヤルゲーム。最大100人まで同時対戦が可能で、個人で戦う「ソロ」、2人1組で戦う「デュオ」、4人1組で戦う「スクワッド」などがある。基本的に武器やアイテムは現地調達で、木や石を破壊することで素材を集め、隠れたり身を守るのに使える床や壁を作れる「建築」要素が、他のバトロワとの最大の違いだ。通常の対戦モードのほかに、友人などと一緒にフィールドを自由に作って遊べるモードなども用意している。
第1回 フォートナイト at まほうのだがしや 南チロル堂【2026年4月18日】
フォートナイト中学生大会 ARENA DUO【2026年4月4日】
リーグ・オブ・レジェンド (リーグオブレジェンド)
『リーグ・オブ・レジェンド』は、ライアットゲームズが2009年にリリースしたMOBA。独自の世界に住むさまざまな人間や種族の生き物が、「サモナーズリフト」と呼ばれるフィールドで5vs5で戦う。2012年からは世界規模の大会「World Championship」(Worlds」が開催され、世界最大のプレイヤー数を誇るとも言われる。見下ろし方の視点で、マウス操作とキーボードによるスキル発動などで戦う。独自のルールが非常に多く、初心者にはやや敷居が高いが、一度ハマると抜け出せない対人戦の面白さがある。
League The k4sen: DASH LADDER【2026年4月10日〜27日】
【連載】ねむしの『LoL』パッチノート先取り速報
【『LoL』パッチノート先取り速報:26.07編】サポートを主軸に置いたナミ/カルマの2大巨頭ナーフ&新顔レルのバフ。獲得ゴールドペナルティの削除で『断食セナ』が再来か? シヴァーナの今後も含めしっかり解説!
サマナーズウォー: Sky Arena (サマナーズウォー:スカイアリーナ)
『サマナーズウォー:Sky Arena』は、韓国のCom2uSが開発し、2014年にリリースされたターン制戦略オンラインゲーム。主にスマートフォンなどのモバイル端末で楽しまれており、モンスターを召喚して戦闘に勝利することが目的だ。2017年からはeスポーツの世界大会が開催されている。モンスターにはそれぞれ水、火、風、光、闇の属性がある。
【大会レポート】『サマナーズウォー』日韓ライバル戦「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」韓国チームが3連覇——日本、あと一歩届かず