【VALORANT】DetonatioN Gamingが「VALORANT Champions Tour PACIFIC LEAGUE」内定

2022.9.22 eSports World編集部
VALORANT』の公式大会「VALORANT Champions Tour」が来年から大きな変化を見せる。そんな中、DetonatioN Gamingが「VALORANT Champions Tour PACIFIC LEAGUE」の内定が決定した。

『VALORANT』の競技シーンを見続けていたユーザーからすれば、「成績が思わしくなかったDetonatioN Gamingがなぜ?」という意見もあるかと思うが、その辺はDetonatioN GamingのCEO 梅崎氏が動画内でも言及している。

その点を踏まえ、チーム強化に向けた取り組みも動画内で発表されているので、気になる人は記事下部にある「DetonatioN Gaming VALORANT部門の今後の方針に関して」の動画もチェックしてほしい。

<以下、リリースより>

『VALORANT Champions Tour PACIFIC LEAGUE』 内定のお知らせ


株式会社DetonatioN(本社:東京都港区、代表取締役社長:梅崎伸幸、以下「当社」)が運営するプロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』は、Riot Games, Inc.(米国)主催のもと2023年より開催される『VALORANT Champions Tour PACIFIC LEAGUE』の参加チームとして内定したことをお知らせいたします。

DetonatioN GamingはPACIFIC LEAGUEに万全の体制で望むため、親会社であるGameWithと共に世界水準のチーム作りに取り組んでまいります。メンバーについては、有力選手のスカウティングと一般公募を並行して進め、既存選手を含めたトライアウトを実施いたします。

PACIFIC LEAGUE出場の皮切りといたしまして、2023年2月にブラジル・サンパウロで行われる『キックオフトーナメント』に出場いたします。更に来春を目処にeスポーツ大国である韓国・ソウルにゲーミングハウスを常設いたします。

私たちはDetonatioN FocusMeをはじめとした国内最高水準のチームマネージメント力を総動員し、選手・コーチが一丸となり競技に打ち込める環境の構築を行い、INTERNATIONALLEAGUEでの勝利を目指します。それを通じて、VALORANTコミュニティー、ひいては国内eスポーツシーンのこれまで以上の発展のために尽力してまいります。

DetonatioN Gaming VALORANT部門の今後の方針に関して:
https://www.youtube.com/watch?v=hIDsEvKaRMA

■『VALORANT Champions Tour INTERNATIONAL LEAGUE』とは

『VALORANT Champions Tour INTERNATIONAL LEAGUE』は、世界屈指の強豪チームが集結する3つのリーグで、試合は週ごとに継続的に行われます。リーグの区分はAMERICAS、EMEA、PACIFICで、リーグのLANイベントはロサンゼルス、ベルリン、ソウルで開催されます。

各開催地には複数言語放送をカバーする配信チームが置かれ、世界中のファンに熱戦の模様が届けられます。2023年のスプリットは3月開幕でレギュラーシーズンが8週間開催され、5月に各リーグの王者が決定します。なお2024年以降のINTERNATIONALLEAGUEは2スプリット制となりますが、2023年は各チームがハブ都市での活動準備を整える必要があるため、国際トーナメントと1スプリットの形式で実施されます。

■DetonatioN Gamingについて

「DetonatioN Gaming」は、世界大会出場経験のある国内トップレベルの『プロeスポーツ』チームであり、名古屋にホームスタジアムを据えて活動をしています。

所属人数は40名を超え、チームとしてのブランド力はMOBA、FPS、TPS、TCG、格闘ゲーム、対戦アクション、サッカーゲームなど幅広く及んでおり、常に世界の舞台で勝つことを目標に掲げています。2015年2月に現在のプロゲーミングチームモデルの基盤となる「プロゲーミング専業・フルタイム制」を確立し、2016年3月にチーム所属外国人選手に対して「アスリートビザ」を取得、2022年10月LeagueofLegends部門のチームDetonatioNFocusMeが同ゲームタイトルの世界大会において日本初となるベスト16を取るなど、日本におけるプロeスポーツチームのパイオニアとして注目を集めています。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます