障がい者支援サービスを行う「ワンライフ」キャピタルメディカから資金調達「障害者eスポーツ大会」を開催

2019.7.18 eSports World編集部
株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズは「ヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合」において、障がい者eスポーツ事業などを展開する株式会社ワンライフに出資を行った。
株式会社ワンライフは、日本初の障害者プロゲーマー養成所「ONE GAME」を運営しており、2019年8月31日に高崎市のビエント高崎 ビッグキューブで、日本初の障がい者eスポーツ大会「第1回障害者eスポーツ大会2019 GUNMA」を開催する。

<以下、ニュースリリースより>

「障がいのカタチを変える」を理念に障がい者向けサービスを展する株式会社ワンライフヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合から資金調達

株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ(本社:東京都港区、代表取締役:青木 武士)は、「ヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合」において、障がい者eスポーツ事業などを展開する株式会社ワンライフ(本社:群馬県前橋市、代表取締役:市村 均弥、以下、ワンライフ)に出資をいたしました。

【株式会社ワンライフとは?】
ワンライフは、「偏見のない社会を創り、障害のカタチを変える」ことをミッションに、障がい者自身が中心となった経済圏を創出することで、自立を支援し、障がいに対して偏見のない社会をつくること目標に経営しています。障がいに対する社会の見方を変えることは当然の事ながら、障がい者自身がそれぞれの個性に合わせたチャレンジを行う事で、自信と選択肢を持てるような障がい者自立支援のロールモデルを創出していくこと。これがワンライフの使命です。
現状の障がい者支援サービスは、障がい者は新しい事が出来るわけがない、という考えが前提の福祉サービスとして設計されているように感じる事があります。結果的に障がい者は、限られた選択肢の中で生きがいを見つける事を選択させれ、自身のポテンシャルの発見やされを活かす場所に辿り着けない課題があります。

そこでワンライフは、このような社会通念を改善すべく、従来の「決めつけ」の障がい福祉サービスをアンチテーゼとして、障がい者それぞれの個性を活かし、自立に向けたチャレンジの出来る機会を提供する「決めつけない」障がい者支援サービスのカタチを展開しています。


特に、障がい者eスポーツの分野では、様々なメディアに取り上げられ、これまでになかったひとつ障がい者自立支援のカタチを実現することが出来つつあります。

【2019年8月31日 日本初 「障がい者限定のeスポーツ大会」を開催】
◆ 大会概要
優勝賞金 : 100万円
日程 : 2019年8月31日 AM10:00~PM17:00
会場名 : ビエント高崎 ビッグキューブ
所在地 : 群馬県高崎市問屋町2丁目7 ビエント高崎
最大収容人数 : 2,000人
協力 : Unsold Stuff Gaming
後援 :群馬テレビ
ゲームタイトル : League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)


◆ エントリーフォーム
応募締切:2019年8月10日
参加資格:障がい者手帳をお持ちの方 https://pro.form-mailer.jp/fms/5e200637167076

今般の調達資金を持って、障がい者eスポーツ事業を始めとする事業開発を積極展開することで、障がい者にとってよりよい社会を創り上げることを目指していきます。




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