【インタビュー】 FC町田ゼルビア × AKRacing コラボ再び! 新ベンチシートとコラボチェアがゼルビアをさらに強くする!

東京都町田市をホームタウンとするプロサッカークラブ、FC町田ゼルビア。もともとは町田市の樹であるケヤキの英語名のZELKOVA(ゼルコヴァ)と、町田市の花であるSALVIA(サルビア)を合わせた造語として、1996年にFC町田に「ゼルビア」という愛称が付けられ、呼称されていたが、1997年から登録名として正式採用された。
2023年にJ2リーグで初優勝を果たし、悲願のJ1昇格を実現して以降、飛躍的に活躍。2024年には昇格初年度ながら上位争いを展開し、直近ではJ1リーグで8連勝(8月27日時点)を達成するなど、その勢いと組織力が全国的に注目を集めている。
そんなFC町田ゼルビアのホーム「町田GIONスタジアム」に、FC町田ゼルビアのデザインをあしらったオリジナルベンチシートが満を持して導入された。今回は、ベンチシート導入を担当した株式会社ゼルビア パートナー事業部の三好亮輔さんに、導入初日のスタジアムでインタビューした。試合中の選手の体調管理・休息はもちろんのこと、応援してくれるサポーターや企業との関係構築にも大きな効果があると、ベンチシートの意義を語ってくれた。


ベンチシートは、90分+αの試合中、監督・コーチ・控えの選手たちが唯一体を休めていられる場所だ。スタジアムによってはクッション性の高い、体の負担を抑えられるシートを用意している。テックウインド株式会社からFC町田ゼルビアに声がかかったのは、まさにそんなベンチシートの更新を考えていたタイミングだった。
「それまで使っていたベンチシートが老朽化していて、クラブとしてもよりよいものにしたかったことと、今年9月から参戦する『AFCチャンピオンズリーグ エリート2025/26シーズン』(ACLE)で規定されている23人がけに足りていなかったこともあり、ご相談させていただきました」

もともとAKRacingはFC東京のベンチシートや楽天ゴールデンイーグルスのダグアウトなど、球場・スタジアムでの実績もあったが、特に三好さんが関心を持ったのが、ゲーミングチェアとのコラボモデルだ。
「私の部署は、FC町田ゼルビアとご支援いただいているパートナー企業さまの間に立つ、パートナー事業部というところなのですが、コラボチェアを販売すればファンも喜んでくれますし、ベンチシートで選手の試合環境もかなり改善されます。コラボチェアの売上や認知度アップなどでAKRacingさんにもプラスになるという意味では、私としてはどのステークホルダーにも喜んでいただけるような施策になったかなと思います」

ベンチシートとコラボチェアのプロジェクトが具体的にスタートしたのは2024年だったが、製造の関係でコラボチェアが半年ほど先に限定販売された。「このコラボチェアの効果はかなり大きかった」と三好さんは振り返る。
「すでに試合前後の記者会見などでは監督や選手が使用しており、クラブの施設にも導入いただいています。特にありがたかったのは、会議室に置いたことで、来客された企業さまやお客さまとのアイスブレイクに最適だったこと。選手たちからも『購入したい!』という声があり、自宅のデスクで使っている選手もいます」


コラボチェアが人気なのもFC町田ゼルビアの好成績とブランドイメージがあればこそだが、さまざまなスポーツチームとのコラボの実績を持つAKRacingだからこそ実現できた企画だった。
すでにPR面での効果を実感している三好さんだが、この日導入された肝心のベンチシートについても、自身のサッカー経験も踏まえて「かなりパフォーマンスが上がるはず」と期待をのぞかせる。
「試合に出る前の選手たちにとっては、待機している時間に座っているシートの座り心地によって、その後のプレーやコンディションは確実に変わると思います。交代した選手も疲れきった中でベンチに戻ってくるわけですが、やっぱりシートの仕様によってその後の疲れの取れ方もまったく違いますから」

今回導入されたAKRacingのベンチシートは、Overture(オーバーチュア)をベースに屋外使用にも耐えられるよう耐久性などを高めたモデル。座面や背面のクッションはゲーミングチェアのノウハウを生かし、腰を伸ばしたり体重を預けて脱力することもできる。

ブランド認知を高めるという意味では、「カラーリングも見事にクラブカラーにしていただいて、ひと目で『FC町田ゼルビアのチェア』とわかるデザインに仕上がっています」と、社内外からも高評価をもらったという。

今回のベンチシート導入に合わせて、期間限定販売だったコラボチェアも9月末まで再販売が決定した。以前もファンから大きな反響をいただいたというが、購入できなかった方や知らなかった方も多かったとのことで、このチャンスは見逃せない。
「最初にコラボチェアのリリースを出させていただいた時もものすごい反響がありました。実は私も会社のデスクで使わせていただいているのですが、仕事をしている時も疲れにくいですし、座り心地もいいです。なにより座っていると気分が上がるというのもありますね。今回の再販でぜひファンの皆さまに購入いただけたらと思っています」
そしていよいよ9月からは、リーグ優勝を目指すチームにとって大事な時期。加えて、天皇杯、ACLEなどの大会が始まり、連日の暑さの中での選手の疲労もたまっている。そんな時期によりリラックスできるベンチシートを導入できたことは、戦績にも、ファンの応援の気持ちにも良い影響を与えそうだ。
「これからのリーグ戦や『ACLE』で使用していくタイミングに、新しいベンチシートが間に合って本当に良かったです。ぜひ町田GIONスタジアムでの試合の際には、そこも見ていただけたらと思っています。同時に、こういうかたちでクラブを支援してくださるテックウインドさまのようなパートナー企業さまがいらっしゃるというところも、ぜひサポーターの皆さまにも知っていただきたいですね」

FC町田ゼルビアチェア|AKRacing
https://www.akracing.jp/products/detail/53
AKRacing
https://www.akracing.jp/
FC町田ゼルビア
https://www.zelvia.co.jp/
町田GIONスタジアム
https://www.zelvia.co.jp/stadium-ticket/stadium-access/
2023年にJ2リーグで初優勝を果たし、悲願のJ1昇格を実現して以降、飛躍的に活躍。2024年には昇格初年度ながら上位争いを展開し、直近ではJ1リーグで8連勝(8月27日時点)を達成するなど、その勢いと組織力が全国的に注目を集めている。
そんなFC町田ゼルビアのホーム「町田GIONスタジアム」に、FC町田ゼルビアのデザインをあしらったオリジナルベンチシートが満を持して導入された。今回は、ベンチシート導入を担当した株式会社ゼルビア パートナー事業部の三好亮輔さんに、導入初日のスタジアムでインタビューした。試合中の選手の体調管理・休息はもちろんのこと、応援してくれるサポーターや企業との関係構築にも大きな効果があると、ベンチシートの意義を語ってくれた。

町田GIONスタジアムに導入されたベンチシート

株式会社ゼルビア パートナー事業部の三好亮輔さん。自身も2012年〜2015年にJ2ユースとして活動してきた経歴を持つ
限定コラボチェアが社内外で大好評!
ベンチシートは、90分+αの試合中、監督・コーチ・控えの選手たちが唯一体を休めていられる場所だ。スタジアムによってはクッション性の高い、体の負担を抑えられるシートを用意している。テックウインド株式会社からFC町田ゼルビアに声がかかったのは、まさにそんなベンチシートの更新を考えていたタイミングだった。
「それまで使っていたベンチシートが老朽化していて、クラブとしてもよりよいものにしたかったことと、今年9月から参戦する『AFCチャンピオンズリーグ エリート2025/26シーズン』(ACLE)で規定されている23人がけに足りていなかったこともあり、ご相談させていただきました」

FC町田ゼルビアのトレードマークとロゴは刺繍をあしらい、本体、ステッチ、ショルダー部のカラーなどもオリジナルで製作している
もともとAKRacingはFC東京のベンチシートや楽天ゴールデンイーグルスのダグアウトなど、球場・スタジアムでの実績もあったが、特に三好さんが関心を持ったのが、ゲーミングチェアとのコラボモデルだ。
「私の部署は、FC町田ゼルビアとご支援いただいているパートナー企業さまの間に立つ、パートナー事業部というところなのですが、コラボチェアを販売すればファンも喜んでくれますし、ベンチシートで選手の試合環境もかなり改善されます。コラボチェアの売上や認知度アップなどでAKRacingさんにもプラスになるという意味では、私としてはどのステークホルダーにも喜んでいただけるような施策になったかなと思います」

FC町田ゼルビアコラボモデル。ロゴマークや刺繍はもちろん、「クラブカラーも再現してくださいました」と三好さん
ベンチシートとコラボチェアのプロジェクトが具体的にスタートしたのは2024年だったが、製造の関係でコラボチェアが半年ほど先に限定販売された。「このコラボチェアの効果はかなり大きかった」と三好さんは振り返る。
「すでに試合前後の記者会見などでは監督や選手が使用しており、クラブの施設にも導入いただいています。特にありがたかったのは、会議室に置いたことで、来客された企業さまやお客さまとのアイスブレイクに最適だったこと。選手たちからも『購入したい!』という声があり、自宅のデスクで使っている選手もいます」

限定販売だったFC町田ゼルビアチェアだが、記者会見場では常に黒田監督や選手が利用している(写真提供:FC町田ゼルビア)

会議室にずらっと並ぶコラボチェア。初めての方とは必ず話題になるという(写真提供:FC町田ゼルビア)
コラボチェアが人気なのもFC町田ゼルビアの好成績とブランドイメージがあればこそだが、さまざまなスポーツチームとのコラボの実績を持つAKRacingだからこそ実現できた企画だった。
試合中の選手のパフォーマンスの改善にも
すでにPR面での効果を実感している三好さんだが、この日導入された肝心のベンチシートについても、自身のサッカー経験も踏まえて「かなりパフォーマンスが上がるはず」と期待をのぞかせる。
「試合に出る前の選手たちにとっては、待機している時間に座っているシートの座り心地によって、その後のプレーやコンディションは確実に変わると思います。交代した選手も疲れきった中でベンチに戻ってくるわけですが、やっぱりシートの仕様によってその後の疲れの取れ方もまったく違いますから」

試合中のベンチシートの様子。イメージカラーがスタジアムに映える(写真提供:FC町田ゼルビア)
今回導入されたAKRacingのベンチシートは、Overture(オーバーチュア)をベースに屋外使用にも耐えられるよう耐久性などを高めたモデル。座面や背面のクッションはゲーミングチェアのノウハウを生かし、腰を伸ばしたり体重を預けて脱力することもできる。

リクライニング機構もそのまま搭載されており、体型や体調に合わせて調整できる
ブランド認知を高めるという意味では、「カラーリングも見事にクラブカラーにしていただいて、ひと目で『FC町田ゼルビアのチェア』とわかるデザインに仕上がっています」と、社内外からも高評価をもらったという。

座面には厚みのあるクッションを備え、幅広で体格を問わず座りやすくなっている
好評の限定コラボチェアも再販
今回のベンチシート導入に合わせて、期間限定販売だったコラボチェアも9月末まで再販売が決定した。以前もファンから大きな反響をいただいたというが、購入できなかった方や知らなかった方も多かったとのことで、このチャンスは見逃せない。
「最初にコラボチェアのリリースを出させていただいた時もものすごい反響がありました。実は私も会社のデスクで使わせていただいているのですが、仕事をしている時も疲れにくいですし、座り心地もいいです。なにより座っていると気分が上がるというのもありますね。今回の再販でぜひファンの皆さまに購入いただけたらと思っています」
そしていよいよ9月からは、リーグ優勝を目指すチームにとって大事な時期。加えて、天皇杯、ACLEなどの大会が始まり、連日の暑さの中での選手の疲労もたまっている。そんな時期によりリラックスできるベンチシートを導入できたことは、戦績にも、ファンの応援の気持ちにも良い影響を与えそうだ。
「これからのリーグ戦や『ACLE』で使用していくタイミングに、新しいベンチシートが間に合って本当に良かったです。ぜひ町田GIONスタジアムでの試合の際には、そこも見ていただけたらと思っています。同時に、こういうかたちでクラブを支援してくださるテックウインドさまのようなパートナー企業さまがいらっしゃるというところも、ぜひサポーターの皆さまにも知っていただきたいですね」

FC町田ゼルビアチェア|AKRacing
https://www.akracing.jp/products/detail/53
AKRacing
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FC町田ゼルビア
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町田GIONスタジアム
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