【特集】 ストリートファイターリーグ JAPAN 2026
【結果速報 SFL JAPAN 2026 Division S 第7節】こばやん、魂の一撃でFAV撃破! ZETAは40-0完勝で首位浮上 CRも勝利で50pt差のボーダー争いへ
- チームマッチ1 FAV vs SS熊本:こばやん、魂のアーマー技でもけを撃破! SS熊本がFAVと同点に
- チームマッチ2 IBSG vs CR:大僧正の神通力通じず……大将鶏めしをかずのこが下し、CRが貴重な1勝
- チームマッチ3 ZETA vs iXA:MenaRDが響との接戦を制す! ZETAが40-0の完勝で単独首位浮上
- Division S 第7節 試合結果
- 配信アーカイブ
『ストリートファイター6』(スト6)の国内プロリーグ「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」(SFリーグ 2026)のDivision S 第7節が、2026年11月6日(金)に行われた。

後半戦最初の第6節では、KADOKAWA FAV gaming(FAV)がFUKUSHIMA IBUSHIGIN(IBSG)との上位対決を制し、170ポイントで首位をキープ。一方、ZETA DIVISION Geekly(ZETA)とSaishunkan Sol 熊本(SS熊本)はいずれも延長戦を制し、ともに150ポイントで2位、3位に浮上した。
IBSGは140ポイントで4位に後退したが、プレーオフ進出ラインの3位との差はわずか10ポイント。5位Crazy Raccoon(CR)は100ポイント、6位広島 TEAM iXA(iXA)は70ポイントで追う。残り4節、プレーオフ進出をかけた3位以内の争いはさらに激しさを増していきそうだ。
チームマッチ1は、170ポイントで首位のFAVと、150ポイントで3位のSS熊本の上位対決。両チームの差は20ポイントで、SS熊本は2位ZETAと同ポイントながら、獲得バトル差で3位につけている。
第2節の前回対戦では、アウェー側だったSS熊本が30-10で勝利。今回はホームとアウェーを入れ替え、FAVが雪辱を狙う一戦となった。
アウェー側のFAVは、先鋒が藤村(C.ヴァイパー)、中堅がりゅうきち(舞)、大将がもけ(舞)。sako(エレナ)が延長に控える。
先鋒戦、藤村に対してまちゃぼー(リュウ)が登場。フェイントを駆使してダメージを奪う藤村に対し、一瞬のミスを見逃さないまちゃぼーが逆転するという展開に。そして最終セット、読みの応酬の中で波掌撃からのSA3を決めたまちゃぼーが先鋒戦を制した。
ここからFAVは2人の舞使いが続く。SS熊本の中堅戦のオーダーはきんちょ(テリー)。終始読み合いとなった戦いは、1セット目はきんちょ、2セット目はりゅうきちが奪い、手の内を見せ合う戦いに。しかし、最終セットはりゅうきちのジャストパリィからの反撃が見事に刺さり、りゅうきちが勝利する。
延長戦がなくなった大将戦は、もけ vs こばやん(ザンギエフ)。もけの猛攻で苦しめられながらも、こばやんもスキを突いてコマンド投げを決め1セットを奪う。ここでもけがインターバルを取り、バックステップや龍炎舞でうまく距離を取る戦い方に切り替えるが、こばやんもうまく対応し2-2のフルセットへ。SAゲージMAX同士の最終ゲーム。こばやんが早々にSA3を決め、もけもCAで逆転可能という中、最後はこばやんのアーマーを生かした通常技対空で勝利した。

チームマッチ2は、140ポイントで4位のIBSGと、100ポイントで5位のCRの対決。両チームの差は40ポイント。第6節で2位から4位に転落したIBSGとしては、プレーオフ進出圏内に再び浮上したいところ。一方のCRも3位との差は50ポイントと、これ以上引き離されたくない状況だ。
第2節の前回対戦では、アウェー側のCRが延長戦の末に30-20で勝利。今回はCRがホームに回り、IBSGがリベンジを狙う。
IBSGは先鋒にヤナイ(サガット)、中堅に2BASSA(キャミィ)、大将に鶏めし(ダルシム)を配し、ジョニィ(エレナ)が延長となった。
先鋒戦は「サガットを見越してやり込んできた」というどぐら(エレナ)。言葉のとおり、ヤナイの思うような動きをさせず、素早いラッシュで翻弄し、先鋒戦を奪う。
中堅戦は「2先の試合で勝ててない」というShuto(ルーク)。ルークの移動攻撃にバックジャンプやバックステップで対応した2BASSAが、ドライブインパクトなども駆使して読み勝ち、中堅戦を制した。
延長戦がなくなった大将戦、先に待つ鶏めしに対してかずのこ(C.ヴァイパー)が挑む。距離を取って動きを封じる鶏めしに、なんとか近づきたいかずのこは、ハイジャンプやバーニングキックを起点にスキを奪いペースを握る。鶏めしもフローティングやジャストパリィで攻撃の起点を作るが、ジャンプ攻撃のミスなどが致命的となり、終わってみれば3-0でかずのこが勝利。CRが貴重な30ポイントを獲得し、プレーオフへの可能性をつないだ。

チームマッチ3は、150ポイントで2位のZETAと、70ポイントで最下位のiXAの対決。両チームのポイント差は80ポイント。首位FAVを20ポイント差で追いかけるZETAとしては、ここで確実にポイントを積み重ねたいところ。一方、iXAはプレーオフ進出圏内の3位まで80ポイント差と、苦しい状況が続いている。
第2節の前回対戦では、ZETAが40-0のパーフェクト勝利を果たしている。一方、ホームに回るiXAはここまで1勝のみとかなり苦しい展開だ。
そんなアウェー側のZETAは先鋒にMenaRD(ルーク)、中堅にやまぐち(舞)、大将にひぐち(ガイル)、延長にももち(ジェイミー)という布陣。
先鋒戦は、過去の大会でMenaRDに好成績を収めている響(リリー)。序盤は響が読みを通し、小技からのコマンド投げなどでMenaRDを圧倒していく。しかし、MenaRDもドライブパリィなどでリズムをずらし、逆にコマンド投げの空振りを誘ってMenaRDが勝利した。
続く中堅戦は、ここまで勝率100%のやまぐち(舞)とACQUA(ブランカ)。やまぐちがリードするものの、ACQUAも起き攻めに対する無敵技などで読み勝ち、1セットを奪う。拮抗した試合は、やまぐちのジャストパリィが冴え、最終的にやまぐちが勝率100%を守った。
厳しい展開となったiXAの大将はあきら(C.ヴァイパー)。鉄壁の守りを誇るひぐち(ガイル)に対して攻めあぐねる展開が続くが、インターバルを取得した後、ドライブパリィやしゃがみ中Kを起点とした攻めが通り始め、1セットを取り返す。しかし、その後のインターバルで気を引き締めたひぐちも持ち直し、最後は3-1で勝利。ZETAは今季3度目のパーフェクト勝利を飾った。

Division S 第7節を終え、ZETAは今季4度目となる40-0の完勝で190ポイントに到達し、単独首位に浮上した。
首位だったFAVはSS熊本に敗れ、180ポイントで2位に後退。勝利したSS熊本も180ポイントで並んだが、獲得バトル差で3位となった。
4位IBSGは150ポイントにとどまり、プレーオフ進出圏内の3位との差は30ポイントに拡大。一方、5位CRは30ポイントを積み重ねて130ポイントとし、4位IBSGとの差を20ポイントに縮めた。6位iXAは70ポイントから伸ばせず、厳しい状況が続いている。

Division Sの次の対戦は11月13日(金)の第8節。ZETA vs IBSG、iXA vs FAV、SS熊本 vs CRの試合が予定されている。
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後半戦最初の第6節では、KADOKAWA FAV gaming(FAV)がFUKUSHIMA IBUSHIGIN(IBSG)との上位対決を制し、170ポイントで首位をキープ。一方、ZETA DIVISION Geekly(ZETA)とSaishunkan Sol 熊本(SS熊本)はいずれも延長戦を制し、ともに150ポイントで2位、3位に浮上した。
IBSGは140ポイントで4位に後退したが、プレーオフ進出ラインの3位との差はわずか10ポイント。5位Crazy Raccoon(CR)は100ポイント、6位広島 TEAM iXA(iXA)は70ポイントで追う。残り4節、プレーオフ進出をかけた3位以内の争いはさらに激しさを増していきそうだ。
チームマッチ1 FAV vs SS熊本:こばやん、魂のアーマー技でもけを撃破! SS熊本がFAVと同点に
チームマッチ1は、170ポイントで首位のFAVと、150ポイントで3位のSS熊本の上位対決。両チームの差は20ポイントで、SS熊本は2位ZETAと同ポイントながら、獲得バトル差で3位につけている。
第2節の前回対戦では、アウェー側だったSS熊本が30-10で勝利。今回はホームとアウェーを入れ替え、FAVが雪辱を狙う一戦となった。
アウェー側のFAVは、先鋒が藤村(C.ヴァイパー)、中堅がりゅうきち(舞)、大将がもけ(舞)。sako(エレナ)が延長に控える。
先鋒戦、藤村に対してまちゃぼー(リュウ)が登場。フェイントを駆使してダメージを奪う藤村に対し、一瞬のミスを見逃さないまちゃぼーが逆転するという展開に。そして最終セット、読みの応酬の中で波掌撃からのSA3を決めたまちゃぼーが先鋒戦を制した。
ここからFAVは2人の舞使いが続く。SS熊本の中堅戦のオーダーはきんちょ(テリー)。終始読み合いとなった戦いは、1セット目はきんちょ、2セット目はりゅうきちが奪い、手の内を見せ合う戦いに。しかし、最終セットはりゅうきちのジャストパリィからの反撃が見事に刺さり、りゅうきちが勝利する。
延長戦がなくなった大将戦は、もけ vs こばやん(ザンギエフ)。もけの猛攻で苦しめられながらも、こばやんもスキを突いてコマンド投げを決め1セットを奪う。ここでもけがインターバルを取り、バックステップや龍炎舞でうまく距離を取る戦い方に切り替えるが、こばやんもうまく対応し2-2のフルセットへ。SAゲージMAX同士の最終ゲーム。こばやんが早々にSA3を決め、もけもCAで逆転可能という中、最後はこばやんのアーマーを生かした通常技対空で勝利した。

もけをあと一撃まで追い詰めながらもバーンアウトさせられ、CAによる逆転も怖いシーン。対空をミスしたこばやんを転ばせたもけが放った垂直ジャンプPを、長押しのアーマー強Pで対空。ほんの少しでも遅ければ攻撃を食らってリーサルというシチュエーションで、自分を信じたこばやんの魂の一撃だった(https://www.youtube.com/live/WVSMETYIztc?si=taOXvvYu9GtM_AU5&t=4801)
| 対戦カード | FAV(アウェー) | SS熊本(ホーム) | |
|---|---|---|---|
| 先鋒 | 藤村(C.ヴァイパー:C) | 1-2 | ✅まちゃぼー(リュウ:C) |
| 中堅 | ✅りゅうきち(舞:C) | 2-1 | きんちょ(テリー:C) |
| 大将 | もけ(舞:C) | 2-3 | ✅こばやん(ザンギエフ:C) |
| 延長 | sako(エレナ:C) | - | - |
| 合計 | 10 | - | 30 |
チームマッチ2 IBSG vs CR:大僧正の神通力通じず……大将鶏めしをかずのこが下し、CRが貴重な1勝
チームマッチ2は、140ポイントで4位のIBSGと、100ポイントで5位のCRの対決。両チームの差は40ポイント。第6節で2位から4位に転落したIBSGとしては、プレーオフ進出圏内に再び浮上したいところ。一方のCRも3位との差は50ポイントと、これ以上引き離されたくない状況だ。
第2節の前回対戦では、アウェー側のCRが延長戦の末に30-20で勝利。今回はCRがホームに回り、IBSGがリベンジを狙う。
IBSGは先鋒にヤナイ(サガット)、中堅に2BASSA(キャミィ)、大将に鶏めし(ダルシム)を配し、ジョニィ(エレナ)が延長となった。
先鋒戦は「サガットを見越してやり込んできた」というどぐら(エレナ)。言葉のとおり、ヤナイの思うような動きをさせず、素早いラッシュで翻弄し、先鋒戦を奪う。
中堅戦は「2先の試合で勝ててない」というShuto(ルーク)。ルークの移動攻撃にバックジャンプやバックステップで対応した2BASSAが、ドライブインパクトなども駆使して読み勝ち、中堅戦を制した。
延長戦がなくなった大将戦、先に待つ鶏めしに対してかずのこ(C.ヴァイパー)が挑む。距離を取って動きを封じる鶏めしに、なんとか近づきたいかずのこは、ハイジャンプやバーニングキックを起点にスキを奪いペースを握る。鶏めしもフローティングやジャストパリィで攻撃の起点を作るが、ジャンプ攻撃のミスなどが致命的となり、終わってみれば3-0でかずのこが勝利。CRが貴重な30ポイントを獲得し、プレーオフへの可能性をつないだ。

互いに重要な場面での技のミスが見られた鶏めしvsかずのこの大将戦。画面端に追い詰められた鶏めしのミスを、かずのこは見逃さなかった。このままコンボを決め、ストレートでの勝利。CRにとっては大きな大きな1勝となった(https://www.youtube.com/live/WVSMETYIztc?si=LMQ811k2xORCE7gU&t=8146)
| 対戦カード | IBSG(アウェー) | CR(ホーム) | |
|---|---|---|---|
| 先鋒 | ヤナイ(サガット:C) | 0-2 | ✅どぐら(エレナ:C) |
| 中堅 | ✅2BASSA(キャミィ:C) | 2-0 | Shuto(ルーク:C) |
| 大将 | 鶏めし(ダルシム:C) | 0-3 | ✅かずのこ(C.ヴァイパー:C) |
| 延長 | ジョニィ(エレナ:C) | - | - |
| 合計 | 10 | - | 30 |
チームマッチ3 ZETA vs iXA:MenaRDが響との接戦を制す! ZETAが40-0の完勝で単独首位浮上
チームマッチ3は、150ポイントで2位のZETAと、70ポイントで最下位のiXAの対決。両チームのポイント差は80ポイント。首位FAVを20ポイント差で追いかけるZETAとしては、ここで確実にポイントを積み重ねたいところ。一方、iXAはプレーオフ進出圏内の3位まで80ポイント差と、苦しい状況が続いている。
第2節の前回対戦では、ZETAが40-0のパーフェクト勝利を果たしている。一方、ホームに回るiXAはここまで1勝のみとかなり苦しい展開だ。
そんなアウェー側のZETAは先鋒にMenaRD(ルーク)、中堅にやまぐち(舞)、大将にひぐち(ガイル)、延長にももち(ジェイミー)という布陣。
先鋒戦は、過去の大会でMenaRDに好成績を収めている響(リリー)。序盤は響が読みを通し、小技からのコマンド投げなどでMenaRDを圧倒していく。しかし、MenaRDもドライブパリィなどでリズムをずらし、逆にコマンド投げの空振りを誘ってMenaRDが勝利した。
続く中堅戦は、ここまで勝率100%のやまぐち(舞)とACQUA(ブランカ)。やまぐちがリードするものの、ACQUAも起き攻めに対する無敵技などで読み勝ち、1セットを奪う。拮抗した試合は、やまぐちのジャストパリィが冴え、最終的にやまぐちが勝率100%を守った。
厳しい展開となったiXAの大将はあきら(C.ヴァイパー)。鉄壁の守りを誇るひぐち(ガイル)に対して攻めあぐねる展開が続くが、インターバルを取得した後、ドライブパリィやしゃがみ中Kを起点とした攻めが通り始め、1セットを取り返す。しかし、その後のインターバルで気を引き締めたひぐちも持ち直し、最後は3-1で勝利。ZETAは今季3度目のパーフェクト勝利を飾った。

キャラクター相性的にも苦しい展開となったあきら。序盤はジャンプで、中盤はしゃがみKを起点に果敢にタッチしていったが、リスクの大きい攻めに対してどっしり構えるひぐちが、最後はSA2ソリッドパンチャーから追い込んで勝利(https://www.youtube.com/live/WVSMETYIztc?si=W9JCKVxIeoRcWGud&t=12162)
| 対戦カード | ZETA(アウェー) | iXA(ホーム) | |
|---|---|---|---|
| 先鋒 | ✅MenaRD(ルーク:C) | 2-1 | 響(リリー:C) |
| 中堅 | ✅やまぐち(舞:C) | 2-1 | ACQUA(ブランカ:C) |
| 大将 | ✅ひぐち(ガイル:C) | 3-1 | あきら(C.ヴァイパー:C) |
| 延長 | ももち(ジェイミー:C) | - | - |
| 合計 | 40 | - | 0 |
Division S 第7節 試合結果
Division S 第7節を終え、ZETAは今季4度目となる40-0の完勝で190ポイントに到達し、単独首位に浮上した。
首位だったFAVはSS熊本に敗れ、180ポイントで2位に後退。勝利したSS熊本も180ポイントで並んだが、獲得バトル差で3位となった。
4位IBSGは150ポイントにとどまり、プレーオフ進出圏内の3位との差は30ポイントに拡大。一方、5位CRは30ポイントを積み重ねて130ポイントとし、4位IBSGとの差を20ポイントに縮めた。6位iXAは70ポイントから伸ばせず、厳しい状況が続いている。

| 順位 | チーム | 獲得ポイント | 獲得バトル | 獲得ラウンド |
|---|---|---|---|---|
| 1(↑) | ZETA DIVISION Geekly | 190 | 12 | 16 |
| 2(↓) | KADOKAWA FAV gaming | 180 | 12 | 16 |
| 3 | Saishunkan Sol 熊本 | 180 | 5 | 5 |
| 4 | FUKUSHIMA IBUSHIGIN | 150 | -9 | -16 |
| 5 | Crazy Raccoon | 130 | -4 | 0 |
| 6 | 広島 TEAM iXA | 70 | -16 | -20 |
※プレーオフボーダーラインは3位まで
Division Sの次の対戦は11月13日(金)の第8節。ZETA vs IBSG、iXA vs FAV、SS熊本 vs CRの試合が予定されている。
配信アーカイブ
■関連リンク
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CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
SFL JAPAN 2026 出場チーム:
https://sf.esports.capcom.com/sfl2026/team/
SFL JAPAN 2026 日程・試合結果:
https://sf.esports.capcom.com/sfl2026/schedule/
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【特集】 ストリートファイターリーグ JAPAN 2026
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