【連載】見て覚えるシリーズ

【見て覚えるシリーズ】『ストリートファイターV』VスキルII 一覧:シーズン3キャラクター編

2020.2.9 井ノ川結希(いのかわゆう)
2016年2月18日に発売され、今もなおeスポーツ格闘ゲームジャンルにおいて、不動の人気を誇っている「ストリートファイターV」シリーズ。2019年11月18日には、大型アップデートが配信され、新システム「VスキルII」が実装。さらに2020年2月14日には、これらすべてが含まれる『ストリートファイターV チャンピオンエディション』が発売される。

『ストリートファイターV チャンピオンエディション』に先駆け、新たに追加された「VスキルII」をシーズンキャラごとに紹介していく本シリーズ。今回は、シーズン3に追加された、さくら、ブランカ、ファルケ、コーディ、G、サガットといった全6キャラの「VスキルII」を紹介していこう。

なお、本連載は動く画像(アニメーションGIF)を使用している。ニュースサイト経由では正しく表示されないこともあるので、画像が静止画だった場合は、スマートフォンデフォルトのブラウザで記事を見てほしい。

さくら



■春疾風(はるはやて)
前転して間合いを詰めるスキル。ボタンを入力し続けることで膝蹴りへと派生が可能だ。ヒット後は「咲桜拳」で追撃も可能。

大パンチからキャンセルして繋げたり、「顎跳ね蹴り(右下+大キック)」をガードさせてからキャンセルで発動して暴れを狩ったりする使い方もアリだ。

ブランカ



■シャウトオブアース(しゃうとおぶあーす)
地面を叩きつけ周囲に電撃を発生させる。ボタンを入力し続けることで溜めが可能。溜めることで範囲とダメージが強化。ヒットした相手を大きく打ち上げられるようになり、追撃できるようになる。


また、VスキルII 選択時は中キック→大キック→中パンチ+中キックで「ライトニングダンス」というお手軽コンボが使えるようになる。

ファルケ



■サイコミーネ(さいこみーね)
前方に気弾を飛ばす。この気弾自体に攻撃判定はなく、一定時間後に爆発することで攻撃判定が現れる。下方向と同時にコマンドを入力することで下方向に気弾を飛ばすことも可能。また方向キーをガード方向に入力しながらコマンドを入力すると手前で停滞する気弾を放つ。


また、サイコパワーを纏った必殺技や通常技(ロッドでの攻撃)に反応して爆発を誘発させることもできる。時限式の攻撃として相手の行動を封じよう。

コーディ



■クライムスウェー(くらいむすうぇー)
身体を傾けて相手の攻撃をかわす。上段、中段のほか、飛び道具もかわすことができる。またスウェー中にパンチボタンを入力することで、続けて殴りかかって攻撃できる。


下方向に入力しながら発動させると下段攻撃と飛び道具をかわすロースウェーになる。こちらはスウェー中にキックボタンで足払い攻撃に派生可能だ。

どちらの攻撃もガードされると不利な状況になってしまうので、状況によってはスウェーで止めて使っていこう。

G



■G・プロテクション(じーぷろてくしょん)
不思議なポーズでエネルギーを取り込み身体を硬化させる。ダメージを受けた際のダメージ量を軽減することができる。なお、このスキルは最大3回まで重ねがけが可能で、それぞれモーションが変化する。

Gは技を強化できる「G・チャージ(下→下+パンチふたつ)」という必殺技を持っているが、こちらはダウンすることで効果が失われる。しかし、この「G・プロテクション」を発動していれば、ダウンしても「G・プロテクション」の効果が失われる代わりに「G・チャージ」の効果を保つことができるのが強みだ。

サガット



■ハヌマンチャージ(はぬまんちゃーじ)
使用後は必殺技「タイガーニークラッシュ」を強化することができる。強化することでダメージが増加、ガードされた際のスキが少なくなるといったメリットがある。

「タイガーニークラッシュ」は相手の近くでガードされると反撃されやすいのが難点だが、「ハヌマンチャージ」発動後は食い込んでしまっても反撃を受けづらい。また、発動後は「タイガーニークラッシュ」を発動しない限り効果が持続するので、スキを見て使っていくといいだろう。



いかがだっただろうか。見慣れない技はいきなり出されると戸惑ってしまい、相手の思うつぼになりがち。ここで各スキルの特徴やモーションを覚えて、とっさに判断できるようにしておこう。

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