【特集】 ストリートファイターリーグ JAPAN 2026
【結果速報 SFL JAPAN 2026 Division F 第1節】 Jr.、ひなお、らおやむ、YAS、新世代ルーキーが大暴れ! 王者RCが首位スタート
- チームマッチ1 RID vs DFM:ザンギ使いふたりが大暴れ! 最後はドットで生き延びたひかるが大逆転勝利!
- チームマッチ2 NOJ vs G8S:新人らおやむが大金星ながら、カワノ・ルークが完全復活ののろし
- チームマッチ3 VL vs RC:ルーキー大将対決が実現! YASがわびいちに快勝!
- Division F 第1節 試合結果
- 配信アーカイブ
『ストリートファイター6』(スト6)の国内プロリーグ「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」(SFリーグ 2026)がいよいよ開幕。8月28日(金)は、Division Fの初戦となる第1節が行われた。

Division F 第1節は、今季から初参戦となるRIDDLE ORDERがアウェースタート。先鋒はJr.(ザンギエフ)、中堅はリーダーの高木(ブランカ)、そして大将にひかる(A.K.I.)を据え、昨年猛威をふるったあでりい(エド)は延長に回った。
DFMからは先鋒にナウマン(舞)が登場。花蝶扇とドライブラッシュを駆使して崩そうとするナウマンを、Jr.がうまく吸い込み2-0で初勝利。しかし、続く中堅にはDFM側が板橋ザンギエフ(ザンギエフ)を当て、タイプの異なるザンギエフで高木を完封する。
大将戦は、ひかると竹内ジョン(ジェイミー)のカードに。距離を保った攻撃でひかるが1セットを奪うが、インターバルを経て竹内ジョンが崩しから薬湯を重ね、要所でのSAにより逆にリーチをかける。ひかるもインターバルを経て立て直し、2-2に追いつく。
最終ラウンド、リードするひかるが起き上がりに打った紫煙砲に対し、竹内ジョンはOD爆廻で玉抜けに成功。ちょうど溜まったSA3からのコンボでリーサル……かと思いきや、ほんのわずかにHPが残った上に、竹内ジョンはバーンアウト。
お互いあと一撃という中で、ひかるの攻撃に手を出してしまった竹内ジョンは逆にCAを見舞われ、RIDが初参戦にして大逆転の勝利を収めた。

アウェーの名古屋NTPOJAは先鋒もっちー(豪鬼)、中堅らおやむ(ベガ)、大将大谷(エレナ)という布陣。特にエレナのピックはGood 8 Squadを戸惑わせた。
そんな中、先鋒にはガチくん(ラシード)が登場。立ち回りでガチくんの動きを制し、ジャストパリィを的確に使うもっちーが1セットを奪ったものの、あと一歩及ばずガチくんが勝利する。続く中堅には、“エド時代”終焉を迎え、リュウに切り替えたさはらがルーキー・らおやむに挑むも、的を絞らせずに間合いをうまく管理したらおやむが、CAPCOM CUP王者相手に大金星を挙げる。
試合は大将戦決着へ。大谷(エレナ)vs カワノ(ルーク)の試合は、「朝からどぐらさんと無駄に対戦してたのが生きた」というカワノが、サンドブラストを巧みに使ってエレナを徹底的に突き放し、3-0のストレートで勝利した。

チームマッチ3は、2025年チャンピオンチームのREJECTと、そのREJECTから移籍したときどを擁するVARRELというカードが早くも実現。先鋒に水派(舞)、中堅にときど(JP)、大将にはルーキーながらめきめき実績を上げているわびいち(テリー)を据え、マゴ(舞)は延長に控える。
RCはいきなりルーキーのひなお(サガット)が登場。若さ溢れる攻めっ気の強いひなおは今回も健在ながら、引っ張り中段やタイミングをずらした前ステローキックなどで水派を翻弄。いきなり2-0と快勝する。中堅戦ではときどvsウメハラ(豪鬼)の対決が早くも実現。1セットずつ取り合い、フルセットまでもつれた試合は、最後はときどがウメハラの接近を許さず、アウトプレーから徐々に追い詰めて中堅戦を取り返す。
大将戦には、ふ〜どかと思いきや、こちらもルーキーのYAS(リュウ)が登場。過去に勝利しているわびいちの「負けたのに出てきたの?」というプロレスに、YASは付き合わずに冷静なまま。そして試合はふたりの態度とは真逆の、YASが立ち回りを支配し、わびいちのやりたいことに付き合わない展開に。ODライジングタックルなども避けきり、読み合いは完全にYASペース。終わってみれば3-0のストレートで、YASが下馬評を覆す見事な勝利で、チームに初戦勝利をもたらした。

Division F 第1節の試合を終えて、3試合とも延長なしの先鋒・中堅を分け合っての大将戦決着により、30ポイントと10ポイントのチームがきれいに横並び。その中で獲得ラウンド数などによって順位がついているかたちだ。
それだけ実力が近いチームがDivision Fに固まったとも言えるが、得意不得意なキャラクターなど、今後の組み合わせ次第で一気に転ぶ可能性もある。長いリーグ戦は始まったばかり。残り9節でどんなドラマが待っているのか、Division Fの今後の展開にも期待大だ。
Division Fの次の対戦は9月4日(金)の第2節。NOJ vs DFM、VL vs G8S、RC vs RIDが予定されている。
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チームマッチ1 RID vs DFM:ザンギ使いふたりが大暴れ! 最後はドットで生き延びたひかるが大逆転勝利!
Division F 第1節は、今季から初参戦となるRIDDLE ORDERがアウェースタート。先鋒はJr.(ザンギエフ)、中堅はリーダーの高木(ブランカ)、そして大将にひかる(A.K.I.)を据え、昨年猛威をふるったあでりい(エド)は延長に回った。
DFMからは先鋒にナウマン(舞)が登場。花蝶扇とドライブラッシュを駆使して崩そうとするナウマンを、Jr.がうまく吸い込み2-0で初勝利。しかし、続く中堅にはDFM側が板橋ザンギエフ(ザンギエフ)を当て、タイプの異なるザンギエフで高木を完封する。
大将戦は、ひかると竹内ジョン(ジェイミー)のカードに。距離を保った攻撃でひかるが1セットを奪うが、インターバルを経て竹内ジョンが崩しから薬湯を重ね、要所でのSAにより逆にリーチをかける。ひかるもインターバルを経て立て直し、2-2に追いつく。
最終ラウンド、リードするひかるが起き上がりに打った紫煙砲に対し、竹内ジョンはOD爆廻で玉抜けに成功。ちょうど溜まったSA3からのコンボでリーサル……かと思いきや、ほんのわずかにHPが残った上に、竹内ジョンはバーンアウト。
お互いあと一撃という中で、ひかるの攻撃に手を出してしまった竹内ジョンは逆にCAを見舞われ、RIDが初参戦にして大逆転の勝利を収めた。

互いにゲージを貯めながら戦う最終ラウンド、SAゲージとドライブゲージを放出してリーサルに失敗した竹内ジョンの立場が逆転。あと1発小突くだけ、という展開からの逆転劇という『スト6』らしさあふれる激闘だった(https://www.youtube.com/live/DMaK8ybx1ao?si=XjTYq9jsscT8Kigw&t=5160)
| 対戦カード | RID(アウェー) | - | DFM(ホーム) |
|---|---|---|---|
| 先鋒 | ✅Jr(ザンギエフ:C) | 2-0 | ナウマン(舞:C) |
| 中堅 | 高木(ブランカ:C) | 1-2 | ✅板橋ザンギエフ(ザンギエフ:C) |
| 大将 | ✅ひかる(A.K.I.:C) | 3-1 | 竹内ジョン(ジェイミー:C) |
| 延長 | あでりい(エド:C) | - | - |
| 合計 | 30 | - | 10 |
チームマッチ2 NOJ vs G8S:新人らおやむが大金星ながら、カワノ・ルークが完全復活ののろし
アウェーの名古屋NTPOJAは先鋒もっちー(豪鬼)、中堅らおやむ(ベガ)、大将大谷(エレナ)という布陣。特にエレナのピックはGood 8 Squadを戸惑わせた。
そんな中、先鋒にはガチくん(ラシード)が登場。立ち回りでガチくんの動きを制し、ジャストパリィを的確に使うもっちーが1セットを奪ったものの、あと一歩及ばずガチくんが勝利する。続く中堅には、“エド時代”終焉を迎え、リュウに切り替えたさはらがルーキー・らおやむに挑むも、的を絞らせずに間合いをうまく管理したらおやむが、CAPCOM CUP王者相手に大金星を挙げる。
試合は大将戦決着へ。大谷(エレナ)vs カワノ(ルーク)の試合は、「朝からどぐらさんと無駄に対戦してたのが生きた」というカワノが、サンドブラストを巧みに使ってエレナを徹底的に突き放し、3-0のストレートで勝利した。

カワノの巧みなサンドブラストをかいくぐり、何度もコンボにつなげた大谷。しかし、ODアッパーなどで起き攻めへの圧を強めたカワノが試合をコントロール。最後はドライブラッシュの下段・中段の揺さぶりでカワノが試合を決めた(https://www.youtube.com/live/RdpsP-M30sU?si=bbdfGgjRV4_RZc0k&t=9719)
| 対戦カード | NOJ(アウェー) | G8S(ホーム) | |
|---|---|---|---|
| 先鋒 | もっちー(豪鬼:C) | 1-2 | ✅ガチくん(ラシード:C) |
| 中堅 | ✅らおやむ(ベガ:C) | 2-1 | さはら(リュウ:C) |
| 大将 | きんちょ(テリー:C) | 0-3 | ✅あきら(キャミィ:C) |
| 延長 | Seiya(春麗:C) | - | - |
| 合計 | 10 | - | 30 |
チームマッチ3 VL vs RC:ルーキー大将対決が実現! YASがわびいちに快勝!
チームマッチ3は、2025年チャンピオンチームのREJECTと、そのREJECTから移籍したときどを擁するVARRELというカードが早くも実現。先鋒に水派(舞)、中堅にときど(JP)、大将にはルーキーながらめきめき実績を上げているわびいち(テリー)を据え、マゴ(舞)は延長に控える。
RCはいきなりルーキーのひなお(サガット)が登場。若さ溢れる攻めっ気の強いひなおは今回も健在ながら、引っ張り中段やタイミングをずらした前ステローキックなどで水派を翻弄。いきなり2-0と快勝する。中堅戦ではときどvsウメハラ(豪鬼)の対決が早くも実現。1セットずつ取り合い、フルセットまでもつれた試合は、最後はときどがウメハラの接近を許さず、アウトプレーから徐々に追い詰めて中堅戦を取り返す。
大将戦には、ふ〜どかと思いきや、こちらもルーキーのYAS(リュウ)が登場。過去に勝利しているわびいちの「負けたのに出てきたの?」というプロレスに、YASは付き合わずに冷静なまま。そして試合はふたりの態度とは真逆の、YASが立ち回りを支配し、わびいちのやりたいことに付き合わない展開に。ODライジングタックルなども避けきり、読み合いは完全にYASペース。終わってみれば3-0のストレートで、YASが下馬評を覆す見事な勝利で、チームに初戦勝利をもたらした。

わびいちの猛攻を完全に封じ、画面端でもしっかりガードし切ったYASの実力を疑う者はもういないだろう。敗れたものの確かな手応えを残したウメハラも「今年はいける!」と期待を込めて喜びを爆発させた(https://www.youtube.com/live/DMaK8ybx1ao?si=A5amz7eaQI5CVM8w&t=13094)
| 対戦カード | VL(アウェー) | RC(ホーム) | |
|---|---|---|---|
| 先鋒 | 水派(舞:C) | 0-2 | ✅ひなお(サガット:C) |
| 中堅 | ✅ときど(JP:C) | 2-1 | ウメハラ(豪鬼:C) |
| 大将 | わびいち(テリー:C) | 0-3 | ✅YAS(リュウ:C) |
| 延長 | マゴ(舞:C) | - | - |
| 合計 | 10 | - | 30 |
Division F 第1節 試合結果
Division F 第1節の試合を終えて、3試合とも延長なしの先鋒・中堅を分け合っての大将戦決着により、30ポイントと10ポイントのチームがきれいに横並び。その中で獲得ラウンド数などによって順位がついているかたちだ。
それだけ実力が近いチームがDivision Fに固まったとも言えるが、得意不得意なキャラクターなど、今後の組み合わせ次第で一気に転ぶ可能性もある。長いリーグ戦は始まったばかり。残り9節でどんなドラマが待っているのか、Division Fの今後の展開にも期待大だ。
| 順位 | チーム | 獲得ポイント | 獲得バトル | 獲得ラウンド |
|---|---|---|---|---|
| 1 | REJECT | 30 | 4 | 8 |
| 2 | Good 8 Squad | 30 | 3 | 5 |
| 3 | RIDDLE ORDER | 30 | 1 | 2 |
| 4 | DetonatioN FocusMe | 10 | -1 | -2 |
| 5 | 名古屋NTPOJA | 10 | -3 | -5 |
| 6 | VARREL | 10 | -4 | -8 |
※プレーオフボーダーラインは3位まで
Division Fの次の対戦は9月4日(金)の第2節。NOJ vs DFM、VL vs G8S、RC vs RIDが予定されている。
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SFL JAPAN 2026 出場チーム:
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SFL JAPAN 2026 日程・試合結果:
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