【インタビュー】 格ゲーは“音”でも勝ち負けが変わる!? FAV gaming sako&もけが語るゲーミングヘッドセットの重要性
2026年2月26日(木)に発売されるJBLの新しいゲーミング用ヘッドセット。その発表会の場に、FAV gamingのsako選手、もけ選手が登場した。FAV gamingはJBLのスポンサードを受けており、「ストリートファイターリーグ Pro-JP 2025」のメンバーたちも「JBL Quantum」シリーズを愛用している。
今回は、すでに新製品を試用しているというおふたりにインタビューを敢行。格ゲーにおける「音」の重要性、新製品の一押しポイント、このオフシーズンの過ごし方をうかがった。
──おふたりとも普段から『スト6』のプロとして活動されていますが、格ゲーで勝つ上で「音」について大事にしているポイントはありますか?
sako選手:音が特に重要なのは、やっぱり「反応」ですよね。格闘ゲームにおいて、目で見て、耳で聞く情報はすごく重要なので、まずはきちんとラグなしでいい音で耳に入ってくるというのは、勝敗に直結するめちゃくちゃ大事にしているポイントです。
具体的には「ドライブインパクト」とかは、目で見るよりも音が最初に入ってきます。瞬時に反応しやすいから、一番早く入ってくるという意識はしています。できるかどうかは別として。

もけ選手:攻略的なところは、本当にマニアックなところですけど、例えばガイルの「ソニックブーム」の出かかりの「シュッ」という音。そういうところを、モーションじゃなくて音で反応したらどうなるかな、みたいな試行錯誤をしたことがあって。スピーカーからだと拾えなかったような音が、ゲーミングヘッドセットだと拾えて、結果的に攻略になったりしましたね。

──「EVO Japan」などの大会の予選会場のように、周囲がざわざわしているような場所で、自分が必要な音を得るためにはヘッドセットをしっかり選ぶというのも大事な要素ですか?
sako選手:大型大会とかは使用機材が元々決まっていたりして、自分が使いたい製品とは違うこともありますよね。本来やったらJBLがいいのになって思ったりはします。
──今回のフラッグシップモデル「Quantum 950 WIRELESS」をすでにお使いとのことですが、新製品の一押しポイントはどこですか?
sako選手:「JBL Quantum 950 WIRELESS」は、従来モデルの「JBL Quantum 910」よりも明らかに音質が上がったなと感じます。なおかつメンテナンス、掃除がしやすくなって、パーツも交換できるようになりました。
あとは、バッテリーも以前は練習などで丸一日使っていると途中で切れてしまうこともあったんです。ただ、新製品は丸一日使っもまだ余力があるくらいバッテリーが持つようになっています。しかも、だいたいバッテリーって1個しかついてないこないじゃないですか。それが2個ついていてお得感もある(編集部注・Quantum 950は専用のベースステーションと本体のバッテリーが共通で、ベースステーションで充電も可能)。
音質もいいし、バッテリーも長持ちするし、今まで欲しかったもの全部詰め合わせてくれた感じで、めちゃくちゃいいと思っています。
もけ選手:一押しポイントで言うと、やっぱりハンモックの部分は発明ですよね。実際につけてみた時の密着感、密閉感とそれによる没入感は、すごくゲームのパフォーマンスに影響していると思います。
sako選手:パーツなんかも簡単に外せるんですよ。以前はイヤークッションが直接くっついていたんだけど、今回からマグネットになっているので交換もできます。今まで「もうちょっとここがこうやったらよかってんけどな」みたいな感じのところは全部改善されています。結構いいお値段しますけど、それだけの価値はあります。
もけ選手:少し安価な「JBL Quantum 650 WIRELESS」、有線タイプの「JBLQuantum 250」もありますから。

──最後に、いまちょうどオフシーズンですが、アレックスの追加とバトル調整が3月17日に行われることがアナウンスされました。今オフの過ごし方とか、2026年の抱負などをお聞かせください。
sako選手:1月は三が日過ぎてからずっとイベント続きでちょっとバタバタしていたんですけど、そんなにがっつり練習できる時間がなかったので、2月からはちょっと配信をやりつつ、練習していこうかなと。腰を据えてやっていこうと思います。
もけ選手:今の時期は、『スト6』が出て以来初めてというくらい、すごくリラックスできています。ここから新しいバージョンを迎えるにあたっては、見てもらっているファンの方たちにどういうことができるかを踏まえて、今年は発信だったり結果だったりをより意識していく年にしたいと思っています。おかげさまで、この時期をそのための充電時間に当てられていますね。
──ちなみに、このオフでキャラ替え、キャラ増しは考えていらっしゃいますか?
sako選手:いや、それはもちろん。調整次第ではありますけどね。今のうちに柔軟な方向転換に行けるように準備はしておくつもりです。
もけ選手:結果的に春麗が強ければ使いたい、というところはありつつも、やっぱり今年はチームとして勝たないといけない、というところを強く思っているので、冷たい言い方ですが、「強いキャラを使う」というところは大きな要素ですね。

JBL Quantum:https://jp.jbl.com/quantum-series.html
FAV gaming:https://www.favgaming.com/
FAV sakoのX:https://x.com/sakonoko
FAV もけのX:https://x.com/lllmokelll
今回は、すでに新製品を試用しているというおふたりにインタビューを敢行。格ゲーにおける「音」の重要性、新製品の一押しポイント、このオフシーズンの過ごし方をうかがった。
格ゲーのプロは「音」でも戦っている
──おふたりとも普段から『スト6』のプロとして活動されていますが、格ゲーで勝つ上で「音」について大事にしているポイントはありますか?
sako選手:音が特に重要なのは、やっぱり「反応」ですよね。格闘ゲームにおいて、目で見て、耳で聞く情報はすごく重要なので、まずはきちんとラグなしでいい音で耳に入ってくるというのは、勝敗に直結するめちゃくちゃ大事にしているポイントです。
具体的には「ドライブインパクト」とかは、目で見るよりも音が最初に入ってきます。瞬時に反応しやすいから、一番早く入ってくるという意識はしています。できるかどうかは別として。

sako選手は「大会などでもJBLを使いたい」とヘッドセットによるパフォーマンスの違いも語る
もけ選手:攻略的なところは、本当にマニアックなところですけど、例えばガイルの「ソニックブーム」の出かかりの「シュッ」という音。そういうところを、モーションじゃなくて音で反応したらどうなるかな、みたいな試行錯誤をしたことがあって。スピーカーからだと拾えなかったような音が、ゲーミングヘッドセットだと拾えて、結果的に攻略になったりしましたね。

もけ選手はハンモック構造になった点にふれ、「長時間つけていても頭が痛くならない」という点にも言及
──「EVO Japan」などの大会の予選会場のように、周囲がざわざわしているような場所で、自分が必要な音を得るためにはヘッドセットをしっかり選ぶというのも大事な要素ですか?
sako選手:大型大会とかは使用機材が元々決まっていたりして、自分が使いたい製品とは違うこともありますよね。本来やったらJBLがいいのになって思ったりはします。
sako「欲しかった機能を全部盛り込んでくれた」
──今回のフラッグシップモデル「Quantum 950 WIRELESS」をすでにお使いとのことですが、新製品の一押しポイントはどこですか?
sako選手:「JBL Quantum 950 WIRELESS」は、従来モデルの「JBL Quantum 910」よりも明らかに音質が上がったなと感じます。なおかつメンテナンス、掃除がしやすくなって、パーツも交換できるようになりました。
あとは、バッテリーも以前は練習などで丸一日使っていると途中で切れてしまうこともあったんです。ただ、新製品は丸一日使っもまだ余力があるくらいバッテリーが持つようになっています。しかも、だいたいバッテリーって1個しかついてないこないじゃないですか。それが2個ついていてお得感もある(編集部注・Quantum 950は専用のベースステーションと本体のバッテリーが共通で、ベースステーションで充電も可能)。
音質もいいし、バッテリーも長持ちするし、今まで欲しかったもの全部詰め合わせてくれた感じで、めちゃくちゃいいと思っています。
もけ選手:一押しポイントで言うと、やっぱりハンモックの部分は発明ですよね。実際につけてみた時の密着感、密閉感とそれによる没入感は、すごくゲームのパフォーマンスに影響していると思います。
sako選手:パーツなんかも簡単に外せるんですよ。以前はイヤークッションが直接くっついていたんだけど、今回からマグネットになっているので交換もできます。今まで「もうちょっとここがこうやったらよかってんけどな」みたいな感じのところは全部改善されています。結構いいお値段しますけど、それだけの価値はあります。
もけ選手:少し安価な「JBL Quantum 650 WIRELESS」、有線タイプの「JBLQuantum 250」もありますから。

「JBL Quantum 950 WIRELESS」のパーツ。イヤーパッド部分はモデルによって材質が異なるが、好きな素材に簡単に交換可能
もけ「今年はチームとしての結果をより意識している」
──最後に、いまちょうどオフシーズンですが、アレックスの追加とバトル調整が3月17日に行われることがアナウンスされました。今オフの過ごし方とか、2026年の抱負などをお聞かせください。
sako選手:1月は三が日過ぎてからずっとイベント続きでちょっとバタバタしていたんですけど、そんなにがっつり練習できる時間がなかったので、2月からはちょっと配信をやりつつ、練習していこうかなと。腰を据えてやっていこうと思います。
もけ選手:今の時期は、『スト6』が出て以来初めてというくらい、すごくリラックスできています。ここから新しいバージョンを迎えるにあたっては、見てもらっているファンの方たちにどういうことができるかを踏まえて、今年は発信だったり結果だったりをより意識していく年にしたいと思っています。おかげさまで、この時期をそのための充電時間に当てられていますね。
──ちなみに、このオフでキャラ替え、キャラ増しは考えていらっしゃいますか?
sako選手:いや、それはもちろん。調整次第ではありますけどね。今のうちに柔軟な方向転換に行けるように準備はしておくつもりです。
もけ選手:結果的に春麗が強ければ使いたい、というところはありつつも、やっぱり今年はチームとして勝たないといけない、というところを強く思っているので、冷たい言い方ですが、「強いキャラを使う」というところは大きな要素ですね。

JBL Quantum:https://jp.jbl.com/quantum-series.html
FAV gaming:https://www.favgaming.com/
FAV sakoのX:https://x.com/sakonoko
FAV もけのX:https://x.com/lllmokelll
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