【連載】見て覚えるシリーズ

【見て覚えるシリーズ】『ストリートファイターV』VスキルII 一覧:オリジナルキャラクター編 (1/4)

2020.2.7 井ノ川結希(いのかわゆう)
2016年2月18日に発売され、今もなおeスポーツ格闘ゲームジャンルにおいて、不動の人気を誇っている「ストリートファイターV」シリーズ。2019年11月18日には、大型アップデートが配信され、新システム「VスキルII」が実装。さらに2020年2月14日には、これらすべてが含まれる『ストリートファイターV チャンピオンエディション』が発売される。

『ストリートファイターV チャンピオンエディション』に先駆け、新たに追加された「VスキルII」をシーズンキャラごとに紹介していく本シリーズ。今回は、オリジナルキャラクターのリュウ、春麗、ナッシュ、ベガ、キャミィ、バーディー、ケン、ネカリ、バルログ、レインボー・ミカ、ラシード、神月かりん、ザンギエフ、ララ、ダルシム、ファンの16キャラの「VスキルII」を紹介していこう。

なお、本連載は動く画像(アニメーションGIF)を使用している。ニュースサイト経由では正しく表示されないこともあるので、画像が静止画だった場合は、スマートフォンデフォルトのブラウザで記事を見てほしい。

リュウ



■入り見(いりみ)
大きく前進しながら正拳突きで攻撃する。踏み込み動作時に相手の攻撃を受け流すことが可能で、成功すると画面が暗転し、攻撃を受け流しつつ正拳突き+肘打ちで攻撃できる。

正拳突きはガードされるとリュウが不利になってしまうので、ここぞと言うときに使っていきたい。

春麗



■覇山蹴(はざんしゅう)
前方に小さく飛び上がりながら蹴りを放つ。ヒットした相手をダウンさせることができる上、相手の飛び道具や投げ、下段攻撃などを回避しながら攻撃できる。

しゃがみガード可能で、ガードされてしまうと反撃されやすいので、先端を当てたり投げ抜け誘いで使っていきたい。

ナッシュ



■サイレントシャープネス(さいれんとしゃーぷねす)
使用後は必殺技「ソニックサイス」を強化することができる。強化することでダメージが増加、ガードされた際のスキが少なくなるといったメリットがある。

発動後は「ソニックサイス」を発動しない限り効果が持続するのでスキを見て使っていくといいだろう。

ベガ



■ヘルズワープ(へるずわーぷ)
発動後相手の背後にワープし、強力な膝蹴りを繰り出す。姿が消えている間は無敵でヒット後は「サイコブラスト」や「ダブルニープレス」といった必殺技に繋げることもできる万能技。

ガードされてもベガが有利な状況を作れたり、画面端から脱出しやすいなどメリットは多いが、発生は遅いため後退するモーションを見てから対策されやすい。使い場面を見極めよう。

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