プロプレイヤー「農頭 恭平」所属チーム「Ibis Niigata」が新潟県代表として「2019IBARAKI国体」に出場決定

2019.7.11 eSports World編集部
SCARZ所属のウィニングイレブンプロプレイヤー「農頭 恭平(Karaage)」が結成するチーム「Ibis Niigata」が、6/16に開催された「ウイニングイレブン都道府県代表決定戦」において優勝し、新潟県代表として「2019IBARAKI国体」に出場することが決定した。

<以下、ニュースリリースより>

プロゲーマービジネスマン、新潟県代表としていざ国体へ!

NSGグループの「株式会社アイ・シー・オー」に勤務する農頭 恭平(ウイニングイレブンプロゲーマー)の所属するチーム「Ibis Niigata」が、6/16に開催されたウイニングイレブン都道府県代表決定戦において見事優勝し、新潟県代表として「2019IBARAKI国体」に出場いたします。

農頭 恭平は鹿児島出身の27歳。大人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン』のプロとして活躍し、現在もプロチームSCARZに所属している。昨今のeスポーツ人気と今後の成長性を信じ、eスポーツの普及、発展させるため転職を決意した。
2019年6月に広告代理業の株式会社アイ・シー・オー(本社:新潟市中央区)に転職し、新潟市へ移住をする。プロゲーマーとしての経験を活かし、eスポーツイベント分野をはじめとするエンンターテイメント業務・選手・解説者として仕事をしている。

そして彼が新潟に移住してから挑んだ最初のミッションは、いきいき茨城ゆめ国体の文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKIウイニングイレブン部門」の新潟県代表になること。SNSを通してつながっていた新潟のメンバーとコンタクトを取り、チーム「Ibis Niigata」を結成し、練習をかさね、強豪チームをはねのけて新潟県代表決定戦の決勝まで駒を進めた。決勝戦は、周囲からのプレッシャーからか普段ゲーム解説者としてよくしゃべる彼も口数が少なく、緊張感が漂っていたが、熱戦のすえ見事優勝。会場に応援のため来場した同社社員に笑顔で優勝報告をした。

新潟に移住したばかりの彼がつけたチーム名「Ibis=朱鷺 Niigata」にも新潟代表として全国に飛び立つ意志を感じる。今後、新潟県内だけでなく全国で、eスポーツの普及・選手・解説者など裏方から出演までできるプロゲーマービジネスマンとしての活躍を期待したい。

■Karaage(農頭のゲームプレイヤー名)大会後コメント
今回の茨城国体はeスポーツが採用となった最初の大会なので、ここで結果を残せるかどうかというのは自身のキャリアにおいても重要なことだと考えている。全国大会に向けてチームの仲間と連携を高めていくことはもちろん、大事な局面では個人でも流れを変えられるプレーができるように十分な準備をしていく。自分は国体を含めて今後も全国の様々な大会やイベントに参加する機会はあると思うので、その経験を少しずつ新潟に還元していく役割を担っていきたい。

■Ibis Niigata大会後コメント
当面は秋に茨城で行われる全国大会での優勝を目指して練習を積み重ねていく。来年、再来年と今後の国体にもウイイレは採用されると思うので、そこに向けても今後チームとしての完成度を高めていき、新潟のウイイレチームといえばIbis Niigataと認識してもらえるようなチーム作りをしていきたい。自分たちが全国で結果を残すことで新潟のeスポーツへの期待がより一層高まることにつながればよいと思う。ゆくゆくは他国体タイトルのプレーヤーなども加えてマルチタイトルの新潟チームとして県内で活動の幅を広げていき、県外チームとの対戦イベントなど行うなどして各県のeスポーツの盛り上がりに貢献したい。

【農頭 恭平プロフィール】
鹿児島県出身 27歳
日本e-sports連合(JeSU)公認のプロライセンスを持ち、プロeスポーツチームSCARZに所属するプロプレーヤー。国内大会、国際大会で優勝経験がありその実力は日本トップクラス。コナミ公式大会の解説者としても活躍している。
・ツイッター: https://twitter.com/Karaage_Torino
・プロチームSCARZ公式サイト: https://www.scarz.net/

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