【『LoL』 173体目の新チャンピオン】 「ロック」がパッチ26.13で登場! スロウとブリンクで相手を倒し切るAPアサシン

2026.6.12 eSports World編集部
リーグ・オブ・レジェンド』(League of Legends。LoL)で、173体目となる新チャンピオン「ロック」(Locke)の情報が公開された。チャンピオンとしての実装は、2026年6月17日(水)公開予定のパッチ26.13からとなる。

シーズン2 ACT II「パンデモニウム」の舞台は引き続きデマーシア。祓魔師コーヴィン・ロックもデマーシア出身で、禁忌の儀式に通じ、釘を武器とする、秘術師たちの末裔とされている。

デマーシアと言えば魔法に恐怖する国であり、王家に使えるクラウンガード家のガレン、名家に生まれながら魔法に目覚めてしまったラックス、魔法に人生を翻弄され、復讐を誓うサイラスなどが有名だが、ロックが関係するのは人々に取り憑き、呪い殺す「悪魔」たちとの物語だ。


エクソシストが悪魔ではないとは限らない


シネマティックトレーラーでは、悪魔に取り憑かれたヴェインをロックが助ける物語が描かれている。霧のように姿を消したり、釘を用いて悪魔を封じ込める様子は、実際のスキルを再現したもの。ドクロのような「トーテム」が悪魔を封じ込める。


その姿のとおり、ロックは魔力=APが基本。スキルは遠距離だが通常攻撃はメレーだ。数多いる人間離れしたチャンピオンたちに比べれば、まだ人間味のあるキャラクターのようにも見える。


スロウ+ブリンク+ヒールで戦うギリギリの勝負


そんなロックは、スキルでスタックを追わせて通常攻撃で大ダメージを出しながら、アルティメットスキルやブリンクスキルでまとわりついて倒し切るという典型的なアサシンキャラだ。

固有スキル - シルバー・ステイク


攻撃で敵の魂を刺し留め、通常攻撃時に敵の減少体力に応じて増加する追加魔法ダメージを与える。



Q - リチュアル・ネイル


貫通する「魂の釘」を投げ、魔法ダメージを与えて命中した敵をマークする。スタック数に応じてスロウ効果を付与し、通常攻撃でスタック数に応じた魔法ダメージを与える。消費されなかった釘の数に応じて、クールダウンとマナが一部回復する。




W - ソウル・イグニッション


移動速度が一定時間上昇し、発動中は確定ダメージを毎秒受ける。ただし効果終了時に、受けたダメージや減少体力、経過時間に応じて体力を回復する。再発動で瞬時に効果が終了する。


E - 灰塵の追撃


指定地点にブリンクし、着地点周辺に魔法ダメージを与える。次の通常攻撃で対象までダッシュし、進路上のすべての敵にも魔法ダメージを与える。命中するたびに「魂の釘」が消費され、キルまたはアシストを獲得するとクールダウンがリセットされる。


R - 煉獄


バインドする「トーテム」を指定地点に蹴り飛ばし、範囲内の敵に鎖で繋がった「魂の釘」を放って魔法ダメージを与え、スロウ効果を付与。マークされたチャンピオンの体力が一定値以下になるとトドメを刺し、他のチャンピオンへのバインド持続時間は復活する。チャンピオンを一人でも倒した後トーテムを拾うと、トドメをさす体力のしきい値が恒久的に高くなり、倒したチャンピオン数に応じてクールダウンが短縮される。



リーグ・オブ・レジェンド
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/

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