【大会レポート】日本ゲーム大賞2022 「U18部門」決勝大会進出6作品が決定!

2022.7.21 eSports World編集部
日本ゲーム大賞2022 「U18(ゆーじゅうはち)部門」では、本年度のU18部門の予選大会を7月10日(日)にオンラインで開催し、決勝大会へ進む6作品を決した。

<以下、ニュースリリースより>

未来のクリエイターが集結!


2018年よりスタートした日本ゲーム大賞「U18部門」は、次世代を担うゲームクリエイターの発掘を目的とした18 歳以下を対象としたゲーム制作コンテストです。本年も、全国から多数のエントリーがあり、1次審査を通過した13作品が予選大会に進出。各チームは作品の特徴やPRポイントなどをプレゼンテーションし、事前に行われている試遊審査の結果との総合評価により、6作品が決勝大会へ進出します。



日本ゲーム大賞 2022「U18部門」決勝大会進出作品(作品名50音順)


決勝大会へ進出するファイナリストは、予選大会での審査員からのアドバイスを参考に作品のブラッシュアップを行い、決勝大会へ臨みます。決勝大会は、「東京ゲームショウ2022」開催期間中の9月18日(日)に、オンライン開催する予定です。(詳細は後日発表します)

なお、決勝大会の審査員には、日野 晃博氏(株式会社レベルファイブ 代表取締役社長/CEO)、石戸 奈々子氏(慶應義塾大学 教授)、三代川 正氏(株式会社KADOKAWA Game Linkage「ファミ通.com」編集長)の3名が務め、作品の試遊審査と、最終プレゼンテーション審査を行い、受賞作品を決定、発表します。

日本ゲーム大賞2022「U18部門」開催概要

イベント名:
日本ゲーム大賞2022「U18部門」

主催:
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA

開催主旨:
本賞を通じて、18歳以下の次世代を担うゲームクリエイターの発掘と育成、そしてゲーム制作の楽しさと将来的なコンピュータエンターテインメント産業への就業意欲を高めることで、今後のコンピュータエンターテインメント産業の更なる振興と発展を目指すことを目的としています。

対象者:
18歳以下のゲーム制作に興味のある方。応募は個人または団体(最大5名まで)

審査方法:
※決勝大会
・決勝大会へ進出するファイナリストは、予選大会での審査員のアドバイスを参考にして作品をブラッシュアップする期間があります。
・ブラッシュアップされた作品は、事前に行われる作品に対する試遊審査と決勝大会でのプレゼンテーション審査における総合評価により各賞を決定、発表いたします。

表彰:
金賞(副賞20万円)、銀賞(副賞10万円)、銅賞(副賞5万円)
※最終審査結果は、決勝大会当日に確定します。

なお、今年度より追加された以下3つのコラボレーションプラットフォームで制作された作品を対象に選考を行う「コラボレーションプラットフォーム賞」を新たに設けております。

  • Nintendo Switch 『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』賞
  • Nintendo Switch 『プチコン4 SmileBASIC』賞
  • ツクールシリーズ賞

※コラボレーションプラットフォーム賞は、3つのプラットフォームごとに評価が高い作品を受賞作品として選出します。


■関連リンク:
https://u18.awards.cesa.or.jp/

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