ASUSから第3世代Ryzen Threadripperシリーズプロセッサ向け、AMD TRX40 ATX ゲーミングマザーボード「ROG STRIX TRX40-XE GAMING」が発売

2020.10.16 eSports World編集部
ASUS JAPAN株式会社は、第3世代Ryzen Threadripperシリーズプロセッサ向け、AMD TRX40 ATX ゲーミングマザーボードROG STRIX TRX40-XE GAMING」が発売中。参考価格は44,800円(税込)。

<以下、ニュースリリースより>

ROG STRIX TRX40-XE GAMING






・製品名:ROG STRIX TRX40-XE GAMING
・対応CPU:第3世代 AMD Ryzen™ Threadripper™
・対応ソケット:Socket sTRX4
・チップセット:AMD TRX40
・対応メモリ:DDR4-4666×8 (最大256GB)
・拡張スロット:PCIe 4.0 x16×3、PCIe 4.0 x4×1
・ストレージ機能:M.2×3、SATA 6Gb/s×8
・USB機能:USB 3.2 Gen 2×9、USB 3.2 Gen 1×4、USB 2.0×8
・無線機能 : Wi-Fi 6 IEEE802.11 ax/ac/n/a/g/b、Bluetooth 5.0
・ネットワーク機能:2.5GBASE-T×1、1000BASE-T×1
・フォームファクター:ATX(305mm×244mm)
・価格:オープン価格
・発売予定日 : 2020年10月2日(金)
・製品ページ : https://www.asus.com/jp/Motherboards/ROG-STRIX-TRX40-XE-GAMING/


◯製品の特徴

・優れた電源アーキテクチャ
最新のCPUアーキテクチャは、省電力モードから全負荷に瞬時に移行するため、そのことを前提にマザーボードの電力設計が行われる必要があります。ASUSの最新のVRMアーキテクチャは、標準的な熱性能を維持しながら、チーム化された16のパワーステージを使用して急速に変わる要求電力に対して低遅延での供給を目的としたデザイン設計を採用しています。

・アクティブクーリングヒートシンク
チップセットの上に低騒音で耐久性に優れたカスタムDelta Superfloファンを搭載しています。このファンのエアフローの経路に配置されたSoC VRMヒートシンクが搭載されており、メモリのオーバークロック中にSoC VRMを冷却状態に維持できます。

・LEDでマザーボードを美しく照らす「Aura」機能を搭載
Aura Sync RGBイルミネーションは、Auraに対応したすべての製品のLEDを1つのアプリケーションからまとめてコントロールし、同期した自分好みの光り方にすることができます。またアドレサブルGen 2 RGBヘッダーを搭載しており、第2世代のアドレサブルRGBデバイスのLEDの数を検出でき、特定のデバイスに合わせてライティングエフェクトを調整できるようになりました。

・高機能オーディオ設定ソフト「Sonic Studio III」
Sonic Studioは、VRヘッドセット用にHRTF(頭部伝達関数)ベースのバーチャルサラウンドをサポートしており、風景を感じるような深みのあるサウンドを再現します。直感的なインターフェイスには、さまざまなEQオプションが用意されており、ユーザーの好みやヘッドセットの特性に合わせて音響を調整することができます。

・GameFirst V
GameFirst Vは、ネットワークトラフィックとネットワーク接続を最適化し、高速で遅れのないオンラインゲーミングを実現するROG独自のツールです。最大限の安定性と最小限の干渉を実現する最良のWi-Fiチャンネルを選択し、ゲートウェイのチーミングや帯域幅を消費するアプリケーションのモニタリングが可能です。直感的に操作できるインターフェースによって、簡単にオンザフライ調整を行うことができます。

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