【ゲームはメンタル!】eスポーツのオンラインスクール「CR Gaming School」にメンタルトレーニングが追加

2023.10.4 eSports World編集部
moreTOKYO株式会社が、2023年2月に開始されたゲームの上達に特化したオンラインスクール「CR Gaming School」へ、メンタルトレーニング事業「M moreTOKYO」の提供を開始した。

<以下、ニュースリリースより>

M moreTOKYO(エム モアトーキョー)について


「M moreTOKYO」は、「すべての戦う人にためにメンタルトレーニングを提供すること」をテーマに掲げ、2023年7月に提供を開始したメンタルトレーニング事業です。この度、moreTOKYO株式会社は、大手eスポーツチーム「Crazy Raccoon(読み:クレイジーラクーン)」が監修し、ゲームの上達に特化したオンラインスクール「CR Gaming School」へ「M moreTOKYO」の提供を開始いたしました。


「M moreTOKYO」は、経営者からスポーツ選手、プロゲーマー、インフルエンサーなど、“すべての戦う人”を対象にメンタルトレーニングを提供する事業です。事業責任者は、オーストラリアンフットボール元日本代表、現在メンタルトレーナーとしても活動している中里匠吾が担当。これまでの指導経験にプロスポーツ選手の思考法を加え構築した独自メソッドを提供します。

オンラインスクール「CR Gaming School」について



『CR Gaming School』は、「100年先のeスポーツのために」をビジョンに掲げる株式会社Game & Co.(本社:東京都港区、代表取締役:星 崇祥、読み:ゲームアンドコー、株式会社Brave group100%子会社、以下「Game & Co.」)と、「ゲーマーをかっこよく魅せる」というテーマのもとeスポーツの発展を目的として活動する「Crazy Raccoon」の共同事業です。2023年2月に提供開始され、“ゲームの上達”に特化したゲームのオンラインスクールです。

M moreTOKYOの可能性


近年、グローバルでメンタルの重要性が認知されてきたが、メンタルの技術向上はまだまだ手段が少ない。特に日本では認知度がまだ低く、メンタルは練習量とスキル、経験でカバーするものとされている。

Crazy Raccoonでは、優秀なプロフェッショナルコーチに直接指導を行っているが、メンタル面における指導は指導者の経験のみとなっている。eスポーツのトッププレイヤーは、「反射神経」「状況判断能力」「認知力」「操作力」「コミュニケーション能力」の5つの力が重要と研究されており、能力を最大限に発揮するためにメンタル面を向上させる意識が非常に高い。

M moreTOKYOでは、経験則で展開される日本のメンタルトレーニングにアカデミックな知見を取り入れ、プレー時間だけではなく日常生活からメンタル強化することを目指す。また、メンタルトレーニングからeスポーツという市場を盛り上げるきっかけになればと願う。

M moreTOKYO 責任者


中里匠吾 / Shogo Nakasato
オーストラリアンフットボール日本代表として2017年度世界大会出場。大学在学中からメンタルトレーナーとして活動開始。資格取得後、サッカー選手・野球選手・柔道家・格闘家などのトップアスリートから、経営者・役員などのトップビジネスパーソンにメンタルトレーニングを提供。メガベンチャー企業の組織コーチングにも携わり、これまで500名以上のメンタル支援を行う。

現在はM moreTOKYO事業責任者として、従業員向け企業研修や経営層向け1on1の提供を開始。また、「メンタル課題の解決とメンタルトレーニングの普及」に向け、エンタメ業界を始めさまざまな企業と提携し、セミナー活動など積極的に発信を行っている。

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