【連載】VALORANT 初心者攻略指南

【VALORANT攻略】初心者必見「新モード「デスマッチ」の 基本ルールと楽しみ方を紹介」

2020.8.11 井ノ川結希(いのかわゆう)
みなさん、こんにちは。
2020年6月2日(火)にリリースされた『VALORANT』(ヴァロラント)はプレイされていますでしょうか。

日本でも高額賞金付きのオープン大会が開催されたり、新エージェントが追加されたりと、盛り上がりを見せていますね。

今回は、2020年8月5日(水)に開始された、「Episode1 Act2」で追加された新モード「デスマッチ」についてご紹介していきましょう。

AIM練習に最適な「デスマッチ」


「デスマッチ」は、「アンレート」や「コンペティティブ」とは違い、自分以外の全員が敵という、いわゆるフリーフォーオール(FFA)で、キル数を競い合うモードだ。

▲とにかく見つけたプレイヤーは撃ちまくる! 射撃精度がものをいうモードでもある

ほかのモードとは異なり、デスしてもリスポーン(復活)し、何度デスしても構わない。とにかく、キル数を稼いで最終的に一番早く30キルしたプレイヤーが勝者となる。おもなルールは下記の通り。

  • 制限時間は6分
  • 使用エージェント、マップはランダム
  • アビリティーは使用不可
  • 装備は自由に変更可能
  • ヘヴィシールド常時装備
  • プレイヤーのいずれかが30キル、または6分経過で試合終了
  • 入手できる経験値は一律500Exp

アビリティーは使用できないので、単純に射撃での戦いがメインになる。いい成績だろうが、悪い成績だろうが大きなペナルティもないので、気軽に撃ち合いが楽しめるモードだ。射撃場のBot撃ちと併用し、AIM練習の一環として日々のトレーニングに取り入れるといいだろう。

▲Botとは異なり、相手は生身の人間。立ち回りや射撃速度など、より実践向けのトレーニングができる

デスマッチの流れ


「デスマッチ」はサクッと始まり、サクッと終わる。試合開始前に十数秒のウォーミングアップ(スコアに関係なく自由に動き回れる時間)があり、その後バトルスタート。あとは、制限時間の許す限りひたすら敵を見つけてキルするだけだ。

▲買い物は、現在装備している武器を使用しない限り、いつでも変更可能。リスポーン直後に武器を変えて戦ってみるのもアリ

なお、別のプレイヤーにキルされると、マップのどこかにリスポーンする。すぐさま行動可能になるので、再び索敵を開始しよう。

ミニマップを確認しよう


「デスマッチ」では、一定時間ごとにプレイヤーの位置がミニマップに表示される。ずっと同じ場所にいると、ほかのプレイヤーからはバレバレになってしまうのだ。物陰に身を潜めて戦うというよりも、ひたすら動き回って敵を倒していく方が有利だぞ。

▲ミニマップに表示される赤い点がプレイヤーの位置を示している。もちろん、プレイヤーの位置は刻一刻と変化しているので目安にしかならないが、たまに見ておくといいだろう

倒した敵から回復アイテムをゲット


デスしたプレイヤーはその場に十字のアイテムを落とす。これを回収すれば、体力+アーマー+弾数が全回復する。撃ち合いでピンチになっても、アイテムを回収できれば全回復できるので安心だ。また、ほかのプレイヤーがキルした際に出現するアイテムも回収できるぞ。

▲緑色の十字のアイテムが全回復アイテム。アイテムは数秒で消えてしまうので急いで回収しよう

逆に、アイテムが落ちているということは、付近で撃ち合いがあったことを示している。アイテムを回収しようとしているプレイヤーが近くにいるかもしれないので、警戒しておこう。

足音も大切な情報源


上記の理由から「デスマッチ」では、ほかのモードよりもプレイヤーが走り回っていることが多い。ほかのモード同様、足音は貴重な情報源。足音がどんどん大きくなってこちらに近づいているのか、どこを走っているのかを確認して敵の大まかな位置を把握できるように練習してみよう。

▲足音は砂や鉄板、廊下など、地面の材質によって音が異なる。ほかのプレイヤーがどこを走っているのかを足音から推測することも大切。足音を聞いて出会い頭の撃ち合いで先手を取ろう!

ヘッドホンやイヤホンなら、より繊細に足音を聞き分けられる。足音で情報を得ることは「アンレート」や「コンペティティブ」でも重要なので、ここでしっかりと身につけておこう。

連続キルを狙え!


「デスマッチ」で敵をキルすると画面下部にゲージが表示される。このゲージがなくなる前に別の敵をキルすると、シングルキル→ダブルキル→トリプルキル→クアドラキル→ペンタキル→オーバーキル×1.2.3....と連続キル数が加算されていくのだ。

▲ゲージは約5秒でなくなる。このわずかな時間で敵を連続キルするのは至難の業

素早く敵を倒すにはヘッドショットは不可欠。連続キルにチャレンジすることで、自ずとヘッドショットを狙うような癖がつけられるのでおすすめだ。

特定の武器でチャレンジ!


「デスマッチ」は勝ち負けにこだわるモードでもないので、「ゴースト」縛りや「オペレーター」縛りといった、武器を縛って挑戦するのも面白い。

▲30m以内ならヘッドショット1発で倒す威力を持つ「シェリフ」扱いは難しいが、サイドアームの中では最も威力が高い武器。ピストルラウンドの練習として「シェリフ」縛りで挑戦するのも面白い

自分なりの練習方法を見つけて、気軽に「デスマッチ」を楽しもう。

まとめ


ということで今回は「デスマッチ」についてまとめてみました。
「デスマッチ」は勝ち負けにこだわらず、自分が設定した目標に挑戦するといった楽しみもおすすめです。あくまで「アンレート」や「コンペティティブ」へのウォーミングアップとして、活用してもいいかもしれませんね。

私は「ヴァンダル」でスプレー撃ちが安定できるように挑戦したり、走っている相手に安定してショットが当てられるように練習しています♪


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