【ライアットゲームズ】職務執行者兼社長に小宮山 真司が再就任——藤本 恭史は退任

2026.10.30 eSports World編集部
『リーグ・オブ・レジェンド』や『VALORANT』などを手がけるライアットゲームズが、2026年10月8日(木)付けで藤本 恭史が職務執行者兼社長を退任し、小宮山 真司が就任したと発表した。

小宮山 真司は過去にも同社の職務執行者兼社長を務めており、今回は再就任となる。今後は日本チームを統括し、グローバルチームや日本のパートナーと連携して日本市場での取り組みを進める。藤本 恭史は11月5日(木)付で退職する予定だ。

<以下、ニュースリリースより>

合同会社ライアットゲームズ、職務執行者兼社長交代のお知らせ


合同会社ライアットゲームズ(本社:東京都港区、以下「ライアットゲームズ」)は、2026年10月8日付けで藤本 恭史が職務執行者兼社長を退任し、小宮山 真司が職務執行者兼社長に就任したことをお知らせします。

藤本 恭史は、各ゲームタイトルの日本市場向けマーケティングをはじめ、日本におけるライアットゲームズの事業展開やパートナーとの関係構築に大きく貢献してきました。このたび、2026年11月5日付でライアットゲームズを退職する予定です。ライアットゲームズは、これまでの貢献に感謝するとともに、今後のさらなる活躍を願っています。

小宮山 真司は、これまで合同会社ライアットゲームズの職務執行者兼社長、Riot Gamesのシンガポール法人であるRIOT GAMES SERVICES PTE. LTD.のAPACパブリッシング&Esportsオペレーションズ ディレクターなどを歴任し、このたび職務執行者兼社長に再就任します。今後は、日本チームを統括するとともに、グローバルチームならびに日本のパートナーと連携し、日本市場におけるライアットゲームズの取り組みを推進します。

Riot Games(ライアットゲームズ)について




Riot Gamesは世界で最もプレーヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレーヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にリリースされたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレーヤー数を誇るPCゲームとして愛されています。

その後も、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド·オブ·ルーンテラ』、『リーグ·オブ·レジェンド:ワイルドリフト』をリリースし、世界中で最も観戦され、広く認知されているeスポーツタイトルを生み出してきました。

その頂点ともいえる大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦しています。またライアットは、音楽やコミックブック、ボードゲーム、さらにはエミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といったさまざまなマルチメディアプロジェクトを通じて、自社のIPをさらに深く掘り下げています。

関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト:  https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
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