【加藤純一×DOROKUSA】KADOKAWAの「CSP」を通じた切り抜きガイドラインを公開——YouTubeでの収益化が可能に

2026.11.4 eSports World編集部
 加藤純一が発起人のストリーマー事務所「DOROKUSA」が、KADOKAWAの二次利用管理・収益分配サービス「CSP」を使った切り抜きガイドラインを公開した。

YouTubeチャンネル「DOROKUSA」の動画は、連絡先登録とクレジット表示を条件に切り抜き公開が可能。本格的な収益化にはYPP参加とCSP契約が必要である。所属ストリーマー個人の配信は対象外。

<以下、ニュースリリースより>

加藤純一 発起人のストリーマー事務所「DOROKUSA」切り抜きガイドライン公開


株式会社KADOKAWA(取締役 代表執行役社長 CEO:夏野 剛)と、ストリーマー事務所の株式会社DOROKUSAは、KADOKAWAが提供する二次利用の管理・収益分配サービス「CSP(クリエイターサポートプログラム)」(以下:CSP/呼称:シーエスピー)を利用して、【「DOROKUSA」切り抜きガイドライン】を公開したことをお知らせします。

これによりYouTubeチャンネル「DOROKUSA」で公開されたコンテンツの切り抜き動画の公開、およびYouTubeでの収益化が可能になります。切り抜き動画を収益化したい場合、CSPの仕組みを利用して収益の一部を権利者に分配したうえで、収益を得ることができます。詳細は以下のガイドラインをご確認ください。

「DOROKUSA」切り抜きガイドライン:https://www.youtube.com/post/UgkxD_vDxTCcPmpMBxSstXyOmTjqQyH1ldPF 

「CSP(クリエイターサポートプログラム)」とは



「CSP」とは、YouTubeが提供するMCN(*1)機能と、KADOKAWAが独自で開発した二次利用の管理・収益分配システムを活用し、クリエイターや権利者の皆様が、新たな収益やPRの機会を得られるサービスです(2022年3月提供開始)。

KADOKAWAグループは、「世界の才能と、感動をつなぐ、クリエイティブプラットフォーマーへ」というコーポレートミッションのもと、CSPを展開することで、自社のアニメ(一部)やクリエイターのコンテンツ等、著作物(IP)の二次利用を許諾し、世界中で「創作の連鎖」が生まれることを目指しています。

現在、VTuber・ストリーマーら国内外のクリエイターをはじめ、アニメ公式や切り抜きなど、幅広いYouTubeチャンネルがCSPを利用しており、利用チャンネル数は920チャンネル以上、累計チャンネル登録者数は7,800万人以上(*2)にのぼります。

CSPにご興味のあるクリエイターや権利者の皆様は、お気軽にお問い合わせください。

(*1)MCNとは、複数のYouTubeチャンネルと提携し、視聴者の開拓、コンテンツのプログラミング、クリエイターのコラボレーション、デジタル著作権管理、収益化、営業などを含むサービスを提供するサードパーティサービスプロバイダです。

引用:YouTubeヘルプ(https://support.google.com/youtube/answer/2737059?hl=ja)
(*2)2026年9月時点

【お問い合わせ先】
株式会社KADOKAWA「CSP(クリエイターサポートプログラム)」担当
E-mail:csp-info@ml.kadokawa.jp
X(Twitter):https://twitter.com/CreatorSupportP
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