【いよいよ今週末!】EVO Japan 2020 メイントーナメントまとめ

2020.1.20 eSports World編集部
開催日・
開催地
2020.1.24(金) ~ 1.26(日) 千葉県
例年アメリカで開催される世界最大規模の「Evolution Championship Series(EVO)」の日本版とも言えるEVO Japan。2020年は1月24日(金)〜26日(日)の3日間、千葉県幕張メッセで開催される。

開催されるメイントーナメントは全部で6タイトル。今回は、そんなメインタイトルと開催日程をまとめてみた。なお、出場する選手は大会に備え、大会の準備をしておきたいところ。持ち物については昨年開始された「東京ゲームショウ 2019」の記事も参考にしてほしい。

3タイトルの決勝は26日(日)に開催!
本戦タイムスケジュール


今回のメインタイトルは下記の6タイトル。そのうち『ストリートファイターV アーケードエディション』、『鉄拳7』、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は3日間、そのほかの3タイトルは2日間にわたってトーナメントが実施される。

1月24日(金)DAY1



1月25日(土)DAY2



1月26日(日)DAY3



24日(金)のDAY1および、25日(土)のDAY2は入場無料となっているので、大会の空気感に興味のあるプレイヤーは足を運んでみるのもいいだろう。なお、26日(日)のDAY3はチケットを購入することで入場することができる。

チケットは下記の特設サイトから購入可能なので、決勝を生観戦したいという人は購入しておこう。

楽天チケットEVO Japan 2020専用:
http://r-t.jp/evojapan/

ストリートファイターV アーケードエディション

言わずと知れた格闘ゲームタイトルでもある『ストリートファイターV アーケードエディション』。昨年行われたバランス調整および、Vスキル2の追加を含めた大きな大会ということもあり、各プレイヤーがどのように調整してきているのかが見どころ。新キャラのギルで参加する選手はいるのか——そんなところにも注目したい。

▲新たに追加されたギルは、炎と氷を操るキャラクター。一部の技で相手を炎、氷やられ状態にして、テクニカルなコンボを決められるようになる

■エントリー数:1409人
■トーナメント表:
https://smash.gg/tournament/evo-japan-2020/events/evo-japan-2020-street-fighter-v/overview

鉄拳7

やはり見どころは昨年のEVO Japan 2019で彗星のごとく現れたパキスタン勢だろう。昨年優勝したArslan Ash選手はもちろん、「鉄拳ワールドツアー」で9位タイの成績を収めたAwais Honey選手など、パキスタンの強豪もエントリーされているので、今年の大会も注目したい。

▲EVO Japan 2019で優勝をしたArslan Ash選手

■エントリー数:960人
■トーナメント表:
https://smash.gg/tournament/evo-japan-2020/events/evo-japan-2020-tekken-7/overview

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

驚くべきは参加者数。EVO Japan 2020のなかで圧倒的な参加者数で、昨年の段階でエントリー上限数を達成してしまった化け物的なタイトル。その参加者数はなんと3000人超え!

スマブラは特に海外で人気のタイトルということもあり、海外勢が上位を占めている。その中でも昨年のEVO Japan 2019では、ライト選手、プロトバナム選手、さらには天才的な若手プレイヤー、ザクレイ選手といった日本勢もTop8まで勝ち残っている。今年の活躍も目が離せない!

■エントリー数:3003人
■トーナメント表:
https://smash.gg/tournament/evo-japan-2020/events/evo-japan-2020-super-smash-bros-ultimate/overview

サムライスピリッツ

2019年6月、およそ11年ぶりに発売された「サムライスピリッツ」シリーズ11作目のタイトル。発売後も多くの新キャラクターやバランス調整が行われ、本作メイントーナメントのタイトルとなった。

まだまだ発売されたばかりのタイトルということもあり、優勝を狙うにはもってこいのタイトルとも言える。EVO Japan初のサムライ王者は一体誰のものになるのか、そちらも見どころだ。

■エントリー数:533人
■トーナメント表:
https://smash.gg/tournament/evo-japan-2020/events/evo-japan-2020-samurai-spirits/overview

ソウルキャリバー 6

「ソウル」シリーズの第6作目のタイトル。シリーズ20周年記念作品ということもあり、できるだけ初代の感覚を残しつつ、複雑なコマンドは廃止。初心者でも楽しめるよう見直されたシステムが魅力のタイトルだ。

昨年のEVO Japan 2019では、日本勢もTop8に残りザサラメール選手が3位に入賞している。「ソウルキャリバーシリーズ」ではフランス勢の活躍がめざましいので、それを日本勢が打破できるかに注目したい。

■エントリー数:512人
■トーナメント表:
https://smash.gg/tournament/evo-japan-2020/events/evo-japan-2020-soul-calibur-vi/overview

BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE

「ブレイブルー」シリーズ生誕10周記念作品で、シリーズ初のコンシューマ向けタイトルということで注目を浴びている。また、2019年11月21日にはVer2.0.0にバージョンアップ。新キャラクターが9名追加されるなど、新たな戦いが予想される。

BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』はなんといっても日本勢が元気なタイトルで、昨年のEVO Japan 2019ではTop8すべて日本勢という結果に。

個人的には昨年オープンした「esports stage EVOLVE 六甲道店」初の格闘ゲームイベント「BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE大会」にも参戦した、Tomo/relo選手、小路KOG選手、KYAMEI選手、Dora選手に注目したい。

■エントリー数:553人
■トーナメント表
https://smash.gg/tournament/evo-japan-2020/events/evo-japan-2020-blazblue-cross-tag-battle/overview

メイントーナメントだけでも魅力的なEVO Japan 2020。しかし、それだけではなく気軽に参加できるサイドトーナメントも数多く開催される。今週末はぜひ幕張メッセに足を運んでほしい。



EVO Japan 2020公式:https://www.evojapan.net/2020/
サイドトーナメントまとめ記事:https://esports-world.jp/column/3745

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます