【360Hz+0.3ms】日本エイサーのゲーミングブランドPredatorより、コアゲーマー向けゲーミングモニター Predator X25発売

2021.2.25 eSports World編集部
日本エイサー株式会社は、コアなゲーマーに向けた最上位ゲーミングブランドPredator(プレデター)より、最大360Hzの高速リフレッシュレートを実現したIPSパネル搭載した「X25bmiiprzx」を本日2021年2月25日(木)に発売。

<以下、ニュースリリースより>

ついてこれるか! 360Hz!


日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ボブ・セン)は、コアなゲーマーに向けた最上位ゲーミングブランドPredator(プレデター)より、最大360Hzの高速リフレッシュレートを実現したIPSパネル搭載、24.5型フルHDゲーミングモニター Predator X25 「X25bmiiprzx」を2021年2月25日(木)に発売します。

Acer初のリフレッシュレート360Hz対応モニターは、本格的にゲームを楽しみたい、コアなゲーマーの方に最適な一台です。本製品はビックカメラグループ、ヨドバシカメラ、Joshin、パソコン工房、GoodWill、ツクモ(店頭のみ)、ZOA、ベイシア電器の各店舗および各ECサイト、Amazon にて販売します。

なお、本製品は日本エイサー株式会社が、ゲーミングブランドPredatorでサポートするPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)国内トーナメント、「PUBG JAPAN CHALLENGE」の推奨ゲーミングモニターです。

ゲーミングモニター「X25bmiiprzx」は、フルHD(1920×1080)の解像度に、360Hzを実現する次世代型デュアルドライバーIPSパネルを採用。オーバードライブ時の応答速度は、0.3ms(GTG, Min.)と速く、動きの速いゲームの再生時などに発生する残像を抑えます。

また、色精度を示すデルタE値が1未満と精度が高く、広い輝度幅で、明るい部分と暗い部分のコントラストをはっきりと表示するDisplayHDR 400の規格にも対応しています。


カクツキや遅延を最小限に抑え、複雑で高速な動きのアニメーションや映像をスムーズかつ鮮明に映し出すNVIDIA® G-SYNC® テクノロジーを搭載。さらに、革新的な機能であるNVIDIA® Reflex Latency Analyzerがマウスをクリックしてからディスプレイが反応するまでの時間を計測し、システム遅延を測定します。


また、Acerの独自機能である、モニター周辺の光量をセンサーで検知しディスプレイの輝度を自動調整するLightSenseと、室内とディスプレイの色温度と明るさのギャップを自動調整するColorSenseを搭載。また、カスタマイズした設定時間に合わせて、センサーで検知した利用時間からユーザーに休憩を促すメッセージを表示するProxiSenseも搭載。ユーザーが離れるとセンサーが感知し、省電力モードのスタンバイ状態になります。


この他、眼精疲労や頭痛の要因を抑えるフリッカーレス技術やブルーライトシールド機能を搭載。さらに、3パターンの色調から選択できるAdaptiveLight機能では、周囲の明るさをセンサーが検知して、部屋が暗くなると本体背面ライトが自動的に点灯し、明るくなると消灯。これにより環境光との明るさのギャップを抑え、まぶしさや目の疲れを防ぎます。


製品情報ページ
https://acerjapan.com/monitor/predator/predatorx25/X25bmiiprzx

製品動画
https://youtu.be/KbxNeUQ_9lQ

プレスリリースページ
https://acerjapan.com/news/2021/01A005

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます