【結果速報 1月11日】ひぐちが"攻めガイル"覚醒!驚異の6セット連取で「CAPCOM CUP 12」出場権を獲得! 「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー日本大会」第5回大会
『ストリートファイター6』の公式大会「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー」日本大会 第5回が2026年1月11日(日)にオンラインにて実施され、ルーザーズから逆転したひぐち選手が優勝を果たし、WWポイント50点を獲得。これにより、合計ポイント首位で「CAPCOM CUP 12」への出場権を獲得した。
本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。オンライン大会だが、esports Style UENOにてパブリックビューイングも行われた。最終戦となる今大会も1000人以上のエントリーを集めた。
「ワールドウォリアー」日本大会 #5は1000人以上がエントリー。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。
最終戦となる今大会は、全5戦の合計ポイント1位がそのまま「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得できる。さらに、2位以下であっても、5戦中3戦分の合計ポイント上位8名の中で、2月8日に行われる「Regional Finals」で勝ち抜いた1名にも出場権が与えられる。そのため、ポイント1位を目指すことはもちろん、上位8名に入ることも目標となっていた。
そんなトップ8は、ウイナーズ側はtaketake-piano、こばやん、ボンちゃん、鶏めし、ルーザーズ側はJr.、ジャッシー、かずのこ、ひぐちといったプロがひしめく過酷なトーナメント。中でもポイントランキング8位の鶏めし(50pt)、11位のtaketake-piano(39pt)、17位のひぐち(35pt)、21位のこばやん(28pt)までは、他の選手の順位次第ではあるものの、優勝すれば暫定トップのどぐら(70pt)を逆転できる可能性が残されている。

そんな中、ウイナーズ側はtaketake-pianoがこばやん、鶏めしを下して早々に可能性をつぶし、グランドファイナルに進出する。ルーザーズ側はひぐちがかずのこ、こばやん、ボンちゃんを下し、さらにウイナーズから降りてきた鶏めしにも勝利し、グランドファイナルに駒を進めた。
この日初めての対戦となったtaketake-pianoとひぐちは、JPとガイルというどちらかというと互いに"受け"を得意とするキャラ同士。しかしこの日のひぐちはとにかく強気に、バーンアウトも辞さずという前のめりな戦い方でtaketake-pianoを追い詰め、まずは3-0のストレートでリセットに成功する。
taketake-pianoも得意の遠距離攻撃、設置攻撃を中心に1ゲームは奪えるものの、ひぐちの圧の強さと要所でのSA1ソニックハリケーンなどでどうしても1セットが取れない。そして、攻めのガイルを見せ続けたひぐちが、グランドファイナルで6セット連続勝利で逆転、悲願の「CAPCOM CUP 12」出場を自力で勝ち取った。

優勝したさはらは、「本当に信じられません」とまだ現実を受け止めきれていない様子でインタビューに応じ、「決勝戦は相手に対応されるまでは勢いが大事だと思いました。みんな強いし、通常じゃなかった」とライバルも同じようにいつものような戦いではなかったとコメント。前回の「CC」出場の際もルーザーズから勝ち取ったもののコロナで中止となっており、「あの時の雪辱を晴らせた」と笑顔を見せた。
これで、ひぐちはWWポイントとして50ポイントを、2位以下もそれぞれポイントを獲得した。
さらに、合計ポイントランキングで3大会分のみを合計した上位8名は以下の通り。まったくの同ポイントとなったヤナイとSeiyaは6位決定戦を事前に実施し、ヤナイが6位となっている。
なお、2月8日の「Regional Finals」では上位4名がウイナーズ、下位4名がルーザーズとしてダブルエリミネーションを実施。対戦相手はウイナーズ/ルーザーズそれぞれの1位と4位、2位と3位が最初の対戦カードとなる。
CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:
https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/
ワールドウォリアー 日本大会 #3:
https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2025-japan-3/details
©CAPCOM
本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。オンライン大会だが、esports Style UENOにてパブリックビューイングも行われた。最終戦となる今大会も1000人以上のエントリーを集めた。
CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会とは
『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2025」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。
「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。
今年の日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は、2〜8位までの選手の直接対決により決定する。
なお、今回の「ワールドウォリアー」の成績優秀者の中から、2026年に愛知県で行われる「アジア競技大会」の日本代表選手の選考大会でもある。
『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2025」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。
「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。
今年の日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は、2〜8位までの選手の直接対決により決定する。
なお、今回の「ワールドウォリアー」の成績優秀者の中から、2026年に愛知県で行われる「アジア競技大会」の日本代表選手の選考大会でもある。
ワールドウォリアー 日本大会 #5 試合結果
「ワールドウォリアー」日本大会 #5は1000人以上がエントリー。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。
最終戦となる今大会は、全5戦の合計ポイント1位がそのまま「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得できる。さらに、2位以下であっても、5戦中3戦分の合計ポイント上位8名の中で、2月8日に行われる「Regional Finals」で勝ち抜いた1名にも出場権が与えられる。そのため、ポイント1位を目指すことはもちろん、上位8名に入ることも目標となっていた。
そんなトップ8は、ウイナーズ側はtaketake-piano、こばやん、ボンちゃん、鶏めし、ルーザーズ側はJr.、ジャッシー、かずのこ、ひぐちといったプロがひしめく過酷なトーナメント。中でもポイントランキング8位の鶏めし(50pt)、11位のtaketake-piano(39pt)、17位のひぐち(35pt)、21位のこばやん(28pt)までは、他の選手の順位次第ではあるものの、優勝すれば暫定トップのどぐら(70pt)を逆転できる可能性が残されている。

そんな中、ウイナーズ側はtaketake-pianoがこばやん、鶏めしを下して早々に可能性をつぶし、グランドファイナルに進出する。ルーザーズ側はひぐちがかずのこ、こばやん、ボンちゃんを下し、さらにウイナーズから降りてきた鶏めしにも勝利し、グランドファイナルに駒を進めた。
この日初めての対戦となったtaketake-pianoとひぐちは、JPとガイルというどちらかというと互いに"受け"を得意とするキャラ同士。しかしこの日のひぐちはとにかく強気に、バーンアウトも辞さずという前のめりな戦い方でtaketake-pianoを追い詰め、まずは3-0のストレートでリセットに成功する。
taketake-pianoも得意の遠距離攻撃、設置攻撃を中心に1ゲームは奪えるものの、ひぐちの圧の強さと要所でのSA1ソニックハリケーンなどでどうしても1セットが取れない。そして、攻めのガイルを見せ続けたひぐちが、グランドファイナルで6セット連続勝利で逆転、悲願の「CAPCOM CUP 12」出場を自力で勝ち取った。

ひぐちは無敵対空技を持たないJPを相手にしたドライブラッシュや前ジャンプなどで、taketake-pianoに圧をかけ続ける。taketake-piano側は設置技で「安心感」を優先し、その分だけひぐちに時間を与えてしまったことで、逆に動きを規制されてしまったのかもしれない。奇襲にもODサマーソルトキックで反応するなど、この日のひぐちの仕上がり具合は圧倒的だった。(https://www.youtube.com/live/M4yEmSeqWhs?si=9uOMOjpvgJnZ-KSH&t=15031)
優勝したさはらは、「本当に信じられません」とまだ現実を受け止めきれていない様子でインタビューに応じ、「決勝戦は相手に対応されるまでは勢いが大事だと思いました。みんな強いし、通常じゃなかった」とライバルも同じようにいつものような戦いではなかったとコメント。前回の「CC」出場の際もルーザーズから勝ち取ったもののコロナで中止となっており、「あの時の雪辱を晴らせた」と笑顔を見せた。
これで、ひぐちはWWポイントとして50ポイントを、2位以下もそれぞれポイントを獲得した。
| 順位 | 所属チーム|選手名 | pt |
|---|---|---|
| 1 | ZETA|ひぐち | 50pt |
| 2 | 広島TEAM iXA|taketake-piano | 40pt |
| 3 | IBSG|鶏めし | 35pt |
| 4 | Red BullCR|CR|ボンちゃん | 30pt |
| 5 | RIDDLE ORDER|Jr. | 25pt |
| = | SS熊本 A.M.G|こばやん | 25pt |
| 7 | CR|かずのこ | 20pt |
| = | WIP|ジャッシー/Jaccy | 20pt |
※選手名はstart.ggのエントリー名。カッコ内は「SFL」等の呼称
さらに、合計ポイントランキングで3大会分のみを合計した上位8名は以下の通り。まったくの同ポイントとなったヤナイとSeiyaは6位決定戦を事前に実施し、ヤナイが6位となっている。
| 順位 | 所属チーム|選手名 | pt |
|---|---|---|
| 1 | IZBSG|鶏めし | 85pt |
| 2 | 広島TEAM iXA|taketake-piano | 75pt |
| 3 | CR|どぐら | 70pt |
| 4 | SCARZ|きんちょ | 65pt |
| 5 | SBI|ひびき | 57pt |
| 6 | IBSG|ヤナイ | 55pt |
| 7 | NTPOJA|Seiya | 55pt |
| 8 | DFM/PWS|GO1 | 52pt |
なお、2月8日の「Regional Finals」では上位4名がウイナーズ、下位4名がルーザーズとしてダブルエリミネーションを実施。対戦相手はウイナーズ/ルーザーズそれぞれの1位と4位、2位と3位が最初の対戦カードとなる。
配信URL
CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:
https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/
ワールドウォリアー 日本大会 #3:
https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2025-japan-3/details
©CAPCOM
Discord をフォローしよう
SALE
大会
チーム
他にも...?
他にも