【GET WIIINGS CUP 出場チーム紹介!】『Apex Legends』と『ストリートファイター6』の強豪プレーヤーが異色のタッグ!——YukaF対Satuki、立川対ボンちゃんなど、普段のチームメイト同士で“格付け”が始まる!
『Apex Legends(Apex)』の特別イベント「GET WIIINGS CUP」が9月27日(日)19時から開催される。
イベントでは、『Apex』で活躍するYukaFや渋谷ハル、『ストリートファイター6(スト6)』で活躍するふ~どやボンちゃんなど、5チーム30名が『スト6』色に染まった『Apex』のオリンパスに降下する。
本記事では、参加するチームの特徴と各メンバーの強みを解説していこう。
それでは、招待された10チームを紹介していこう。

それぞれペアでのコラボ経験はあれど、3人が同じ舞台にそろうのはこれが初。すでに実績のある相乗効果が重なった時、一体どんな化学反応が起きるのか。 抜群のチームワークで目指すは頂点のみ——。未知のプレーに注目したい。
Euriece(ゆりーす)
フィリピン系カナダ人。日本語も堪能でプロゲーマーとして活躍しつつ、ストリーマーとしても根強い人気を誇る。『Apex』の競技シーンでの成績も好調で、今年の「Esports World Cup」で決勝に進出した。『スト6』ではモダンケンを使用し、現在のランクはダイヤモンド。コミュニティ大会では「せつな杯」に出場している。
こく兄(こくにい)
REJECT格闘ゲーム部門総合プロデューサー兼ストリーマー。2000年代から格闘ゲームで成績を残しており、『スト6』ではアルティメットマスターを達成している。また『Apex』ではダイヤ4に到達した。インターネット配信黎明期から配信を続けてきた経験に裏打ちされたトーク力と、大会応援ウォッチパーティーが人気。
天鬼ぷるる(あまきぷるる)
『スト6』ではモダンジュリを操作し、ランクはグランドマスターを達成している。また、『スト6』に実装されているゲーム内実況解説ボイスにも抜擢。『Apex』では「えぺまつり」に出場経験があり、大会・イベント出場の緊張はないだろう。
競技シーンで活躍した1tappyを司令塔に、格ゲー界の重鎮であるふ~ど、そしてポテンシャルを秘めたラクシャーナが手を取り合う注目の初結成チーム。個々のゲームセンスとポテンシャルは折り紙付きだ。初チームゆえの伸びしろと1tappyの分析力が噛み合った時、彼らはどのように進化するのか、目が離せない。
1tappy(わんたっぴー)
REJECT所属ストリーマー。『Apex』の競技プレーヤーとしては2024年の「Esports World Cup
」で決勝に進出した経験がある。コーチとしても活躍の経験があり、試合の流れを見極めて次に生かす力はお墨付きだ。
ふ~ど
REJECT Street Fighter部門所属。格闘ゲームをけん引し続けてきた人物のひとりだ。今年3月に行われた「Street Fighter League:World Championship」では優勝に貢献。『Apex』はダイヤ4に到達しており、FPSでも読みあいの経験は十分に生かせるだろう。
ラクシャーナ
REJECT所属ストリーマー。『スト6』ではイングリッドでハイマスターに到達しており、他のゲームジャンルでもオールラウンダーとして戦える人物だ。『Apex』は練習中だが、彼女の持っているゲームセンスがあれば、優勝に貢献できるだろう。

どこからでも指示が飛ぶ、実力派の司令塔トリオが誕生。世界トップレベルの視点を持つメルトステラを筆頭に、ボドカ、しんじさんと全員が高い思考力を持つ。全員が思考し、行動できるからこその柔軟な立ち回りで、激戦の状況をどう打開していくのか。百戦錬磨の3人が魅せる究極の“攻略”に期待したい。
メルトステラ
『Apex』では2025年に札幌で開催された「Apex legends Global Series Championship」で10位の好成績を残した。その他の大会でも1桁順位を連発している。『スト6』もプレーしており、デバイスとしては珍しいキーボードで戦う。
ボドカ
eスポーツチームRIDDLE ORDERのオーナー兼ストリーマー。『Apex』では最高ランクであるApexプレデターを踏んだ経験ある。『スト6』ではモダンリリーを使用し、「CRカップ」に出場した経験あり。ストレートに意見をする配信と、最近では「ミリしら」で「Street Fighter League Pro-JP」に出場している所属選手を応援する配信が人気だ。
しんじさん
大手タイトルからインディーゲームまで、しんじさんが気になったゲームを攻略する「最前線攻略TV」配信が人気のストリーマー。『スト6』ではモダンザンギエフを使用し、上位0.1%であるMR2000に到達している。
元プロ・へしこを筆頭に、ムードメーカーのajaとありけんと、実力と華を兼ね備えたトリオが集結した。RIDDLEで親交の深い3人だが、意外にもチーム結成は今回が初となる。しかし、普段からお互いの思考や癖を知り尽くしている彼らだからこそ、初結成とは思えぬ阿吽の呼吸が見られるはずだ。抜群の空気感と爆発力で、一気に大会を制覇なるか。
へしこ
『Apex』の競技シーンではチーム456で有名で、競技シーンの認知を広めた人物のひとりだろう。「Apex legends Global Series」のプレーオフでは、決勝に出場している。『スト6』ではキャミィを使用し、上位0.03%であるMR2100に到達した。
aja(あじゃ)
RIDDLE所属ストリーマー。『Apex』の大会では「えぺまつり」の出場経験があり、その中でチャンピオンを取るなどイベントでも十分な実力を発揮できる人物だ。配信はコミカルなトークで盛り上げており、チームのムードメーカーになるだろう。
ありけん
RIDDLE所属ストリーマー。数々の『Apex』のイベントに参加しており、「えぺまつり」や「SCARZ CUP」などで活躍。『スト6』ではダルシムを使用しており、ランクは上位0.4%であるMR1900に到達している。

日本『Apex』界の顔であり、世界大会でも猛威を振るうYukaFを筆頭に、元プレデターの実力者であるKillin9Hit、そして日本格闘ゲーム界の立役者であるチョコブランカが集結。「INZONE CHAMPIONSHIP」での共闘を経て互いを知り尽くすYukaFとKillin9Hitの強力タッグに、チョコブランカという未知のスパイスがどう噛み合っていくのか。圧倒的フィジカルと異色のコラボが生み出す化学反応に期待したい。
YukaF(ゆかえふ)
『Apex』の日本競技シーンの顔といえる存在だろう。直近のAPAC-North(東アジア)地域では1位を総なめしており、7月にフランスで開催された「Esports World Cup」では5位にランクインした。『スト6』は知っているが、『Apex』はあまり知らないという人は、この人に注目すれば間違いない。
Killin9Hit(きりんぐひっと)
韓国出身ストリーマー。韓国軍にいた時期の思い出話やそれを基にしたジョークは彼の配信の鉄板だ。『Apex』ではシーズン6に最高ランクであるApexプレデターを達成しており、実力は裏打ちされている。
チョコブランカ
日本初の女性プロゲーマー。格闘ゲームをメインにプレーしているが、レースゲームやピアノ演奏、コスプレなど幅広く活動。格闘ゲームコミュニティの発展に大きく寄与した人物のひとりであり、現在の『スト6』ブームを確実に支えている。
日本『Apex』界で長年活躍し、圧倒的火力で盤面を蹂躙してきたSatuki。そんな最強のアタッカーを迎えるのは、深い絆で結ばれたマルチゲーマーの鈴木ノリアキと、マルチ格闘ゲーマーのtakeraのタッグだ。盤面を支えるノリアキとtakeraの盤石な連携にSatukiの火力が融合し生み出される圧倒的破壊力で、目指すは優勝のみ。
Satuki(さつき)
YukaFとともに日本競技シーンを作り上げてきた人物のひとり。2021年から活躍し、Padのプレーヤーの中で最も長く好成績を残している。その持ち前の火力でイベントを蹂躙する可能性を秘めた人物だ。
鈴木ノリアキ(すずきのりあき)
FPSや格闘ゲーム、レースゲームやイベントの実況までこなす、ZETAのなんでも屋さん。『スト6』ではキンバリーで上位1%であるMR1800に到達している。チームに足りないところを補うのに一役買うだろう。
takera(たけら)
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ではケンを使用し、最強の一角として名高い。『スト6』ではディージェイを使用し、上位0.03%のMR2100を達成している。『Apex』の実力は未知数だが、持ち前のゲームセンスで活躍するだろう。

Ras(らす)
日本語を流ちょうに話す韓国出身ストリーマー。『Apex』の競技シーンを初期から支えてきた人物のひとりであり、2023年8月まで競技シーンをけん引した。その後は徴兵によりインターネットから姿を消すも、2025年6月に復帰。競技シーンを引退した現在も最高ランクのApexプレデターを維持するほどの強豪プレーヤー。
立川(たちかわ)
Street Fighter部門コーチ。コーチ業だけではなく、現役でプロゲーマー活動をしている。自身も「Esports World Cup」で3位を取るなど、好成績を残す。ストリーマーとしても人気であり、格闘ゲームと他の界隈の架け橋となる人物だ。
ふらんしすこ
『Apex』ではシーズン3プレデター、『VALORANT』ではイモータル3、『スト6』では上位2%であるMR1700とどのゲームも上級者になれる才能の持ち主。オンライン、オフライン問わず、数多くのイベントに参加しどのゲーム界隈でも認知されている人物だ。
ジャンルの壁を超え、各界のレジェンドが集結した。現役Apexプレデターとして圧倒的な『Apex』適性を見せるうるか、格ゲー界の重鎮・ボンちゃん、ムードメーカーであり超一流のFPSフィジカルを持つrionと、どこをとってもスキのない最強の布陣だ。それぞれの主戦場で磨き抜かれたトップレベルのセンスが融合し、目指すは完全優勝のみ。圧巻のセンスと破壊力で大会を席巻する姿から目が離せない。
うるか
渋谷ハル、うるか、Alelu(あれる)の3人でチームを組み『Apex』のランクマッチを行う「はるうるれる」配信が人気。ストリーマーながら現役Apexプレデターであるとともに、複数のシーズンでApexプレデターを経験している。 『スト6』でもマスターに到達するほどの実力者だ。
ボンちゃん
ストリートファイター6部門プロゲーマー。「Street Fighter League Pro-JP」や個人成績両面で優勝の経験があり、日本で強い格闘ゲーマーは誰かといった議題にボンちゃんは必ず上がるだろう。『Apex』もダイヤ4を達成し、FPSの戦闘も慣れている。コメントと正直に意見を交わすスタイルの配信が人気。
rion(りおん)
「VALORANT Champions Tour 2021 Japan Stage1 Masters」で優勝の経験がある元プロゲーマーの現ストリーマー。『VALORANT』では最高ランクのレディアント。現在はFPSゲームを中心に配信を行う人気者。「歌ってみた」など、ゲーム配信以外も人気であり、彼の陽気な性格はチームのムードメーカーとして活躍するだろう。

『Apex』のリリース初期からプレーを重ね、圧倒的な経験値を蓄えてきたベテラントリオが誕生。世界レベルのフィジカルを持つKernel garciaと、高いゲームIQでチームを引っ張る渋谷ハルの二大プレデターに加え、ソロダイヤの実力派・伊織もえが華を添える。個々のポテンシャルと高水準な平均ランクは折り紙付きだ。百戦錬磨の3人が魅せる熟練の連携で、激戦を勝ち抜く姿に注目したい。
Kernel garcia(かーねるがるしあ)
Fnatic所属プロゲーマー。『Apex』の成績では、2024年シーズンの「Apex legends Global Series Championship」にて9位の好成績を記録している。
渋谷ハル(しぶやはる)
Neo-Porte代表兼ストリーマー。「VTuber最協決定戦」を主催しVTuber界隈をけん引中。『Apex』では複数回Apexプレデターを経験し、『スト6』ではラシードでハイマスターに到達するなど、複数のゲームで上級プレーヤーの仲間入りをしている。
伊織もえ(いおりもえ)
コスプレーヤー、ストリーマー、ラジオDJ、グラビアアイドルと多角的に活動するアーティスト。Xのフォロワーは152万人と、多くのファンに愛されている。『Apex』ではソロでダイヤモンドに到達し、実力は十分だ。
日本代表にも選出された世界レベルの『Apex』プロ・Mikeに、アーティストとして武道館を沸かせ『Apex』の大会主催もこなす山本彩、そして15年以上の活動歴を誇るゲーム界の重鎮・ドンピシャと、異色にして超豪華な3人が集結。これが初顔合わせとなるトリオだが、全員が抜群のコミュニケーション能力の持ち主だ。一瞬で打ち解ける彼らが魅せる抜群のチームワークと、未知数のプレーに期待したい。
Mike(みけ)
『Apex』の競技シーンではYukaF、SatukiとともにAPAC-North地域で1位の経験がある。また、「ALGS Championship」にも決勝進出する強豪プレーヤーだ。2027年に開催が延期されたが、国別対抗戦である「Esports Nations Cup」の日本代表でもある。
山本彩(やまもとさやか)
元NMB48のメンバー及び初代キャプテン。NMB48引退後もアーティストとして活動し、7月に日本武道館ライブを実施した。ゲーム関連でも、自身で「山本彩カップ」を主催するなど『Apex』のコミュニティーを盛り上げる人物のひとりだ。
ドンピシャ
人気グループ「三人称」のひとり。インターネット動画投稿黎明期から動画投稿活動を開始し、活動歴は15年以上。『Apex』ではマスターランク、『スト6』ではガイルを使用し上位1%であるMR1800に到達している、ゲーム上級者。格ゲー歴は長く、幼いころからさまざまなタイトルをプレーしている。
FPSゲーマーたちは慣れた戦場で格闘ゲーマーたちをけん引し、逆に格闘ゲーマーたちは長年の経験で得た読みあいの力でFPSゲーマーに力を見せつけるだろう。FPSゲーマーと格闘ゲーマー、あまり交わらないふたつが組むことによって生みだされるものはきっと面白い。推しの配信のチームメイトの配信を見て、新しい出会いを求めるのも楽しみ方のひとつだ。
片方のゲームを遊んでいる人も、かつて『Apex』や『スト6』をプレーしていた人も、そしてもちろん、筆者のように両方のゲームを楽しんでいる人も全員が楽しめるイベントになることは間違いない。ぜひ、イベントを視聴してほしい。
ちなみに、Red Bullのキャンペーンとして、ファミリーマート限定でレッドブル商品を購入すると『Apex』のレジェンドが描かれたオリジナルカードとインゲームアイテムコードが贈呈される。また、来年1月に札幌で開催される「Apex legends Global Series YEAR6 Championship」の招待券などが抽選でプレゼントされる。こちらもチェックしたい。
YouTube:https://www.youtube.com/@esports_rage
Twitch:https://www.twitch.tv/esports_rage
Rage 公式X:https://x.com/esports_RAGE?s=20
Red Bull イベント公式サイト:https://www.redbull.com/jp-ja/cartoons/gaming-2026?utm_source=x&utm_medium=paid+social&utm_campaign=19396_V3_P_2026_JPN_IOCCGAMING_TOTDIGOTH_X_316_Click_CPC_All_Sep-Sep_Streaming+Event
編集:いのかわゆう
イベントでは、『Apex』で活躍するYukaFや渋谷ハル、『ストリートファイター6(スト6)』で活躍するふ~どやボンちゃんなど、5チーム30名が『スト6』色に染まった『Apex』のオリンパスに降下する。
本記事では、参加するチームの特徴と各メンバーの強みを解説していこう。
GET WIIINGS CUPとは
RAGEが主催する『Apex legends』の招待制イベント。eスポーツチーム4チームとオリジナルチーム1チーム全30名が参加し、各チームが「Squad A」と「Squad B」の3名ずつに分かれた2部隊を結成。それぞれの部隊同士で勝利を目指す。
対戦形式は『Apex legends』のワイルドカードモード。ワイルドカードモードとは、武器がアタッチメント付きでドロップしており、従来の対戦モードよりもお手軽に対戦が楽しめる形式だ。また、このモードではたとえ自分が倒されても、トリオが全滅するまで何回でも再チャレンジすることできる。
今回は普段のワイルドカードモードがアップデートされ、各レジェンドが『スト6』のキャラクターであるリュウ、春麗、ダルシム、豪鬼の技が使える特別仕様が採用。『Apex』ファンのみならず、『スト6』のファンも楽しめるイベントとなっている。
本イベントでは、ワイルドカードモードを6試合行い、チームごとの合計ポイントで順位を決定する。
RAGEが主催する『Apex legends』の招待制イベント。eスポーツチーム4チームとオリジナルチーム1チーム全30名が参加し、各チームが「Squad A」と「Squad B」の3名ずつに分かれた2部隊を結成。それぞれの部隊同士で勝利を目指す。
対戦形式は『Apex legends』のワイルドカードモード。ワイルドカードモードとは、武器がアタッチメント付きでドロップしており、従来の対戦モードよりもお手軽に対戦が楽しめる形式だ。また、このモードではたとえ自分が倒されても、トリオが全滅するまで何回でも再チャレンジすることできる。
Choose your fighter gear, charge up, and take over the final round.
— Apex legends (@PlayApex) September 16, 2026
Apex legends VS Street Fighter 6 drops September 22. pic.twitter.com/r63LIya51b
👊🪽👊🪽GET WIIINGS CUP👊🪽👊🪽
— Rage (@esports_RAGE) September 25, 2026
Apex legends × ストリートファイター6 コラボならではの対戦ルールはこちら‼️
特別仕様のオリンパスで激闘が繰り広げられる🔥
ミシック汎用格闘「波動拳」で大量ポイントを狙え👊#RAGE #翼をさずける pic.twitter.com/cq7EFy3h3S
今回は普段のワイルドカードモードがアップデートされ、各レジェンドが『スト6』のキャラクターであるリュウ、春麗、ダルシム、豪鬼の技が使える特別仕様が採用。『Apex』ファンのみならず、『スト6』のファンも楽しめるイベントとなっている。
本イベントでは、ワイルドカードモードを6試合行い、チームごとの合計ポイントで順位を決定する。
それでは、招待された10チームを紹介していこう。
TEAM REJECT

Squad A
それぞれペアでのコラボ経験はあれど、3人が同じ舞台にそろうのはこれが初。すでに実績のある相乗効果が重なった時、一体どんな化学反応が起きるのか。 抜群のチームワークで目指すは頂点のみ——。未知のプレーに注目したい。
Euriece(ゆりーす)
フィリピン系カナダ人。日本語も堪能でプロゲーマーとして活躍しつつ、ストリーマーとしても根強い人気を誇る。『Apex』の競技シーンでの成績も好調で、今年の「Esports World Cup」で決勝に進出した。『スト6』ではモダンケンを使用し、現在のランクはダイヤモンド。コミュニティ大会では「せつな杯」に出場している。
こく兄(こくにい)
REJECT格闘ゲーム部門総合プロデューサー兼ストリーマー。2000年代から格闘ゲームで成績を残しており、『スト6』ではアルティメットマスターを達成している。また『Apex』ではダイヤ4に到達した。インターネット配信黎明期から配信を続けてきた経験に裏打ちされたトーク力と、大会応援ウォッチパーティーが人気。
天鬼ぷるる(あまきぷるる)
『スト6』ではモダンジュリを操作し、ランクはグランドマスターを達成している。また、『スト6』に実装されているゲーム内実況解説ボイスにも抜擢。『Apex』では「えぺまつり」に出場経験があり、大会・イベント出場の緊張はないだろう。
Squad B
競技シーンで活躍した1tappyを司令塔に、格ゲー界の重鎮であるふ~ど、そしてポテンシャルを秘めたラクシャーナが手を取り合う注目の初結成チーム。個々のゲームセンスとポテンシャルは折り紙付きだ。初チームゆえの伸びしろと1tappyの分析力が噛み合った時、彼らはどのように進化するのか、目が離せない。
1tappy(わんたっぴー)
REJECT所属ストリーマー。『Apex』の競技プレーヤーとしては2024年の「Esports World Cup
」で決勝に進出した経験がある。コーチとしても活躍の経験があり、試合の流れを見極めて次に生かす力はお墨付きだ。
ふ~ど
REJECT Street Fighter部門所属。格闘ゲームをけん引し続けてきた人物のひとりだ。今年3月に行われた「Street Fighter League:World Championship」では優勝に貢献。『Apex』はダイヤ4に到達しており、FPSでも読みあいの経験は十分に生かせるだろう。
ラクシャーナ
REJECT所属ストリーマー。『スト6』ではイングリッドでハイマスターに到達しており、他のゲームジャンルでもオールラウンダーとして戦える人物だ。『Apex』は練習中だが、彼女の持っているゲームセンスがあれば、優勝に貢献できるだろう。
TEAM RIDDLE

Squad A
どこからでも指示が飛ぶ、実力派の司令塔トリオが誕生。世界トップレベルの視点を持つメルトステラを筆頭に、ボドカ、しんじさんと全員が高い思考力を持つ。全員が思考し、行動できるからこその柔軟な立ち回りで、激戦の状況をどう打開していくのか。百戦錬磨の3人が魅せる究極の“攻略”に期待したい。
メルトステラ
『Apex』では2025年に札幌で開催された「Apex legends Global Series Championship」で10位の好成績を残した。その他の大会でも1桁順位を連発している。『スト6』もプレーしており、デバイスとしては珍しいキーボードで戦う。
ボドカ
eスポーツチームRIDDLE ORDERのオーナー兼ストリーマー。『Apex』では最高ランクであるApexプレデターを踏んだ経験ある。『スト6』ではモダンリリーを使用し、「CRカップ」に出場した経験あり。ストレートに意見をする配信と、最近では「ミリしら」で「Street Fighter League Pro-JP」に出場している所属選手を応援する配信が人気だ。
しんじさん
大手タイトルからインディーゲームまで、しんじさんが気になったゲームを攻略する「最前線攻略TV」配信が人気のストリーマー。『スト6』ではモダンザンギエフを使用し、上位0.1%であるMR2000に到達している。
Squad B
元プロ・へしこを筆頭に、ムードメーカーのajaとありけんと、実力と華を兼ね備えたトリオが集結した。RIDDLEで親交の深い3人だが、意外にもチーム結成は今回が初となる。しかし、普段からお互いの思考や癖を知り尽くしている彼らだからこそ、初結成とは思えぬ阿吽の呼吸が見られるはずだ。抜群の空気感と爆発力で、一気に大会を制覇なるか。
へしこ
『Apex』の競技シーンではチーム456で有名で、競技シーンの認知を広めた人物のひとりだろう。「Apex legends Global Series」のプレーオフでは、決勝に出場している。『スト6』ではキャミィを使用し、上位0.03%であるMR2100に到達した。
aja(あじゃ)
RIDDLE所属ストリーマー。『Apex』の大会では「えぺまつり」の出場経験があり、その中でチャンピオンを取るなどイベントでも十分な実力を発揮できる人物だ。配信はコミカルなトークで盛り上げており、チームのムードメーカーになるだろう。
ありけん
RIDDLE所属ストリーマー。数々の『Apex』のイベントに参加しており、「えぺまつり」や「SCARZ CUP」などで活躍。『スト6』ではダルシムを使用しており、ランクは上位0.4%であるMR1900に到達している。
TEAM ZETA

Squad A
日本『Apex』界の顔であり、世界大会でも猛威を振るうYukaFを筆頭に、元プレデターの実力者であるKillin9Hit、そして日本格闘ゲーム界の立役者であるチョコブランカが集結。「INZONE CHAMPIONSHIP」での共闘を経て互いを知り尽くすYukaFとKillin9Hitの強力タッグに、チョコブランカという未知のスパイスがどう噛み合っていくのか。圧倒的フィジカルと異色のコラボが生み出す化学反応に期待したい。
YukaF(ゆかえふ)
『Apex』の日本競技シーンの顔といえる存在だろう。直近のAPAC-North(東アジア)地域では1位を総なめしており、7月にフランスで開催された「Esports World Cup」では5位にランクインした。『スト6』は知っているが、『Apex』はあまり知らないという人は、この人に注目すれば間違いない。
Killin9Hit(きりんぐひっと)
韓国出身ストリーマー。韓国軍にいた時期の思い出話やそれを基にしたジョークは彼の配信の鉄板だ。『Apex』ではシーズン6に最高ランクであるApexプレデターを達成しており、実力は裏打ちされている。
チョコブランカ
日本初の女性プロゲーマー。格闘ゲームをメインにプレーしているが、レースゲームやピアノ演奏、コスプレなど幅広く活動。格闘ゲームコミュニティの発展に大きく寄与した人物のひとりであり、現在の『スト6』ブームを確実に支えている。
Squad B
日本『Apex』界で長年活躍し、圧倒的火力で盤面を蹂躙してきたSatuki。そんな最強のアタッカーを迎えるのは、深い絆で結ばれたマルチゲーマーの鈴木ノリアキと、マルチ格闘ゲーマーのtakeraのタッグだ。盤面を支えるノリアキとtakeraの盤石な連携にSatukiの火力が融合し生み出される圧倒的破壊力で、目指すは優勝のみ。
Satuki(さつき)
YukaFとともに日本競技シーンを作り上げてきた人物のひとり。2021年から活躍し、Padのプレーヤーの中で最も長く好成績を残している。その持ち前の火力でイベントを蹂躙する可能性を秘めた人物だ。
鈴木ノリアキ(すずきのりあき)
FPSや格闘ゲーム、レースゲームやイベントの実況までこなす、ZETAのなんでも屋さん。『スト6』ではキンバリーで上位1%であるMR1800に到達している。チームに足りないところを補うのに一役買うだろう。
takera(たけら)
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ではケンを使用し、最強の一角として名高い。『スト6』ではディージェイを使用し、上位0.03%のMR2100を達成している。『Apex』の実力は未知数だが、持ち前のゲームセンスで活躍するだろう。
TEAM CR

Squad A
『Apex』界のアイコンとして君臨し続けるRasと、格闘ゲーム界をけん引する立川という豪華すぎる初共闘。このふたつの巨大な才能を繋ぎ合わせるキーマンこそが、圧倒的なゲームセンスと広い交友関係を持つ、ふらんしすこだ。それぞれの領域でトップを走るRasと立川が、ふらんしすこの存在によってひとつになったとき、一体どんな破格のプレーが飛び出すのか注目したい。Ras(らす)
日本語を流ちょうに話す韓国出身ストリーマー。『Apex』の競技シーンを初期から支えてきた人物のひとりであり、2023年8月まで競技シーンをけん引した。その後は徴兵によりインターネットから姿を消すも、2025年6月に復帰。競技シーンを引退した現在も最高ランクのApexプレデターを維持するほどの強豪プレーヤー。
立川(たちかわ)
Street Fighter部門コーチ。コーチ業だけではなく、現役でプロゲーマー活動をしている。自身も「Esports World Cup」で3位を取るなど、好成績を残す。ストリーマーとしても人気であり、格闘ゲームと他の界隈の架け橋となる人物だ。
ふらんしすこ
『Apex』ではシーズン3プレデター、『VALORANT』ではイモータル3、『スト6』では上位2%であるMR1700とどのゲームも上級者になれる才能の持ち主。オンライン、オフライン問わず、数多くのイベントに参加しどのゲーム界隈でも認知されている人物だ。
Squad B
ジャンルの壁を超え、各界のレジェンドが集結した。現役Apexプレデターとして圧倒的な『Apex』適性を見せるうるか、格ゲー界の重鎮・ボンちゃん、ムードメーカーであり超一流のFPSフィジカルを持つrionと、どこをとってもスキのない最強の布陣だ。それぞれの主戦場で磨き抜かれたトップレベルのセンスが融合し、目指すは完全優勝のみ。圧巻のセンスと破壊力で大会を席巻する姿から目が離せない。
うるか
渋谷ハル、うるか、Alelu(あれる)の3人でチームを組み『Apex』のランクマッチを行う「はるうるれる」配信が人気。ストリーマーながら現役Apexプレデターであるとともに、複数のシーズンでApexプレデターを経験している。 『スト6』でもマスターに到達するほどの実力者だ。
ボンちゃん
ストリートファイター6部門プロゲーマー。「Street Fighter League Pro-JP」や個人成績両面で優勝の経験があり、日本で強い格闘ゲーマーは誰かといった議題にボンちゃんは必ず上がるだろう。『Apex』もダイヤ4を達成し、FPSの戦闘も慣れている。コメントと正直に意見を交わすスタイルの配信が人気。
rion(りおん)
「VALORANT Champions Tour 2021 Japan Stage1 Masters」で優勝の経験がある元プロゲーマーの現ストリーマー。『VALORANT』では最高ランクのレディアント。現在はFPSゲームを中心に配信を行う人気者。「歌ってみた」など、ゲーム配信以外も人気であり、彼の陽気な性格はチームのムードメーカーとして活躍するだろう。
TEAM Red Bull

Squad A
『Apex』のリリース初期からプレーを重ね、圧倒的な経験値を蓄えてきたベテラントリオが誕生。世界レベルのフィジカルを持つKernel garciaと、高いゲームIQでチームを引っ張る渋谷ハルの二大プレデターに加え、ソロダイヤの実力派・伊織もえが華を添える。個々のポテンシャルと高水準な平均ランクは折り紙付きだ。百戦錬磨の3人が魅せる熟練の連携で、激戦を勝ち抜く姿に注目したい。
Kernel garcia(かーねるがるしあ)
Fnatic所属プロゲーマー。『Apex』の成績では、2024年シーズンの「Apex legends Global Series Championship」にて9位の好成績を記録している。
渋谷ハル(しぶやはる)
Neo-Porte代表兼ストリーマー。「VTuber最協決定戦」を主催しVTuber界隈をけん引中。『Apex』では複数回Apexプレデターを経験し、『スト6』ではラシードでハイマスターに到達するなど、複数のゲームで上級プレーヤーの仲間入りをしている。
伊織もえ(いおりもえ)
コスプレーヤー、ストリーマー、ラジオDJ、グラビアアイドルと多角的に活動するアーティスト。Xのフォロワーは152万人と、多くのファンに愛されている。『Apex』ではソロでダイヤモンドに到達し、実力は十分だ。
Squad B
日本代表にも選出された世界レベルの『Apex』プロ・Mikeに、アーティストとして武道館を沸かせ『Apex』の大会主催もこなす山本彩、そして15年以上の活動歴を誇るゲーム界の重鎮・ドンピシャと、異色にして超豪華な3人が集結。これが初顔合わせとなるトリオだが、全員が抜群のコミュニケーション能力の持ち主だ。一瞬で打ち解ける彼らが魅せる抜群のチームワークと、未知数のプレーに期待したい。
Mike(みけ)
『Apex』の競技シーンではYukaF、SatukiとともにAPAC-North地域で1位の経験がある。また、「ALGS Championship」にも決勝進出する強豪プレーヤーだ。2027年に開催が延期されたが、国別対抗戦である「Esports Nations Cup」の日本代表でもある。
山本彩(やまもとさやか)
元NMB48のメンバー及び初代キャプテン。NMB48引退後もアーティストとして活動し、7月に日本武道館ライブを実施した。ゲーム関連でも、自身で「山本彩カップ」を主催するなど『Apex』のコミュニティーを盛り上げる人物のひとりだ。
ドンピシャ
人気グループ「三人称」のひとり。インターネット動画投稿黎明期から動画投稿活動を開始し、活動歴は15年以上。『Apex』ではマスターランク、『スト6』ではガイルを使用し上位1%であるMR1800に到達している、ゲーム上級者。格ゲー歴は長く、幼いころからさまざまなタイトルをプレーしている。
まとめ
FPSゲーマーたちは慣れた戦場で格闘ゲーマーたちをけん引し、逆に格闘ゲーマーたちは長年の経験で得た読みあいの力でFPSゲーマーに力を見せつけるだろう。FPSゲーマーと格闘ゲーマー、あまり交わらないふたつが組むことによって生みだされるものはきっと面白い。推しの配信のチームメイトの配信を見て、新しい出会いを求めるのも楽しみ方のひとつだ。
片方のゲームを遊んでいる人も、かつて『Apex』や『スト6』をプレーしていた人も、そしてもちろん、筆者のように両方のゲームを楽しんでいる人も全員が楽しめるイベントになることは間違いない。ぜひ、イベントを視聴してほしい。
ちなみに、Red Bullのキャンペーンとして、ファミリーマート限定でレッドブル商品を購入すると『Apex』のレジェンドが描かれたオリジナルカードとインゲームアイテムコードが贈呈される。また、来年1月に札幌で開催される「Apex legends Global Series YEAR6 Championship」の招待券などが抽選でプレゼントされる。こちらもチェックしたい。
配信URL
YouTube:https://www.youtube.com/@esports_rage
Twitch:https://www.twitch.tv/esports_rage
Rage 公式X:https://x.com/esports_RAGE?s=20
Red Bull イベント公式サイト:https://www.redbull.com/jp-ja/cartoons/gaming-2026?utm_source=x&utm_medium=paid+social&utm_campaign=19396_V3_P_2026_JPN_IOCCGAMING_TOTDIGOTH_X_316_Click_CPC_All_Sep-Sep_Streaming+Event
編集:いのかわゆう
【やくーし プロフィール】

あらゆるゲームジャンルを愛する道産子。PCゲーム遍歴は『Minecraft』、『Apex legends』と続き、現在は『VALORANT』にハマっている。たまにコスプレをすることも。イベントで海外選手と友だちになってから英語力の大切さを痛感し、たくさんの人とつながるために日々勉強中。
X:@potstudio0206

あらゆるゲームジャンルを愛する道産子。PCゲーム遍歴は『Minecraft』、『Apex legends』と続き、現在は『VALORANT』にハマっている。たまにコスプレをすることも。イベントで海外選手と友だちになってから英語力の大切さを痛感し、たくさんの人とつながるために日々勉強中。
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