【結果速報 「EVO 2026」 スト6部門 6月29日】 MenaRD、驚異のプレミア大会2連覇! Riddle|重松は準優勝&「CC13」「EWC」出場権獲得と大健闘!
2026年6月26日(金)〜28日(日)(現地時間)に格闘ゲームのeスポーツ大会「Evolution Championship Series(EVO)」がアメリカ・ラスベガスで開催された。
『ストリートファイター6』部門は、上位プレーヤーに「CAPCOM CUP 13」と「Esports World Cup 2026」の出場権が与えられる。
世界で最も有名な格闘ゲームの大会「EVO 2026」には2414名が参戦。サッカーW杯やホルムズ海峡情勢などにより、現地参戦した選手はこれまでよりも大幅に減少した。優勝者は「CAPCOM CUP 13」の出場権、1位と2位は「Esports World Cup 2026」の出場権も獲得できる。プールはダブルエリミネーションのBo3で、トップ8以降はBo5で行われた。
日本からも多くの選手が参戦しており、「SFL」参戦チームの多くがチーム単位で参戦。トップ24にはぷげら、こばやん、竹内ジョン、ときど、YAS、jojotaro、海底撈月、ガチくん、Shutoらが名を連ね、iDom、Blaz、NoahTheProdigyらの実力者も鎬を削った。
日本時間の6月29日(月)から始まったトップ8には、ウイナーズに重松(旧名・ゆかりさん)、MenaRD、タンタンメン、Kilzyouが、ルーザーズにZhen、Craime、どぐら、CrossoverRDが進出した。
ウイナーズ側初戦となる準決勝、重松がMenaRDに対してブランカをピックすると、MenaRDはベガをチョイス。MenaRDが2連勝したものの、重松も取り返し2-2のフルセットに。ここでMenaRDも伝家の宝刀・ブランカを選び、ギリギリの勝負をMenaRDが勝ち切った。続くたんたんめん(ジェイミー)vs Kilzyou(舞)は、Kilzyouが徹底した間合い管理でジェイミーを寄せ付けず、3-0で勝利する。
ルーザーズ側はCraime(リュウ)がZhen(ベガ)を2-0と追い詰め、Zhenがディージェイで取り返すも最後はCraimeが勝利。どぐら(エレナ)とCrossoverRD(サガット)はシーソーゲームの末に冷静さを保ったどぐらが勝利する。
続くルーザーズクオーターファイナルは、Craime(リュウ) vs たんたんめん(ジェイミー)は、初戦でたんたんめんが勝利したもののCraimeが2戦を奪い、たんたんめんも1戦を返して2-2に。最後はCraimeが勝ち切った。重松(ブランカ)vsどぐら(エレナ)の日本人対決は、重松が3-1で勝利する。
ルーザーズセミファイナルは、今回初対戦となるCraime vs 重松。手数の多い重松のブランカに対し、Craimeはリュウからベガに変更するも、重松の勢いは止まらず、3-0のストレートで重松が勝利する。
これでルーザーズファイナルのカードは重松 vs Kilzyouに。なお、MenaRDが「CAPCOM CUP 13」と「EWC 2026」の権利を所有しており、どちらの権利も繰り下がりとなるため、この時点でふたりとも「EWC 2026」の切符が確定したうえに、勝利した方は「CAPCOM CUP 13」の権利を獲得できるという重要な1戦だ。
迎えたグランドファイナルは、MenaRD vs 重松の再戦。MenaRDは前戦と同じくベガからのスタートとなったが、2-1と重松リーチの状況でもベガのままで戦い、重松がリセットに成功する。
しかしここで、MenaRDもついにブランカを投入。「俺に勝ってみろ」と言わんばかりの巧みな応酬を見せたMenaRDに対し、重松も死力を尽くしてセットを奪ったものの、ついに試合に勝つことはできず、MenaRDが3-0のストレートで圧勝。これで「Blink Respawn 2026」に続き、オフラインプレミア大会2連覇を達成した。

なお、MenaRDは「CAPCOM CUP 13」「Esports World Cup 2026」出場を決めているため、いずれの権利も繰り下がりとなった結果、2位の重松が「CC13」と「EWC 2026」、3位のKilzyouが「EWC 2026」の出場権をそれぞれ獲得した。
DAY1
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DAY3
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EVO公式サイト:https://www.evo.gg
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『ストリートファイター6』部門は、上位プレーヤーに「CAPCOM CUP 13」と「Esports World Cup 2026」の出場権が与えられる。
EVO 2026とは
アメリカ・ラスベガスで開催される世界最大の対戦格闘ゲーム大会。「EVOlution Championship Series」の略称。2026年度は「EVO Japan」「EVO France」と3つの大会が設定され、2027年には「EVO Singapore」の開催も予定されている。
実施されるタイトルは、『ストリートファイター6』『鉄拳8』『ギルティギア ストライヴ』『2XKO』『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』『餓狼伝説 City of the Wolves』『UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes』『Invincible VS』『Rivals of Aether II』『Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage』『BlazBlue Centralfiction』『ヴァインパイア セイヴァー』の12タイトル。なお、『Rivals of Aether II』はPC、『ヴァンパイアセイヴァー』はアーケード筐体を使用したが、それ以外はすべてPlayStation 5で実施された。
アメリカ・ラスベガスで開催される世界最大の対戦格闘ゲーム大会。「EVOlution Championship Series」の略称。2026年度は「EVO Japan」「EVO France」と3つの大会が設定され、2027年には「EVO Singapore」の開催も予定されている。
実施されるタイトルは、『ストリートファイター6』『鉄拳8』『ギルティギア ストライヴ』『2XKO』『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』『餓狼伝説 City of the Wolves』『UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes』『Invincible VS』『Rivals of Aether II』『Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage』『BlazBlue Centralfiction』『ヴァインパイア セイヴァー』の12タイトル。なお、『Rivals of Aether II』はPC、『ヴァンパイアセイヴァー』はアーケード筐体を使用したが、それ以外はすべてPlayStation 5で実施された。
EVO 2026 ストリートファイター6部門 結果
世界で最も有名な格闘ゲームの大会「EVO 2026」には2414名が参戦。サッカーW杯やホルムズ海峡情勢などにより、現地参戦した選手はこれまでよりも大幅に減少した。優勝者は「CAPCOM CUP 13」の出場権、1位と2位は「Esports World Cup 2026」の出場権も獲得できる。プールはダブルエリミネーションのBo3で、トップ8以降はBo5で行われた。
日本からも多くの選手が参戦しており、「SFL」参戦チームの多くがチーム単位で参戦。トップ24にはぷげら、こばやん、竹内ジョン、ときど、YAS、jojotaro、海底撈月、ガチくん、Shutoらが名を連ね、iDom、Blaz、NoahTheProdigyらの実力者も鎬を削った。
日本時間の6月29日(月)から始まったトップ8には、ウイナーズに重松(旧名・ゆかりさん)、MenaRD、タンタンメン、Kilzyouが、ルーザーズにZhen、Craime、どぐら、CrossoverRDが進出した。
ウイナーズ側初戦となる準決勝、重松がMenaRDに対してブランカをピックすると、MenaRDはベガをチョイス。MenaRDが2連勝したものの、重松も取り返し2-2のフルセットに。ここでMenaRDも伝家の宝刀・ブランカを選び、ギリギリの勝負をMenaRDが勝ち切った。続くたんたんめん(ジェイミー)vs Kilzyou(舞)は、Kilzyouが徹底した間合い管理でジェイミーを寄せ付けず、3-0で勝利する。
ルーザーズ側はCraime(リュウ)がZhen(ベガ)を2-0と追い詰め、Zhenがディージェイで取り返すも最後はCraimeが勝利。どぐら(エレナ)とCrossoverRD(サガット)はシーソーゲームの末に冷静さを保ったどぐらが勝利する。
続くルーザーズクオーターファイナルは、Craime(リュウ) vs たんたんめん(ジェイミー)は、初戦でたんたんめんが勝利したもののCraimeが2戦を奪い、たんたんめんも1戦を返して2-2に。最後はCraimeが勝ち切った。重松(ブランカ)vsどぐら(エレナ)の日本人対決は、重松が3-1で勝利する。
ルーザーズセミファイナルは、今回初対戦となるCraime vs 重松。手数の多い重松のブランカに対し、Craimeはリュウからベガに変更するも、重松の勢いは止まらず、3-0のストレートで重松が勝利する。
これでルーザーズファイナルのカードは重松 vs Kilzyouに。なお、MenaRDが「CAPCOM CUP 13」と「EWC 2026」の権利を所有しており、どちらの権利も繰り下がりとなるため、この時点でふたりとも「EWC 2026」の切符が確定したうえに、勝利した方は「CAPCOM CUP 13」の権利を獲得できるという重要な1戦だ。
迎えたグランドファイナルは、MenaRD vs 重松の再戦。MenaRDは前戦と同じくベガからのスタートとなったが、2-1と重松リーチの状況でもベガのままで戦い、重松がリセットに成功する。
しかしここで、MenaRDもついにブランカを投入。「俺に勝ってみろ」と言わんばかりの巧みな応酬を見せたMenaRDに対し、重松も死力を尽くしてセットを奪ったものの、ついに試合に勝つことはできず、MenaRDが3-0のストレートで圧勝。これで「Blink Respawn 2026」に続き、オフラインプレミア大会2連覇を達成した。

ウイナーズでのベガ→ブランカの流れを踏まえたピックとも言えるほど、リセットからのMenaRDの動きは圧巻。重松の勢いをもいなして圧倒的な強さを披露した。
| 順位 | 所属チーム|選手名 |
|---|---|
| 1 | Weibo Gaming / Red Bull Gaming |🇩🇴MenaRD |
| 2 | Riddle|🇯🇵重松 |
| 3 | AG.AL|🇫🇷kilzyou |
| 4 | Falcons|🇨🇱Craime |
| 5 | LaVISION|🇯🇵たんたんめん |
| 5 | Crazy Raccoon|🇯🇵どぐら |
| 7 | AG x 8BitDo|🇨🇳Zhen |
| 7 | EVG|🇩🇲CrossoverRD |
なお、MenaRDは「CAPCOM CUP 13」「Esports World Cup 2026」出場を決めているため、いずれの権利も繰り下がりとなった結果、2位の重松が「CC13」と「EWC 2026」、3位のKilzyouが「EWC 2026」の出場権をそれぞれ獲得した。
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DAY1
DAY2(Part1)
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