【連載】VALORANT 初心者攻略指南
【VALORANT】新マップ「サミット」が6月25日に登場——セージの痕跡が残る中国の山間が舞台!閉まると開かない恐怖の即死扉ギミックに注目
- セージの故郷——中国の険しい山間が舞台の「サミット」
- 中央——両サイトへの足がかりとなる重要地点
- Aサイト——攻略のコツは「一点突破」
- ディフェンダーでは局所的な戦闘を意識
- Bサイト——3方向からのリテイクに要注意
- リテイクのコツは、小刻みにエリアを区切ること
- まとめ
2026年6月25日(木)からスタートする『VALORANT』(ヴァロラント)のSeason 2026 // Act 4(パッチ13.00)から追加される新マップ「サミット」。
昨年6月に登場した「カロード」以来、ちょうど丸1年ぶりとなる新マップ。今回はそんな「サミット」を先行プレーすることができたので紹介していこう。
中国の切り立った山の中にある街。その中にそびえ立つ「レディアント訓練アカデミー」と呼ばれる施設こそが、この新マップ「サミット」の舞台である。かつては世界各地のレディアントたちが集まり、自身の特殊能力を制御するためにさまざまな訓練を行っていた場所である。

マップにはA・Bの2カ所のサイトが存在する。各サイトへ直通する「メイン」に、真ん中から左右の両サイトへ接続する「中央」のレーンで構成されている。

全体的にジグザグとした入り組んだ構造をしており、特に中央からは双方が両サイトへとアクセスすることができるようになっている。この辺りはややカロードにも近いものの、両サイトとも四方に通路があるため、よりエリアを確保することが要求されるマップだろう。

また両サイトと中央に設けられたドアは、すぐ近くにある青色のボタンを撃つことで、自動的に閉まるようになっている。このドアは一度閉まってしまうと、次のラウンドになるまで再び開けることはできない。破壊も不可能だが、ドアの上部にある隙間からアビリティーを投げ込むことはできる。



今回はそんな新マップ「サミット」について、戦略やテクニックなどの考察を絡めつつ、どのようなマップなのか紹介していきたい。
まず重要なエリアが、A・Bの両サイトへと通じる中央エリアである。アタッカーサイドからは噴水(ファウンテン)のある広場を抜けて、小路に入り込めば各サイトへとアクセスすることができる。


一方でディフェンダーサイドからは、「カロード」の中央を思わせるような構造の入口があり、ラウンド開始直後から交戦がはじまる可能性がある。特にドアの奥側の「中央ボトム」やそこから進んだ先の「Bリンク」は、リテイクの際にも重要となるエリアだ。どこを確保し、どこを捨てるのか——相手の攻め方に合わせて柔軟に考えられるようにしていこう。

噴水のある広場を抜けた先の通路は、細く狭い袋小路のような構造となっている。各サイトのメインにいる仲間とタイミングを合わせることで真価を発揮するが、相手の攻撃・防衛が苛烈な場合は無理をしないことも重要だろう。

まずAサイトについてだが、ここは比較的守り側が不利な構造をしている。攻め入るだけであればそこまで難易度は高くないだろう。きちんとスモークや索敵を行いながら進めば、そこそこ容易にサイトの中に入ることまではできるはずだ。

もし相手の守りが固いという場合は、まずは相手の人数や位置を探りつつ、アビリティーを消費させることが重要だ。中央と挟み打ちをするなど、相手のプレッシャーを分散させる作戦も必要だろう。


無事にサイト内へ進入ができれば、すばやくスパイクを設置しよう。基本的には入口から射線が通る場所に設置することが定石だが、状況に合わせて遮蔽物(箱)も活用するとよい。
サイト内は弾が貫通する箱が2個置いてあるだけという、かなり守りづらい構造をしている。そもそもサイト内の面積のかなり少ないため、この中に留まるのは自殺行為であろう。設置後は最低限ガーデンを確保しておき、相手のリテイクをうまくいなすことが求められる。

ただむやみにエリアを広げたところで、逆にサイトが壊滅し、スパイクを解除されてしまう危険性がある。設置場所に応じて、どのエリアを確保するかあらかじめ考えておくといいだろう。
また、あくまで重要なのは「相手にプレッシャーを与えること」である。前進するだけでなく、ときには後退することも戦略のひとつとして頭に入れておくべきだろう。

一方で守り側は、戦力を分散させるのではなく、局所的な一点突破を行うほうがいいだろう。サイト内に留まって守るのはもってのほか。どこを守り、どこを守らないのか。試合開始直後に戦うのか、あるいはスパイク設置後に戦うのか。メリハリを付けて戦うことが要求される。

守りづらいということは、攻めやすいということでもある。特にスパイク設置後は実質的に攻守が逆転する。チーム全体でどこにリソースを集中させるのか、あらかじめ話し合っておくことが勝利への鍵となるだろう。
Bサイトは打って変わって、それなりに守りやすい構造をしている。サイト内は広く、遮蔽物もしっかりとある。この構造であれば、サイト内で耐えるような戦い方も十分可能であろう。

攻め入る際は、より中央を活用する必要がある。リンクを確保しつつ、メインと同時になだれ込むことで、こちらも割と容易にスパイク設置までこぎつけることができそうだ。
「守りやすい」とは言ったが、他のマップと比べれば依然として攻めの方が有利であるため、あまり序盤から気張る必要はない。どちらかというと、スパイクを設置したあとからが勝負だ。


小屋の中であれば、多少射線を切りながらスパイクを設置することが可能だ。とはいえ、最大で4方向から射線が通るため、スモークは必須。なるべく小屋の反対側の通路も確保しておきたいところだ。


比較的守りやすいサイトであるため、リテイクはAサイトよりも若干難易度が高い。タワーが使えればいいが、高確率でドアが閉められると予想されるため、「ジム」と「ドロップ」の左右から挟みこむような形のリテイクをしなければならない。
サイト内は遮蔽物も多く、進入した瞬間に射線が一気に増えるため、スモークなどのアビリティーで小刻みに空間を区切るようなリテイクが必要だ。


また中央を確保することで、こちらもAサイト同様に四方から挟み込むことができる。どの場所を起点にリテイクするのか、即座に判断できるといいだろう。

ということで新マップ「サミット」を解説した。「ロータス」と「サンセット」と「スプリット」をごちゃまぜにしたようなマップで、勝負のタイミングの駆け引きが重要となる『VALORANT』らしい構造であるという印象だ。特に筆者個人としては、ハーバーやヴァイパーなどといった、カーテン系のコントローラーとの相性も良さそうだ。

なおこれは余談だが、この新マップ「サミット」は中国出身のエージェント「セージ」と深く関わりがあることが明かされている。
能力を酷使しすぎたため、皮膚の結晶化が進んでしまったセージ。結晶化を食い止める手がかりを求め、彼女はかつて自身が訓練を行っていた施設へと向かうのだった。かつては僧院だった場所であり、建物内には彼女の痕跡が至るところに残されている。

マップ内にはセージを中心として、ゲーム内に登場するエージェントたちの過去を振り返ることができるようになっている。今回紹介した以外にも、さまざまな要素が散りばめられているため、カスタムモードで散歩するのもおすすめだ。


この新マップ「サミット」は、6月25日(木)からいきなりコンペティティブに実装される。ただし最初の2週間は、カロードでの敗北時に失うRRが半減するという措置が取られている(勝利時はそのまま)。
また1週間限定で、毎回恒例の「サミット専用キュー」が用意され、スイフトプレーと同じルールで新マップを練習することができる。もしコンペティティブに行くのが不安という場合は、先にこちらでマップの構造に慣れておこう。

ついに開幕した「シーズン 2026 // Act 4」。
スタートダッシュで差をつけるため、しっかりと作戦を立てておこう。
© 2025 Riot Games, Inc. Used With Permission
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▲「サミット」とは英語で山頂を表す言葉。文字通り、中国の険しいくも美しい山間が特徴的なマップだ
昨年6月に登場した「カロード」以来、ちょうど丸1年ぶりとなる新マップ。今回はそんな「サミット」を先行プレーすることができたので紹介していこう。
セージの故郷——中国の険しい山間が舞台の「サミット」
中国の切り立った山の中にある街。その中にそびえ立つ「レディアント訓練アカデミー」と呼ばれる施設こそが、この新マップ「サミット」の舞台である。かつては世界各地のレディアントたちが集まり、自身の特殊能力を制御するためにさまざまな訓練を行っていた場所である。

▲手前側の建物が実際にプレーできるマップであるが、その奥にも伝統的な建物が広がっている
マップにはA・Bの2カ所のサイトが存在する。各サイトへ直通する「メイン」に、真ん中から左右の両サイトへ接続する「中央」のレーンで構成されている。

全体的にジグザグとした入り組んだ構造をしており、特に中央からは双方が両サイトへとアクセスすることができるようになっている。この辺りはややカロードにも近いものの、両サイトとも四方に通路があるため、よりエリアを確保することが要求されるマップだろう。

▲攻撃側のスポーン地点から各方向への順路
また両サイトと中央に設けられたドアは、すぐ近くにある青色のボタンを撃つことで、自動的に閉まるようになっている。このドアは一度閉まってしまうと、次のラウンドになるまで再び開けることはできない。破壊も不可能だが、ドアの上部にある隙間からアビリティーを投げ込むことはできる。

▲ボタンの体力は125HP。ファントムであっても4発も撃たなければならない堅さだ。ちなみにボタンは射撃以外のダメージ系アビリティーでも破壊可能なので、離れた位置から締めることも可能だ。なお、閉まるドアの真下に立っていると即死するため注意

▲一度閉まったドアを破壊することはできず、弾丸も一切貫通しない。ただ、ドア上部の隙間から、アビリティーなどを投げ込むことはできる。ドア自体がかなり分厚いため、投げ方には少しコツが必要だ(失敗するとドアの上に乗ってしまう)

▲セージの持つ「バリアオーブ」(壁)の上に乗り、隙間から銃を撃つテクニックも可能。アセントでよく使われる、いわゆる「ペンギン」と呼ばれるテクニックだ
今回はそんな新マップ「サミット」について、戦略やテクニックなどの考察を絡めつつ、どのようなマップなのか紹介していきたい。
中央——両サイトへの足がかりとなる重要地点
まず重要なエリアが、A・Bの両サイトへと通じる中央エリアである。アタッカーサイドからは噴水(ファウンテン)のある広場を抜けて、小路に入り込めば各サイトへとアクセスすることができる。

▲攻撃側(画像下側)から、中央を経由した各サイトへのルート。防衛側との交戦ポイントも多いが、戦略上かなり重要なエリアとなることは間違いない

▲攻撃側にある「中央トップ」。画像左側の箱を活用すれば、身を隠しながらの戦闘もできそうだ。ただしここは防衛側が先に覗くことができる地点のため警戒が必要だ(特にオペレーター)
一方でディフェンダーサイドからは、「カロード」の中央を思わせるような構造の入口があり、ラウンド開始直後から交戦がはじまる可能性がある。特にドアの奥側の「中央ボトム」やそこから進んだ先の「Bリンク」は、リテイクの際にも重要となるエリアだ。どこを確保し、どこを捨てるのか——相手の攻め方に合わせて柔軟に考えられるようにしていこう。

▲この「中央ウィンドウ」にはドアもあり、ここをいつ封鎖するかというポイントも重要になる
噴水のある広場を抜けた先の通路は、細く狭い袋小路のような構造となっている。各サイトのメインにいる仲間とタイミングを合わせることで真価を発揮するが、相手の攻撃・防衛が苛烈な場合は無理をしないことも重要だろう。

▲このまま左に行くとBサイト、正面に行くと防衛側のスポーン地点。非常に狭く入り組んだ通路であるため、素早く駆け抜けるほうがいい
Aサイト——攻略のコツは「一点突破」
まずAサイトについてだが、ここは比較的守り側が不利な構造をしている。攻め入るだけであればそこまで難易度は高くないだろう。きちんとスモークや索敵を行いながら進めば、そこそこ容易にサイトの中に入ることまではできるはずだ。

▲A側では、ラウンド開始前から「Aロビー」まで進むことができる。ここから「Aメイン」と「中央トップ」へと道が分かれていく
もし相手の守りが固いという場合は、まずは相手の人数や位置を探りつつ、アビリティーを消費させることが重要だ。中央と挟み打ちをするなど、相手のプレッシャーを分散させる作戦も必要だろう。

▲Aサイトは、ぐるりと囲むような通路がある。敵は正面の「アート・ケイブ」や、中央から繋がる「リンク」からやってくる

▲なお「アート」にはドアがあるため、スモークを焚きつつ、設置するまでに閉めておこう
無事にサイト内へ進入ができれば、すばやくスパイクを設置しよう。基本的には入口から射線が通る場所に設置することが定石だが、状況に合わせて遮蔽物(箱)も活用するとよい。
サイト内は弾が貫通する箱が2個置いてあるだけという、かなり守りづらい構造をしている。そもそもサイト内の面積のかなり少ないため、この中に留まるのは自殺行為であろう。設置後は最低限ガーデンを確保しておき、相手のリテイクをうまくいなすことが求められる。

▲必要に応じて、逆にケイブやアートを攻め返すという作戦も有効だ。ここまでうまくいけば、かなり勝率を高めることができるだろう
ただむやみにエリアを広げたところで、逆にサイトが壊滅し、スパイクを解除されてしまう危険性がある。設置場所に応じて、どのエリアを確保するかあらかじめ考えておくといいだろう。
また、あくまで重要なのは「相手にプレッシャーを与えること」である。前進するだけでなく、ときには後退することも戦略のひとつとして頭に入れておくべきだろう。

▲「Aアート」からの景色。ただここはの入口はドアで封鎖されてしまう可能性があるため注意が必要
ディフェンダーでは局所的な戦闘を意識
一方で守り側は、戦力を分散させるのではなく、局所的な一点突破を行うほうがいいだろう。サイト内に留まって守るのはもってのほか。どこを守り、どこを守らないのか。試合開始直後に戦うのか、あるいはスパイク設置後に戦うのか。メリハリを付けて戦うことが要求される。

▲守り側から見た「Aリンク」。メインや中央に人を集めて、逆に相手の方へ攻め込むという戦略もアリだ
守りづらいということは、攻めやすいということでもある。特にスパイク設置後は実質的に攻守が逆転する。チーム全体でどこにリソースを集中させるのか、あらかじめ話し合っておくことが勝利への鍵となるだろう。
Bサイト——3方向からのリテイクに要注意
Bサイトは打って変わって、それなりに守りやすい構造をしている。サイト内は広く、遮蔽物もしっかりとある。この構造であれば、サイト内で耐えるような戦い方も十分可能であろう。

▲Bサイトへ向かう順路。Aサイトと形は似ているが、より開けているのが特徴。サイトの後ろ側で守るなど、どちらかというとサイト内の攻防が主軸となりそうだ
攻め入る際は、より中央を活用する必要がある。リンクを確保しつつ、メインと同時になだれ込むことで、こちらも割と容易にスパイク設置までこぎつけることができそうだ。
「守りやすい」とは言ったが、他のマップと比べれば依然として攻めの方が有利であるため、あまり序盤から気張る必要はない。どちらかというと、スパイクを設置したあとからが勝負だ。

▲攻め側から見た「Bサイト内」の構造。サンセットのBサイトにも似た構造で、設置後はメインとサイト内の2カ所で耐えきるような作戦が基本となりそうだ

▲「タワー」からは、オペレーターが覗いている可能性もある。メインから撃ってドアを閉めることも可能なため、スモークが焚かれても壊せるように練習しておくと便利だろう
小屋の中であれば、多少射線を切りながらスパイクを設置することが可能だ。とはいえ、最大で4方向から射線が通るため、スモークは必須。なるべく小屋の反対側の通路も確保しておきたいところだ。

▲安全な設置場所は少ない。相手の位置に応じて、臨機応変に場所を選ぶ必要がある

▲「Bジム」の手前に空間があるため、角で待機しておくことができる。ここも忘れずクリアリングしよう
リテイクのコツは、小刻みにエリアを区切ること
比較的守りやすいサイトであるため、リテイクはAサイトよりも若干難易度が高い。タワーが使えればいいが、高確率でドアが閉められると予想されるため、「ジム」と「ドロップ」の左右から挟みこむような形のリテイクをしなければならない。
サイト内は遮蔽物も多く、進入した瞬間に射線が一気に増えるため、スモークなどのアビリティーで小刻みに空間を区切るようなリテイクが必要だ。

▲左右と正面の3箇所から同時に撃たれる可能性があるため、「ジム」からリテイクをするのはかなり難しい

▲「ドロップ」からのリテイクも同様。味方同士で息をあわせて、局所的に攻め込むことが大切だ
また中央を確保することで、こちらもAサイト同様に四方から挟み込むことができる。どの場所を起点にリテイクするのか、即座に判断できるといいだろう。

▲ちなみに「ドロップ」には急な坂が用意されている。一度落ちると「アップドラフト」などのアビリティーが使わない限り戻ることはできない。ロータスにあるものと同様、しゃがみながら滑り落ちれば音を出さずに落下できる
まとめ
ということで新マップ「サミット」を解説した。「ロータス」と「サンセット」と「スプリット」をごちゃまぜにしたようなマップで、勝負のタイミングの駆け引きが重要となる『VALORANT』らしい構造であるという印象だ。特に筆者個人としては、ハーバーやヴァイパーなどといった、カーテン系のコントローラーとの相性も良さそうだ。

▲実際に強いかどうかは未知数だが、カーテンのポテンシャルは存分に生かせそうな構造をしていることは確かだろう
なおこれは余談だが、この新マップ「サミット」は中国出身のエージェント「セージ」と深く関わりがあることが明かされている。
能力を酷使しすぎたため、皮膚の結晶化が進んでしまったセージ。結晶化を食い止める手がかりを求め、彼女はかつて自身が訓練を行っていた施設へと向かうのだった。かつては僧院だった場所であり、建物内には彼女の痕跡が至るところに残されている。

▲お気づきかもしれないが、先日のアップデートで外観が変化し、実際に腕や首筋に青い結晶が現れるようになった
マップ内にはセージを中心として、ゲーム内に登場するエージェントたちの過去を振り返ることができるようになっている。今回紹介した以外にも、さまざまな要素が散りばめられているため、カスタムモードで散歩するのもおすすめだ。

▲セージのホログラム。結晶化の進行度を表していると思われる

▲「Bジム」付近には、インタラクト可能な端末がある(ラウンド開始前のみ操作可能)。使用すると、横にある窓の中でホログラム映像を見ることができる
この新マップ「サミット」は、6月25日(木)からいきなりコンペティティブに実装される。ただし最初の2週間は、カロードでの敗北時に失うRRが半減するという措置が取られている(勝利時はそのまま)。
また1週間限定で、毎回恒例の「サミット専用キュー」が用意され、スイフトプレーと同じルールで新マップを練習することができる。もしコンペティティブに行くのが不安という場合は、先にこちらでマップの構造に慣れておこう。

ついに開幕した「シーズン 2026 // Act 4」。
スタートダッシュで差をつけるため、しっかりと作戦を立てておこう。
© 2025 Riot Games, Inc. Used With Permission
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VALORANT:
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