満員御礼!「HADO SUMMER CUP 2019」閉幕!「iXA/ANATSUCHI」が新王者に!

2019.9.3 eSports World編集部
2019年8月25日(日)に最新ARスポーツHADO』の日本選手権「HADO SUMMER CUP 2019」が開催。「iXA/ANATSUCHI」が新王者の座を獲得した。

<以下、ニュースリリースより>

8/25(日)に開催された「HADO SUMMER CUP 2019」の
盛り上がりをご紹介します!

株式会社meleap(所在地:東京都千代田区、CEO:福田 浩士)が開発運営する最新ARスポーツ『HADO』の夏の日本選手権「HADO SUMMER CUP 2019」が2019/08/25(日)に開催されました。日本を代表する8チームが集結し、日本一の座と優勝報酬100万円をかけて熱戦が繰り広げられたほか、様々なパフォーマンスや最新AR技術を体験できるブース等を展開し、会場全体が熱気に包まれた日本一を決めるに相応しい大会となりました。

最新のAR技術を使ったテクノスポーツ『HADO』の夏の日本選手権「HADO SUMMER CUP 2019」が8/25(日)に品川インターシティホール(東京)にて開催されました。

今大会は前回大会を上回る400名近くのお客様にご来場頂き、大歓声が響き渡る中、日本一の座をかけた手に汗握る熱い戦いが繰り広げられ、「HADO」のスポーツ観戦としての進化を目の当たりにする大会となりました。


『HADO』は世界中でプレイエリア、プレイヤーを拡大し続けており、今年末には世界中の強豪が一堂に会する世界一決定戦「HADO WORLD CUP 2019」が開催されます。

来たるオリンピックイヤーへ向け、最先端AR技術を使った次世代を象徴するニュースポーツ「HADO」は、この勢いのまま急成長を続けていきます。

SUMMER CUP 2019 大会結果

「HADO SUMMER CUP 2019」は、『HADO』日本ランキング上位4チームと予選大会を勝ち上がった4チームの計8チームが出場しました。大会の結果は下記の通りです。

<上位チーム>
1位(報酬100万円):iXA/ANATSUCHI
2位(報酬30万円):わちゃわちゃ☆ピーポー
3位(報酬15万円):ヒュブリス

グランドスラム大会4連覇中の絶対王者「わちゃわちゃ☆ピーポー」と、初の決勝進出で悲願の日本一を狙う「iXA/ANATSUCHI」が顔を合わせることとなった決勝戦。

運命の第2ラウンド、オーバータイム(延長戦)にもつれ込む激戦の末、この試合を制した「iXA/ANATSUCHI」がついに絶対王者の壁を破り、日本一の栄冠を掴み取りました。

また、3位には新たなチーム体制のもと今シーズン苦しみ続けた「ヒュブリス」が、試行錯誤しながら着実に実力をつけてきた成果を発揮し、見事入賞。来シーズンのさらなる飛躍が期待されます。

▲iXA/ANATSUCHI

▲わちゃわちゃ☆ピーポー

▲ヒュブリス

 
大会はYouTubeで生中継され多くの方にご観戦頂きました。

SUMMER CUP 2019 大会概要

大会名:HADO SUMMER CUP 2019
開催日:2019/08/25(日)
開場/開演:14:00/15:00
会場:品川インターシティホール(http://sic-hall.com/
公式WEB:https://hado-official.com/tournament/2019season/summer-cup/

今大会は、アジアを中心に世界中で高い人気を誇るダンスパフォーマンスグループ、WORLD ORDERの振付師兼パフォーマーである上西隆史が立ち上げた、世界初の鉄棒ダンスユニット「AIRFOOTWORKS」(エアフットワークス)がゲストパフォーマーとして登場。

『HADO』をイメージして作られたオリジナルパフォーマンスを披露し、まるで空中を歩いているかのような驚異的なパフォーマンスで、大会をより一層盛り上げて頂きました。


また、『HADO』のPRチーム「HADO CREW」によるダンスパフォーマンスも行われ、セクシーでクールなステージで会場を盛り立ててくれました。


物販ブースには当日ここでしか手に入らないオリジナルアイテムを求める長蛇の列ができ、『HADO』コンテンツの体験コーナーにも子供から大人まで楽しむ様子が見られるなど、スポーツエンターテインメントとして誰もが一日中楽しめる大会になりました。

年末には世界中の強豪チームが相まみえる「HADO WORLD CUP 2019」の開催を予定しています。
世界一のチームを決めるに相応しい、次世代スポーツの祭典を開催いたしますのでご期待ください!

『HADO』とは

『HADO』(ハドー)とは、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、AR技術を使ったスポーツです。3対3のチームに分かれ、エナジーボールやシールドなどの技を駆使し、80秒間の試合時間で点数を取り合って対戦します。

現在、当社はHADOシリーズをアジア、北米、南米、ヨーロッパ、中東、アフリカなど世界26ヶ国65箇所以上に店舗を展開し、延べ130万人以上が体験しています。

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