【インタビュー】ときど「マゴよりも宇野で!」——新生VARREL加入で今シーズンのSFLはどうなる!?
2026年5月1日(金)〜3日(日)に開催された、格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026」にて、eスポーツチームVARREL(ばれる)がリブランディングを発表。チームロゴ、ユニホームが刷新され、ときど、宇野昌磨が新たに加入。サプライズ過ぎる発表にVARRELブースはひときわ注目を浴びていた。
ときどは2024年4月8日(月)に、VARRELの運営会社である株式会社CELLORB(せるおーぶ)の新任役員に就任。選手としてはeスポーツチームREJECT(りじぇくと)で、経営者側としてはCELLORBで活躍するという異色の立場は、国内eスポーツシーンでも極めて珍しいケースだ。
そんなときどに単独インタビューを実施。VARREL加入の決め手とは——また新たな舞台でどのような活躍を見すえているのかをうかがった。
——改めて、VARRELに加入する決め手はなんだったのでしょうか。
ときど:もともと僕は豊田さんが代表のTOPANGA(とぱんが)に所属していたんですが、2年前に株式会社VARRELと経営統合をしてCELLORBになりました。
そこに、佐久間さんが加わったことで、「より本格的にチームとしてやっていこう」という空気感が強くなっていったんですよね。僕自身もCELLORBの役員として関わる中で、運営側の考え方や目指している方向性を近くで見てきましたし、選手としても同じ看板を背負って戦いたいと思ったのが、VARREL加入の大きな決め手でした。
——選手としては2023年からREJECTで活動していました。今年の結果次第ではREJECTに残留することも考えていた?
ときど:もしかしたら「すみません、またやり残しちゃいました」という流れはあったかもしれませんね。ただ、集大成はVARRELだとは思っていました。
まあ僕個人の意見になっちゃいますけど、昨シーズンは本当にいい練習というか、取り組みができたんですよ。チームメート全体がやりきったというか——。ありがたいことにREJECTさんからも「もしよかったら継続してもう1年」というお言葉もいただいたんですが、今回がいい区切りなのかと思ってVARRELに移籍を決めました。

——CELLORBの新任役員に就任して2年が経ちました。選手とは違った側面でもeスポーツに関わってきたかと思いますが、選手とは違った気づきはありましたか?
ときど:僕自身、経営については本当にド素人だったので、会議に参加させていただいて、「まだまだ勉強しなきゃいけないことが多い」ということに気づかされました。
正直、会議に参加しても分からない横文字が飛び交っていて……。実は、会議資料を見るふりをしてググったりしてます(笑)。
ただ、会社として「もっと大きくしていこう」という話し合いに参加することで、自分に何ができるのかを改めて考えるようになりました。
やっぱり僕は選手として結果を残す——チームを勝利に導くということに力を入れるべきなんだという決意は高まりましたね。
——特にeスポーツという業界において感じた課題はありましたか?
ときど:eスポーツをビジネスにするっていうのは大変なんだなって思いましたね。僕が前々から思っていたのは、選手の給料がありがたいことにどんどん高くなっている中で、チームはそれ以上にお金を作らなきゃいけないということです。
僕自身、これまでは「選手としてチームにどう貢献するか」を考えることが多かったんですけど、今は逆に“選手を支える側”の視点も少しずつ見るようになりました。もちろん、まだまだ勉強中なんですけど、両方の立場を理解できるようになれば、お互いにもっといい提案ができるんじゃないかなと思っています。
——昨シーズンは世界大会「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」で優勝という快挙を果たしました。今シーズンはVARRELとして、どのようなチームにしていきたいですか?
ときど:そりゃもう——。あの方が(宇野昌磨を見て)僕はやってくれるんじゃないかと勝手に思っていますけどね。ただ、リーグのロスターは本当に誰も決まっていないんで、僕自身も分からないです。
ただ「マゴよりも宇野」で推させていただきます!

——(笑)。VARREL公式からは宇野さんとの対談動画も発信されていますが、改めて宇野さんって、どういう印象を持たれましたか?
ときど:まあ本当にしっかりした人で、熱が半端ないですね。トップアスリートとして見習うべき部分がすごく多いと感じました。佇まいだったり、一挙手一投足だったり、言葉遣いだったり——。若いのに、ここまでしっかりしているプレーヤーって、ゲーマー界隈だとなかなかいないと思うんです。僕らくらいの年齢になっても、あそこまでできる人は少ないんじゃないかなって。
オリンピックや世界選手権を経験してきた方なので、“本物のトップアスリート”としての空気感を持っているんですよね。そういう存在を身近に感じられるのは、すごくいい刺激になります。
でも実際に会ってみると、すごくフランクなんですよ。僕らがゲームに向けるような熱量をスケートにも持っていますし、逆にゲームにもすごく熱を持っている。ありがたい存在だなと思っています。

——最後に、VARRELというチームとして、ときど選手個人としての目標をお聞かせください。
ときど:個人としては、“休んだら終わり”だと思ってるんです。1回でも休んだら、もうトップについていけなくなる感覚があるので、CPT(年間通して開催される公式大会)だったり、EWC(サウジアラビアで開催される世界最大規模のeスポーツ大会)だったり、出られる大会には全部参加するつもりです。海外大会も含めて、とにかく走り続けることですね。
その上で、せっかくVARRELに来たので、チームとしても“応援したくなるチーム”を作っていきたいと思っています。
鈴木さんもそうですし、豊田さんも見た目はコワモテだけど、僕はかわいい性格だと思っていますし、佐久間さんもシュッとしていて真面目に見えるけど、実はめちゃくちゃ面白い人なんですよ(笑)。みんな本当に愛されるキャラクターを持っていると思うので、そういう個性を大事にしながら、ファンの方と一体感を作れるチームにしていきたいですね。
僕自身は、これまで経験してきたことをチームに還元しながら、みんなが応援したいと思えるVARRELを作っていきたいと思っています。
——REJECT時代には「チームREJECT」というかけ声でファンと一体感を作っていましたね。VARRELでも、何かかけ声は考えていますか?
ときど:「チームREJECT」のかけ声は、「あれだけは置いていってください」ってREJECTの方に言われました(笑)。まあチームの色がありますからね。
でもVARRELには「ALL VARREL」という言葉があって、僕はすごくいい言葉だと思ってるんです。佐久間さんたちが考えてくれた言葉なんですけど、「みんながVARRELなんだ」という一体感があるというか——。
選手だけじゃなくて、ファンの方も含めて「ALL VARREL」で一緒に戦っていく——。そういう空気感を作っていけたらいいなと思っています。
——ありがとうございました!

2010年、「東大卒プロゲーマー」としてセンセーショナルなデビューを果たしてから、長年にわたり第一線を走り続けてきたときど。40歳という節目を迎えた今もなお、その歩みは止まらない。
最近、Ponta氏と共に新たなレバーレスコントローラーを自作。3年前に「このコンセプトで作ったら面白いんじゃないか」というひらめきから誕生したレバーレスの改良版だ。「指の腹を使えるようにしたい」、「運指を減らしたい」といった自身のアイデアを形にしたとのこと。
既製品を使うだけではなく、自ら構造を考え、実戦投入まで持ち込む。その探究心とアップデートを止めない姿勢こそが、戦いを続けられる理由なのかもしれない。
そして今回、宇野昌磨という異競技のトップアスリートと同じチームで活動することになった。競技こそ違えど、“勝負に人生を懸ける熱量”に強く共鳴している様子が印象的だった。
「休んだら終わり」
そう語ったときどの言葉通り、彼は今もなお、自らをアップデートし続けている。その歩みが止まる日は、まだ当分先になりそうだ。
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撮影:いのかわゆう
編集:いのかわゆう
ときどは2024年4月8日(月)に、VARRELの運営会社である株式会社CELLORB(せるおーぶ)の新任役員に就任。選手としてはeスポーツチームREJECT(りじぇくと)で、経営者側としてはCELLORBで活躍するという異色の立場は、国内eスポーツシーンでも極めて珍しいケースだ。
そんなときどに単独インタビューを実施。VARREL加入の決め手とは——また新たな舞台でどのような活躍を見すえているのかをうかがった。
選手として、経営者側として見えたeスポーツ業界の課題
——改めて、VARRELに加入する決め手はなんだったのでしょうか。
ときど:もともと僕は豊田さんが代表のTOPANGA(とぱんが)に所属していたんですが、2年前に株式会社VARRELと経営統合をしてCELLORBになりました。
【新会社設立に関するお知らせ】
— VARREL (@_VARREL) April 8, 2024
当社はeスポーツ事業拡大のため、
株式会社TOPANGAと経営統合の上、
株式会社CELLORBとして新たに始動してまいります。
プロeスポーツチームの運営につきましては、引き続き『VARREL』として活動を行ってまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。… pic.twitter.com/iCmYzAMEks
そこに、佐久間さんが加わったことで、「より本格的にチームとしてやっていこう」という空気感が強くなっていったんですよね。僕自身もCELLORBの役員として関わる中で、運営側の考え方や目指している方向性を近くで見てきましたし、選手としても同じ看板を背負って戦いたいと思ったのが、VARREL加入の大きな決め手でした。
——選手としては2023年からREJECTで活動していました。今年の結果次第ではREJECTに残留することも考えていた?
ときど:もしかしたら「すみません、またやり残しちゃいました」という流れはあったかもしれませんね。ただ、集大成はVARRELだとは思っていました。
まあ僕個人の意見になっちゃいますけど、昨シーズンは本当にいい練習というか、取り組みができたんですよ。チームメート全体がやりきったというか——。ありがたいことにREJECTさんからも「もしよかったら継続してもう1年」というお言葉もいただいたんですが、今回がいい区切りなのかと思ってVARRELに移籍を決めました。

▲プロリーグである「ストリートファイターリーグ: Pro-JP」のシーズン2024では惜しくも優勝を逃したときど。「僕にはやり残したことがある」と、もう1年REJECTで活動することを決意。同じく、シーズン2024でREJECTに加入した🇰🇷LeShar(れしゃー)も続投を決意し、シーズン2025で優勝を勝ち取った
——CELLORBの新任役員に就任して2年が経ちました。選手とは違った側面でもeスポーツに関わってきたかと思いますが、選手とは違った気づきはありましたか?
ときど:僕自身、経営については本当にド素人だったので、会議に参加させていただいて、「まだまだ勉強しなきゃいけないことが多い」ということに気づかされました。
正直、会議に参加しても分からない横文字が飛び交っていて……。実は、会議資料を見るふりをしてググったりしてます(笑)。
ただ、会社として「もっと大きくしていこう」という話し合いに参加することで、自分に何ができるのかを改めて考えるようになりました。
やっぱり僕は選手として結果を残す——チームを勝利に導くということに力を入れるべきなんだという決意は高まりましたね。
——特にeスポーツという業界において感じた課題はありましたか?
ときど:eスポーツをビジネスにするっていうのは大変なんだなって思いましたね。僕が前々から思っていたのは、選手の給料がありがたいことにどんどん高くなっている中で、チームはそれ以上にお金を作らなきゃいけないということです。
僕自身、これまでは「選手としてチームにどう貢献するか」を考えることが多かったんですけど、今は逆に“選手を支える側”の視点も少しずつ見るようになりました。もちろん、まだまだ勉強中なんですけど、両方の立場を理解できるようになれば、お互いにもっといい提案ができるんじゃないかなと思っています。
新シーズンはマゴよりも宇野で!——リーグに懸ける思いとは
——昨シーズンは世界大会「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」で優勝という快挙を果たしました。今シーズンはVARRELとして、どのようなチームにしていきたいですか?
ときど:そりゃもう——。あの方が(宇野昌磨を見て)僕はやってくれるんじゃないかと勝手に思っていますけどね。ただ、リーグのロスターは本当に誰も決まっていないんで、僕自身も分からないです。
ただ「マゴよりも宇野」で推させていただきます!

▲プロゲーマーになる前から同じバイト先で苦楽をともにしてきた親友ともいえるマゴ。イベント会場の脇でときどを見守る姿が印象的だ。今シーズンのSFLではファン悲願の共闘になるのか、ならないのか!?
——(笑)。VARREL公式からは宇野さんとの対談動画も発信されていますが、改めて宇野さんって、どういう印象を持たれましたか?
ときど:まあ本当にしっかりした人で、熱が半端ないですね。トップアスリートとして見習うべき部分がすごく多いと感じました。佇まいだったり、一挙手一投足だったり、言葉遣いだったり——。若いのに、ここまでしっかりしているプレーヤーって、ゲーマー界隈だとなかなかいないと思うんです。僕らくらいの年齢になっても、あそこまでできる人は少ないんじゃないかなって。
オリンピックや世界選手権を経験してきた方なので、“本物のトップアスリート”としての空気感を持っているんですよね。そういう存在を身近に感じられるのは、すごくいい刺激になります。
でも実際に会ってみると、すごくフランクなんですよ。僕らがゲームに向けるような熱量をスケートにも持っていますし、逆にゲームにもすごく熱を持っている。ありがたい存在だなと思っています。

——最後に、VARRELというチームとして、ときど選手個人としての目標をお聞かせください。
ときど:個人としては、“休んだら終わり”だと思ってるんです。1回でも休んだら、もうトップについていけなくなる感覚があるので、CPT(年間通して開催される公式大会)だったり、EWC(サウジアラビアで開催される世界最大規模のeスポーツ大会)だったり、出られる大会には全部参加するつもりです。海外大会も含めて、とにかく走り続けることですね。
その上で、せっかくVARRELに来たので、チームとしても“応援したくなるチーム”を作っていきたいと思っています。
鈴木さんもそうですし、豊田さんも見た目はコワモテだけど、僕はかわいい性格だと思っていますし、佐久間さんもシュッとしていて真面目に見えるけど、実はめちゃくちゃ面白い人なんですよ(笑)。みんな本当に愛されるキャラクターを持っていると思うので、そういう個性を大事にしながら、ファンの方と一体感を作れるチームにしていきたいですね。
僕自身は、これまで経験してきたことをチームに還元しながら、みんなが応援したいと思えるVARRELを作っていきたいと思っています。
——REJECT時代には「チームREJECT」というかけ声でファンと一体感を作っていましたね。VARRELでも、何かかけ声は考えていますか?
ときど:「チームREJECT」のかけ声は、「あれだけは置いていってください」ってREJECTの方に言われました(笑)。まあチームの色がありますからね。
でもVARRELには「ALL VARREL」という言葉があって、僕はすごくいい言葉だと思ってるんです。佐久間さんたちが考えてくれた言葉なんですけど、「みんながVARRELなんだ」という一体感があるというか——。
選手だけじゃなくて、ファンの方も含めて「ALL VARREL」で一緒に戦っていく——。そういう空気感を作っていけたらいいなと思っています。
——ありがとうございました!

▲「ALL VARREL」のかけ声とともにポージングをしてくれたときど。VARRELのロゴをイメージしたハンドサインも見せてくれた
———
2010年、「東大卒プロゲーマー」としてセンセーショナルなデビューを果たしてから、長年にわたり第一線を走り続けてきたときど。40歳という節目を迎えた今もなお、その歩みは止まらない。
最近、Ponta氏と共に新たなレバーレスコントローラーを自作。3年前に「このコンセプトで作ったら面白いんじゃないか」というひらめきから誕生したレバーレスの改良版だ。「指の腹を使えるようにしたい」、「運指を減らしたい」といった自身のアイデアを形にしたとのこと。
既製品を使うだけではなく、自ら構造を考え、実戦投入まで持ち込む。その探究心とアップデートを止めない姿勢こそが、戦いを続けられる理由なのかもしれない。
そして今回、宇野昌磨という異競技のトップアスリートと同じチームで活動することになった。競技こそ違えど、“勝負に人生を懸ける熱量”に強く共鳴している様子が印象的だった。
「休んだら終わり」
そう語ったときどの言葉通り、彼は今もなお、自らをアップデートし続けている。その歩みが止まる日は、まだ当分先になりそうだ。
番外編【獣道を見て感じた可能性】
——先日、獣道が開催され、ウメハラ選手とMenaRD選手による10先(10本先取)の試合が行われました。同じ40代のウメハラ選手が、世界トップクラスの選手と戦う姿を見て何か感じるものはありましたか。
ときど:正直、すごく衝撃を受けましたね。あのルールって、梅原さん自身が「この形式でやりたい」と決めたものだったと思うんですけど、その上でMenaRD選手がしっかり準備してきて、あの内容を出してきた。そこにまず驚きました。
最近はトーナメント結果だけを見ると、「梅原さんは少し苦しんでいるんじゃないか」という見方もあったと思うんです。でも、10先みたいな長期戦になると、また全然別物なんですよね。僕自身、「これは梅原さんが勝つんじゃないか」と思っていたくらいでした。
だからこそ、そこで勝ち切ったMenaRD選手のすごさを改めて感じましたし、「あのルールに合わせて、本気で研究してきたんだな」というのも伝わってきました。
——同世代として、感じる部分もあったのでしょうか。
ときど:僕は、獣道の結果を見て“引退が近い”とか、そういうふうには全然思わなかったです。むしろ、梅原さんってああいう刺激を受けると、またさらに続けていくタイプだと思うんですよね。
だから年齢というより、“どれだけ続けられるか——どれだけ熱量を維持できるか”の勝負なんじゃないかな。
——先日、獣道が開催され、ウメハラ選手とMenaRD選手による10先(10本先取)の試合が行われました。同じ40代のウメハラ選手が、世界トップクラスの選手と戦う姿を見て何か感じるものはありましたか。
ときど:正直、すごく衝撃を受けましたね。あのルールって、梅原さん自身が「この形式でやりたい」と決めたものだったと思うんですけど、その上でMenaRD選手がしっかり準備してきて、あの内容を出してきた。そこにまず驚きました。
最近はトーナメント結果だけを見ると、「梅原さんは少し苦しんでいるんじゃないか」という見方もあったと思うんです。でも、10先みたいな長期戦になると、また全然別物なんですよね。僕自身、「これは梅原さんが勝つんじゃないか」と思っていたくらいでした。
だからこそ、そこで勝ち切ったMenaRD選手のすごさを改めて感じましたし、「あのルールに合わせて、本気で研究してきたんだな」というのも伝わってきました。
——同世代として、感じる部分もあったのでしょうか。
ときど:僕は、獣道の結果を見て“引退が近い”とか、そういうふうには全然思わなかったです。むしろ、梅原さんってああいう刺激を受けると、またさらに続けていくタイプだと思うんですよね。
だから年齢というより、“どれだけ続けられるか——どれだけ熱量を維持できるか”の勝負なんじゃないかな。
■関連リンク
ときど X:
https://x.com/tokidoki77
ときどチャンネル:
https://www.youtube.com/@Tokido
VARREL X:
https://x.com/_VARREL
VARREL YouTube:
https://www.youtube.com/@_VARREL
撮影:いのかわゆう
編集:いのかわゆう
【井ノ川結希(いのかわゆう)プロフィール】
ゲーム好きが高じて19歳でゲーム系の出版社に就職。その後、フリーランスでライター、編集、ディレクターなど多岐にわたり活動している。最近はまっているゲームは『戦国無双2 with 猛将伝&Empires HD Version』。
X:@sdora_tweet
ゲーム好きが高じて19歳でゲーム系の出版社に就職。その後、フリーランスでライター、編集、ディレクターなど多岐にわたり活動している。最近はまっているゲームは『戦国無双2 with 猛将伝&Empires HD Version』。X:@sdora_tweet
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