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ゲームタイトル:新着記事順
ぷよぷよeスポーツ (プヨプヨイースポーツ)
同じ色の「ぷよ」を4つつなげて消すだけという、シンプルルールの定番落ちものパズルゲーム。計算し尽くされた積み方で一気に消す「連鎖」により相手におじゃまぷよを落とす攻撃が可能。相手の戦況も見ながら邪魔をしつつ、連鎖をうまく組むことが勝利のコツ。eスポーツとしてJeSU公認タイトルにもなっており、多くのプロゲーマーが活動している。年齢を問わず幅広く楽しめることから、子どもから大人まで幅広く大会などで採用されている。
GigaCrysta ぷよぷよグランプリ ファイナル【2026年2月8日】
eFootball (イーフットボール)
コナミデジタルエンタテインメントが開発したサッカーゲーム。同社が開発した『ウイニングイレブン』シリーズから改名し、2021年より基本プレイ無料タイトルとしてあらためてリリースされた。世界各国のクラブチームとライセンス契約を結び、多くの選手・チームでプレイできるほか、実在しない名称で登録されているものもある。好きな選手を集めて戦える「ドリームチームモード」や、11対11で戦えるモードも搭載。eスポーツ大会では、1対1、2対2などさまざまな人数で行う場合もある。
【大会レポート+インタビュー】 無課金勢のイスコ選手、世界で活躍するぐっさん選手を下して驚異の全勝優勝! ——東京eスポーツフェスタ2026 eFootball部門
夢洲GAMER’S FES 2026 PLAYER’S TERMINAL【2026年1月18日】
Apex Legends
リスポーン・エンターテインメントが開発した、3人1組が基本のチームプレイ・バトルロイヤル。『タイタンフォール』というオリジナルSF作品をベースに、その数十年後の世界が舞台。惑星を開拓した人々とに移住した人々によるフロンティア戦争などもある中で、辺境の惑星で親しまれている「Apexゲーム」を描いている。キャラクターは「レジェンド」と呼ばれ、それぞれに背景となるストーリーを抱え、特徴的なアビリティを持つ。eスポーツでは「Apex Legends Global Series」、通称「ALGS」という大会が毎年のように開催されている。
Battle of Kinki【2025年12月17日〜2026年1月25日】
【ALGS】その場で買える!INZONEブースが世界大会会場に出展——1v1勝利で『INZONE Buds』がもらえる企画も
VALORANT (ヴァロラント)
『VALORANT』は、ライアットゲームズが2020年にリリースしたFPS。「スパイク」と呼ばれる爆弾を相手の陣地に設置するか、それを阻止するかで、攻撃側・防御側に分かれて5vs5で戦う。プレイヤーが操る「エージェント」は、試合ごとに購入できる武器とキャラクターごとの射撃に関する基本性能には差はなく、エージェント独自のアビリティにより、プレイヤーによって戦い方は大きく変わるところが魅力。特にeスポーツシーンで爆発的な人気を誇っており、日本でも代表的なタイトルのひとつとなっている。
【VALORANT】SyouTaがZETAに電撃再加入! 大ベテラン復帰や最強コーチ加入も——VCT Pacific 2026 全チーム&ロスター紹介
【VALORANT】かつてのリーダー・CLZが電撃復帰!——AnthemやGangPinら大型補強を加えたFENNELが2026年ロスターを発表
リーグ・オブ・レジェンド (リーグオブレジェンド)
『リーグ・オブ・レジェンド』は、ライアットゲームズが2009年にリリースしたMOBA。独自の世界に住むさまざまな人間や種族の生き物が、「サモナーズリフト」と呼ばれるフィールドで5vs5で戦う。2012年からは世界規模の大会「World Championship」(Worlds」が開催され、世界最大のプレイヤー数を誇るとも言われる。見下ろし方の視点で、マウス操作とキーボードによるスキル発動などで戦う。独自のルールが非常に多く、初心者にはやや敷居が高いが、一度ハマると抜け出せない対人戦の面白さがある。
LCP 2026 Split 1 レギュラーシーズン 【2026年1月16日〜2月8日】
【連載】ねむしの『LoL』パッチノート先取り速報
【年末年始特集】 『LoL』パッチノート先取り速報特別号:パッチ26.01〈後編〉:復刻アイテムを含め追加アイテムの性能と、運用想定のチャンピオンを解説──シーズン2026はどう変化する?
グランツーリスモ7 (グランツーリスモセブン)
2022年にポリフォニー・デジタルからPlayStation 4/5向けに発売された、日本が誇るレーシングシミュレーター。120FPSのフレームレートや、PS VR2に対応するなど、新機能への対応が進められた。eスポーツでは、オンラインで対戦できる「スポーツ」のFIA(世界自動車連盟)公認で国別対抗戦の「ネイションズカップ」、自動車メーカー対抗戦の「マニュファクチャラーシリーズ」が健在。収録車種は、実在する自動車メーカーやチューニングメーカーによるマシンが名を連ね、サーキットも実在するコースからオリジナルコースまで多数。
【大会レポート+インタビュー】 東京が舞台のバーチャルレースはRyun選手が2連覇! ——東京eスポーツフェスタ2026 グランツーリスモ7部門
第2回JAF GRAN TURISMO 7 ENJOY CUP【2026年2月8日】
ストリートファイター6 (ストリートファイターシックス)
『ストリートファイター6』は、カプコンより2023年6月2日に発売された対戦格闘ゲーム。シリーズの6作目にあたる。過去作のさまざまなシステムをブラッシュアップし、ゲージを使って強力な技を放つ「スーパーアーツ」や、追い詰められた際に反撃の起点となる「ドライブインパクト」や「ドライブパリィ」などにより、攻撃側が有利を作りやすい。
CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会 決勝【2026年2月8日】
【大会レポート+インタビュー】ふ〜ど「1回戦から出ていたら、どうなっていたか分からなかった」——東京eスポーツフェスタ初採用の『スト6』大会はゲスト枠にプロ選手が登場!
レインボーシックス シージX (レインボーシックス シージ エックス)
ユービーアイソフトが開発した、世界各国の特殊部隊のオペレーターを操作し、テロリストと戦うチーム対戦型FPS。従来の『シージ』のシステムをそのままに2025年6月10日より基本プレイ無料となった。さらに、より広大なマップでリスポーン(復活)可能になった6vs6の新モード「デュアルフロント」が追加された。
Six Invitational 2026【2026年2月2日〜15日】
APAC NORTH REBELLION ファイナル【2026年1月12日】
Counter-Strike 2 (カウンターストライクツー)
実在する武器などを用いて敵と戦う、硬派なチーム戦重視のFPS。開発元はSteamなどのプラットフォーム開発やゲーム開発を行っているValve社だ。『2』になってグラフィックやゲームモードが一新されたものの、ゲーム性自体は従来から大きく変わってはいない。日本では日本語化が中途半端ということもあり、人気はいまいちではあるが、海外では圧倒的な人気を誇っている。
mittiii CUP:CS2【2026年1月13日〜15日】
Esports World Cup 2025 Counter-Strike 2【2025年8月20日~24日】
パズドラ (パズドラ)
『パズドラ』は、スマートフォン向けパズルRPG『パズル&ドラゴンズ』をはじめとするコンテンツの総称。5色のボールを4つつなげると消えるパズルゲームのスコアに応じて、ダンジョン内のモンスターを攻略するRPG風のパズルアクションゲーム。自分が連れて行くモンスターはリーダー1体、モンスター5体があり、それらもレベルアップさせたり、スキルを組み合わせたデッキを構築できる。eスポーツは1対1の対戦で行われ、パズル力はもちろん、特定の消し方で発動するスキルを使うタイミングの読み合いなどが見どころだ。
【大会レポート+インタビュー】プロvsアマの真剣勝負でSK選手が2連覇達成!——東京eスポーツフェスタ presents パズドラオープンカップ2025
【大会レポート】2025年『パズドラ』全国47都道府県のNo.1ファミリーァ選手!——「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2025 SHIGA」
太鼓の達人 (タイコノタツジン)
日本の伝統的な太鼓を用いたリズムゲーム。音ゲーのジャンルの中でも大人から子どもまで誰でもすぐに楽しめるのが特徴で、バチを使って太鼓の面とふちを叩くだけだが、両手で叩いて強弱をつけたり、連打したりといったバリエーションがある。eスポーツとしてはいかにミスなくタイミングを合わせて叩けるかが競われ、上級者は2つの太鼓を叩いたり、画面を隠して音だけで叩くものもある。
【大会レポート+インタビュー】太鼓の達人ドンカツカップ2025/2026 一般部門優勝はドンダフルコンボを連続で決めたはる〜〜ん選手!——勝利の秘訣は音を聞かないこと!?
【大会レポート+インタビュー】太鼓の達人ドンカツカップ2025/2026 小学生部門優勝はゆうくん!選手——こころん選手は僅差で惜しくも2位!
ポケモンユナイト
『ポケットモンスター』シリーズに出てくるポケモンたちを操り、相手陣地にあるゴールにボールをたくさん投げ入れた方が勝利。MOBAに近いゲーム性で、フィールドにいる小さなポケモンを倒したり、相手プレイヤーを倒すことで得られる経験値により、ポケモンが強化され、さまざまなスキルを覚えていく。また、各種アイテムにより自分を強化させることも可能。どのようなアイテムを持ち、どんな順番でスキルを強化するかなど、1試合の中での育成方法も勝利の鍵となる。
Pokémon UNITE Asia Champions League 2026 日本リーグ プレーオフ【2026年2月15日】
PUACL2026 FINALS【2026年3月28日、29日】
鉄拳8 (テッケンエイト)
『鉄拳8』は、バンダイナムコエンターテインメントが2024年にリリースした3D対戦格闘ゲーム。三島平八と三島一八による親子ケンカから始まったストーリーは、古の怪物、悪魔、ペットなども巻き込んだカオスな世界戦争につながっている。ゲームシステムとしては、シリーズの基本操作は踏襲しつつ、新たなバトル要素「ヒートシステム」や、ステージ破壊ギミックなどが追加され、攻防や興奮の演出がさらに強化されている。そのほか、『鉄拳』サーガや新モードの「ARCADE QUEST」なども搭載される。eスポーツは年間を通して開催される「TEKKEN WORLD TOUR」(TWT)をはじめ、さまざまなイベントでの大会や、コミュニティ大会にTWTポイントを獲得できるようにした「Dojo」システムなど、新しい試みも行われている。
TEKKEN World Tour 2025 Global Finals【2026年1月29日〜2月1日】
【大会レポート】異色の“医師 × 空手王者 × eスポーツ選手” という肩書きを持つREJECT所属のRaef選手が優勝!——サウジアラビアで開催された国際総合大会「2025 ISLAMIC SOLIDARITY GAMES」の鉄拳部門
プロ野球スピリッツA (プロヤキュウスピリッツA)
『プロ野球スピリッツA』は、コナミが開発・運営しているスマートフォン向け野球ゲーム。リアルなグラフィックが特徴で、ボールの挙動なども再現されている。eスポーツは、対戦モード『リアルタイム対戦』を使用した1vs1の勝負で行われ、年間を通した選手権も開催されている。
プロスピA チャンピオンシップ 2025シーズン オンライン予選【2026年1月11日〜18日】
【大会レポート】読売ジャイアンツが千葉ロッテを3タテで圧倒し初の日本一!MVPはキャプテン・秋田将輝選手——プロスピA プロリーグ 2025シーズン supported by TIR GAMING
Dota2 (ドータツー)
Steamを運営するValveが開発したMOBAの世界的ゲーム。元々は『Warcraft III』というMMORPGのMODとして誕生し、のちに『Dota 2』が独立したため、キャラクターの特性などは『Warcraft III』を踏襲しているものも多い。5対5のチームに分かれて、フィールドにあるタワーや本拠地「エンシェント」を破壊すれば勝利となる。日本でも過去にはプロチームがあったが、ゲーム内の説明が正式に日本語化されていないこと(有志による翻訳はあり)、大会が少ないといったことから、プレイ人数は少ない。ただし、世界的にはeスポーツ市場最高賞金額を誇るなど、人気のタイトルでもある。
The Asia Pacific Predator League 2026 Grand Finals(Dota2)【2026年1月7日・11日】