【結果速報 11月30日】さはら、カワノパイセンをリセットの末逆転優勝! 驚異の2大会連続「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー日本大会」第4回大会
『ストリートファイター6』の公式大会「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー」日本大会 第4回が2025年10月26日(日)にオンラインにて実施され、ルーザーズから勝ち上がりリセットの末にさはら選手が優勝を果たし、WWポイント50点を獲得した。
本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。オンライン大会だが、esports Style UENOにてパブリックビューイングも行われた。多くのファンが見守る中、過去最多となる2300人以上のエントリーで熾烈な戦いを繰り広げた。
「ワールドウォリアー」日本大会 #4は、1200人以上がエントリー。人数の増加に伴い、当初予定されていた開始時間が前倒しして実施された。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。
トップ8は、ウイナーズ側はさはら、Karo、カワノ、どぐら、ルーザーズ側はりゅうせい、あくたがわ、ひぐち、きんちょと8人全員のキャラがバラバラとなった。そんな中、ウイナーズ側はカワノがKaro、さはらを下してグランドファイナル進出。ルーザーズ側はきんちょがひぐち、Karo、あくたがわを下してルーザーズファイナルまで勝ち上がったもののさはらに敗れ、グランドファイナルで再びカワノvsさはらの同門対決に。

ウイナーズファイナルでは3-1とカワノがさはらを圧倒したが、グランドファイナルではさはらが敗因を修正して逆に3-0でリセットに成功。一進一退の勝負となったが、最後はさはらが勝利し、ワールドウォリアー2連勝となった。

優勝したさはらは、「上(ウイナーズ)でボコボコにされて『だりー、この先輩』って思ったんですけど(笑)、ガチくんのアドバイスでいい感じにいけました」と言いつつも、「チームとしてふたりで1-2フィニッシュできたことは、(『SFL』の)プレーオフに向けて弾みがついた」と勝利の喜びを語った。
これで、さはらはWWポイントとして50ポイント、2位のカワノは40ポイントを獲得したが、ふたりともすでに「CAPCOM CUP 12」の出場権を持っているため、これらのポイントはそのまま消滅。
CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:
https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/
ワールドウォリアー 日本大会 #3:
https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2025-japan-3/details
©CAPCOM
本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。オンライン大会だが、esports Style UENOにてパブリックビューイングも行われた。多くのファンが見守る中、過去最多となる2300人以上のエントリーで熾烈な戦いを繰り広げた。
CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会とは
『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2025」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。
「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。
今年の日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は、2〜8位までの選手の直接対決により決定する。
なお、今回の「ワールドウォリアー」の成績優秀者の中から、2026年に愛知県で行われる「アジア競技大会」の日本代表選手の選考大会でもある。
『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2025」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。
「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。
今年の日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は、2〜8位までの選手の直接対決により決定する。
なお、今回の「ワールドウォリアー」の成績優秀者の中から、2026年に愛知県で行われる「アジア競技大会」の日本代表選手の選考大会でもある。
ワールドウォリアー 日本大会 #4 試合結果
「ワールドウォリアー」日本大会 #4は、1200人以上がエントリー。人数の増加に伴い、当初予定されていた開始時間が前倒しして実施された。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。
トップ8は、ウイナーズ側はさはら、Karo、カワノ、どぐら、ルーザーズ側はりゅうせい、あくたがわ、ひぐち、きんちょと8人全員のキャラがバラバラとなった。そんな中、ウイナーズ側はカワノがKaro、さはらを下してグランドファイナル進出。ルーザーズ側はきんちょがひぐち、Karo、あくたがわを下してルーザーズファイナルまで勝ち上がったもののさはらに敗れ、グランドファイナルで再びカワノvsさはらの同門対決に。

ウイナーズファイナルでは3-1とカワノがさはらを圧倒したが、グランドファイナルではさはらが敗因を修正して逆に3-0でリセットに成功。一進一退の勝負となったが、最後はさはらが勝利し、ワールドウォリアー2連勝となった。

1度目の対戦とは打って変わってさはらの攻撃が届くようになり、カワノの虚をつくプレーでさはらが勝利した
優勝したさはらは、「上(ウイナーズ)でボコボコにされて『だりー、この先輩』って思ったんですけど(笑)、ガチくんのアドバイスでいい感じにいけました」と言いつつも、「チームとしてふたりで1-2フィニッシュできたことは、(『SFL』の)プレーオフに向けて弾みがついた」と勝利の喜びを語った。
これで、さはらはWWポイントとして50ポイント、2位のカワノは40ポイントを獲得したが、ふたりともすでに「CAPCOM CUP 12」の出場権を持っているため、これらのポイントはそのまま消滅。
| 順位 | 所属チーム|選手名 | pt |
|---|---|---|
| 1 | G8S/GP|さはら | 50pt |
| 2 | G8S/HitBox|カワノ | 40pt |
| 3 | SCARZ|kincho(きんちょ) | 35pt |
| 4 | あくたがわ | 30pt |
| 5 | CR|どぐら | 25pt |
| = | Karo | 25pt |
| 7 | SCARZ|りゅうせい | 20pt |
| = | ZETA|ひぐち | 20pt |
※選手名はstart.ggのエントリー名。カッコ内は「SFL」等の呼称
配信URL
CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:
https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/
ワールドウォリアー 日本大会 #3:
https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2025-japan-3/details
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