RIDDLE ORDER、CAGに代わり「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026」への参入を発表! Jr.、あでりい、高木に続く4人目は?
RIDDLE ORDERは2026年4月15日(水)、公式サイトと公式Xにて、カプコンが主催する『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦eスポーツ大会「ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2026」(SFL: Pro-JP 2026)への参入を発表した。
「SFL: Pro-JP 2026」には12チームが参戦可能だが、CAG OSAKAが参加辞退と部門休止を表明。カプコン側も新たな参加チームの募集を行っていた。
関連記事:CAG OSAKA、「SFL:Pro-JP 2026」の参加辞退と部門休止を発表…… 新規参戦チームの募集もスタート
RIDDLE ORDERはゲーム配信者「ボドカ」が2016年10月に立ち上げたプロゲーミングチーム。『フォートナイト』『Apex Legends』などのFPS・TPSタイトルで活躍してきたが、中でも『VALORANT』では日本最高峰リーグ「VALORANT Challengers Japan」で圧倒的な強さを誇り、日本代表として幾度も「VCT Ascension Pacific 2024」に挑戦している。
『ストリートファイター』部門は2024年にJr.選手の加入と同時に発足。2025年にはあでりい選手が加入し、ストリーマー部門だった高木選手がプロに転向。あでりい選手は広島 Team iXAから、高木選手はCAG OSAKAから「SFL 2025」に参戦し、ともに好成績を残していた。
(以下、公式Xより転載)
オーナーのボドカ氏もYouTubeでコメントを表明。「そもそも『ストリートファイター部門』自体、高木を応援するつもりで作った」と設立の理由を振り返りながら、チーム運営については「若手でやるのがうちのスタイル。チームの色をあまり変えずにやりたい。傭兵(他チームからの助っ人)はあまり考えていない。海外大会へのサポートも行う」と積極的な取り組みも検討しているという。
また、「SFL」への参戦については「来年、再来年に経営母体もしっかりさせた上で参戦を考えていた」そうで、CAGの辞退はチャンスでもあったが突然の出来事だったと本音も語っている。
ちなみに、リーグを戦うために必要な4人目についても「若手でいきたい」とは語っているものの、まだ確定していない様子だ。今後の発表を待ちたい。
RIDDLE ORDER公式サイト:https://riddle.info/
ストリートファイターリーグ公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/sfl/
カプコンeスポーツ公式X:https://x.com/CAPCOM_eSports
[ RIDDLE - STREET FIGHTER ]
— RIDDLE (@RIDDLEORDER) April 15, 2026
この度、RIDDLE ORDERはストリートファイターリーグ(SFL)へ参入する運びとなりました。
新たな舞台での挑戦となりますが、競技・コミュニティの両面から魅力をより多くの方に届けられるよう、全力で取り組んでまいります。#RIDWIN #ストリートファイター6 #SFリーグ pic.twitter.com/ENSH1odVNz
「SFL: Pro-JP 2026」には12チームが参戦可能だが、CAG OSAKAが参加辞退と部門休止を表明。カプコン側も新たな参加チームの募集を行っていた。
【SFL 2026シーズン参加辞退および格闘ゲーム部門活動休止のお知らせ】
— CAG OSAKA (@CYCLOPS_OSAKA) March 4, 2026
日頃よりCAG OSAKAを応援いただき、誠にありがとうございます。
このたび当チームは「ストリートファイターリーグ: Pro-JP…
#SFリーグ 新規参画チームのお知らせ📣
— CAPCOM eSports (@CAPCOM_eSports) April 15, 2026
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026」へ
新たに参戦するチームは…
RIDDLE ORDER(@RIDDLEORDER)
さらなる激闘が予想される
今シーズンの行く末にご注目ください🔥#ストリートファイター6 #スト6 pic.twitter.com/ariLDDR9y5
関連記事:CAG OSAKA、「SFL:Pro-JP 2026」の参加辞退と部門休止を発表…… 新規参戦チームの募集もスタート
助っ人として活躍したRIDDLE ORDERが単独参戦へ
RIDDLE ORDERはゲーム配信者「ボドカ」が2016年10月に立ち上げたプロゲーミングチーム。『フォートナイト』『Apex Legends』などのFPS・TPSタイトルで活躍してきたが、中でも『VALORANT』では日本最高峰リーグ「VALORANT Challengers Japan」で圧倒的な強さを誇り、日本代表として幾度も「VCT Ascension Pacific 2024」に挑戦している。
『ストリートファイター』部門は2024年にJr.選手の加入と同時に発足。2025年にはあでりい選手が加入し、ストリーマー部門だった高木選手がプロに転向。あでりい選手は広島 Team iXAから、高木選手はCAG OSAKAから「SFL 2025」に参戦し、ともに好成績を残していた。
(以下、公式Xより転載)
[ RIDDLE - STREET FIGHTER ]
この度、RIDDLE ORDERはストリートファイターリーグ(SFL)へ参入する運びとなりました。
新たな舞台での挑戦となりますが、競技・コミュニティの両面から魅力をより多くの方に届けられるよう、全力で取り組んでまいります。
#RIDWIN #ストリートファイター6 #SFリーグ
[ RIDDLE - STREET FIGHTER ]
— RIDDLE (@RIDDLEORDER) April 15, 2026
この度、RIDDLE ORDERはストリートファイターリーグ(SFL)へ参入する運びとなりました。
新たな舞台での挑戦となりますが、競技・コミュニティの両面から魅力をより多くの方に届けられるよう、全力で取り組んでまいります。#RIDWIN #ストリートファイター6 #SFリーグ pic.twitter.com/ENSH1odVNz
気になる4人目もやはり若手にこだわり?
オーナーのボドカ氏もYouTubeでコメントを表明。「そもそも『ストリートファイター部門』自体、高木を応援するつもりで作った」と設立の理由を振り返りながら、チーム運営については「若手でやるのがうちのスタイル。チームの色をあまり変えずにやりたい。傭兵(他チームからの助っ人)はあまり考えていない。海外大会へのサポートも行う」と積極的な取り組みも検討しているという。
また、「SFL」への参戦については「来年、再来年に経営母体もしっかりさせた上で参戦を考えていた」そうで、CAGの辞退はチャンスでもあったが突然の出来事だったと本音も語っている。
ちなみに、リーグを戦うために必要な4人目についても「若手でいきたい」とは語っているものの、まだ確定していない様子だ。今後の発表を待ちたい。
RIDDLE ORDER公式サイト:https://riddle.info/
ストリートファイターリーグ公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/sfl/
カプコンeスポーツ公式X:https://x.com/CAPCOM_eSports
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