【結果速報 「CEO 2026」 スト6部門 8月17日】 “VARREL-MAN”ときどが海外プレミア大会初優勝! 「CC13」出場権はBooce-Leeの手に
2026年8月14日(金)〜16日(日)(現地時間)、日本時間の17日(月)午前に格闘ゲームのeスポーツ大会「CEO 2026」がアメリカで開催された。
『ストリートファイター6』部門は、上位プレーヤーに「CAPCOM CUP 13」の出場権が与えられる。
「CEO 2026」には、地元北米を中心に世界中から1113名がエントリー。プールはダブルエリミネーションのBo3で、トップ8以降はBo5で行われた。
トップ24は、ウイナーズ側は8名、ルーザーズ側は16名。日本人選手はわびいち、ときど、カワノ、こばやんがウイナーズ側で、Jr.、ざぶとん、YAS、ガチくん、tako、水派、えいた、cosa、kingsvega、小路KOGがルーザーズ側で勝ち残った。海外勢としては、Kilzyou、NoahTheProdigy、Booce_Lee、Craime、がウイナーズ側で、Blaz、Punk、Paladin、Micky、Oil Kingがルーザーズ側でそれぞれ勝ち上がる。
このうち、Kilzyouがわびいちを、ときどがNoahTheProdigyを、Booce_Leeがカワノを、Craimeがこばやんを下してウイナーズ側でトップ8に進出する。
ルーザーズ側は、BlazがYAS、ざぶとん、NoahTheProdigyを、kingsvegaが小路KOG、cosa、こばやんを、MickyがPaladin、Oil King、カワノを下して勝ち上がった。残るひとりは、水派、ガチくんを破ったPunkにわびいちがストレートで勝利して生き残る。
トップ8のウイナーズセミファイナルは、Kilzyouとときど。「CAPCOM CUP 11」王者である翔をコーチに迎えたときどはJP1本でKilzyouの舞とキャミィに勝利。テリーのBooce_LeeとリュウのCraimeの試合は、Craimeが2-0とリードしたものの、後半3試合をBooce_Leeが勝利する。ウイナーズファイナルのときどvsBooce_Lee戦は、ときどが1本を奪ったものの、3連続で取り返され、Booce_Leeがグランドファイナルに進んだ。
ルーザーズ側は、Blazがわびいちを、Mickyがkingsvegを下し、ともにウイナーズから降りてきたKilzyou、Craimeにも勝利。ここでMickyは、ジェイミーに変更したBlazにストレートで勝利する。
そしてルーザーズファイナルでは、ウイナーズから降りてきたときどがMickyの舞を相手に2本先取。Mickyはキャミィに変更して1本取り返すが、最後は3-1でときどがグランドファイナル進出を決めた。
迎えたグランドファイナルは、ウイナーズファイナルと同じときど vs Booce_Leeのカード。先ほどまでと変わらず猛攻を仕掛けるBooce_Leeに対し、しっかりガードしながら、ドライブラッシュや差し返しでチャンスを伺うときどという構図は変わらない。
しかし、Booce_Leeは再三リーチをかけたものの、この日のときどはなかなか崩れない。逆に、JPの遠隔攻撃でテリーの動きを止めて反撃を繰り返し、フルセット・フルラウンドの末、SAを決めてリセットに成功する。

その後もときどは、あと1セットで敗北というところで驚異の粘りを見せ、何度も追い詰められながらも、ヴィーハトとトリグラフで文字通りBooce_Leeを釘付けにしていく。2-2でリーチをかけたBooce_Leeは、焦りからかSAを外しときどが追いつく。
これで、ときどはSAゲージ1本を抱えた状態でフルセット、フルラウンドの最終決戦へ。それでも前へ前へと攻め続けるBooce_Leeのバーンアウトを誘発したときどがSA3「ザプリェット」を決め、自身初となる海外プレミア大会優勝を果たした。

なお、ときどはすでに「SFL ワールドチャンピオンシップ 2025」にてREJECTとして「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得済みのため、2位のBooce_Leeが繰り下がりで出場権を獲得。また、プレミアポイントも彼らを除き、3位のMicky以下の先取が順に獲得することとなった。
DAY1
DAY2(Part1)
DAY2(Part2)
DAY3(Part1)
DAY3(Part2)
start.gg:https://www.start.gg/tournament/ceo-2026/event/street-fighter-6
CEO X:https://x.com/ceogaming
CEO公式サイト:https://ceogaming.org/
©CAPCOM
『ストリートファイター6』部門は、上位プレーヤーに「CAPCOM CUP 13」の出場権が与えられる。
CEO 2026とは
アメリカ・フロリダ州オーランドで開催される対戦格闘ゲーム大会。
実施されるタイトルは、『ストリートファイター6』『鉄拳8』『Marvel Tokon』『Avatar Legends』『ギルティギア ストライヴ』『2XKO』『Invincible VS』『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』『餓狼伝説 City of the Wolves』『THE KING OF FIGHTERS XV』『Skullgirls: 2nd Encore』『Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage』『SAMURAI SPIRITS』『モータルコンバット1』など、18タイトルとなっている。
アメリカ・フロリダ州オーランドで開催される対戦格闘ゲーム大会。
実施されるタイトルは、『ストリートファイター6』『鉄拳8』『Marvel Tokon』『Avatar Legends』『ギルティギア ストライヴ』『2XKO』『Invincible VS』『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』『餓狼伝説 City of the Wolves』『THE KING OF FIGHTERS XV』『Skullgirls: 2nd Encore』『Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage』『SAMURAI SPIRITS』『モータルコンバット1』など、18タイトルとなっている。
CEO 2026 ストリートファイター6部門 結果
「CEO 2026」には、地元北米を中心に世界中から1113名がエントリー。プールはダブルエリミネーションのBo3で、トップ8以降はBo5で行われた。
トップ24は、ウイナーズ側は8名、ルーザーズ側は16名。日本人選手はわびいち、ときど、カワノ、こばやんがウイナーズ側で、Jr.、ざぶとん、YAS、ガチくん、tako、水派、えいた、cosa、kingsvega、小路KOGがルーザーズ側で勝ち残った。海外勢としては、Kilzyou、NoahTheProdigy、Booce_Lee、Craime、がウイナーズ側で、Blaz、Punk、Paladin、Micky、Oil Kingがルーザーズ側でそれぞれ勝ち上がる。
このうち、Kilzyouがわびいちを、ときどがNoahTheProdigyを、Booce_Leeがカワノを、Craimeがこばやんを下してウイナーズ側でトップ8に進出する。
ルーザーズ側は、BlazがYAS、ざぶとん、NoahTheProdigyを、kingsvegaが小路KOG、cosa、こばやんを、MickyがPaladin、Oil King、カワノを下して勝ち上がった。残るひとりは、水派、ガチくんを破ったPunkにわびいちがストレートで勝利して生き残る。
トップ8
トップ8のウイナーズセミファイナルは、Kilzyouとときど。「CAPCOM CUP 11」王者である翔をコーチに迎えたときどはJP1本でKilzyouの舞とキャミィに勝利。テリーのBooce_LeeとリュウのCraimeの試合は、Craimeが2-0とリードしたものの、後半3試合をBooce_Leeが勝利する。ウイナーズファイナルのときどvsBooce_Lee戦は、ときどが1本を奪ったものの、3連続で取り返され、Booce_Leeがグランドファイナルに進んだ。
ルーザーズ側は、Blazがわびいちを、Mickyがkingsvegを下し、ともにウイナーズから降りてきたKilzyou、Craimeにも勝利。ここでMickyは、ジェイミーに変更したBlazにストレートで勝利する。
そしてルーザーズファイナルでは、ウイナーズから降りてきたときどがMickyの舞を相手に2本先取。Mickyはキャミィに変更して1本取り返すが、最後は3-1でときどがグランドファイナル進出を決めた。
グランドファイナル
迎えたグランドファイナルは、ウイナーズファイナルと同じときど vs Booce_Leeのカード。先ほどまでと変わらず猛攻を仕掛けるBooce_Leeに対し、しっかりガードしながら、ドライブラッシュや差し返しでチャンスを伺うときどという構図は変わらない。
しかし、Booce_Leeは再三リーチをかけたものの、この日のときどはなかなか崩れない。逆に、JPの遠隔攻撃でテリーの動きを止めて反撃を繰り返し、フルセット・フルラウンドの末、SAを決めてリセットに成功する。

Booce_Leeが先にリーチをかけ、あと一撃で敗北という2-1の場面。攻め続けてバーンアウトしたテリーに対し、ときどがドライブインパクトで応酬。バーンアウトを好機としたときどが徐々に勝ち始めた(https://www.youtube.com/live/6-LsC5hynes?si=HCHIgIiU_vaNwAi_&t=751)
その後もときどは、あと1セットで敗北というところで驚異の粘りを見せ、何度も追い詰められながらも、ヴィーハトとトリグラフで文字通りBooce_Leeを釘付けにしていく。2-2でリーチをかけたBooce_Leeは、焦りからかSAを外しときどが追いつく。
これで、ときどはSAゲージ1本を抱えた状態でフルセット、フルラウンドの最終決戦へ。それでも前へ前へと攻め続けるBooce_Leeのバーンアウトを誘発したときどがSA3「ザプリェット」を決め、自身初となる海外プレミア大会優勝を果たした。

ヴィーハトを嫌ってドライブラッシュで近づこうとするBooce_Leeに対し、待ち受けてドライブゲージを削るときどという構図が再三繰り返された。最後はODヴィーハトで動けないテリーにSAを重ねたときどが勝利をものにした。(https://www.youtube.com/live/6-LsC5hynes?si=p5seENTPGPDc6nCn&t=2135)
| 順位 | 所属チーム|選手名(主な使用キャラ) |
|---|---|
| 1 | VARREL | 🇯🇵ときど(JP) |
| 2 | ONIC | 🇺🇸Booce_Lee(テリー) |
| 3 | Falcons/Qanba | 🇭🇰Micky(舞・キャミィ) |
| 4 | 2GAME Esports | 🇨🇱Blaz(リュウ・サガット・ジェイミー) |
| 5 | Falcons | 🇨🇱Craime(リュウ・ベガ・ブランカ) |
| 5 | All Gamers | 🇫🇷Kilzyou(舞・キャミィ・ジュリ) |
| 7 | VARREL | 🇯🇵わびいち(テリー) |
| 7 | 🇯🇵kingsvega(ブランカ) |
なお、ときどはすでに「SFL ワールドチャンピオンシップ 2025」にてREJECTとして「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得済みのため、2位のBooce_Leeが繰り下がりで出場権を獲得。また、プレミアポイントも彼らを除き、3位のMicky以下の先取が順に獲得することとなった。
配信URL
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DAY3(Part2)
start.gg:https://www.start.gg/tournament/ceo-2026/event/street-fighter-6
CEO X:https://x.com/ceogaming
CEO公式サイト:https://ceogaming.org/
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