【大会レポート】ゴミの総重量27.89kg!eスポーツとごみ拾いの融合「eスポGOMI 2022 宗像大会」優勝は「プロポーズ大作戦」チーム!

2022.10.24 eSports World編集部
<以下、ニュースリリースより>

2022年10月8日【福岡県宗像市/海の道むなかた館】


一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーションは、世界中で問題になっている海洋ごみ問題についてより多くの方に知ってもらうために、コンピューターゲームによる競技型スポーツ「eスポーツ」と、ごみ拾い活動にスポーツのエッセンスを加えた社会奉仕活動「スポGOMI」を組み合わせ、楽しみながらSDGsの達成を目指す『eスポGOMI 2022 宗像大会』を10月8日(土)に開催いたしました。 このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。

イベント概要

優勝は「プロポーズ大作戦」チーム!拾ったごみの総量は4.91kg!



全12チームが参加した『eスポGOMI 2022 宗像大会』。優勝は、ごみ総量4.91kgで771ポイントを獲得した「プロポーズ大作戦」チームでした!日頃からごみ拾いを行っているメンバーで構成されたチーム(宗像市の企業)ということもあり、その経験を活かして前半戦からリードを奪い逃げ切る形で優勝。「プロポーズ大作戦」チームには、優勝賞品として豪華グランピング施設「グランドーム福岡ふくつ 1棟宿泊券」が贈られました。

宗像大会で集められたごみの総量は27.89kg


イベントが開催された海の道むなかた館の周辺は、枝豆畑が広がる美しい場所です。一見、ごみ拾いが困難かと思われましたが、よく目を凝らして見てみると、そこには細かなごみの数々が。道路の脇にはタバコの吸い殻が、川沿いには空き缶やペットボトルの容器などが落ちていました。きれいな町にも、意外とごみは落ちているものです。そんな宗像大会で集められたごみの総量は、27.89kgにおよびました。

参加者からのコメント ~ゲームを通して広がる輪~


今回はゲームで知り合った知人からの誘いの元、eスポGOMIに参加させていただきました。
ゲームで培われた負けず嫌いな性格もあり、ぷよぷよはもちろんごみ拾いの方も勝つために真剣に取り組むことができました!

しかし、今までに地域清掃に取り組んだ経験がなかったため、ごみ拾いの方ではあまり活躍できず、「パッと見きれいに見えても意外とごみが落ちてるんだなぁ」とか、「こんな所にもごみが落ちてるのかー」など様々なことに気づかされました。

次回は、今回学んだごみ拾いの攻略法(気づかされたこと)を参考に、ごみ拾いでも勝ちます!
この度は、とても素敵なイベントを開催してくださりありがとうございました!


次回は、11月13日(日)に【横浜】にて開催!


今回の『eスポGOMI 2022 宗像大会』と同様のイベントを、次回は11月13日(日)に横浜のみなとみらい21エリアにて開催いたします!ライトアップされた夜景が人気のみなとみらい21エリア。一見きれいなみなとみらい21エリアにも思わぬところにごみが落ちているかもしれません。ごみを探すために目を凝らすことで環境問題への意識をより深く感じることができることと思います。みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

<団体概要>
団体名称:一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーション
URL:https://www.spogomi.or.jp/
活動内容:eスポGOMIに関するイベントの開催、及び運営に必要な業務。


CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

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