【結果速報 UFA 2026 スト6部門 9月14日】 アメリカのNoahTheProdigyが相棒のルークとともにCPTプレミア大会優勝!——「CUPCOM CUP 13」の出場権を獲得
2026年9月11日(金)〜13日(日)(現地時間)に格闘ゲームのeスポーツ大会「Ultimate Fighting Arena 2026(UFA 2026)」がフランスで開催された。
『ストリートファイター6』部門は、優勝者に賞金3760ユーロ(約66万円)と「CAPCOM CUP 13」の出場権が与えられる。
「UFA 2026」には、世界中から512名がエントリー。プールはダブルエリミネーションのBo3で、トップ8以降はBo5で行われた。
トップ24は、ウイナーズ側は8名、ルーザーズ側は16名。日本人選手はシュート、タンタンメン、りゅうきち、ひぐち、こばやんがウイナーズ側で、あくたがわ、ときど、tako(たこ)、きんぐすベガ、わびいちがルーザーズ側で勝ち残った。
海外勢としては、NoahTheProdigy(のあざぷろでぃじー)、AngryBird(あんぐりーばーど)、NL(えぬえる)がウイナーズ側。
ルーザーズ側は、RikemansBarnet(らいくまんずばーねっと)、JuniorLeo(じゅにあれお)、HeyyPepito(へいぺぴと)、EndingWalker(えんでぃんぐうぉーかー)、broski(ぶろすき)、Big Bird(びっぐばーど)、Dual Kevin(でゅあるけびん)、Leshar(れしゃー)、NuckleDu(なっくるどぅー)、Lexx(れっくす)、Blaz(ぶらず)といった強豪選手が勝ち残った。
このうち、NoahTheProdigyがシュートを、Angry Birdがタンタンメンを、りゅうきちがNLを、ひぐちがこばやんを下してウイナーズ側でトップ8に進出。
ルーザーズ側は、タンタンメンがあくたがわを、Big Birdがときど、EndingWalker、シュートを、こばやんがLesharを倒しトップ8に勝ち上がった。最後のひと枠は、LexxがBlaz、わびいち、NLに対し2-0で勝利して勝ち取った。

トップ8のウイナーズセミファイナルは、ルークを使用するNoahTheProdigyとリュウを使用するAngryBird。NoahTheProdigyが1本先制するものの、AngryBirdが3試合連続で取得しAngryBirdが勝利。りゅうきちとひぐちの試合は、ガイル1本のひぐちに対しりゅうきちが舞とケンの両刀で挑む。りゅうきちは善戦するものの、スコアは3-0とひぐちが圧倒し勝利した。
ウイナーズファイナルのカードはAngryBirdとひぐち。道着キャラ使いのAngryBirdはひぐちのガイルに対して豪鬼を選択。お互いが1本ずつ取り合いフルセットフルラウンドの接戦の末、最後はひぐちのソニッククロスがAngryBirdを貫き、ひぐちが一足先にグランドファイナルの席を確保した。

ルーザーズ側は、ウイナーズから降りてきたNoahTheProdigyがこばやんとタンタンメンを撃破。そしてルーザーズファイナルでも、NoahTheProdigyが3-1でウイナーズから降りてきたAnglyBirdのリュウを退け、ひぐちの待つグランドファイナルへ駒を進めた。
グランドファイナルは、ガイル1本のひぐちとルーク1本のNoahTheProdigyが対面した。対応のひぐちと読みのNoahTheProdigyといった構図が続く。グランドファイナルではNoahTheProdigyペースで進み、2-0とリード。最後はパーフェクトKOで3-0とし、グランドファイナルリセットまで試合が進んだ。
グランドファイナルリセットでは、ペースを取り戻したひぐちが1本先行。しかし、NoahTheProdigyのドライブゲージに負担をかける戦い方で2本取り返され逆転を許す。

これまでひぐちの無敵での切り返しを許していたNoahTheProdigyだったが、終盤戦ではついにその部分でも読み勝ち完全にペースを握り返す。そのまま3-1でNoahTheProdigyが勝利し、優勝トロフィーを手にした。

優勝したNoahTheProdigyが「CUPCOM CUP 13」の出場権を取得し、3月に東京の両国で開催される舞台へ招待されることになった。また、2位以下の25位タイまでの順位を獲得した選手には「CUPCOM CUP 13」への出場に必要な累積ポイントであるプレミアポイントを獲得した。
ちなみに11日(現地時間)に開催された3on3大会である「BEAST CUP」ではときど、Blaz、Big Birdのチームが優勝した。
DAY1
DAY2 Part1
DAY2 Part2
start.gg:https://www.start.gg/tournament/ultimate-fighting-arena-2026-2/event/street-fighter-6-pc
UFA X:https://x.com/UFA_Gaming
UFA公式サイト:https://www.ufa.gg/
©CAPCOM
『ストリートファイター6』部門は、優勝者に賞金3760ユーロ(約66万円)と「CAPCOM CUP 13」の出場権が与えられる。
UFA 2026とは
フランス・パリ郊外オーベルビリエで開催される対戦格闘ゲーム大会。
実施されるタイトルは、『ストリートファイター6』、『鉄拳8』、『ギルティギア ストライヴ』、『餓狼伝説 City of the Wolves』、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』、『Avatar Legends』、『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』、『2XKO』、『Marvel Tokon』など、全19タイトルとなっている。
フランス・パリ郊外オーベルビリエで開催される対戦格闘ゲーム大会。
実施されるタイトルは、『ストリートファイター6』、『鉄拳8』、『ギルティギア ストライヴ』、『餓狼伝説 City of the Wolves』、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』、『Avatar Legends』、『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』、『2XKO』、『Marvel Tokon』など、全19タイトルとなっている。
UFA 2026 ストリートファイター6部門 結果
「UFA 2026」には、世界中から512名がエントリー。プールはダブルエリミネーションのBo3で、トップ8以降はBo5で行われた。
トップ24は、ウイナーズ側は8名、ルーザーズ側は16名。日本人選手はシュート、タンタンメン、りゅうきち、ひぐち、こばやんがウイナーズ側で、あくたがわ、ときど、tako(たこ)、きんぐすベガ、わびいちがルーザーズ側で勝ち残った。
海外勢としては、NoahTheProdigy(のあざぷろでぃじー)、AngryBird(あんぐりーばーど)、NL(えぬえる)がウイナーズ側。
ルーザーズ側は、RikemansBarnet(らいくまんずばーねっと)、JuniorLeo(じゅにあれお)、HeyyPepito(へいぺぴと)、EndingWalker(えんでぃんぐうぉーかー)、broski(ぶろすき)、Big Bird(びっぐばーど)、Dual Kevin(でゅあるけびん)、Leshar(れしゃー)、NuckleDu(なっくるどぅー)、Lexx(れっくす)、Blaz(ぶらず)といった強豪選手が勝ち残った。
このうち、NoahTheProdigyがシュートを、Angry Birdがタンタンメンを、りゅうきちがNLを、ひぐちがこばやんを下してウイナーズ側でトップ8に進出。
ルーザーズ側は、タンタンメンがあくたがわを、Big Birdがときど、EndingWalker、シュートを、こばやんがLesharを倒しトップ8に勝ち上がった。最後のひと枠は、LexxがBlaz、わびいち、NLに対し2-0で勝利して勝ち取った。

▲トップ8のトーナメント表。勝ち残った選手の半分は日本人選手と、かなり期待の高まる結果となった
トップ8
トップ8のウイナーズセミファイナルは、ルークを使用するNoahTheProdigyとリュウを使用するAngryBird。NoahTheProdigyが1本先制するものの、AngryBirdが3試合連続で取得しAngryBirdが勝利。りゅうきちとひぐちの試合は、ガイル1本のひぐちに対しりゅうきちが舞とケンの両刀で挑む。りゅうきちは善戦するものの、スコアは3-0とひぐちが圧倒し勝利した。
ウイナーズファイナルのカードはAngryBirdとひぐち。道着キャラ使いのAngryBirdはひぐちのガイルに対して豪鬼を選択。お互いが1本ずつ取り合いフルセットフルラウンドの接戦の末、最後はひぐちのソニッククロスがAngryBirdを貫き、ひぐちが一足先にグランドファイナルの席を確保した。

▲フルセットフルラウンド、お互いが体力ギリギリの中、ガイルのソニッククロスが豪鬼の豪波動拳を打ち消して豪鬼を貫き、ひぐちがAngryBirdを破った(https://www.youtube.com/live/C-XGwSMV68o?si=1WPUs24t3YkHvuqk&t=17093)
ルーザーズ側は、ウイナーズから降りてきたNoahTheProdigyがこばやんとタンタンメンを撃破。そしてルーザーズファイナルでも、NoahTheProdigyが3-1でウイナーズから降りてきたAnglyBirdのリュウを退け、ひぐちの待つグランドファイナルへ駒を進めた。
グランドファイナル
グランドファイナルは、ガイル1本のひぐちとルーク1本のNoahTheProdigyが対面した。対応のひぐちと読みのNoahTheProdigyといった構図が続く。グランドファイナルではNoahTheProdigyペースで進み、2-0とリード。最後はパーフェクトKOで3-0とし、グランドファイナルリセットまで試合が進んだ。
グランドファイナルリセットでは、ペースを取り戻したひぐちが1本先行。しかし、NoahTheProdigyのドライブゲージに負担をかける戦い方で2本取り返され逆転を許す。

▲NoahTheProdigyは3-0でグランドファイナルを走りきりリセット。リセット後にはひぐちがペースを握り返し1本取るシーンが見られるも、NoahTheProdigyが2本取り返し逆転する。NoahTheProdigyが優勝まであと1本というところで観客に向けてアピールをし、試合会場全体を味方につけた(https://www.youtube.com/live/C-XGwSMV68o?si=8iC_4saPuScStnNC&t=20218)
これまでひぐちの無敵での切り返しを許していたNoahTheProdigyだったが、終盤戦ではついにその部分でも読み勝ち完全にペースを握り返す。そのまま3-1でNoahTheProdigyが勝利し、優勝トロフィーを手にした。

▲リセット後、NoahTheProdigyは試合の要所でついにひぐちのODサマーソルトキックをガード。大ダメージの確定反撃を決め、試合のペースを取り戻す。そのままNoahTheProdigyがセットを取得し、UFA 2026を優勝した(https://www.youtube.com/live/C-XGwSMV68o?si=qZm3gevE-yFIYZZf&t=20334)
結果
| 順位 | 所属チーム|選手名(主な使用キャラ) |
|---|---|
| 1 | TwisMinds | 🇺🇸NoahTheProdigy(ルーク) |
| 2 | ZETA | 🇯🇵ひぐち(ガイル) |
| 3 | RDEsports | 🇦🇪AngryBird(リュウ・豪鬼) |
| 4 | LaVISION | 🇯🇵タンタンメン(ジェイミー) |
| 5 | SS熊本 | 🇯🇵こばやん(ザンギエフ) |
| 5 | FAV | 🇯🇵りゅうきち(舞・ケン) |
| 7 | 🇺🇸Lexx(ガイル) |
| 7 | RDEsports | 🇦🇪Big Bird(C.ヴァイパー) |
優勝したNoahTheProdigyが「CUPCOM CUP 13」の出場権を取得し、3月に東京の両国で開催される舞台へ招待されることになった。また、2位以下の25位タイまでの順位を獲得した選手には「CUPCOM CUP 13」への出場に必要な累積ポイントであるプレミアポイントを獲得した。
ちなみに11日(現地時間)に開催された3on3大会である「BEAST CUP」ではときど、Blaz、Big Birdのチームが優勝した。
配信URL
DAY1
DAY2 Part1
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start.gg:https://www.start.gg/tournament/ultimate-fighting-arena-2026-2/event/street-fighter-6-pc
UFA X:https://x.com/UFA_Gaming
UFA公式サイト:https://www.ufa.gg/
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