【結果速報 11月30日】さはら、カワノパイセンをリセットの末逆転優勝! 驚異の2大会連続「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー日本大会」第4回大会
『ストリートファイター6』の公式大会「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー」日本大会 第4回が2025年11月30日(日)にオンラインにて実施され、さはらがウイナーズで一度敗れたカワノを倒し、第3回に続いて2連勝を果たした。
本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。オンライン大会だが、esports Style UENOにてパブリックビューイングも行われた。多くのファンが見守る中、過去最多となる2300人以上のエントリーで熾烈な戦いを繰り広げた。
「ワールドウォリアー」日本大会 #4には、1200人以上がエントリー。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。
トップ8は、ウイナーズ側はさはら、Karo、カワノ、どぐら、ルーザーズ側はりゅうせい、あくたがわ、ひぐち、きんちょ。「SFL」参戦チームやプロ選手が大勢を占める中で、「Evo Japan」や「GRAPHT CUP」などにも参戦し、今大会で頭角を現した無所属のKaroと、「LEGENDUS」でSHAKAとともにマノンで優勝した無所属のあくたがわが名を連ねた。
ウイナーズ側はGood 8 Squadのさはら、カワノが勝ち上がり、同門対決を先輩カワノが制しグランドファイナルへ。ルーザーズ側はあくたがわ、きんちょが勝ち上がり、きんちょがルーザーズファイナルに進むが、ウイナーズから降りてきたさはらが勝利し、カワノvsさはらの再戦となった。

ウイナーズファイナルでは3-0で完敗に終わったさはらだったが、その反省をすぐさま取り入れ3-0のストレートでリセットに成功。そのままの勢いで1セットを奪うが、ここでカワノも「瞬獄殺」なども見せつつ待ったをかけ、カワノらしい太い択を通して先にリーチをかける。しかし、さはらも負けじと反撃し、2-2のイーブンへ。
運命の最終セット、なおも太い択で前に出るカワノに対し、試合の中でうまくカワノにアジャストしていったさはらがそれをいなし、見事に勝利した。

優勝したさはらは前回大会も優勝していることを忘れていたようで、「うれしいかぎりですね。そうか、2連覇ですね(笑)」とMCの言葉に笑顔を見せた。一度負けたカワノに勝利できた理由については「上(ウイナーズファイナル)でボコボコにされたんですが、何がダメだったのか(チームメイトの)ガチくんに教えてもらったりして、いい感じに戦えました」と裏に控える先輩のアドバイスがあったとコメント。すでに「CAPCOM CUP 12」(CC12)の出場権は持っているが、「(Good 8 Squadの)チームふたりが1-2フィニッシュで残れたというのは、(SFLの)プレーオフの弾みにもなります」と、団体戦への意気込みを口にした。
これで、さはらはWWポイントとして50ポイント。2位のカワノも40ポイントを獲得。ただし、ふたりともすでに「CAPCOM CUP 12」の出場権を持っているため、最終的にはランキングから外れ、ノーカウントとなることは決まっている。
そのため、第4回を終えた実質的なポイントランキング首位は、どぐらときんちょの70ポイント。残るは第5回大会のみのため、20ポイント以上を持つすべての選手に単独「CC12」出場権獲得のチャンスが残されている。
さらに、その最高ポイントの選手(5大会分の合計)になれなくとも、5大会中より好成績な3大会分の合計ポイント上位8名による「リージョナルファイナル」で優勝すれば出場権が獲得できるため、まだまだ多くの選手が「CC12」への道があることになる。
第5回大会は、オンラインにて2026年1月11日(日)に開催予定。エントリー〆切は1月5日(月)までとなっている。
CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:
https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/
ワールドウォリアー 日本大会 #4:
https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2025-japan-4/details
©CAPCOM
本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。オンライン大会だが、esports Style UENOにてパブリックビューイングも行われた。多くのファンが見守る中、過去最多となる2300人以上のエントリーで熾烈な戦いを繰り広げた。
CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会とは
『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2025」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。
「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。
今年の日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は、上位8名までの選手のオフライン直接対決により決定する。
なお、今回の「ワールドウォリアー」の成績優秀者の中から、2026年に愛知県で行われる「アジア競技大会」の日本代表選手の選考大会でもある。
『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2025」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。
「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。
今年の日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は、上位8名までの選手のオフライン直接対決により決定する。
なお、今回の「ワールドウォリアー」の成績優秀者の中から、2026年に愛知県で行われる「アジア競技大会」の日本代表選手の選考大会でもある。
ワールドウォリアー 日本大会 #4 試合結果
「ワールドウォリアー」日本大会 #4には、1200人以上がエントリー。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。
トップ8は、ウイナーズ側はさはら、Karo、カワノ、どぐら、ルーザーズ側はりゅうせい、あくたがわ、ひぐち、きんちょ。「SFL」参戦チームやプロ選手が大勢を占める中で、「Evo Japan」や「GRAPHT CUP」などにも参戦し、今大会で頭角を現した無所属のKaroと、「LEGENDUS」でSHAKAとともにマノンで優勝した無所属のあくたがわが名を連ねた。
ウイナーズ側はGood 8 Squadのさはら、カワノが勝ち上がり、同門対決を先輩カワノが制しグランドファイナルへ。ルーザーズ側はあくたがわ、きんちょが勝ち上がり、きんちょがルーザーズファイナルに進むが、ウイナーズから降りてきたさはらが勝利し、カワノvsさはらの再戦となった。

ウイナーズファイナルでは3-0で完敗に終わったさはらだったが、その反省をすぐさま取り入れ3-0のストレートでリセットに成功。そのままの勢いで1セットを奪うが、ここでカワノも「瞬獄殺」なども見せつつ待ったをかけ、カワノらしい太い択を通して先にリーチをかける。しかし、さはらも負けじと反撃し、2-2のイーブンへ。
運命の最終セット、なおも太い択で前に出るカワノに対し、試合の中でうまくカワノにアジャストしていったさはらがそれをいなし、見事に勝利した。

カワノが2-1でリーチをかけつつ、さはらが1ゲームを奪って追いかける場面、さはらの柔道で大幅に削られた後カワノがSAで追いつくが、あと一撃という場面でカワノの波動拳からのドライブラッシュをさはらはサイコキャノン打ち切りできっちり止めて2-2に追いつく。カワノ最大のチャンスをつぶしたさはらが、カワノの逆択もすべて跳ね返し読み勝った。(https://www.youtube.com/live/gvB5MgiUus4?si=lqKKWmUI_qz3d27N&t=14745)
優勝したさはらは前回大会も優勝していることを忘れていたようで、「うれしいかぎりですね。そうか、2連覇ですね(笑)」とMCの言葉に笑顔を見せた。一度負けたカワノに勝利できた理由については「上(ウイナーズファイナル)でボコボコにされたんですが、何がダメだったのか(チームメイトの)ガチくんに教えてもらったりして、いい感じに戦えました」と裏に控える先輩のアドバイスがあったとコメント。すでに「CAPCOM CUP 12」(CC12)の出場権は持っているが、「(Good 8 Squadの)チームふたりが1-2フィニッシュで残れたというのは、(SFLの)プレーオフの弾みにもなります」と、団体戦への意気込みを口にした。
これで、さはらはWWポイントとして50ポイント。2位のカワノも40ポイントを獲得。ただし、ふたりともすでに「CAPCOM CUP 12」の出場権を持っているため、最終的にはランキングから外れ、ノーカウントとなることは決まっている。
そのため、第4回を終えた実質的なポイントランキング首位は、どぐらときんちょの70ポイント。残るは第5回大会のみのため、20ポイント以上を持つすべての選手に単独「CC12」出場権獲得のチャンスが残されている。
さらに、その最高ポイントの選手(5大会分の合計)になれなくとも、5大会中より好成績な3大会分の合計ポイント上位8名による「リージョナルファイナル」で優勝すれば出場権が獲得できるため、まだまだ多くの選手が「CC12」への道があることになる。
第5回大会は、オンラインにて2026年1月11日(日)に開催予定。エントリー〆切は1月5日(月)までとなっている。
| 順位 | 所属チーム|選手名 | pt |
|---|---|---|
| 1 | G8S/GP|Sahara.(さはら) | 50pt |
| 2 | G8S/HitBox|Kawano(カワノ) | 40pt |
| 3 | SCARZ|Kincho(きんちょ) | 35pt |
| 4 | あくたがわ | 30pt |
| 5 | CR|Dogura(どぐら) | 25pt |
| = | Karo | 25pt |
| 7 | SCARZ|Ryusei(りゅうせい) | 20pt |
| = | ZETA|Higuchi(ひぐち) | 20pt |
※選手名はstart.ggのエントリー名。カッコ内は「SFL」等の呼称
配信URL
CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:
https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/
ワールドウォリアー 日本大会 #4:
https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2025-japan-4/details
©CAPCOM
Discord をフォローしよう
SALE
大会
チーム
他にも...?
他にも