ASUSがゲーマー向けキーボード2製品3モデルを2019年5月30日より販売開始

2019.6.4 eSports World編集部
ASUSが防水防塵性能を持つ堅牢性重視の「TUF Gaming K7」や、操作精度を高めるXccurateデザインの「ROG Strix Scope」、ゲーマー向けキーボード2製品3モデルを発表した。

<以下、ニュースリリースより>

ASUSがタイプの異なる2製品のゲーミングキーボードを発売

ASUS JAPAN株式会社はIP56準拠、光学式スイッチで堅牢性重視の「TUF Gaming K7」、操作精度を高めるXccurateデザインの「ROG Strix Scope」、ゲーマー向けキーボード2製品3モデルを発表しました。2019年5月30日より販売を開始した。

■ROG Strix Scope





-----------------------------------------------------------------------
製品名 : ROG Strix Scope
キースイッチ : Cherry MX 青軸 / 赤軸
キー配列 : 英語
複数キー同時押し対応 : 全キー同時押しに対応(Nキーロールオーバー)
インターフェース : USB 2.0
サイズ : 440 mm x 137 mm x 39 mm
価格 : オープン価格
予定発売日 : 2019年5月30日
製品ページ : https://www.asus.com/jp/Keyboards-Mice/ROG-Strix-Scope/
-----------------------------------------------------------------------

○発表製品の主な特長

・Cherry MX RGB メカニカルスイッチを採用
ゲーマーなどから高く評価されている正確なタッチ感覚を実現します。ドイツで製造されている最高品質のスイッチは、最適な打鍵感と応答性で定評があり、本製品では赤軸と青軸の2モデルのラインナップを用意しています。赤軸はスイッチがとても軽いため、長時間の使用でも疲れにくく、青軸スイッチは軽い反発力に軽いクリック感がある特徴を持っています。

・Xccurate デザイン採用
FPSなどのゲームプレイ中に誤操作を極力減らし、精度を高めるために一般的なサイズと比べて約2倍の広さをもつ「Ctrlキー」を搭載しています。また、WASDキー用に視覚ですぐに確認をすることができる交換用シルバーキーキャップとツールが付属しているので、ゲーム環境に合わせて使用することができます。

・Aura Sync対応
鮮やかなキーごとのバックライトとアンダーグローライトで、キーボード両面を光で演出することができます。色を自由に設定しダイナミックな発光パターンを駆使して、自分好みの色に変更が可能です。また、Aura対応製品と同期をさせることで、光り輝くゲーム環境を構築することもできます。



■TUF Gaming K7




----------------------------------------------------------------------
製品名 : TUF Gaming K7
キースイッチ : TUF Optical-Mech Switches (リニアタイプ)
キー配列 : 英語
複数キー同時押し対応 : 全キー同時押しに対応(Nキーロールオーバー)
インターフェース : USB 2.0
サイズ(リストレストを含む) : 439 mm x 131 mm x 37 mm
価格 : オープン価格
予定発売日 : 2019年5月30日
製品ページ : https://www.asus.com/jp/Keyboards-Mice/TUF-Gaming-K7/
-----------------------------------------------------------------------

○発表製品の主な特長

・光学メカニカルスイッチ採用
従来のメカニカルスイッチは、物理接触で反応するため、キーリリースから元の位置に戻るまでのタイムロス、「デバウンスタイム」が生じます。光学メカニカルスイッチでは物理接触ではないため、デバウンスタイムがなくり、耐久性もメカニカルスイッチの最大2倍の寿命を実現しています。

・IP56準拠の防水/防塵性能
本製品はIP56準拠の防水と防塵性能を備えており、内部の金属部分が酸化するのを防ぐために、PCBにはナノコーティングを施しています。これにより安心してゲームプレイに集中することができます。

・Aura Sync RGBライティング
光色を自由に設定し、ダイナミックな発光パターンを駆使して、あなただけのキーボードを演出できます。また、豊富なAura対応製品と同期して、文字通り光り輝くゲーム環境を構築することも可能です。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます