MSIから最新のIntel 第12世代 Alder-Lake CPUに対応したZ690チップセット搭載マザーボード3種類が発売中

2021.12.3 eSports World編集部
MSIが最新のIntel 第12世代 Alder-Lake CPUに対応した、Z690チップセット搭載マザーボード「MEG Z690 UNIFY」、「MAG Z690 TOMAHAWK WIFI」、「MAG Z690 TORPEDO」を12月3日(金)より発売。

<以下、ニュースリリースより>

【MEG Z690 UNIFY】価格:69,000円



【MEG Z690 UNIFYの主な特徴】
●19+2 105A SPS搭載の強力な電源回路を搭載した質実剛健な黒色で統一されたハイエンドモデル
●高クロックなDDR5メモリに対応するためSMTプロセスを採用、信号のロスを抑制し安定した動作を実現
●最新のPCIe Gen5を2スロット搭載、対応デバイスを使用し最大128GB/sの帯域が可能
●Intel 2.5G LANを2基搭載したデュアルポートにWi-Fi 6Eを搭載、高速なネットワーク環境を構築可能
●最大5基のM.2 SSDを搭載可能で、そのうち4基が高速なPCIe Gen4に対応

MEG Z690 UNIFYは、19+2 105A SPSの電源回路を搭載したハイエンドマザーボードです。日本において非常に高い人気を誇るUNIFYシリーズのZ690チップセットを搭載した最新モデルです。LED非搭載ながら強力な電源回路と最新の機能を豊富に搭載し、CPUがもつ強力なパワーを最大限活用することができる質実剛健な製品です。

■製品URL:https://jp.msi.com/Motherboard/MEG-Z690-UNIFY

【MAG Z690 TOMAHAWK WIFI】価格:37,980円



【MAG Z690 TOMAHAWK WIFIの主な特徴】
●シンプルな機能と黒色を基調とした無骨なデザイン
●16+1+1 70A SPSの電源回路を搭載したコストパフォーマンスに優れたエントリーゲーミングマザーボード
●高クロックなDDR5メモリに対応するためSMTプロセスを採用、信号のロスを抑制し安定した動作を実現
●M.2 SSDを4基搭載可能で、そのうち3基が高速なPCIe Gen4に対応
●Intel 2.5G LAN + Wi-Fi 6Eを搭載し、高速なネットワーク環境を構築可能

MAG Z690 TOMAHAWK WIFIは16+1+1 70A SPSを搭載した、コストパフォーマンスの高いエントリー向けゲーミングマザーボードです。LED非搭載のシンプルなモデルながらDDR5メモリに対応、Intel 2.5G LAN+Wi-Fi 6E搭載、M.2 SSDも3基がPCIe Gen4を使用可能など、エントリーモデルながら充実した機能が特徴の製品です。

■製品URL:https://jp.msi.com/Motherboard/MPG-Z690-TOMAHAWK-WIFI

【MAG Z690 TORPEDO】価格:35,480円



【MAG Z690 TORPEDOの主な特徴】
●パシフィック・ブルーのカラーリングが特徴的なデザイン
●16+1+1 70A SPSの電源回路を搭載したエントリーゲーミングマザーボード
●高クロックなDDR5メモリに対応するためSMTプロセスを採用、信号のロスを抑制し安定した動作を実現
●M.2 SSDを4基搭載可能で、そのうち3基が高速なPCIe Gen4に対応
●Intel 2.5G LANを搭載し、大容量データを高速に扱うことが可能

MAG Z690 TORPEDOは、パシフィック・ブルーのデザインと、16+1+1 70A SPSの電源回路を搭載したエントリー向けのゲーミングマザーボードで、コストパフォーマンスの高さが特徴です。Intel 2.5G LAN、USB 3.2 Gen2x2 Type-C、M.2 SSDも3基が PCIe Gen4を使用可能など充実した機能を搭載しています。

■製品URL:https://jp.msi.com/Motherboard/MAG-Z690-TORPEDO

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