【速報 7月5日 ワールドウォリアー 日本大会#2 】チームメイト同士のグランドファイナル、A.K.I.一本で戦い抜いたひかるがJr.を下して初優勝!
『ストリートファイター6』の公式オンライン大会「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー」(WW)日本大会 第2回が2026年7月5日(日)にオンラインにて実施され、A.K.I.一本でウイナーズを駆け抜けたひかるが、前回の準優勝に続いて初優勝を上げ、ポイントランキングで大きく差を広げた。
本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。今年度もesports Style UENOにてパブリックビューイングも行われた。
「ワールドウォリアー」日本大会 第2回は1478人がエントリー。もはや「SFL」リーガーとプロゲーマーの祭典と言えるほどの豪華メンバーが集結した。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。
そんなトップ8は、ウイナーズ側は高木、NISHIKIN、ひかる、Jr.、ルーザーズ側はcosa、すさ、ひぐち、カワノ。ウイナーズに残ったひかると出場していない翔を除いて、前回のトップ8がほとんど入れ替わるという激戦となった。
ウイナーズセミファイナルは、若手の高木とベテランNISHIKINによるブランカミラー対決。畳みかける高木に対して、古参のブランカ使いであるNISHIKINはどっしり構えてチャンスをものにして勝利。2回戦はひかる(A.K.I.)とJr.(ザンギエフ)によるRIDDLE ORDER同士の対決。接近戦に持ち込みたいザンギエフをA.K.I.の毒とリーチで徹底的に引き離し、ひかるが3‐0で勝ち上がった。
ウイナーズファイナルでは、自身も持ちキャラにブランカを持つひかるが、NISHIKINのトリッキーな動きにも惑わされず完封勝利。第1回ではルーザーズから勝ち上がったが、今回はウイナーズのままグランドファイナル進出を決めた。
ルーザーズ1回戦は、VARREL YOUTHのすさ(ブランカ)が接戦の末にcosa(エレナ)を下し、カワノ(豪鬼)がひぐち(ガイル)を画面端に追い詰めて勝利。
クオーターファイナルは、めくり技などでガード方向を揺さぶったすさを、高いジャストパリィ精度で反撃したJr.が最後はSA3で決めた。カワノvs高木戦は、高木がらしさ全開の攻めを展開したものの、後半はカワノが読みを通し3-1で勝利する。
セミファイナルは、Jr.とカワノによる再戦。前戦では2-0と完封されルーザーズに落とされてしまったが、今回はJr.のスクリューの圧をかいくぐりながら、カワノもカウンターを何度も通していく。しかし、それにも動じず一発の攻撃から一気にダメージを奪っていったJr.が、3-0のストレートで再びカワノに勝利した。
そして、ルーザーズファイナルはNISHIKIN vs Jr.。対応力の高いNISHIKINのブランカに対して序盤は様子を見ていたJr.だったが、一度触ってしまってからはあらゆる手段でダメージをたたき出し、この日8度目のストレート勝利をもぎとった。
グランドファイナルは、ひかる vs Jr.の再戦。「紫泡泉」と「紫煙砲」の毒でじわじわ削っていくひかるに対し、ODやSAを読み切ってスクリューを叩きこむJr.。互いに肝心な場面での読み合いを繰り返し、ひかるが2-1とリーチをかける。
こうなるとウイナーズ側で余裕もあるひかるのペース。パーフェクトで1セット目を奪うと、2セット目は早々にバーンアウトしてしまったJr.を画面端に追い詰め、初優勝を獲得した。

優勝したひかるは、「前回準優勝でかなり悔しくて、WWに向けて数日前から『今日はWWだ』と意識して同じ時間に起きていました。RIDDLEのメンバーは常日頃から情報を共有していて、トップ8に行っても驚かないくらいみんな調子がいいです。一時期ブランカもやってたんですけど、今はA.K.I.一本でとにかく全部の組み合わせで頑張ろうと思っています」とコメント。
なお、今回の優勝により「Esports Nations Cup」の日本代表もほぼ確定したとのことで、「ENCが確定しているさはらさん、ふ~どさん、ひぐちくんと一緒に戦えるのがうれしいです。頑張ります」とも話していた。
今年からRIDDLE ORDERに移籍し、チームメイトを下しての優勝となったひかる。ポイントランキングでも90ポイントと一気にリードを広げており、「CAPCOM CUP 13」への出場の可能性も大きく近づいた。

CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:
https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/
ワールドウォリアー 日本大会 #2
https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2026-japan-2/details
©CAPCOM
本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。今年度もesports Style UENOにてパブリックビューイングも行われた。
CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会とは
『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2026」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。
「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。
日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は1位を除いて、任意の3大会の合計ポイント上位8名によるオフライン決勝大会により決定する。
『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2026」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。
「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。
日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は1位を除いて、任意の3大会の合計ポイント上位8名によるオフライン決勝大会により決定する。
| 順位 | ポイント | 順位 | ポイント |
| 1位 | 50pt | 9位タイ | 15pt |
| 2位 | 40pt | 13位タイ | 10pt |
| 3位 | 35pt | 17位タイ | 5pt |
| 4位 | 30pt | 25位タイ | 3pt |
| 5位タイ | 25pt | 33位タイ | 2pt |
| 7位タイ | 20pt | 49位タイ | 1pt |
ワールドウォリアー 日本大会 #2 試合結果
「ワールドウォリアー」日本大会 第2回は1478人がエントリー。もはや「SFL」リーガーとプロゲーマーの祭典と言えるほどの豪華メンバーが集結した。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。
そんなトップ8は、ウイナーズ側は高木、NISHIKIN、ひかる、Jr.、ルーザーズ側はcosa、すさ、ひぐち、カワノ。ウイナーズに残ったひかると出場していない翔を除いて、前回のトップ8がほとんど入れ替わるという激戦となった。
ウイナーズセミファイナルは、若手の高木とベテランNISHIKINによるブランカミラー対決。畳みかける高木に対して、古参のブランカ使いであるNISHIKINはどっしり構えてチャンスをものにして勝利。2回戦はひかる(A.K.I.)とJr.(ザンギエフ)によるRIDDLE ORDER同士の対決。接近戦に持ち込みたいザンギエフをA.K.I.の毒とリーチで徹底的に引き離し、ひかるが3‐0で勝ち上がった。
ウイナーズファイナルでは、自身も持ちキャラにブランカを持つひかるが、NISHIKINのトリッキーな動きにも惑わされず完封勝利。第1回ではルーザーズから勝ち上がったが、今回はウイナーズのままグランドファイナル進出を決めた。
ルーザーズ1回戦は、VARREL YOUTHのすさ(ブランカ)が接戦の末にcosa(エレナ)を下し、カワノ(豪鬼)がひぐち(ガイル)を画面端に追い詰めて勝利。
クオーターファイナルは、めくり技などでガード方向を揺さぶったすさを、高いジャストパリィ精度で反撃したJr.が最後はSA3で決めた。カワノvs高木戦は、高木がらしさ全開の攻めを展開したものの、後半はカワノが読みを通し3-1で勝利する。
セミファイナルは、Jr.とカワノによる再戦。前戦では2-0と完封されルーザーズに落とされてしまったが、今回はJr.のスクリューの圧をかいくぐりながら、カワノもカウンターを何度も通していく。しかし、それにも動じず一発の攻撃から一気にダメージを奪っていったJr.が、3-0のストレートで再びカワノに勝利した。
そして、ルーザーズファイナルはNISHIKIN vs Jr.。対応力の高いNISHIKINのブランカに対して序盤は様子を見ていたJr.だったが、一度触ってしまってからはあらゆる手段でダメージをたたき出し、この日8度目のストレート勝利をもぎとった。
グランドファイナルは、ひかる vs Jr.の再戦。「紫泡泉」と「紫煙砲」の毒でじわじわ削っていくひかるに対し、ODやSAを読み切ってスクリューを叩きこむJr.。互いに肝心な場面での読み合いを繰り返し、ひかるが2-1とリーチをかける。
こうなるとウイナーズ側で余裕もあるひかるのペース。パーフェクトで1セット目を奪うと、2セット目は早々にバーンアウトしてしまったJr.を画面端に追い詰め、初優勝を獲得した。

とにかく近づきたいJr.を、距離を取りつつもドライブラッシュからの接近戦や投げも織り交ぜるひかるが翻弄。キャラ相性だけでなく、国内屈指のA.K.I.使いとしての練度の高さあればこその圧倒的な勝利だった
(https://www.youtube.com/live/Gqsou9xA8S8?si=2H65ZTniBygECOzj&t=14981)
(https://www.youtube.com/live/Gqsou9xA8S8?si=2H65ZTniBygECOzj&t=14981)
優勝したひかるは、「前回準優勝でかなり悔しくて、WWに向けて数日前から『今日はWWだ』と意識して同じ時間に起きていました。RIDDLEのメンバーは常日頃から情報を共有していて、トップ8に行っても驚かないくらいみんな調子がいいです。一時期ブランカもやってたんですけど、今はA.K.I.一本でとにかく全部の組み合わせで頑張ろうと思っています」とコメント。
なお、今回の優勝により「Esports Nations Cup」の日本代表もほぼ確定したとのことで、「ENCが確定しているさはらさん、ふ~どさん、ひぐちくんと一緒に戦えるのがうれしいです。頑張ります」とも話していた。
今年からRIDDLE ORDERに移籍し、チームメイトを下しての優勝となったひかる。ポイントランキングでも90ポイントと一気にリードを広げており、「CAPCOM CUP 13」への出場の可能性も大きく近づいた。

| 順位 | 所属チーム|選手名 | pt |
|---|---|---|
| 1 | RIDDLE ORDER|ひかる(アキ) | 50pt |
| 2 | RIDDLE ORDER|Jr.(ザンギエフ) | 40pt |
| 3 | NISHIKIN(ブランカ) | 35pt |
| 4 | G8S/Hitbox|カワノ(豪鬼) | 30pt |
| 5 | RIDDLE ORDER|高木(ブランカ) | 25pt |
| = | VLY|すさ(ブランカ) | 25pt |
| 7 | SS熊本|cosa(エレナ) | 20pt |
| = | ZETA|ひぐち(ガイル) | 20pt |
配信URL
CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:
https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/
ワールドウォリアー 日本大会 #2
https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2026-japan-2/details
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