【サービスリリースから2周年】eスポーツ大会開催プラットフォームGameTectorが、開催されたeスポーツ大会の2020年の実績データを公開

2021.1.20 eSports World編集部
国内最大級のeスポーツ大会開催プラットフォーム『GameTector(ゲームテクター)』は、2020年度の活動実績のご報告。対前年比852%の成長を達成した。

<以下、ニュースリリースより>

年間大会開催数は15,000大会を突破
対前年比852%の成長を達成しeスポーツ大会の盛り上がりは顕著に


ゲームテクター株式会社(旧・RIM株式会社 本社:東京都世田谷区、代表取締役:新井晶也)が開発・提供する、国内最大級のeスポーツ大会開催プラットフォーム『GameTector(ゲームテクター)』は、2021年1月12日にリリース開始から2周年を迎えました。年間の活動実績のご報告します。


◆GameTector(ゲームテクター)について https://gametector.com

GameTectorは国内最大級のゲーム大会開催プラットフォームです。GameTectorを利用することで、スムースな大会運営が可能となります。

特長は、大会作成・選手エントリー募集・トーナメント設定・勝敗管理・選手/主催者の戦績データの可視化など、eスポーツ大会の運営・管理に必要な機能を網羅することでスムーズなeスポーツ大会の開催を実現している点です。

2019年1月のサービスリリースから、累計開催大会数は17,000大会を突破し、月間1,000大会以上のペースで開催利用されています。累計大会エントリー選手数は30万人以上にのぼるほか、月間のPV数は2020年9月に700万PVを達成。

2020年活動報告



2月:大阪にてゲームテクター主催のオフラインゲーム大会を開催。全国から約60名の参加者が集まりました。
5月:現役Jリーガーが参加する企画大会にて、Twitterでトレンド入り、動画配信プラットフォームMildomでの配信では同時接続8000を超える大会となりました。
6月:リーグ戦機能の提供をスタート。
7月:iOS、Andoridアプリを正式リリース。国内最大級のスタートアップイベントIVS2020のファイナリストに選出され登壇。
8月:1,528名が参加した高校生限定ゲーム大会を開催。
9月:エントリー総数4,000人超え、2,048人規模での大型企画大会を開催。
11月:バトルロワイヤル形式に対応した機能をリリース。
12月:プロ野球球団、プロサッカーチームとの協業を目的とした埼玉県主催の埼玉 Sports Start-up(SSS)に採択。

2020年活動データ



大会開催数:15,003大会(852%)
輩出した主催者数:2,409人(553%)
累計エントリー選手数:312,160人(410%)
試合数:289,735試合(808%)
※()カッコ内は対前年比成長率

そのほか、7月にリリースしたアプリではチャット機能により大会開催・運営におけるコミュニケーションが生まれました。送信されたメッセージの総数は2,071,447件とゲーム大会を通じて多くの出会いやコミュニケーションの創出をすることができました。

今後について


2021年はコロナ禍の影響でまだまだオンラインでのゲーム大会が盛り上がることが予想される一方で、オフラインでの活動が制限され新しい繋がりなどを作りにくい状況が継続されることになります。

ゲームテクターはゲーム大会を通じた新たな出会いの場づくり、コミュニケーションの場づくりに力を入れていきます。それと同時に、事業活動にも力を入れ始め、日本にeスポーツの文化を根付かせるために事業会社や自治体と協力して日本全体のeスポーツの発展に貢献していきます。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

コラム VIEW ALL