「獣道VI」第2カードは弾幕STG『怒首領蜂 大往生』! fufufu 対 SPSによる併走ハイスコアバトル!

2021.12.17 宮下英之
梅原大吾が主催する“そのタイトルで一番リスクがある勝負”「獣道IV」。

2021年12月30日に行われるその大会の第2試合のカードが、12月10日にPVとともに公開された。

第2のカードは、前回「獣道III」から登場した縦スクロールシューティングの『怒首領蜂 大往生』。今回はふたりの選手が2台の筐体で別々にハイスコアを目指す、併走対決となる。

戦うのは、ハイスコアラーとして全国1位を取り続けてきたfufufuと、元全一プレイヤーのSPSだ。


ゲームセンターでハイスコアを競い合う文化は、『スペースインベーダー』に始まり、『ゼビウス』『グラディウス』といった多くの名作シューティングで、eスポーツが人気となるはるか以前から常に競い合われてきた。主に「ゲーメスト」や「アルカディア」などのアーケードゲーム誌への投稿、集計協力ゲーセンでの張り紙などで、常軌を逸した得点を見たことがある人も多いだろう。

中でも、今回行われる『怒首領蜂 大往生』は、豪雨のわずかな隙間を縫って戦うような「弾幕シューティング」と呼ばれるジャンルを確立した『首領蜂』シリーズの集大成。後に『最大往生』や『ブラックレーベル』といったさらに高い難易度のタイトルも登場。いまなお人気のタイトルだ。

基本的なシステムは、決められた時間内に敵を倒し続けることでコンボをつなぎ、出現するアイテムを取り続けることでスコアを稼いでいくというもの。所々に破壊することで画面上の弾を消す中ボスがおり、それらを活用して避けようのない状況を打開する様子が鮮やかで気持ちいい。

その対決をする両選手は一見飄々とした風貌で闘争心を表に見せない。しかし関係者のコメントにより、誰よりも自分が強いと信じるプライドの高さが垣間見える。

格闘ゲームが他人を直接叩き潰す競技とするならば、シューティングは研ぎ澄ませた刃を磨き、その切れ味をきそう自分との戦いとでも言えるだろうか。

そのバトルのすさまじさは動画を見れば一目瞭然。以下に両選手の過去のプレイ動画を掲載するが、オフラインの一発勝負となる本番は、緊張感とプレッシャーの中での戦いとなるため、個人のテクニックだけでは計れない“魔物”が潜む。

fufufuとSPS、両者のプレイを予習した上で、「獣道IV」でしか見られない最高峰シューターの本気の対決をじっくり楽しもう。




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