【eスポーツ×障害者】東日本電信電話株式会社が「調布市障害者スポーツ体験会」に eスポーツ体験ブースを出展

2022.11.16 eSports World編集部
東日本電信電話株式会社および株式会社NTTe-Sportsが、2022年11月6日に実施された、調布市主催の「調布市障害者スポーツ体験会」にeスポーツ体験ブースを出展。『FIFA22』でeスポーツの競技性を体験。

<以下、ニュースリリースより>

1. 背景・目的


調布市では、東京2020パラリンピック競技大会を契機とした障がい者スポーツ振興と、障がいの有無に関わらず誰もが楽しめる体験会とすることで共生社会の充実に向けた取組とするため、「障害者スポーツ体験会」を開催しております。

他方NTT東日本グループではこれまで、eスポーツを通じた「市民の多世代交流」を促進する取り組みを行ってまいりました*。こうしたeスポーツの持つ世代、性別、地域、障がいの有無など、あらゆる垣根を越えて参加できる"ダイバーシティ&インクルーシブな力"に着目し、市民の皆様の体験機会の創出と交流を目指して、今回の体験会に初めて出展することとなりました。

2.開催概要


■開催日:
2022年11月6日(日)

■開催場所:
武蔵野の森総合スポーツプラザ サブアリーナ(東京都調布市西町290-11)

■NTT東日本グループの実施内容:
・体験コーナーを設け、eスポーツにふれていただく機会の創出
―サッカーゲーム(FIFA22※)を用いて、ゲームの操作方法やルールレクチャーを実施
―4名1チームによる対戦を行い、eスポーツの「競技性」を体感いただく
※(C)2022 Electronic Arts Inc.

3. 当日の模様




当日は家族連れを中心に200名近い方がeスポーツを体験しました。参加者からは、「映像がリアルで本物のサッカーをしているようだった(40代)」、「家族4人がチームとなり一緒に楽しめた(40代)」、「いつも一人でやっていたけど、みんなとプレイすることができて楽しかった(10代)」などの感想が寄せられました。

4. 今後の展開


調布市では、今後もさまざまな関係者と連携し「障害者スポーツ体験会」を開催することで、障がい者スポーツの振興及び障がい理解の促進、そしてスポーツの力による共生社会の充実につなげてまいります。
NTT東日本グループでは、eスポーツを起点とした市民交流の更なる拡大を産学官で連携しながら検討してまいります。また、こうした取り組みにより市民生活の質の向上と、市域の賑わい創出や共生社会の充実につなげてまいります。

*2022年3月25日報道発表「調布市、しばさき彩ステーション、NTTe-Sports、NTT東日本の連携による
eスポーツを通じた「市民の多世代交流の促進」に向けた取り組みについて」参照。
URL: https://www.ntt-east.co.jp/tokyo/info/detail/1279194_2608.html

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