【調査】10月のゲームアクティブユーザー全体規模3,576万⼈

2019.11.8 eSports World編集部
株式会社ゲームエイジ総研が10月のゲームアクティブユーザーを発表。前月比に比べて下降気味という結果になった。

<以下、ニュースリリースより>

株式会社ゲームエイジ総研 月間定期刊行レポート


株式会社ゲームエイジ総研(代表取締役社長:光井誠一)は、国内唯一の「ゲームビジネスに特化したマーケティングリサーチ&コンサルティングファーム」としてさまざまな分析を行っています。当社では毎月、定期刊行レポートとして「Monthly Game Trend Ratings Plus(マンスリー・ゲーム・トレンド・レイティング・プラス)」を発刊、ゲーム専用機やスマートフォンアプリ、ソーシャルゲームユーザーの市場規模動向を分析するなど、6年以上に渡りレポートしております。ゲーム市場全体は勿論のこと、プラットフォーム別のアクティブユーザー数や、ネットワークサービスでのゲームに関する情報取得特・発信などのデータも収集しており、ゲーム市場を把握できる汎用性の高いレポートとなっています。

【ゲームユーザー規模の推移】



10月のゲーム市場全体のユーザー規模は3,576万人。前月比は-15万人、前年同月比は-28万人とやや下降気味。
内訳ではゲーム専用機が前月比+4万人、前年同月比+110万人といずれも堅調。今月はヒット作こそ少なかったが、 長期セールスが見込めるSwitchの新作ソフトが目立った。11月からは年末商戦の向けの大型タイトルが投入され、スマホゲームでもさまざまなキャンペーンやタイアップイベント等が実施されるので、来月も更なるゲームユーザーの拡大に期待したい。

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