ASUSがAMD RDNA™ 2 アーキテクチャーを採用したリファレンスデザインのビデオカード「RX6800-16G」を発売

2020.11.26 eSports World編集部
ASUS JAPAN株式会社は、AMD RDNA™ 2 アーキテクチャーを採用したリファレンスデザインのビデオカード「RX6800-16G」を2020年11月20日(金)より発売。参考価格は84,800円(税込)。

<以下、ニュースリリースより>

RX6800-16G





製品名 :RX6800-16G
グラフィックスコア:AMD Radeon RX 6800
バスインターフェース : PCI Express 4.0
ブーストクロック : 2105 MHz
ゲームクロック : 1815 MHz
メモリスピード : 16Gbps
メモリインターフェース:256-bit
ビデオメモリ:GDDR6 16GB
搭載ポート: HDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4a×2、USB Type-C×1
補助電源コネクタ : 8ピン×2
サイズ : 266.7 x 119.75 x 39.8 mm
価格 : オープン価格
予定発売日 : 2020年11月20日(金)

○ 「RX6800-16G」の主な特長

AMD RDNA™ 2アーキテクチャー
画期的なAMD RDNA™ 2アーキテクチャーを搭載したAMD Radeon™ RX 6000シリーズのグラフィックカードは、すべてのゲーマーに強力なパフォーマンスを提供するように設計されています。

AMD Radeon™ RX 6800シリーズグラフィックカードは、あらゆるゲームとあらゆるフレームで鮮やかなビジュアルと高度なエクスペリエンスを提供する、新世代の競争力が高い4Kゲームを実現します。

鮮やかなビジュアル
AMD Radeon™ RX 6800シリーズのグラフィックカードは没入型ゲームテクノロジーとDirectX(R) 12 Ultimateに対応しており、あなたをアクションの世界に引き込みます。

AMD RDNA™ 2アーキテクチャー用に最適化されたDirectX(R)レイトレーシング(DXR)、可変レートシェーディング(VRS)、そしてAMD Fidelity FX機能により、リアルなライト、影、反射をまるで本物みたいに体験できます。

GPU Tweak II
GPU Tweak IIのカスタマイズ可能なオンスクリーンディスプレイを通してリアルタイムですべてを監視することができ、GPUコアクロック、メモリ周波数、電圧設定などを含む重要なパラメータを調整することが可能です。

wtfast
ラグ、レイテンシ、パケットの損失に悩まされることなくユーザーが快適にオンラインゲームをプレイできるようにwtfastと提携しました。6カ月間のwtfast Gamers Private Networkへの加入によって、より小さなping値が実現し、スムーズで流れるようなゲーム体験が得られます。

XSplit Gamecaster
ゲーム画面をリアルタイムにインターネット配信できる、SplitmediaLabsの「XSplit Gamecaster」ソフトウェアを付属しています。動画配信のほか、ゲームのフレームレートやGPU負荷などをリアルタイムに表示する機能も搭載しており、Premiumライセンスが付いているので、1年間無料で使用することができます。

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