【大会レポート】「GT Young Challenge 2021」 中央大学が大会二連覇を達成!

2021.12.27 eSports World編集部
グランツーリスモSPORT』の大会「GT Young Challenge 2021」が閉幕。2021年12月19日(日)にBASE Qにて決勝大会が行われ、中央大学が前回大会に続いて優勝。二連覇を達成した。

<以下、ニュースリリースより>

大学自動車部対抗のeモータースポーツ大会


株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)は、自動車を愛し、技術向上に切磋琢磨する全国の大学自動車部員を対象としたeモータースポーツ『グランツーリスモSPORT』の大会「GT Young Challenge 2021」(https://www.asahi.com/ads/gtyc/)を開催しました。

2021年12月19日(日)にBASE Q(東京ミッドタウン日比谷)にて決勝大会が行われ、中央大学が前回大会に続いて優勝。二連覇を達成しました。準優勝は二年連続で早稲田大学、3位は名古屋工業大学が獲得しました。


eモータースポーツでの大学自動車部日本一を目指した戦いは、予選大会を勝ち抜いた9校(愛知工業大学、関西大学、慶應義塾大学、中央大学、名古屋工業大学、法政大学、明治大学、立教大学、早稲田大学)と全日本学生自動車連盟チームの合計10チームが出場し、白熱したレースが展開されました。決勝大会の模様は大会公式ウェブサイト(https://www.asahi.com/ads/gtyc/)からアーカイブ配信にてご覧いただけます。


『グランツーリスモSPORT』(https://www.gran-turismo.com/jp/)は、その高い完成度から、eモータースポーツとしてドライバーやレースファンからも認められ、FIA(国際自動車連盟)公認の世界選手権も開催されています。朝日新聞社は、株式会社ジャックス、株式会社スリーボンド、森永製菓株式会社の協賛のもと、全日本学生自動車連盟の後援を得て、全国各地の大学自動車部に所属する選手のための『グランツーリスモSPORT』を舞台とした新たな戦いの場として本大会を主催いたしました。

朝日新聞社は、このような取り組みを通し、若年層を中心としたモータースポーツファンの裾野拡大、ならびに日本のモータースポーツ活動や文化への関心喚起に貢献していきます。

■大会概要

【開催日・場所】
<予選大会> 2021年10月30日(土) @鈴鹿サーキット
<決勝大会> 2021年12月19日(日) @BASE Q(東京ミッドタウン日比谷)
【参加対象】 全日本学生自動車連盟加盟大学の自動車部

【主催】
朝日新聞社総合プロデュース本部

【後援】
全日本学生自動車連盟

【協賛】
株式会社ジャックス、株式会社スリーボンド、森永製菓株式会社

【特別協力】
株式会社ポリフォニー・デジタル、株式会社日本レースプロモーション
本田技研工業株式会社、TOYOTA GAZOO Racing

【協力】
横浜ゴム株式会社

【使用タイトル】
PlayStation®4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』
(C) 2019 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc.
“Gran Turismo” logos are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc.
※「PlayStation」および「グランツーリスモ」は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。

【大会参加校】
愛知工業大学、青山学院大学、関西大学、慶應義塾大学、中央大学、東京農業大学、名古屋工業大学、日本大学、阪南大学、法政大学、明治大学、名城大学、立教大学、早稲田大学 (五十音順)

【大会公式ウェブサイト】
https://www.asahi.com/ads/gtyc/
※決勝大会の模様は上記大会公式ウェブサイトからアーカイブ配信にてご覧いただけます。

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