【MSI初一体型水冷クーラー搭載】MSIからNVIDIA® GeForce RTX™ 3080を搭載しビデオカード「GeForce RTX™ 3080 SEAHAWK X 10G LHR」を発売

2021.8.26 eSports World編集部
MSIから8月20日(金)より、GPUNVIDIA® GeForce RTX™ 3080を搭載したグラフィックスカードとして、「GeForce RTX™ 3080 SEAHAWK X 10G LHR」が発売中。参考価格は165,000円。

<以下、ニュースリリースより>

RTX30シリーズにおいて、MSI初となる一体型水冷クーラーを搭載


この度、エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、8月20日(金)に、NVIDIA Ampereアーキテクチャを採用し、最新のRTコアやTensorコア、ストリーミングマルチプロセッサを搭載することで、ゲームやクリエイティブなアプリケーションにて高速で快適なフレームレート及びAIアプリケーションをもたらすGPUのNVIDIA® GeForce RTX™ 3080を搭載したグラフィックスカードとして、「GeForce RTX™ 3080 SEAHAWK X 10G LHR」を発売いたします。

※LHR(ライトハッシュレート)対応のGeForce RTX 3080グラフィックスカードは、ETHのハッシュレートが43MH/s(推定)となります。

GeForce RTX™ 3080 SEAHAWK X 10G LHR


本製品は、第2世代のRTXであるNVIDIA(R) GeForce RTX™ 3080を採用したシリーズで、MSIのRTX30シリーズにおいて、一体型水冷クーラーを初めて搭載した製品です。240mmラジエーターに2基のトルクスファン4.0を備えており、GPUの熱を運んできたクーラント液をしっかりと冷却します。また、ボード側にはメモリ部分までカバーする銅製のベースプレートや金属製バックプレートなどを採用しています。コアクロックは、ブースト時に1785MHzで動作します。水冷による強力な冷却性能で温度を一定に保ち、安定して高いパフォーマンスを発揮できるグラフィックスカードです。

【GeForce RTX™ 3080 SEAHAWK X 10G LHRの主な特徴】
●NVIDIA AmpereアーキテクチャのGPU NVIDIA(R) GeForce RTX™ 3080を採用

NVIDIA(R) GeForce RTX™ 3080は、最新のRTコア、Tensorコア、およびストリーミングマルチプロセッサを搭載しています。CUDAコア数は8704基、メモリはGDDR6X 10GBとなっており、ゲームやクリエイティブなアプリケーションにおいて、高速で快適なフレームレートおよびAIアクセラレーションをもたらします。

●240mmサイズの大型ラジエーター搭載
本製品は、240mmの大型のラジエーターを採用しています。そのラジエーター内にある目の細かいアルミニウムフィンは、多くの表面積を有しており、ボードから運ばれてきた熱をラジエーター全体に拡散させます。さらに、搭載ファンには、2基の「トルクスファン4.0」を採用しており、ファン自体の送風能力と合わせて、従来の空冷クーラーよりも効率的な冷却性能を発揮します。

●エアフローを集中させる一対のファンブレード「トルクスファン4.0」
「トルクスファン4.0」は、一対のファンブレードを外輪部分で結合させることで、TRI FROZR2冷却システムにエアフローをさらに集中させ、より効率的に冷却することができます。

●アルミニウム素材を採用したバックプレート
バックプレートの素材にアルミニウムを採用することで、グラフィックスカードの背面からも効率的に熱を逃がします。またバックプレートの剛性も向上し、大型ヒートシンクの重量に耐え、グラフィックスカードをたわみから守ります。

さらにMSI独自のオーバークロックユーティリティAfterburnerを利用することで、システムに応じてより高クロックかつ安定したオーバークロック動作を試すことができます。また、MSI製マザーボードやデスクトップPC、モニターなどをご利用の方は、MSI独自のアプリケーションであるMSI Centerにより、1つのユーティリティで簡単かつ包括的な設定を実現します。

【製品仕様】



■GeForce RTX™ 3080 SEAHAWK X 10G LHR
https://jp.msi.com/Graphics-Card/GeForce-RTX-3080-SEA-HAWK-X-10G-LHR


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

ニュース VIEW ALL