『リーグ・オブ・レジェンド』156体目の新チャンピオン「流浪の番人、アクシャン」が実装!

2021.7.28 eSports World編集部
PCオンラインゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』において、156体目となる新しいチャンピオン「流浪の番人、アクシャン」を7月23日(金)に実装された。

<以下、ニュースリリースより>

新チャンピオン「流浪の番人、アクシャン」



【チャンピオントレーラー】


「アクシャン」のスキル


固有スキル - ダーティーファイト


通常攻撃またはダメージスキルを3回命中させるたび、強烈な物理ダメージを与える。対象がチャンピオンだった場合はシールドも獲得する。

通常攻撃後に2回目の攻撃を行い、減少した物理ダメージを与える。2発目も通常攻撃のようにキャンセルすることができる。2発目をキャンセルした場合、自身の移動速度が増加する。

Q - 報復のブーメラン


物理ダメージを与えるブーメランを投げて命中した敵を可視化し、敵に命中するたびにブーメランの飛距離が伸びる。ブーメランは往復時にそれぞれ1回ずつ敵に命中させることができる。

W - 義賊の流儀


自動効果:敵チャンピオンが味方の1体キルすると、その敵を「悪党」としてマークする。アクシャンが「悪党」からキルまたはアシストを獲得すると、追加ゴールドを獲得し、「悪党」にキルされたすべての味方が本拠地で復活する。その際、他のすべての敵から「悪党」のステータスが消滅する。

発動効果:数秒間、または地形の近くにいる間は無制限にカモフラージュ状態になる。効果時間中は「悪党」に続く道筋を見ることができ、「悪党」に向かって移動している間は移動速度とマナ自動回復が増加する。

E - ヒーロースイング


「フックショット」を発射し、最初に命中した地形に突き刺す。突き刺さっているあいだに再発動すると、発動した方向に地形の周りを飛び、スウィング中に最も近くにいる敵に弾丸を発射し、物理ダメージを与える。スウィング中に再発動すると、指定方向に飛び出して最後の一発を発射する。

「ヒーロースイング」のクールダウンは、敵チャンピオンからキルまたはアシストを獲得すると解消される。

R - 当然の報い


敵チャンピオンをロックオンして詠唱を開始し、銃に力を送り込んで弾丸を溜める。詠唱の終了時、または再発動すると溜めた弾丸を発射し、それぞれが最初に命中したミニオン、チャンピオン、建造物に、減少体力に応じた物理ダメージを与える。

このスキルの詠唱中や弾丸を発射している間も、移動や「ヒーロースイング」の発動ができる。

【アクシャンのスキル紹介ページ】
https://jp.leagueoflegends.com/ja-jp/event/akshan-abilities-rundown/


■関連リンク
リーグ・オブ・レジェンド公式サイト: http://jp.leagueoflegends.com/
リーグ・オブ・レジェンド公式Twitter: https://twitter.com/loljpofficial

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