2冠王者がゲーミングチェアでネタ披露!?「AKRacing Presents LIVE 霜降りRacing!!」レポート (1/2)

2019.4.9 宮下英之
4月7日、渋谷のよしもと∞ドーム ステージ1にて、M-1グランプリ2018 チャンピオンの霜降り明星とグラビアアイドルが出演する「AKRacing Presents LIVE 霜降りRacing!!」が開催されました。


ゲーミングチェアブランドのAKRacingが主催するこのイベントは、AKRacingが長時間座っても疲れない“究極のゲーミングチェア”であり、プロゲーマーの未来を支える“王者のイス”ということから、M-1グランプリとR-1グランプリの2冠を達成した若手芸人の王者、霜降り明星とのコラボが実現! 

今回、霜降り明星と一緒に企画に参加してくれたのは、倉持由香さん、吉田早希さん、水沢柚乃さん、小島みゆさんという4人のグラビアアイドル。いずれもゲームに関してもかなりの腕前&経歴を誇り、AKRacingのイベントにも過去に多数参加しているメンバーです。

グラドルの妨害にせいやもメロメロ!
ゲーミングチェア組み立てトーク

イベントの第1部は「ゲーミングチェア組み立てトーク」。粗品チームとせいやチームに分かれて、AKRacingの“Overture”ゲーミングチェアをどちらが先に組み立てられるかを競うというもの。

チーム分けは霜降り明星のふたりの提案で、グラドルの4人にどちらのチームがいいかを指名してもらうことに。結果は……4人全員が粗品チームを希望! 結局、倉持さん、吉田さんが粗品チーム、水沢さん、小島さんがしぶしぶせいやチームに分かれましたが、出だしからチームワークに不安が残ります。

しかしいざ、ゲーミングチェアの組み立てがスタートすると、「過去に合計20脚くらいは組み立てたりしています」というグラドルの皆さんがどんどんパーツを組み立てていきます。慣れない粗品とせいやのふたりは、キャスターを取り付けるだけで四苦八苦。実際の組み立ては、基本的にはめ込みや付属の六角レンチによる締め付けのみで、別途工具を用意する必要もないため、力のない女子でも誰でも簡単に作れる仕組みで、どんどん進んでいきます。


序盤は組み立て経験豊富な倉持さん、吉田さんの粗品チームがリードしていきますが、「穴の位置が見つからない〜」「そこ、はめて〜」といった声を上げながら、背もたれ部分の組み立てで失速。せいやチームはほとんどの作業を水沢さん、小島さんに任せたおかげか順調に進み、せいやは粗品への妨害工作に余念がありません。


そして、先に足を取り付けたのはせいやチーム。それを見た“尻職人”倉持さんがせいやをメロメロにする妨害を強行。互いに一歩も譲りません。



色香に惑わされたせいかわかりませんが、せいやチームがクッション部分を止める金具を探している間に、粗品チームがしっかりコンプリート。粗品チームの逆転勝利となりました!


勝利した粗品には、なんと組み立てた「Overture」をプレゼント! そして負けてしまったせいやには、粗品チームメンバー全員からケツバットの罰ゲーム。大晦日にみる“アレ”よりもだいぶ固そうなバットによる粗品渾身の一振りに、会場に「アアアアア〜〜〜〜」というせいやの声がこだましました……。


電撃ビリビリの罰ゲームはどちらに!?
おしりで挟んで風船割り対決!

続いての企画は、先ほど組み立てた「Overture」を使った「おしりで挟んで風船割り対決!」。イスに置かれた風船をお尻でつぶして割るというシンプルなゲームですが、イスの固定、風船のセット、風船を割るというチームワークが必要です。

粗品チームはグラドルふたりが、せいやチームはせいやひとりがそれぞれ風船を踏み潰しますが、「AKRacingのクッション性が良すぎて割れない!」という意外なハプニングが発生。もはや座るというよりもヒップアタックで両チームともバンバン割っていき、粗品チームの風船がなくなったところで時間切れ。


またもや粗品チームの勝利かと思われましたが、実は常に風船は補充されていたそうで、結果的にせいやチームが21個、粗品チームが17個で、せいやチームがリベンジに成功! せいやにも「Overture」がプレゼントされました。

そして、粗品チームの罰ゲームは「ビリビリ電撃マシーン」。粗品、倉持さん、吉田さんの3人が低周波治療器の最大出力に悶絶しながら、体をしっかり支えるゲーミングチェアの良さを身をもって伝えていたようです。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

コラム VIEW ALL