【VALORANT】Depが古巣REJECTに復帰、CLZもFENNELに帰還!——フォーマット刷新の国内リーグ「Challengers Japan 2026」何が変わった?
2026年2月2日(月)から開幕する『VALORANT』の国内公式リーグである「VALORANT Challengers Japan 2026」(以下、Challengers Japan 2026)。
今年は2 Phase(フェーズ)制が導入され、Split 1や、Premier(ゲーム内大会)から、世界大会である「Champions」に出場するチャンスが与えられるなど、見応えのある大幅な変更が発表された。
今回は、これまでとはひと味違った「Challengers Japan」の大会フォーマットや出場チーム、注目選手を紹介していこう。
はじめに「Challengers Japan 2026」の大会フォーマットについて紹介していく。

2月から開幕するSplit 1は、「Advance Stage」、2度の「Main Stage」、そして「Playoff」の4つで構成されている。2日(月)〜4日(水)の3日間で行われる「Advance Stage」では、昨年の「Challengers Japan 2025」サーキットポイント保有7チーム、Premier勝ち上がり4チーム、インターナショナルリーグ所属チームのアカデミー部門2チームの計15チームが出場する。

「Advance Stage」は、3ブロックに分かれてシングルラウンドロビン形式で対戦。各ブロックの上位2チーム、計6チームが「Main Stage Phase 1」へと駒を進める。

「Advance Stage」を勝ち抜いた6チームに、昨年の「Challengers Japan 2025 Season Finals」出場4チームが合流。計10チームで行われる「Main Stage Phase 1」は、ダブルエリミネーション形式のBO3で大会が進行。上位2チームはそのまま「Playoff」出場が確定する。
そのほかの8チームは、今大会から新たに導入された「Main Stage Phase 2」へと進む。


Phase 2も同様にダブルエリミネーション形式のBO3で進行。上位2チームのみが「Split 1 Playoff」へと駒を進め、計4チームによるPlayoffが開催。ここでSplit 1のチャンピオンが誕生する。
5月から開催予定のSplit 2は、「Advance Stage」、「Main Stage」、「Season Finals」の3つで構成されている。

最初に行われる「Advance Stage」には、Split 1下位6チームと、Premier勝ち上がり4チームが出場。「Main Stage」に進出できる4つの出場枠をかけて、ブロック制のシングルラウンドロビン形式で戦う。
「Main Stage」は、Split 1のPlayoffに出場した4チームが合流し、計8チームで対戦。シングルラウンドロビン形式のBO3で対戦し、上位6チームが「Season Finals」に進出する。
7月から開催予定の「Challengers Japan 2026」最後の大会となる「Season Finals」は、6チームによる変則トーナメント形式。まず4位〜6位のチームが対戦し、勝ち上がった2チームの中から「Split 2 Main Stage」1位通過のチームが対戦相手を指名。
ここからはオフライン大会となり、最後の決勝戦はBO5により「VCT Pacific 2026 Play-ins」へ出場する1チームを決定する。

ここからは現時点で「Challengers Japan 2026」に出場が決まっているチームを紹介していこう。昨年に行われた「Challengers Japan 2025 Season Finals」に出場した4チームは「Split 1 Advance Stage」をパスして「Split 1 Main Stage Phase 1」への出場が確定している。

【主な成績】
・VCT Pacific Ascension 2024:4位
・VCT Pacific Ascension 2025:9-10位
◾️ロスター
・🇰🇷JoxJo(じょじょ):オリジナルメンバー
・🇰🇷Selodam(そるだむ):オリジナルメンバー
・🇯🇵Minty(みんてぃー):オリジナルメンバー
・🇯🇵gyen(じえん):ex.DetonatioN FocusMe
・🇯🇵Luca(るか):ex.FENNEL(スタンドイン)
◾️コーチ
・🇯🇵nokaze
・🇯🇵mun
2024年に部門設立されてから常に国内のトップを走り続けるRID。これまで6度の国内大会で5回の優勝を誇るなど、他を寄せ付けない強さを見せている。
ロスターは設立当初から活躍したyatsuka選手とCaedye選手が、国際大会で活躍している🇯🇵DetonatioN FocusMe(🇯🇵DFM)へと移籍。新たに🇯🇵DFMからgyen選手とFENNELのスタンドインとして活躍したLuca選手が加入。
これまですべてのAscensionに出場しているが、いずれも勝ち上がることはできなかった。今年こそは国際大会の壁を越えて「Champions 2026」出場を目指したい。

【主な成績】
・Challengers Japan 2023 Split 1:優勝
・Challengers Japan 2024 Split 1:優勝
・Challengers Japan 2025 Final:準優勝
◾️ロスター
・🇯🇵Aace(えーす):オリジナルメンバー
・🇯🇵Hals(はるす):オリジナルメンバー
・🇯🇵CLZ(くるず):ex.ZETA DIVISION
・🇯🇵Anthem(あんせむ):ex.CREST GAMING Zet
・🇰🇷GangPin(ぎゃんぴん):ex.T1 Academy
◾️コーチ
・🇯🇵Euler
・🇯🇵sieg
Tier 2シーンで圧倒的な強さを見せるFL。例年好成績を残すものの、最後の最後ではRIDに敗戦しAscension出場はなし。
ロスターはGON選手、neth選手、MrTenzou選手の3選手が脱退。新たにインターナショナルリーグ経験者のAnthem選手、古巣復帰となるCLZ選手、T1のAcademy部門で経験を積んだGangPin選手が加入した。
オフシーズンにはRed Bull Home Ground Japan Qualifierで優勝。そこからややロスターの変更はあったものの、最高のスタートを切った。今年こそは国内シーンのみならず世界でも活躍する姿を見せてくれるか。
【主な成績】
・Challengers Japan 2024 Split 3:1-2位
・Challengers Japan 2025 Stage 1:3位
・Challengers Japan 2025 Stage 3:準優勝
◾️ロスター
・🇯🇵Yowamu(よわむ):オリジナルメンバー
・🇯🇵BlackWiz(ぶらっくうぃず):オリジナルメンバー
◾️コーチ
・🇰🇷Try
・🇯🇵2zzy
現時点でロスターはまだ未定。2024年の部門設立から常に好成績を収め続けているだけに、新ロスターにも期待がかかる。

【主な成績】
・Challengers Japan 2024 Split 1:準優勝
・Challengers Japan 2025 Stage 1:準優勝
・Challengers Japan 2025 Stage 3:3位
◾️ロスター
・🇯🇵Dep(でっぷ):ex.ZETA DIVISION
・🇯🇵hiroronn(ひろろん):オリジナルメンバー
・🇵🇭Yoshiii(よし):ex.SCARZ
・🇵🇭Jremy(じぇれみー):ex.Team Secret
◾️コーチ
・🇯🇵Egi
現時点ではロスター未確定。現在発表されている4選手のうち3選手がインターナショナルリーグ経験者という実績十分な中で、最後の1人は誰なのか注目だ。
上記4チームを除く11チームは「Advance Stage」からの出場となる。チーム数が多いので注目のチームをピックアップして紹介していこう。

◾️ロスター
・🇯🇵TENNN(てん):オリジナルメンバー
・🇯🇵Ask(あすく):オリジナルメンバー
・🇯🇵Chay(ちゃい):ex.Delight
・🇯🇵MrTenzou(みすたーせんぞう):ex.FENNEL
・🇯🇵HoneyBunny(はにーばにー):ex.ZETA Academy
◾️コーチ
・🇯🇵ate
・🇯🇵Reita
2023年の部門設立から着々と力をつけて「Main Stage」常連のチームへと成長したMRSHだったが、「Challengers Japan 2025 Split 3」ではまさかの「Advance Stage」敗退と悔しい結果に終わった。
ベテランと若手の融合となった同チームの再起に期待したい。

◾️ロスター
・🇯🇵bazz(ばず):オリジナルメンバー
・🇯🇵yutaro(ゆうたろう):オリジナルメンバー
・🇰🇷KEN(けん):オリジナルメンバー
・🇯🇵NOBITA(のびた):ex.QT DIG∞
・🇰🇷Flicker(ふりっかー):DRXよりレンタル移籍
◾️コーチ
・🇯🇵NeruFi
・🇯🇵hubuki
Main Stage常連のCGZだったが、ここ2年はなかなか結果を残すことができなかった。新ロスターには実績十分なNOBITA選手と🇰🇷DRXからFlicker選手の2名が加入。
強力な助っ人を擁してAdvance Stage突破を目指す。

◾️ロスター
・🇯🇵Art(あーと):ex.DetonatioN FocusMe
・🇯🇵BRIAN(ぶらいあん):ex.REJECT
・🇯🇵muto(むと):ex.REJECT
・🇰🇷Gwangboong(がんぶん):ex.QT DIG∞
・🇰🇷Medusa(めでゅーさ):オリジナルメンバー
◾️コーチ
・🇯🇵Norisen
新体制構築に向け一時活動休止していたSZが再始動。ロスターには国内シーンで活躍したプレーヤーたちが名を連ねる。「Main Stage」に最も近いと言っても過言ではない、大注目のチームだ。

◾️ロスター
・🇯🇵Kippei(きっぺい):オリジナルメンバー
・🇯🇵Misaya(みさや):オリジナルメンバー
・🇯🇵yuran(ゆらん):オリジナルメンバー
・🇰🇷Impact(いんぱくと):ex.SHERPA
・🇰🇷margaret(まーがれっと):ex.Nongshim RedForce
◾️コーチ
・🇯🇵ikedamaru
・🇯🇵Relife
毎大会安定した結果を残しているものの、3位の壁を越えることができないQTD。新ロスターには復帰となるImpact選手とインターナショナルリーグで活躍したmargaret選手が加入。高い練度と個々のエイムを武器に今年こそは初の国内大会優勝を狙いたい。
・BC SWELL(BCS)
・NORTHEPTION Youth(NTH)
・WEC C(WECC)
・Delight(DLT)
・IGZIST(IGZ)
・Team SEIBI(SIB)
・AGELITE(AGL)
・BLUE BEES(BB)
・INSOMNIA(INS)ex.Chatasap Gaming(CH)
・ZETA DIVISION Academy(ZETA.AC)
・DetonatioN FocusMe Academy(DFM.AC)
今オフシーズンもさまざまな移籍が行われた。チームの顔となるような選手が移籍したり、インターナショナルリーグから復帰する選手も数多くいた。今回はそんな中から注目の選手を紹介していこう。

2021年から2025年まで🇯🇵ZETA DIVISIONに所属したDep選手。約4年ぶりの古巣復帰となった。デュエリストをメインで使用し、世界3位に貢献するなどチームを牽引してきた。
昨シーズンはコントローラーやセンチネルなどを担当する場面も多く、RCではどのロールを担当するかも注目だ。
インターナショナルリーグを経て古巣に復帰したDep選手の爆発力に期待がかかる。

韓国の強豪チームである🇰🇷DRXのAcademy部門で経験を積んだFlicker選手。昨年7月にメインチームに昇格するとコントローラー、イニシエーター、デュエリストと幅広いロールで活躍。
Nongshim RedForce戦ではネオンを使用し、ACS270をマークするなどTier1相手のチームにも通用するところを見せた。今後世界を相手に活躍するであろう選手のひとりだ。

結果に関わらず今シーズンで引退を表明しているgyen選手。🇯🇵DetonatioN FocusMe時代にはコントローラーとして活躍。競技未経験からの加入となったが、試合を追うごとに成長した姿を見せ、チームに欠かせないプレーヤーまで成長を見せた。
「全力でプレーして気持ちよく引退する」の言葉通り、最大限の力を発揮してRIDを牽引する存在になるだろう。
今回は「Challengers Japan 2026」の大会フォーマットとチーム、注目選手をピックアップして紹介してきた。大会フォーマットは大きく変わり、Championsへの出場チャンスも増えるなどより見応えのある大会へと進化した。
移籍市場も活発で、各チームの主力選手たちも多く移籍するなどチームカラーもガラッと変わるところも多くありそうだ。
『VALORANT』の公式国内リーグ「Challengers Japan 2026 Split 1 Advance Stage」は2月2日(月)から開幕する。
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編集:いのかわゆう
今年は2 Phase(フェーズ)制が導入され、Split 1や、Premier(ゲーム内大会)から、世界大会である「Champions」に出場するチャンスが与えられるなど、見応えのある大幅な変更が発表された。
今回は、これまでとはひと味違った「Challengers Japan」の大会フォーマットや出場チーム、注目選手を紹介していこう。
Challengers Japan 2026の大会フォーマット
はじめに「Challengers Japan 2026」の大会フォーマットについて紹介していく。

▲シーズンを通した「Challengers Japan 2026」の大会フォーマット。今年は昨年の3 Split制を廃止。2 Split制が導入されたり、世界大会となる「Champions」に進出できるなど、フォーマットが大幅に変更された
4つのブロックで構成されるSplit 1
2月から開幕するSplit 1は、「Advance Stage」、2度の「Main Stage」、そして「Playoff」の4つで構成されている。2日(月)〜4日(水)の3日間で行われる「Advance Stage」では、昨年の「Challengers Japan 2025」サーキットポイント保有7チーム、Premier勝ち上がり4チーム、インターナショナルリーグ所属チームのアカデミー部門2チームの計15チームが出場する。

▲Split 1の大会フォーマット。2度のMain Stageを行う2 Phase制が導入される
「Advance Stage」は、3ブロックに分かれてシングルラウンドロビン形式で対戦。各ブロックの上位2チーム、計6チームが「Main Stage Phase 1」へと駒を進める。

▲Split 1 Advance Stageの出場チーム。出場チーム数も多く、新鮮な顔ぶれとなった
「Advance Stage」を勝ち抜いた6チームに、昨年の「Challengers Japan 2025 Season Finals」出場4チームが合流。計10チームで行われる「Main Stage Phase 1」は、ダブルエリミネーション形式のBO3で大会が進行。上位2チームはそのまま「Playoff」出場が確定する。
そのほかの8チームは、今大会から新たに導入された「Main Stage Phase 2」へと進む。

▲Main Stage Phase 1の大会フォーマット

▲Main Stage Phase 2の大会フォーマット
Phase 2も同様にダブルエリミネーション形式のBO3で進行。上位2チームのみが「Split 1 Playoff」へと駒を進め、計4チームによるPlayoffが開催。ここでSplit 1のチャンピオンが誕生する。
3つのブロックで構成されるSplit 2
5月から開催予定のSplit 2は、「Advance Stage」、「Main Stage」、「Season Finals」の3つで構成されている。

▲Split 2の大会フォーマット。Split 1とは異なり、シンプルな構成になっている
最初に行われる「Advance Stage」には、Split 1下位6チームと、Premier勝ち上がり4チームが出場。「Main Stage」に進出できる4つの出場枠をかけて、ブロック制のシングルラウンドロビン形式で戦う。
「Main Stage」は、Split 1のPlayoffに出場した4チームが合流し、計8チームで対戦。シングルラウンドロビン形式のBO3で対戦し、上位6チームが「Season Finals」に進出する。
新たなルールを導入したSeason Finals
7月から開催予定の「Challengers Japan 2026」最後の大会となる「Season Finals」は、6チームによる変則トーナメント形式。まず4位〜6位のチームが対戦し、勝ち上がった2チームの中から「Split 2 Main Stage」1位通過のチームが対戦相手を指名。
ここからはオフライン大会となり、最後の決勝戦はBO5により「VCT Pacific 2026 Play-ins」へ出場する1チームを決定する。

▲Season Finalsの大会フォーマット。1位のチームが対戦相手を指名できる変則フォーマットとなっている。
VCT Pacific 2026 Play-insとは?

2027年にはインターナショナルリーグが再編成される予定のため、国際大会進出を賭けていた「Ascension」が廃止。その代わりに増設されたのがこの「VCT Pacific 2026 Play-ins」だ。
「VCT Pacific 2026 Stage 2 Group Stage」の下位8チームに加えて、Challengersリーグから勝ち上がった4チームの計12チームで行われる「Play-ins」はPlayoff出場の最後の4枠をかけた戦い。
このシステムにより、ゲーム内大会の「Premier」から世界大会である「Champions」まで一気に駆け上がることが可能となった。

2027年にはインターナショナルリーグが再編成される予定のため、国際大会進出を賭けていた「Ascension」が廃止。その代わりに増設されたのがこの「VCT Pacific 2026 Play-ins」だ。
「VCT Pacific 2026 Stage 2 Group Stage」の下位8チームに加えて、Challengersリーグから勝ち上がった4チームの計12チームで行われる「Play-ins」はPlayoff出場の最後の4枠をかけた戦い。
このシステムにより、ゲーム内大会の「Premier」から世界大会である「Champions」まで一気に駆け上がることが可能となった。
Split 1 Main Stage出場確定4チーム
ここからは現時点で「Challengers Japan 2026」に出場が決まっているチームを紹介していこう。昨年に行われた「Challengers Japan 2025 Season Finals」に出場した4チームは「Split 1 Advance Stage」をパスして「Split 1 Main Stage Phase 1」への出場が確定している。
RIDDLE(RID)

【主な成績】
・VCT Pacific Ascension 2024:4位
・VCT Pacific Ascension 2025:9-10位
◾️ロスター
・🇰🇷JoxJo(じょじょ):オリジナルメンバー
・🇰🇷Selodam(そるだむ):オリジナルメンバー
・🇯🇵Minty(みんてぃー):オリジナルメンバー
・🇯🇵gyen(じえん):ex.DetonatioN FocusMe
・🇯🇵Luca(るか):ex.FENNEL(スタンドイン)
◾️コーチ
・🇯🇵nokaze
・🇯🇵mun
2024年に部門設立されてから常に国内のトップを走り続けるRID。これまで6度の国内大会で5回の優勝を誇るなど、他を寄せ付けない強さを見せている。
ロスターは設立当初から活躍したyatsuka選手とCaedye選手が、国際大会で活躍している🇯🇵DetonatioN FocusMe(🇯🇵DFM)へと移籍。新たに🇯🇵DFMからgyen選手とFENNELのスタンドインとして活躍したLuca選手が加入。
これまですべてのAscensionに出場しているが、いずれも勝ち上がることはできなかった。今年こそは国際大会の壁を越えて「Champions 2026」出場を目指したい。
FENNEL(FL)

【主な成績】
・Challengers Japan 2023 Split 1:優勝
・Challengers Japan 2024 Split 1:優勝
・Challengers Japan 2025 Final:準優勝
◾️ロスター
・🇯🇵Aace(えーす):オリジナルメンバー
・🇯🇵Hals(はるす):オリジナルメンバー
・🇯🇵CLZ(くるず):ex.ZETA DIVISION
・🇯🇵Anthem(あんせむ):ex.CREST GAMING Zet
・🇰🇷GangPin(ぎゃんぴん):ex.T1 Academy
◾️コーチ
・🇯🇵Euler
・🇯🇵sieg
Tier 2シーンで圧倒的な強さを見せるFL。例年好成績を残すものの、最後の最後ではRIDに敗戦しAscension出場はなし。
ロスターはGON選手、neth選手、MrTenzou選手の3選手が脱退。新たにインターナショナルリーグ経験者のAnthem選手、古巣復帰となるCLZ選手、T1のAcademy部門で経験を積んだGangPin選手が加入した。
オフシーズンにはRed Bull Home Ground Japan Qualifierで優勝。そこからややロスターの変更はあったものの、最高のスタートを切った。今年こそは国内シーンのみならず世界でも活躍する姿を見せてくれるか。
NOEZ FOXX(NFX)
【主な成績】
・Challengers Japan 2024 Split 3:1-2位
・Challengers Japan 2025 Stage 1:3位
・Challengers Japan 2025 Stage 3:準優勝
◾️ロスター
・🇯🇵Yowamu(よわむ):オリジナルメンバー
・🇯🇵BlackWiz(ぶらっくうぃず):オリジナルメンバー
◾️コーチ
・🇰🇷Try
・🇯🇵2zzy
現時点でロスターはまだ未定。2024年の部門設立から常に好成績を収め続けているだけに、新ロスターにも期待がかかる。
REJECT(RC)

【主な成績】
・Challengers Japan 2024 Split 1:準優勝
・Challengers Japan 2025 Stage 1:準優勝
・Challengers Japan 2025 Stage 3:3位
◾️ロスター
・🇯🇵Dep(でっぷ):ex.ZETA DIVISION
・🇯🇵hiroronn(ひろろん):オリジナルメンバー
・🇵🇭Yoshiii(よし):ex.SCARZ
・🇵🇭Jremy(じぇれみー):ex.Team Secret
◾️コーチ
・🇯🇵Egi
現時点ではロスター未確定。現在発表されている4選手のうち3選手がインターナショナルリーグ経験者という実績十分な中で、最後の1人は誰なのか注目だ。
Advance Stage出場チーム
上記4チームを除く11チームは「Advance Stage」からの出場となる。チーム数が多いので注目のチームをピックアップして紹介していこう。
Murash Gaming(MRG)

◾️ロスター
・🇯🇵TENNN(てん):オリジナルメンバー
・🇯🇵Ask(あすく):オリジナルメンバー
・🇯🇵Chay(ちゃい):ex.Delight
・🇯🇵MrTenzou(みすたーせんぞう):ex.FENNEL
・🇯🇵HoneyBunny(はにーばにー):ex.ZETA Academy
◾️コーチ
・🇯🇵ate
・🇯🇵Reita
2023年の部門設立から着々と力をつけて「Main Stage」常連のチームへと成長したMRSHだったが、「Challengers Japan 2025 Split 3」ではまさかの「Advance Stage」敗退と悔しい結果に終わった。
ベテランと若手の融合となった同チームの再起に期待したい。
CREST GAMING Zst(CGZ)

※昨年ロスターの画像
◾️ロスター
・🇯🇵bazz(ばず):オリジナルメンバー
・🇯🇵yutaro(ゆうたろう):オリジナルメンバー
・🇰🇷KEN(けん):オリジナルメンバー
・🇯🇵NOBITA(のびた):ex.QT DIG∞
・🇰🇷Flicker(ふりっかー):DRXよりレンタル移籍
◾️コーチ
・🇯🇵NeruFi
・🇯🇵hubuki
Main Stage常連のCGZだったが、ここ2年はなかなか結果を残すことができなかった。新ロスターには実績十分なNOBITA選手と🇰🇷DRXからFlicker選手の2名が加入。
強力な助っ人を擁してAdvance Stage突破を目指す。
SCARZ(SZ)

◾️ロスター
・🇯🇵Art(あーと):ex.DetonatioN FocusMe
・🇯🇵BRIAN(ぶらいあん):ex.REJECT
・🇯🇵muto(むと):ex.REJECT
・🇰🇷Gwangboong(がんぶん):ex.QT DIG∞
・🇰🇷Medusa(めでゅーさ):オリジナルメンバー
◾️コーチ
・🇯🇵Norisen
新体制構築に向け一時活動休止していたSZが再始動。ロスターには国内シーンで活躍したプレーヤーたちが名を連ねる。「Main Stage」に最も近いと言っても過言ではない、大注目のチームだ。
QT DIG∞(QTD)

◾️ロスター
・🇯🇵Kippei(きっぺい):オリジナルメンバー
・🇯🇵Misaya(みさや):オリジナルメンバー
・🇯🇵yuran(ゆらん):オリジナルメンバー
・🇰🇷Impact(いんぱくと):ex.SHERPA
・🇰🇷margaret(まーがれっと):ex.Nongshim RedForce
◾️コーチ
・🇯🇵ikedamaru
・🇯🇵Relife
毎大会安定した結果を残しているものの、3位の壁を越えることができないQTD。新ロスターには復帰となるImpact選手とインターナショナルリーグで活躍したmargaret選手が加入。高い練度と個々のエイムを武器に今年こそは初の国内大会優勝を狙いたい。
そのほかの「Advance Stage」出場チーム
・BC SWELL(BCS)
・NORTHEPTION Youth(NTH)
・WEC C(WECC)
・Delight(DLT)
・IGZIST(IGZ)
・Team SEIBI(SIB)
・AGELITE(AGL)
・BLUE BEES(BB)
・INSOMNIA(INS)ex.Chatasap Gaming(CH)
・ZETA DIVISION Academy(ZETA.AC)
・DetonatioN FocusMe Academy(DFM.AC)
今大会の注目選手は?
今オフシーズンもさまざまな移籍が行われた。チームの顔となるような選手が移籍したり、インターナショナルリーグから復帰する選手も数多くいた。今回はそんな中から注目の選手を紹介していこう。
ZETAから古巣へ復帰「RC Dep」

2021年から2025年まで🇯🇵ZETA DIVISIONに所属したDep選手。約4年ぶりの古巣復帰となった。デュエリストをメインで使用し、世界3位に貢献するなどチームを牽引してきた。
昨シーズンはコントローラーやセンチネルなどを担当する場面も多く、RCではどのロールを担当するかも注目だ。
インターナショナルリーグを経て古巣に復帰したDep選手の爆発力に期待がかかる。
韓国の強豪からレンタル移籍「CGZ Flicker」

▲画像右がFlicker選手
韓国の強豪チームである🇰🇷DRXのAcademy部門で経験を積んだFlicker選手。昨年7月にメインチームに昇格するとコントローラー、イニシエーター、デュエリストと幅広いロールで活躍。
Nongshim RedForce戦ではネオンを使用し、ACS270をマークするなどTier1相手のチームにも通用するところを見せた。今後世界を相手に活躍するであろう選手のひとりだ。
ラストシーズン「RID gyen」

▲Flickrより
結果に関わらず今シーズンで引退を表明しているgyen選手。🇯🇵DetonatioN FocusMe時代にはコントローラーとして活躍。競技未経験からの加入となったが、試合を追うごとに成長した姿を見せ、チームに欠かせないプレーヤーまで成長を見せた。
「全力でプレーして気持ちよく引退する」の言葉通り、最大限の力を発揮してRIDを牽引する存在になるだろう。
まとめ
今回は「Challengers Japan 2026」の大会フォーマットとチーム、注目選手をピックアップして紹介してきた。大会フォーマットは大きく変わり、Championsへの出場チャンスも増えるなどより見応えのある大会へと進化した。
移籍市場も活発で、各チームの主力選手たちも多く移籍するなどチームカラーもガラッと変わるところも多くありそうだ。
『VALORANT』の公式国内リーグ「Challengers Japan 2026 Split 1 Advance Stage」は2月2日(月)から開幕する。
© 2025 Riot Games, Inc. All Rights Reserved.
■関連リンク
VALORANT // JAPAN:
https://x.com/VALORANTjp
VALORANT Challengers Japan:
https://x.com/valesportscl_jp
■配信URL
Twitch:
https://www.twitch.tv/valorant_jpn
YouTube:
https://youtube.com/@VALORANTjp
編集:いのかわゆう
【nemuminimizu プロフィール】

学生時代、『CoD』をはじめFPSにハマる。その後は『APEX』や『VALORANT』などのタイトルをプレー。アーティストの楽曲や企業用BGMなどを手がける作曲家とフリーランスのライターの二足の草鞋を履いて幅広く活動中。無類のラーメン好き!
X:@ongakucas

学生時代、『CoD』をはじめFPSにハマる。その後は『APEX』や『VALORANT』などのタイトルをプレー。アーティストの楽曲や企業用BGMなどを手がける作曲家とフリーランスのライターの二足の草鞋を履いて幅広く活動中。無類のラーメン好き!
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