【大会レポート】REDEEメンバーシップの小学生3人が「ClusterGAMEJAM 2022 in AUTUMN」に挑戦!奨励賞受賞!

2022.12.8 eSports World編集部
日本最大級のデジタル教育施設「REDEE」のメンバーシップの小学生3人が、48時間でのバーチャル空間を制作する「ClusterGAMEJAM 2022 in AUTUMN」に挑戦。参加者約500チームの中から奨励賞を受賞した。

<以下、ニュースリリースより>

REDEEの講師を中心に未来を夢見るクリエイターをサポート


日本最大級のデジタル教育施設「REDEE(レディー)」(所在地:大阪府吹田市、運営:レッドホースコーポレーション株式会社、以下 REDEE)のメンバーシップでさまざまなデジタル教育を学ぶ小学生3人が10月28日(金)21:00~30日(日)21:00の48時間でのバーチャル空間を制作する「ClusterGAMEJAM 2022 in AUTUMN」に挑戦しました。

REDEEは約1カ月に渡る彼らの挑戦を全面的にサポート。当日は全員がREDEEに集まり、集中して取り組みました。 彼らの挑戦は残念ながらグランプリ受賞とはなりませんでしたが、参加者約500チームの中から、今後の活躍が期待されるクリエイターに贈呈される「奨励賞」を受賞しました。大会を終えて、一回り成長した彼らに話を聞きました。 REDEEはこれからの彼らのような未来を夢見るクリエイターをサポートしていきます。

3Y Kid‘s Creatorsの3人(左から、水谷優太さん、金谷柚杏さん、四井結都さん)

クラスターゲームジャムは、48時間で誰でも参加可能なクリエイターのお祭り


2022年10月28日(金)21:00~30日(日)21:00に開催された「ClusterGAMEJAM 2022 in AUTUMN」は、年2回開催されるメタバースのプラットフォーム運営クラスター社が主催する48時間で誰でも参加可能なクリエイターのお祭りです。

PCでもスマホでも参加可能なバーチャル空間制作コンテストで、個人でもチームでも参加でます。今回は2022年秋の大会として、全国約500チームが参加しました。

https://www.contest.cluster.mu/gamejam2022autumn-home

今回課せられた作品テーマは「はかる」。10月28日(金)21:00に発表されたそのテーマに沿ったバーチャル空間を全チームが48時間で作り上げました。3Y Kid‘s Creatorsも全力で制作しました。

クラスターのワールドをみんなで作ってみたかった


今回挑戦したのは、REDEEメンバーシップの金谷柚杏さん(小5)、水谷優太さん(小6)、四井結都さん(小4)の3名。リーダーである金谷柚杏さんが「クラスターのワールドで遊ぶのが好きでみんなに声を掛けた。」ことで“3Y Kid‘s Creators”が誕生しました。“3Y”は彼らの名前の頭文字から取っています。参加を決めたのは本番の約1カ月前。それからの1カ月間はREDEEの講師から出されたチャレンジ3までの課題に対して、約1カ月間、3人で一丸となって取り組みました。

チャレンジ1は、チーム全員がわかるのものを協力して作ろうというテーマで、みんなでREDEEを作りました。それぞれがREDEE内の写真を撮影し、相談しながら1週間ほどかけてバーチャル空間でREDEEを作りました。チャレンジ2は、講師から出された条件を元にそれぞれ個人で家を間取図からメタバース空間内に制作するといった個人スキルをアップすることに挑戦しました。

そして、最後のチャレンジ3では、大会本番のルールにあわせてにワードから連想する世界の制作に取り組みました。講師から出されたテーマは「とろける」「広がる」「流れる」の3つで、その中で彼らは「広がる」を選び、宇宙船で太陽に行ってテクノロジーのノウハウを教えるといったワールドを制作しました。これは大会のレギュレーションに極力近い時間ということで3日程度での制作となりました。

チャレンジ中は、それぞれがREDEE内や自宅で取組んだため、LINEやクラスター内のコメント、ボイスチャットなどを使って連絡し合いながら制作していきました。そのように練習を重ね、いよいよ本番となったのでした。

作品名は「Unite魔法学校~test DAY」。自分たちの通う学校のリアルな姿も取り入れながら満足のいくワールドを作り上げた


彼らが作ったワールドは「Unite魔法学校~test DAY」。リーダーの金谷柚杏さんがみんなの意見を聞きながらまとめ、それぞれに担当分野を決めて挑みました。最年少の四井結都さんはみんなのムードメーカー、最年長の水谷優太さんは自分の担当分野以外でも足りないものを補ったりとチーム一体となって取り組みました。

時には意見が合わなくてけんかをしたりしながらも、1日3回、方向性の確認や進捗状況の確認などのMTGを取りながら、3人で一緒になって1つのワールド「Unite魔法学校~test DAY」を作り上げました。
彼らの制作ワールドはこちらから

https://cluster.mu/w/47cda268-d916-4bba-a5d7-2f22e105c68d



奨励賞を受賞。次回もぜひチャレンジしたい!


当日のそれぞれの気持ちを聞いたところ、
柚杏さん:こんなに長いことみんなと一緒に作ったりとかなかったから、特別な日って感じだった。
優太くん:チームのみんなと一緒に作れるのがとても楽しみで、どんなワールドになるのかととてもワクワクした。
結都くん:意見が合わなくてけんかすることもあったけど、楽しかった。
と答えてくれました。サポートしているREDEEスタッフも3人の本気さに感心していました。
また、大会を終えての感想については、
柚杏さん:ほっとしてる。最初は結構不安だったけど、賞を獲れるくらいのワールドはできたと思う。
優太くん:ワールドがクラスターの中でアップロードされたときは実感がなかったけどあっという間に終わってとても楽しい時間だったから、みんなでもっとやりたいと思った。
結都くん:ほんとに楽しかった。また、このチームでやりたい!
とのこと。また、中心になって彼らをサポートしてきた撫養講師は「大会を終えて、自分の意見を言えるようになった。みんな、しっかりした。チームでやることで全員が変わった。次はそれぞれがリーダーになって、3チームでチャレンジしてもらいたい。」と思いを語りました。
今回の彼らの作品は、参加約500チームの中から、今後の活躍が期待されるクリエイターに贈呈される「奨励賞」を受賞し、それぞれにAmazon ギフト1,000円分が贈られました。
ぜひ、「次回もチャレンジしたい!」とキラキラした目で語ってくれた3人。未来のゲームクリエーターを目指して、これからもがんばってほしいものです。


子どもたちに本物のデジタル体験を!日本最大級のデジタル教育施設「REDEE(レディー)」


2020年3月に大阪府吹田市の万博記念公園内のららぽーとEXPO CITYにデジタル教育施設「REDEE」を設立。地域の子どもたちにほんもののデジタルにふれるためのプログラミングスクールやさまざまなデジタル体験を提供しています。

REDEEは敷地面積1,457坪の日本最大級のデジタル教育施設でコロナ禍においても年間200以上の修学旅行や校外学習が訪問いただいています。現在、ご来館いただく修学旅行や校外学習の団体様には、プログラミング体験や館内各場所で展開されるメタバース、VR、ドローン、ゲーミングPC、eモータースポーツ等、本物のデジタルにふれ、体験す ることで学びを提供しています。

今年8月にはリブランドし、30種類以上のデジタルスキルアップ体験、最新テクノロジーが1日で体験できる施設になり、自分の興味のある職業につながるデジタル体験ができます。今話題のメタバースや子どもたちに人気のマイクラ、ゲームをしながら英語が学べるゲーミング英会話など1日中遊べる施設となりました。


【日本最大級のデジタル教育施設 REDEE】
公式サイト:https://redee.game/
住所:〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2-1
アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」より徒歩約2分、ららぽーとEXPOCITY内
施設面積:1,457坪
運営会社:レッドホースコーポレーション株式会社

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