【TGS2026 現地レポート】癖強か最強か。約10万コンの“さはらレバーレス”が試せる!——ポーリングレート8Kの超低遅延「8K Core Fighting Board」も必見【Brook Gaming:ホール10-E29】
- さはら選手と同じボタンレイアウトのレバーレスが50台限定で発売!
- ポーリングレート8Kの超低遅延 「8K Core Fighting Board」が国内初お披露目!
- Brook Gaming製のゲームパッドも展示
年に一度のゲームの祭典「東京ゲームショウ 2026」が、9月17日(木)〜9月21日(月・祝)の期間、幕張メッセにて開催中。ということで、一足先にビジネスデーでぶらりとしてきた気になるブースをひとつずつ紹介していくゆる〜いコーナー。
今回紹介するのは、自作アケコンユーザーにはおなじみのゲーム周辺機器・パーツブランドのBrook Gamingのブース。プロeスポーツ選手さはら監修のレバーレス限定モデル「GlimPearl Limited Edition Sahara」も出展されているぞ。
8万円という価格で話題となった通称“さはらレバーレス”。eスポーツチームGood 8 Squadに所属している、さはら選手が監修のレバーレスコントローラーだ。

今年は、本製品に加え、さはら選手と同じボタンレイアウトを採用した限定モデル「GlimPearl Limited Edition Sahara」が出展されていた。


このデバイスを斜めにして構える操作法。何かに似ていると思ったら『VALORANT』などのFPSタイトルをプレーする際のキーボード配置によく似ている。それもそのはず、さはら選手は格闘ゲームだけでなく、FPSでも強豪プレーヤーで、かつてはFPSプレーヤーとして活躍していたのだ。
そんなハイブリッドな彼だからこそ導き出されたレバーレスの最適解が「GlimPearl Limited Edition Sahara」のだろう。なお、本製品は限定50台でオンラインストアで発売中だ。価格は99,000円。
なお、一般公開日である19日(土)と20日(日)には、さはら選手本人も登場。プレーの指導や記念撮影、サイン会などのスペシャルイベントが実施予定となっている。
【さはら選手 スペシャルイベント】
19日(土):14:00〜15:00
20日(日):14:00〜15:00
自作アケコンや自作レバーレスには欠かせない存在となっているのが、Brook Gaming製のFighting Boardだ。超低遅延のコントロール基板で、多くのメーカー品にもBrook Gaming製のFighting Boardが採用されている。
そんなFighting Boardが、ついにポーリングレート8Kを実現。驚くべき低遅延が自作アケコンや自作レバーレスでも可能になる「8K Core Fighting Board」が国内初お披露目されている。

どれだけ遅延が軽減されているかのテスターも展示されていて、ボタンを入力すると「8K Core Fighting Board」と他社製の基板との遅延差が体感できる仕組みになっている。

なお、8Kのポーリングレートが実現できるのはPC接続時のみで、PS5接続時には1,000Hzになるとのこと。国内での発売はまだされていないが、「8K Core Fighting Board」を採用しているアケコンとしてさまざまなアケコンが展示されていた。




PS5/PC向けに発売されているゲーミングゲームパッド「Brook StarRay」はもちろん、PS4にも対応したゲームパッド「NEO Lite」も展示。懐かしのゲーム機に対応したお手軽価格になるとのこと。

そのほかにも「Nintendo Switch 2」でキーマウ操作ができちゃうコンバーターや、連続ガチャやステージ巡回を自動で行う謎のデバイスなど、なかなか香ばしい展示品もあるので、物販ブースに立ち寄る際はぜひ訪れてみてほしい。

なお、「東京ゲームショウ 2026」ではメタマップで会場を確認することができる。気になるブースをブックマークしたり、自分の現在位置から周辺のブースなども確認できるので、ぜひ下記のリンクからチェックしてほしい。
Brook Gaming【ホール10-E29】
https://metamaps.jp/d/tokyogameshow2026/public-opening-day?sid=438
Brook Gaming:
https://x.com/BrookJapan
撮影:いのかわゆう
編集:いのかわゆう
今回紹介するのは、自作アケコンユーザーにはおなじみのゲーム周辺機器・パーツブランドのBrook Gamingのブース。プロeスポーツ選手さはら監修のレバーレス限定モデル「GlimPearl Limited Edition Sahara」も出展されているぞ。
さはら選手と同じボタンレイアウトのレバーレスが50台限定で発売!
8万円という価格で話題となった通称“さはらレバーレス”。eスポーツチームGood 8 Squadに所属している、さはら選手が監修のレバーレスコントローラーだ。

▲陶器のような質感と低ストロークボタンを採用した、まさに勝つためのレバーレス。株式会社Braveridgeのゲーミングブランド「Wizard Room(ウィザードルーム)」が手がけた、次世代レバーレスアケコン「GlimPearl」
今年は、本製品に加え、さはら選手と同じボタンレイアウトを採用した限定モデル「GlimPearl Limited Edition Sahara」が出展されていた。

▲ボタンが追加されているだけでなく、移動をつかさどる方向ボタンの位置がかなり尖ったレイアウトになっているのが分かる

▲実際はこんな感じで斜めに構えて操作するのだとか。この辺は好みが分かれそうな印象だ
このデバイスを斜めにして構える操作法。何かに似ていると思ったら『VALORANT』などのFPSタイトルをプレーする際のキーボード配置によく似ている。それもそのはず、さはら選手は格闘ゲームだけでなく、FPSでも強豪プレーヤーで、かつてはFPSプレーヤーとして活躍していたのだ。
そんなハイブリッドな彼だからこそ導き出されたレバーレスの最適解が「GlimPearl Limited Edition Sahara」のだろう。なお、本製品は限定50台でオンラインストアで発売中だ。価格は99,000円。
なお、一般公開日である19日(土)と20日(日)には、さはら選手本人も登場。プレーの指導や記念撮影、サイン会などのスペシャルイベントが実施予定となっている。
【さはら選手 スペシャルイベント】
19日(土):14:00〜15:00
20日(日):14:00〜15:00
ポーリングレート8Kの超低遅延 「8K Core Fighting Board」が国内初お披露目!
自作アケコンや自作レバーレスには欠かせない存在となっているのが、Brook Gaming製のFighting Boardだ。超低遅延のコントロール基板で、多くのメーカー品にもBrook Gaming製のFighting Boardが採用されている。
そんなFighting Boardが、ついにポーリングレート8Kを実現。驚くべき低遅延が自作アケコンや自作レバーレスでも可能になる「8K Core Fighting Board」が国内初お披露目されている。

▲見た目は既存の Fighting Boardと似ているが、基板に8Kの文字が印字されている
どれだけ遅延が軽減されているかのテスターも展示されていて、ボタンを入力すると「8K Core Fighting Board」と他社製の基板との遅延差が体感できる仕組みになっている。

▲手前の青いボタンを押すと、「8K Core Fighting Board」と「GP2040」の両方に入力信号が送られ、その遅延差が画面に表示される仕組みになっている。概ね0.8msほどの遅延差が体感できた
なお、8Kのポーリングレートが実現できるのはPC接続時のみで、PS5接続時には1,000Hzになるとのこと。国内での発売はまだされていないが、「8K Core Fighting Board」を採用しているアケコンとしてさまざまなアケコンが展示されていた。

▲韓国のゲーミングデバイスメーカーISTMALL製のアケコンMakeStick Metal2。高級なメタル天板とアニメーションGIFが再生できるディスプレーも搭載。「8K Core Fighting Board」を採用している


▲こちらは「8K Core Fighting Board」採用アケコンではないが、eスポーツチームSaishunkan Sol 熊本所属のネモ選手が監修したアケコン「M-GAMING A02」。こちらも試遊が可能だった

▲BrookのFighting Boardが採用されているアケコンがズラリ。展示品を見るだけでもワクワクできるぞ!
Brook Gaming製のゲームパッドも展示
PS5/PC向けに発売されているゲーミングゲームパッド「Brook StarRay」はもちろん、PS4にも対応したゲームパッド「NEO Lite」も展示。懐かしのゲーム機に対応したお手軽価格になるとのこと。

▲スティックの配置もPS4に準拠したレイアウトになっている「NEO Lite」。PS4純正の「DUALSHOCK 4」は販売終了となっているため、こういったサードパーティ製の対応コントローラーが今になって発売してくれるのはうれしい
そのほかにも「Nintendo Switch 2」でキーマウ操作ができちゃうコンバーターや、連続ガチャやステージ巡回を自動で行う謎のデバイスなど、なかなか香ばしい展示品もあるので、物販ブースに立ち寄る際はぜひ訪れてみてほしい。

▲BrookのKumoさん。日本語ができる社員さんなので、困ったらお声がけしてみると明るく対応してもらえるかも♪
なお、「東京ゲームショウ 2026」ではメタマップで会場を確認することができる。気になるブースをブックマークしたり、自分の現在位置から周辺のブースなども確認できるので、ぜひ下記のリンクからチェックしてほしい。
Brook Gaming【ホール10-E29】
https://metamaps.jp/d/tokyogameshow2026/public-opening-day?sid=438
Brook Gaming:
https://x.com/BrookJapan
撮影:いのかわゆう
編集:いのかわゆう
【井ノ川結希(いのかわゆう)プロフィール】
ゲーム好きが高じて19歳でゲーム系の出版社に就職。その後、フリーランスでライター、編集、ディレクターなど多岐にわたり活動している。最近はまっているゲームは『仁王3』。
X:@sdora_tweet
ゲーム好きが高じて19歳でゲーム系の出版社に就職。その後、フリーランスでライター、編集、ディレクターなど多岐にわたり活動している。最近はまっているゲームは『仁王3』。X:@sdora_tweet
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