【HADO×ホリプロ】株式会社meleapが株式会社ホリプロと『HADO』のメジャー化を目的に業務資本提携契約を締結

2021.11.23 eSports World編集部
世界36カ国にテクノスポーツ『HADO』を展開する株式会社meleapは、株式会社ホリプロとARをつかったテクノスポーツ『HADO』のメジャー化を目的に業務資本提携契約を締結した。

<以下、ニュースリリースより>

本提携について


株式会社meleapは2014年の創業以来「テクノスポーツで世界に夢と希望を与える」というビジョンのもと、『HADO』を世界中に展開し、2021年7月時点で世界36カ国に80カ所の常設フランチャイズ施設をオープン、累計250万プレーヤーへと成長してまいりました。

また2020年からはアイドルをプレーヤーとして取り込み、視聴者参加型の競技システムを使った観戦事業を開始。Withコロナ時代にマッチした事業を展開し日々成長を続けるスタートアップ企業です。

一方、株式会社ホリプロは、タレントマネージメントだけではなく、総合エンターテインメント企業として、ライブ・パフォーマンス、映像、音楽、スポーツなどあらゆるエンターテインメント事業を手がけており、時代と共に移り変わる社会の、人々の、さまざまなニーズに的確に対応しながら、日本に、そして世界に勇気と希望と笑いを提供する総合エンターテインメント企業として、独創性のある良質なエンターテインメントを創造し続けているTOPエンターテインメント企業です。

この度、このコロナ禍でも世界に勇気と希望を与え続けたいという思いが合致し2社は以下の分野で提携を開始してまいります。



(1) 株式会社ホリプロの長年培ったノウハウでHADOプレイヤーの発掘・育成・マネジメントを行いHADOタレントを創出
(2) 株式会社ホリプロが2023年春に川崎駅前に竣工するエンターテインメント施設でHADO三大大会を皮切りにHADO聖地の創出
(3) HADOを使ったコンテンツ開発の協力
(4) HADOシステムのイベント共同販売

業務資本提携について各社のコメント


株式会社meleap代表取締役 福田浩士のコメント
株式会社meleap代表取締役 福田浩士のコメント
弊社はこれまでHADOを世界に展開し、プレーヤーを増やしてきました。
昨年はコロナの影響を受けて世界的に事業が足踏みしましたが、今年に入り再度成長軌道に乗り、さらに新しく開始した観戦事業も伸びてきました。
目指すは、サッカーを超える世界最大のスポーツ。
そのためにも、エンタメアセットやノウハウを持つホリプロさんの力をお借りしてHADOをより成長させていきたいと考えています。
各国に熱狂的なプレーヤーと観戦ファンを増やし、世界中に夢と希望を与えていきます。
ぜひ今後のHADOの進化、事業展開にご期待ください!

株式会社ホリプロ代表取締役社長 堀義貴のコメント
当社は、創業以来60年に亘り、その時代時代に求められるエンターテインメントを創造し、多くの方々に提供してまいりました。
この度の株式会社meleapとの業務資本提携を通じ、AR技術を用いた新しいスポーツ『HADO』の普及に携われることをうれしく思っております。
同社と手を携え、『HADO』の魅力にエンターテイメント性を加え、性別年齢国籍を問わず、世界中の人々にお届けし楽しんでいただけるよう尽力してまいりたいと考えております。ご期待ください。
まずは是非一度、『HADO』を体験してみてください。

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