【SCARZ】西松建設の社内交流イベント「N JOY CUP」を支援——「GeoGuessr」で延べ約600名が参加

2026.11.2 eSports World編集部
eスポーツチームSCARZが、西松建設の社内ゲームイベント「N JOY CUP」の企画・運営を支援した。

全国の施工物件を出題する「GeoGuessr」を使い、オンライン・オフラインあわせて延べ約600名の社員が参加。社長や室長が手がけた現場について語り、若手社員が耳を傾ける場になった。SCARZは2026年10月から、企業向けの「ゲームイベントプラン」の販売も始めている。全国に拠点を持つ会社が、ゲームを通じて世代や部署を越えた交流の場をつくる選択肢になりそうだ。

<以下、ニュースリリースより>

eスポーツチームSCARZ(スカーズ)が西松建設の社内交流イベントを支援 施工現場を題材としたゲームで、世代を越えた社員間の対話を生む


eスポーツチーム「SCARZ」(スカーズ)を運営する株式会社XENOZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:洞本 宗和)は、西松建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:細川 雅一)が開催した社内ゲームイベント「N JOY CUP」の企画・運営を支援しました。全国の施工物件を出題する「GeoGuessr(ジオゲッサー)」を用いたイベントには、オンライン・オフラインあわせて延べ約600名の社員が参加しました。社長や室長が自ら手がけた現場について語り、若手社員が耳を傾ける、世代や役職を越えた対話の場となりました。

本取り組みの詳細は、下記サイトでご紹介しています。
https://partner.scarz.net/case/nishimatsu

背景:全国の現場で働く社員同士のつながりをつくる



西松建設は、高速道路やダム、トンネルなどのインフラ整備を中心に、全国で建設事業を展開しています。社員は全国各地の現場に分かれて働くため、部署や拠点を越えて交流する機会は限られていました。こうした中、同社の技術戦略室DX企画部は、離れて働く社員同士の距離を縮め、エンゲージメントを高める手段として、eスポーツに着目しました。将来的なデジタル人財の採用も見据えつつ、まずは社内向けの取り組みとして、SCARZとともに「N JOY CUP」を企画しました。

成果:延べ約600名が参加し、世代を越えた対話が生まれる



  • 延べ約600名が参加:オンライン・オフラインあわせて延べ約600名が参加。全国の現場で働く社員が、ゲームを通じてつながった
  • ベテランの現場経験を、若手が聞く場に:社長や室長が手がけた現場が出題されると、当時の思い出や裏話が語られた。参加者からは「上層部の方の話を聞けてよかった」との声が寄せられた

西松建設株式会社 ご担当者様コメント


技術戦略室 DX企画部 DX企画課 係長 志賀様
「SCARZさんは、当社の課題ややりたいこと、さらには事業そのものまで考えたうえで、建設業に合うゲームとしてGeoGuessrを提案してくださいました。成功に向けて私たちと同じ立場で伴走していただけたことを、大変うれしく思っています。」

SCARZが新たにゲームイベントプランの提供を開始


本取り組みの経験を生かし、SCARZは全国に拠点を持つ企業の社内コミュニケーションや世代間の交流を狙いとした「ゲームイベントプラン」の販売を2026年10月より開始いたしました。サービス各社の事業や課題に合わせたeスポーツの活用を提案してまいります。


株式会社XENOZ(SCARZ)とは


株式会社XENOZは、eスポーツチーム「SCARZ」の運営をはじめとするeスポーツ事業を展開しています。その他にも、アパレル・グッズの運営、eスポーツ施設の運営、eスポーツを活用したビジネス開発など、幅広い事業を手がけています。2022年には、大丸松坂屋百貨店やパルコを有するJ.フロントリテイリンググループの一員となり、日本から世界に通用するeスポーツ企業を目指して事業を行っています。

会社名 株式会社XENOZ
所在地 東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス10F
設立日 2016年4月25日
代表者 洞本 宗和
事業内容 eスポーツチームの運営、マーケティング支援、グッズの販売
HP https://www.scarz.net/

本件に関するお問い合わせ / 協業・スポンサーに関するお問い合わせ
株式会社XENOZ 広報担当
https://www.scarz.net/contact/
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