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ゲームタイトル:新着記事順
パズドラ (パズドラ)

『パズドラ』は、スマートフォン向けパズルRPG『パズル&ドラゴンズ』をはじめとするコンテンツの総称。5色のボールを4つつなげると消えるパズルゲームのスコアに応じて、ダンジョン内のモンスターを攻略するRPG風のパズルアクションゲーム。自分が連れて行くモンスターはリーダー1体、モンスター5体があり、それらもレベルアップさせたり、スキルを組み合わせたデッキを構築できる。eスポーツは1対1の対戦で行われ、パズル力はもちろん、特定の消し方で発動するスキルを使うタイミングの読み合いなどが見どころだ。


ガンホーツアー2025 愛知【2025年9月13日】
リーグ・オブ・レジェンド (リーグオブレジェンド)

『リーグ・オブ・レジェンド』は、ライアットゲームズが2009年にリリースしたMOBA。独自の世界に住むさまざまな人間や種族の生き物が、「サモナーズリフト」と呼ばれるフィールドで5vs5で戦う。2012年からは世界規模の大会「World Championship」(Worlds」が開催され、世界最大のプレイヤー数を誇るとも言われる。見下ろし方の視点で、マウス操作とキーボードによるスキル発動などで戦う。独自のルールが非常に多く、初心者にはやや敷居が高いが、一度ハマると抜け出せない対人戦の面白さがある。

LCP Wild Card プレーオフ 【2025年8月28日〜31日】

LCP 2025 Season Finals プレーオフ 【2025年9月5日〜21日】
レインボーシックス シージX (レインボーシックス シージ エックス)

ユービーアイソフトが開発した、世界各国の特殊部隊のオペレーターを操作し、テロリストと戦うチーム対戦型FPS。従来の『シージ』のシステムをそのままに2025年6月10日より基本プレイ無料となった。さらに、より広大なマップでリスポーン(復活)可能になった6vs6の新モード「デュアルフロント」が追加された。

APAC NORTH REBELLION 第2回予選【2025年8月30日~9月6日】

Esports World Cup 2025 レインボーシックス シージ X【2025年8月5日~9日】
ポケモンユナイト

『ポケットモンスター』シリーズに出てくるポケモンたちを操り、相手陣地にあるゴールにボールをたくさん投げ入れた方が勝利。MOBAに近いゲーム性で、フィールドにいる小さなポケモンを倒したり、相手プレイヤーを倒すことで得られる経験値により、ポケモンが強化され、さまざまなスキルを覚えていく。また、各種アイテムにより自分を強化させることも可能。どのようなアイテムを持ち、どんな順番でスキルを強化するかなど、1試合の中での育成方法も勝利の鍵となる。

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シャドウバース ワールズビヨンド (シャドウバース ワールズビヨンド)

『Shadowverse Worlds Beyond』は、Cygamesが開発したデジタルトレーディングカードゲーム『シャドウバース』の続編。世界観はそのままに前作からカードの引き継ぎなどはなく、まったく新しいゲームとしてリニューアルした。システム面では、初期カードが3枚から4枚に増加、フォロワー(召喚するキャラクター)の進化時のポイントが固定、「超進化」という強化が追加、先行後攻のポイント等のシステム変更などが行われている。

RAGE Shadowverse Japan Championship 2025 予選大会【2025年9月20日~21日】

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Apex Legends

リスポーン・エンターテインメントが開発した、3人1組が基本のチームプレイ・バトルロイヤル。『タイタンフォール』というオリジナルSF作品をベースに、その数十年後の世界が舞台。惑星を開拓した人々とに移住した人々によるフロンティア戦争などもある中で、辺境の惑星で親しまれている「Apexゲーム」を描いている。キャラクターは「レジェンド」と呼ばれ、それぞれに背景となるストーリーを抱え、特徴的なアビリティを持つ。eスポーツでは「Apex Legends Global Series」、通称「ALGS」という大会が毎年のように開催されている。

ALGS Year 5 Split 2 Pro League APAC North【2025年8月31日〜10月12日】

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Dota2 (ドータツー)

Steamを運営するValveが開発したMOBAの世界的ゲーム。元々は『Warcraft III』というMMORPGのMODとして誕生し、のちに『Dota 2』が独立したため、キャラクターの特性などは『Warcraft III』を踏襲しているものも多い。5対5のチームに分かれて、フィールドにあるタワーや本拠地「エンシェント」を破壊すれば勝利となる。日本でも過去にはプロチームがあったが、ゲーム内の説明が正式に日本語化されていないこと(有志による翻訳はあり)、大会が少ないといったことから、プレイ人数は少ない。ただし、世界的にはeスポーツ市場最高賞金額を誇るなど、人気のタイトルでもある。

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ストリートファイター6 (ストリートファイターシックス)

『ストリートファイター6』は、カプコンより2023年6月2日に発売された対戦格闘ゲーム。シリーズの6作目にあたる。過去作のさまざまなシステムをブラッシュアップし、ゲージを使って強力な技を放つ「スーパーアーツ」や、追い詰められた際に反撃の起点となる「ドライブインパクト」や「ドライブパリィ」などにより、攻撃側が有利を作りやすい。

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VALORANT (ヴァロラント)

『VALORANT』は、ライアットゲームズが2020年にリリースしたFPS。「スパイク」と呼ばれる爆弾を相手の陣地に設置するか、それを阻止するかで、攻撃側・防御側に分かれて5vs5で戦う。プレイヤーが操る「エージェント」は、試合ごとに購入できる武器とキャラクターごとの射撃に関する基本性能には差はなく、エージェント独自のアビリティにより、プレイヤーによって戦い方は大きく変わるところが魅力。特にeスポーツシーンで爆発的な人気を誇っており、日本でも代表的なタイトルのひとつとなっている。

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パワフルプロ野球2024-2025 (パワフルプロヤキュウ2024-2025)

日本プロ野球機構が公認する野球ゲーム。実在のプロ野球チームや選手の情報が収録されており、シーズンごとの強さや調子も反映される。シングルから対戦までさまざまなモードがあり、プロ野球選手になる「マイライフ」、歴代の人気キャラを支える「パワフェスアドベンチャー」、シーズンを戦い抜く「ペナント」などを搭載。eスポーツとしては、ゲーム内の「チャンピオンシップ」によるオンライン公式大会なども開催されている。

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ぷよぷよeスポーツ (プヨプヨイースポーツ)

同じ色の「ぷよ」を4つつなげて消すだけという、シンプルルールの定番落ちものパズルゲーム。計算し尽くされた積み方で一気に消す「連鎖」により相手におじゃまぷよを落とす攻撃が可能。相手の戦況も見ながら邪魔をしつつ、連鎖をうまく組むことが勝利のコツ。eスポーツとしてJeSU公認タイトルにもなっており、多くのプロゲーマーが活動している。年齢を問わず幅広く楽しめることから、子どもから大人まで幅広く大会などで採用されている。
Honor of Kings (オナー・オブ・キングス)

TiMi Studiosが2015年に開発したスマートフォン向けMOBA。中国名は『王者栄耀』。中国の世界観をもとにしつつ、世界の偉人などがキャラ化され、世界中で2億人以上のプレイヤーがいると言われている。2024年に日本語に対応したグローバル版が正式にリリースされ、日本リーグも実施されるなど、eスポーツにも積極的になってきている。

HOJ OFFLINE PARTY【2025年8月30日】

【大会レポート】賞金総額4.4億円のeスポーツ大会「Honor of Kings World Cup(KWC)」で中国チームAG.ALが優勝!
オーバーウォッチ 2 (オーバーウォッチツー)

『オーバーウォッチ 2』は、ブリザードエンタテインメントが2022年にリリースした、5vs5のFPS。初代『オーバーウォッチ』は2016年にリリースされ、6vs6のチーム戦だったが、『2』では5vs5に変更された。それ以外の基本的な操作方法などは初代と同様で、タンク、DPS、サポートによるチームプレーとなる。プレイヤーが操るのは、過去に世界を救った英雄となったものの、のちに批判にさらされてしまったオーバーウォッチたち、人間とともに生きることを選んだAIロボットのオムニック、オーバーウォッチに憧れた新たなヒーローなど多種多様。『2』からは新たなストーリーや、PvEモードなども実装された。eスポーツとしては、これまで北米の「オーバーウォッチリーグ」のみだったが、2024年から「オーバーウォッチチャンピオンシリーズ」(OWCS)がスタートし、世界各地からの挑戦が可能となっている。

OWCS JAPAN 2025 Stage 3【2025年8月25日~10月4日】

OWCS JAPAN OPEN 2025 Stage 3【2025年8月17日~20日】
フォートナイト (フォートナイト)

とある島の中で、最後のひとりになるまで生き残りをかけて戦うバトルロイヤルゲーム。最大100人まで同時対戦が可能で、個人で戦う「ソロ」、2人1組で戦う「デュオ」、4人1組で戦う「スクワッド」などがある。基本的に武器やアイテムは現地調達で、木や石を破壊することで素材を集め、隠れたり身を守るのに使える床や壁を作れる「建築」要素が、他のバトロワとの最大の違いだ。通常の対戦モードのほかに、友人などと一緒にフィールドを自由に作って遊べるモードなども用意している。

NGJCUP 親子大会 featuring Fortnite【2025年8月24日】

STAGE:0 2025 フォートナイト部門(バトルロイヤル/ゼロビルド)全国大会グランドファイナル【2025年8月16日~17日】
鉄拳8 (テッケンエイト)

『鉄拳8』は、バンダイナムコエンターテインメントが2024年にリリースした3D対戦格闘ゲーム。三島平八と三島一八による親子ケンカから始まったストーリーは、古の怪物、悪魔、ペットなども巻き込んだカオスな世界戦争につながっている。ゲームシステムとしては、シリーズの基本操作は踏襲しつつ、新たなバトル要素「ヒートシステム」や、ステージ破壊ギミックなどが追加され、攻防や興奮の演出がさらに強化されている。そのほか、『鉄拳』サーガや新モードの「ARCADE QUEST」なども搭載される。eスポーツは年間を通して開催される「TEKKEN WORLD TOUR」(TWT)をはじめ、さまざまなイベントでの大会や、コミュニティ大会にTWTポイントを獲得できるようにした「Dojo」システムなど、新しい試みも行われている。

【特集】 Esports World Cup 2025
【結果速報 8月17日】「EWC 2025」鉄拳8部門はUlsan選手が大会初の2連覇達成!
