【TGS2026 現地レポート】 Google Play のVIP待遇が豪華すぎる! プラチナ・ダイヤモンド会員は絶対行くべし!! 一般参加者が楽しめるノベルティも紹介 【 Google Play:ホール07-N08】

2026.9.18 宮下英之
年に一度のゲームの祭典「東京ゲームショウ 2026」が幕張メッセにて開催中だ。9月19日(土)〜9月21日(月)の3日間ある一般公開日に先立ち、絶対に訪れるべきおすすめのブースを紹介していく。

数多くのゲームメーカーやデバイスメーカーが集結するTGSだが、スマートフォンゲームを遊んでいる人なら、ぜひチェックしてほしいのが Google Play ブースだ。


今年は、『アークナイツ:エンドフィールド』『学園アイドルマスター』『ブルーアーカイブ』『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』『モンスターストライク』という人気5タイトルとコラボレーション。「 Google Play TGS GAME STAGE」と題したドット絵からプレイングまですべてTGSのために作られたオリジナルゲームを中心に、ゲーム体験や限定グッズなどさまざまなコンテンツを展開している。

今回ひと足先に、ビジネスデーの Google Play ブースを取材してきたのだが、このブース、外から見ると四方を壁に囲まれているのだが、実際に中を見て驚いた。

単にスマートフォンゲームを試遊できるブースというレベルではなく、人気タイトルの世界観を再現したゲーム、フォトスポット、限定グッズ、最新Android端末、PC版 Google Play Games、そして上位会員向けのラウンジまで用意された、かなり大掛かりな空間になっている。

一般デーに「TGS」へ行く予定の Google Play ユーザーは、まず自分の Google Play Points のステータスを一度確認してから会場へ向かってほしい。そして、もしあと少しでプラチナに到達しそうなら悪いことは言わない、ゲームをプレーしてプラチナに上げてからTGS会場に向かうことを強く、強くお勧めする


Google Playブースに入れるのは「プラチナ」以上……だけじゃない!


まず知っておきたいのが、一般デーにおけるブースの入場条件だ。

Google Play Points には、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドという5段階のステータスがある。今回メインとなる Google Play ブース内へ入場できるのは、プラチナまたはダイヤモンド会員だ。

ただし、プラチナ/ダイヤモンド会員1人につき、最大5人まで同行者を連れて入場できる。つまり自分自身がプラチナに届いていなくても、家族や友人に対象ステータスのユーザーがいれば、一緒に楽しむことができる。

正直なところ、筆者はこれまで Google Play Points をあまり意識したことがなかったが、TGS会場に足を運ぼうと考えている方は、絶対にプラチナ以上にしておいた方がいい。後述するが、そう断言できるくらい、会場でもらえる特典がもりだくさんなのだ。

では、ゴールド以下の会員はまったく楽しめないかと言えばそんなことはない。「PC版 Google Play Gamesコーナー」と「Androidコーナー」は誰でも参加でき、最新のAndroid端末でゲームを試遊したり、PCの大画面で体験したりもできる。

実は Google Play にはPC版もあり、外ではスマホ、家ではPCといった自由な遊び方を広げている。ブースでも、その“デバイスをまたいだゲーム体験”を実際に試せるようになっていた。


▲ブースの外周にある「 Google Play Games」の試遊ブース。PCとモニターで Google Play のゲームをプレイできる

▲試遊可能タイトルはこの7本。新作の『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』も試せる

▲こちらは最新のAndroid端末で Google Play のゲームを楽しめる試遊ブース。Google Pixel 11 Pro FoldやSAMSUNG Galaxy Z Fold8 Ultraなどの折りたたみ端末が人気だった


TGS会場限定、最大8人で対戦する「TGS GAME STAGE」! 1位なら限定Tシャツももらえる


それでは、大注目のプラチナ以上のユーザーが入れるスペースを見ていこう。

ブースの中心にあるのが、TGSのためだけにオリジナルで制作された対戦アクションゲーム「 Google Play TGS GAME STAGE」だ。プレーの様子は外からでも見ることができる。

TGS期間中にオンラインでも公開されているが、TGS会場ではこれを8人同時プレイの特別仕様版で楽しめる。

このゲーム内に、前述のコラボ5タイトルのキャラクターが登場。ブース内にはこのドット絵を立体化したキャラクターのフォトスポットが用意されており、実はブース内外の至るところでゲーム内世界が演出されている。ゲームごとに異なる世界観を持つキャラクターたちが、ひとつの Google Play の空間に集まっているのも見どころだ。


▲一瞬脳がバグるが、こちらはTGS会場に置いてあるフォトスポット


▲ブースのそこかしこにドット絵のコラボキャラがトコトコ歩いているので、見つけてみよう

この特別仕様版は、プレイ前に5タイトルのうち自分の好きなタイトルをひとつ選択でき、8人同時に対戦。強制スクロールなのはオンライン版と同じだが、大画面で8人が同時に動き、頭を踏んで邪魔をしたり、間に合わないと置いていかれるという過酷なルールになっている。

▲こちらが8人同時対戦中の「TGS GAME STAGE」。ゲーム自体は目の前のモニターで、アナログスティック+ボタンというアーケード風味の操作感。見た目がファニーな割にかなり難しそうだった

ゲームをクリアすると参加した全員に選択したタイトルにちなんだグッズ、または Google Play ポイントを受け取れるほか、1位になると選んだタイトルのTGS限定コラボTシャツがもらえる。

▲参加するともらえるグッズの一部。Tシャツ以外はゲームは指定できるがグッズはランダム。アクスタ、ぬいぐるみ、バッヂなどのレアアイテムばかりだ

これだけでもかなり豪華なのだが、ブースではほかにもプラチナ会員限定特典が用意されており、数量限定の「TGS限定ビッグショッパー」「 Google Play ポイントカード」がもらえる。いずれも先着・数量限定のものがあるため、狙っている人は早めに訪れた方がよさそうだ。

また、ブース内の体験を巡るスタンプラリー的な仕掛けもあり、対象のゲーム体験、最新Androidスマホ、PC版 Google Play Gamesを体験することで、5タイトルのクリアファイルの中から1枚ゲットできる。こちらも早いもの勝ちなので、欲しいタイトルがある人はいち早く条件をクリアしておきたい。


▲ブース内の「 Google Play TGS GAME STAGE」と、ブース外周のPC版 Google Play Games、最新Androidスマホ体験の3つをプレーしてスタンプをもらうと、会場限定のコラボタイトルクリアファイルがもらえる


ダイヤモンド会員だけに許される2階の専用ラウンジ


ここまではプラチナ会員以上が楽しめるコンテンツだった。

しかし、ここからさらに世界が変わる。

今回のブースの半分を占めているのが、ダイヤモンド会員向けに用意された「ダイヤモンド ラウンジ」だ。

▲ブース1階部分に入ったその奥にある階段から先は、魅惑のダイヤモンドラウンジへ……

Google Play ブースを外から見るとわかるが、一段高いところからTGSの周囲のブースを眺められるように、足元まで視界が見えやすい透明なスペースが用意されている。このエリアは、ダイヤモンド会員にのみ許された「ダイヤモンドラウンジ」。受付でリストバンドが付与され、これがあれば専用ゲートから、列に並ぶことなくいつでもラウンジを行き来できる。

▲外から見たダイヤモンドラウンジ。混み込みの会場の中でゆとりある空間が確保されている

▲上から見たダイヤモンドラウンジはこんな感じ。まさに別世界

ソファーで休憩しながら水分補給できるほか、数量限定の「ダイヤモンドキット」も配布される。TGSの広い会場を歩き回ることを考えれば、途中でゆっくり座れる場所が会場内に確保されているというのもかなりぜいたくだ。


▲ダイヤモンドキットがこちら。バッグに入っているのは大小のポーチ、ハンディクーラー、モバイルバッテリーなど、Google Playファン垂涎のオリジナルアイテムばかり

ちなみに、このラウンジ内にも最新のAndroid端末が用意されており、一般来場者でも参加できるAndroidのゲーム体験のミッションなどもここから悠々と進められる。

▲最新のAndroidの折りたたみ端末などが用意され、自由に試せる

また、TGS現地のオフラインとオンラインが連動する企画として、一般デーのTGS会場でプラチナ会員に手渡される鍵型のカードには、“シークレットクエスト”のヒントも用意されている。その指示に従って特設サイトの Google Play のオリジナルゲームをクリアすると、いいことがあるかも?

このシークレットキャンペーン自体は、Google Play Pointsのステータスを問わず誰でも参加可能だが、ダイヤモンド会員のみに渡される情報。SNSなどで情報が流れてくることもあるかもしれないので、ぜひチェックしてみよう。


完全招待制のVIPラウンジにAKRacingを発見!


ダイヤモンドラウンジはこれだけでなく、さらに一段上のVIPラウンジも用意されている。このスペースは Google から招待されたユーザー向けの特別枠。詳細な条件などは非公開とのことだったが、さらに一段上のラグジュアリースペースになっている。

▲ダイヤモンドラウンジを上がった先にあるVIPラウンジ。飲み放題のドリンクやオリジナルのスナック、マッサージチェアまで置かれている

その一角に設置されていたのが、AKRacingがBEAMS、Google とコラボレーションしたオリジナルチェア。 Google のカラーリングをあしらった特別なモデルがなぜVIPルームに置いてあるのかというと、実は、階下で行われている8人対戦のゲームに、VIPだけは列に並ぶことなく優先的に参加できてしまうのだ。

さすがに成績は実力次第だが、参加賞のグッズも受け取りに行くことなく、VIPルームまで届けてくれるという優遇っぷり。Google Playの特別な空間でAKRacingに座りながらゲームを楽しめる、というのも面白いポイントだ。

▲VIPはオリジナルデザインのAKRacingに座って、ここからいつでもすぐに参加できる。VIP特典、すごすぎる……

さらに、このAKRacingのゲーミングチェア、ダイヤモンド会員向けに会場限定で抽選も行われている。噂ではかなりの数が用意されているらしく、当選確率もかなり高そうだ。

▲青いボールを引くだけという簡単なお仕事。これはダイヤモンド会員以上なら誰でも挑戦できる


TGS会場に行けない人も! オンラインでTGSを楽しもう


そして今回の Google Play企画は、幕張メッセだけで終わらない。

「 Google Play TGS GAME STAGE」はオンラインでも公開されており、2026年10月16日までスマートフォンから Google アカウントさえあれば誰でも参加できる。5タイトルとのコラボステージを遊んでスコアやアイテムを集めることで、Google Play ポイントや限定Tシャツ、トートバッグなど、さまざまなキャンペーンに参加可能だ(一部の景品は特定の会員ステータス限定)。

▲「 Google Play」アプリを起動し、「Play Points」をタップして「特典」タブの中にある「東京ゲームショウ2026」からオリジナルゲームに飛べる。筆者は残念ながらシルバーランクだったが、これほどプラチナにしてみたくなったことはない……

▲ゲーム自体は縦長画面で右に向かって強制スクロールするジャンプアクション。アイテムを取りながら、ゴールまで辿り着くのが目的だが、難易度は結構高めだ。ちなみに、ライフの数もゴールド・プラチナといったステータスによって変化する

今回ご紹介したコンテンツや特典は、Google Play JPの公式Xでも紹介されている。TGSに行ける人は、まず会場ならではの最大8人プレイや限定ノベルティ、そしてブースに隠されたオンライン企画へのヒントを探してみよう。

そして会場に行けない人も、オンラインなら「 Google Play TGS GAME STAGE」を楽しめる。

現地とオンラインの両方に“遊び場”を用意している今年の Google Play ブース。

一般デーにTGS2026へ足を運ぶ人は、まず自分の Google Play Points のステータスをプラチナ・ダイヤモンドまで上げて、ホール7の Google Play ブースをのぞいてみてほしい。


Google Play
https://playpoints.withgoogle.com/tgs/2026/

Google Play JP(X)
https://x.com/GooglePlayJP?lang=ja


■出展場所
メイン:ホール07-N08


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